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7月のゴールデン3週間!

2018年7月30日
日本全国で猛暑のニュース。
気温が40℃に達した地域もある。
そんな中でこの3年間は猛暑を避けてパラダイスな北海道

に“避暑”している。回避の“避”と猛暑の“暑”だ。

実際は猛暑を避けてそうなったのではなくて、
北海道の7月があまりに気持ちが良いので
元々からの予定。
この季節の北海道は
世界一クラスの気持ちが良い気候。
だけれど今年は前半は、
わりと曇天が多かったけれど、
それを差し引きしても最高な天気だった。

今回は7月4日から東京を出発して北上、
各地の友達に会いながら
那須、山形、盛岡、八戸
に寄っていたら本州を出るのに
4日もかかった。(笑)

青函連絡船で函館に到着して、
そこからまっすぐに八雲の銀婚湯に宿泊。
ここは泉質がハンパない。
(正真正銘の源泉掛け流し100%)
ここばかりは日帰り入浴ってわけにいかないので宿泊。
他の3週間はキャンピングカーに泊まっていた。
別にケチったわけではなくて、
キャンピングカーでの睡眠こそ熟睡の極致なのだ。

今回は移動も少なめにだんだんわかってきた土地を
少しゆっくり気味に回ってみた。
毎朝、コーヒーの豆を引いて
一杯のコーヒーをドリップして
絶景を見ながら飲む。
こんな最高な時間はない。

そして北海道は本当に食材が豊か!
野菜にお肉、海産物と本当に良いものが手に入る。
だから3週間の間、外食は数える程度だった。
手の込んだことはできないけれど
素材がいいからシンプルな料理が本当に美味しい。
そしてローカルなワインが余市を中心に沢山、
作られていてそれも美味しい。
あとはパン屋さん
・・・・・どハマりしたのが
“エグビブ”なる忍路という
余市の郊外の海沿いの
どうしてこんな場所に出来たんだと
不思議な場所にあるパン屋さん。
もう10年以上の歴史だけれど、
お客さんが切れることはまずない
どころかいつも行列。
今回は4回も行ってしまった位にハマった。
毎回、本当に素晴らしい石釜で焼いた全粒粉のパンを買えた。
(僕の好きなパンのキーワードは石釜の全粒粉)
カフェも素敵な店を沢山、見つけた。

本当は道東方面や帯広、釧路も行きたかったけれど
長距離ドライブをする自信がないくて残念!
会いたかったけれど会えなかった友達には
謝って来年は行くとしよう。

3週間は長いなぁ〜なんて思ってたけれど、
結局はアッという間の時間だった。
来年も、再来年も北海道での初夏を過ごします。
Ciao!!

 

2018 ヨーロッパ EDCとディッファレント5カ国

インセンティブでボルドーにてEDCの旅。
こんないい季節に直行直帰なんて考えられない。
行きたいところは色々ある。
最初のエアーチケットの関係で行きはベルギーIN、
帰りはウィーンOUTとなった。
カリブ海帰りもあって
あまり慌ただしいのもナンなのでステージに分けた。

①ブルッセル&アムステルダム (ゆるい生活を体験)

②ボルドーのEDC (ゴージャスの極め)

③バスク地方/スペイン (美食&スペイン文化体験)

④リスボン/ポルトガル (過去の栄華とイワシ食う)

⑤マラケシュ/モロッコ (アフリカのイスラムな世界観)

⑥ウィーン/オーストリア (クラシックな伝統の継承)

このバランスの無茶苦茶さ!(笑)
我ながら感心する。
モロッコとウィーン、
ボルドーとアムステルダムを一緒に行く人間なんて
そうはいない。
全てをまとめて楽しもう!

 

5/5(土) 10:50
ANA でNRT から出発!
同日の午後にベルギーのブルッセルに到着。
機内ではなんと映画5本を見た。
サイコーな引きこもり満喫!

列車に乗ってアントワープまで移動!
初めて来た街。
素晴らしいアントワープ中央駅に迎えられた。
この駅だけでウットリ。
陸路もステキだ。
駅前には観覧車、
横には動物園、
駅前のホテル ラディソンの横はなんと中華街。
不思議なレイアウトだ。
洋服屋が並ぶ目抜き通りから 教会方面へ!
ちいさな街だが週末でかすごい人出。
教会のウラのカフェが面白い。
店内はキリストの人形づくし。
Oveal のビールとムール貝で舌鼓!
急に時差ボケでフラッフラでホテルに戻った。

 

ラディソンホテル

https://www.radissonblu.com/en/astridhotel-antwerp?facilitatorId=CSOSEO&csref=org_gmb_sk_en_sn_ho_ANRZR

カフェ ’t Elfde gebod

http://www.hetelfdegebod.eu

 

5/6(日)
朝イチはホテル一階のスタバは避けて
中央駅のカフェへ!
とても素晴らしい空間。
ノーバディ!
動物園を見学。
60才に年齢をごまかし
1€ の節約(笑)
動物園は動物園だった。
しかし駅の真横って言う立地が不思議。
なんとヨーロッパ最古だそうだ。
教会をみてサンドイッチとワッフルを買って
12:45の列車でオランダのアムステルダムへ!
高速のTGVはソールドアウトだったので鈍行列車。
十分に快適だった。

アムステルダム中央駅から
Air B n Bで予約してある、
運河に停泊するナローボートへ向かう。
すぐに見つかって良かった。_
少し生活感があるけれど許容範囲。
とても快適。
散歩がてら街にでる。
中々の食材の宝庫。
カフェにスーパー、プロシュート屋にチーズ屋etc。
品揃えに驚いた。
結局、食材を買ってボートにて調理。

船のデッキは快適そのもの。
街も家の前に家具を出して
日光浴がてらワインを楽しむ人がいっぱい。
とても小さいけれどいい街だ。

 

5/7(月)

早朝に起床! バッチリ時差ボケ。それも想定内。

朝のお出かけまでの時間、
Air B n Bは家にいるみたいで寛げる。
持参のコーヒーをゆっくり飲んで、
領収書の整理、メールのチェック、
読書、云々と
風通しの良い部屋で好きな音楽を聴きながら
〜〜〜文句なしだ!

