58才は考えた。You Only Live Once (人生は一度だけ!)

2016年6月31日
またまた今年もお誕生日(6/25)がやってきた。
当たり前だけれど、本当にキレイに365日ごとにやってくる。
たまには冬になったり、真夏の誕生日だったりしたら良いのになぁと妄想する。
オレの誕生日は季節的には一年で一番苦手な“梅雨時”だからだ。

この日記は日記だから誰の為に書いている訳ではない。
自分の記録という位置づけだ。
と言う事で58才の今の心境など書き記し、
いつか(たぶん)読み直して懐かしむ日が来るのかと思い書いている。

さて自分の記録。
今まで振り返ってみてみると、20代は今考えても末恐ろしく何も考えず、
ただただ見えない不安と戦い、まさに暗中模索で仕事に遊びに無我夢中で生きていた時代。
今考えても恐ろしく幼稚な事ばかりで、
当時考えていた事や判断なんて今、思い出してみたら無謀以外の何ものでもない様な事ばかり。
だから最初の結婚は終焉してしまったのかなぁ。
20代の決断なんてそんなもんかもなぁ。
30代になっても相変わらず。
でも家庭も出来ていたからそれなりに軸足はあったけれど、相変わらずの暗中模索状態。
まだまだオカシな常識にも縛られていた。
肉体的には32最辺りで20代と体力は違うと思ったけれど、
やっぱり“氣”が張っていた時期だ。
40代は仕事も順調。
ちょうど40才の誕生日にスタッフの女性からダイエット用の腹巻き
(ウエットスーツの差材でそれを巻いて運動すると極度に発汗という原始的なモノ)
をもらってそのサイズがMなのに入らなくて、
初めて自分がデブ(現在の体重が72キロ、当時は78キロ近く)
という事に気が付いて定期的な運動を始めた。
(週三回のジョグorラン)
遅まきながら体力も付いて、そこからは健康一直線!
たぶん同年代よりは気力も体力もずっとあると思えるのは、
その日々の小さな努力の結果だろうと思う。
旅や出張中でもジョグシューズを持参で世界中で走っている。
現在はやはり40才とは違う。
謎の左腕の筋肉痛は付き合って一年になっているし、
いままで階段を5階位までならば楽勝で駆け上がったが、息が上がるのが早くなった。
酒は少し弱くなり(それは良い事にも思えるけれど)
視力は未だに裸眼だけれど老眼も遠くはないと自覚。
水泳も頑張って三年やっているけれど
“上達”は正直そんなに感じない。
少なくとも小学生が三年間、
同じだけやったらスゴい変化すると思うけれど、それは望めない。
別段、ネガティブになっている訳ではないけれど、
自分の肉体が永遠ではないと悟ったと言う事。
そして50才過ぎてから人生を逆算するようになったのは事実。
だってあと何年後に70才だ、80才だって考えたら
時間は全員同時に過ぎて行くけれど、焦るよ!(笑)
やりたい事はやり尽くした人生にしたいでしょ。
体力は頑張っても進化ではなく退化を止めるのが限界。
だからやりたい事を紙に書いて消化しているわけ。
実はエベレスト登山も行きたいと思ってはいるけれど早くしないとねぇ。
縁あって一緒に暮らす奥さんとの年齢差だって考えると、
やはり迷惑かけたくないから一層、健康で居なくてはと思うよね。
あぁ人生は課題がいっぱいだ。
仕事も遊びも!!

 

アメリカ人がよく使う言葉
・・・・You Only Live Once (人生は一度だけ!)

本当だよ!これだけは間違いない。
人生は一度だけ!!