 

中央駅まで歩いてインフォメーションへ!
なんだか結局わからずで
グレィラインのワンディチケット(28€/一人)
を買ってバス&船で移動。
街を見るには最適だ。

とにかく街には激しい自転車の数。
そしてぶっ飛ばす!
気をつけろ!

アムステルダム美術館は相当なサイズ、
考えたらここも”略奪”の歴史だ。
世界を制覇していた時代があったのだから。
フランシスコザビエルさん、
よく木の船で遠い遠いニッポンまで行ったもんだ。

ランチはお目当てのレバノンサンドイッチを目指して行ったら、なんと臨時休業。
レバノンに旅に出ると書置きあり
。。。斜め前の ホーローのプラーク屋さん
(駐輪禁止サイン購入)
に紹介してもらった隣のカフェSingel 404 にてサンドイッチ。
とても美味しかった!!
店員の女の子もメチャ感じよし。
そう言えはアムステルダムの店員さん、
やたらにいい感じ。
ぶっ飛びながら仕事してるのかも?(笑)

初めて入った店に
ずっと向こうにいる店員さんが旧知の友みたいに
『ヘェーイ!』と言われると楽しい気分になる。
午後はオシャレエリアを散策。
小さな鳥のドアハンドルだけ購入。
眠くなったので観光ボートで昼寝がてら移動。
ワイン屋さん経営のカジュアルなフレンチで
ハッピーアワーのオイスター&カバ
(お値打ち10€/BISTRO neuF)
お気に入りのスーパーで
サラダ用の野菜、ラム、ワイン他数点を買ってウチでメシ。
(この場合の”ウチ”は宿泊のAir B n B)
モロカンな総菜屋の 一品
(薄いバンズに焼き玉ねぎ、ドライトマト)
が抜群に美味かった。

ボートのデッキで飲むワインは格別だ。10:30 就寝

 

5/8(火)
朝から昨日買った パスで
ボート観光船にのって1時間の気持ち良いクルーズ。
近代美術館をめざすが
目の前にあったハイネケンミュージアムに寄った。
もう本当にバカバカしい演出に爆笑。
古い工場設備は素敵だったなぁ。
裏の洋服、日用品、海産物を売る屋台ストリートを散策。
ランチを食べる場所がなく、
市立近代美術館でスコーン食べて見学。
その後はゴッホ美術館へ。
浮世絵とゴッホのつながりが感動的だった。
歩いてオシャレエリアを散策。
蝶ネクタイ一つとトレーナーを購入。
やっぱりScotch&sodaだな。
夕方に中華街を目指し
ついついハッピーアワーがわりに焼売&白ワイン。
またまた歩いて少しだけ食材を買って部屋に帰って
まったりとディナー。
結局3日連チャンで部屋ディナー。
でもこれが一番美味しくて幸せです。
だんだん時差ボケから抜けて12時に就寝。
実に真面目だ!

 

5/9(水)
6:45にUberに来てもらって空港へ!
KLMはやたらにハイテク。
昼前にボルドーに到着荷物が出てこなくて不安。
チェックインしてタイ料理のランチ、
午後はパラブーツとJMウェストンにお買い物。
悲願のブルーのローファを購入。
街はビックリな人の量だ。

プロテインがスーツケースの中で爆発。
本当にメゲたぜ!
ディナーは近所のホスピお勧めの オイスターバーへ。
岡田夫妻、そして進藤夫妻も加わって楽しい夜になった。

 

5/10(木)
天気は曇りから雨。
ジョグは橋を渡って1時間。
入浴してウェルカムパーティーへ!

シャトー・パプクレマンは素晴らしいシャトーだった。
パーティーのお花の演出など
テーブルセッティング素晴らしい。
戻って着替えて街に出た。
人出も凄いけど
裏通りに入ると広場には沢山の人々が集まってて楽しい。
小さな洋服屋も頑張ってる。
短パンとチョウネクタイ購入。
メシは秋山夫妻、阪本久美子、
正人氏、アンドリュー夫妻、
冨貴井ゆか でフュージョンジャパニーズ
(不思議なディナー)をした。楽しかった!!

 

5/11(金)
朝の7:00集合でアンドリューツーリストのルルドツアー。
偶然にもミサの最中。
午前の沐浴は満員で無理だったけど
美しい教会を見学してポリタンク買ってお水を汲めた。
ランチはアンドリューが
Trip adviserで見つけたガレットの店へ。
なるほど!

実に楽しいルルドツアーでした。http://jp.france.fr/ja/discover/50327

夕方に戻ってユメ夫妻と タイレストランへ!
たまのエスニックは有難い。
その後、街を散策。
教会やらを見学して 街の中心の
商工会議所&ブルス広場から記念撮影。
素晴らしい景色だった!
アルコール抜いて気分はスッキリ。

 

5/12(土)
朝からSaint-Émilionツアーに参加。
ワイナリー見学&ランチ、
そしてSaint-Émilion旧市街を見学。
とてもステキなツアーだった。
ワインもどれも美味しかった。

ビンテージワインをガイドさんの佐納さんに依頼した。

夜は店を決めずに正人氏とクルージング。
早々にハッピーアワーのタパスの店。
なんと一人4ユーロで山盛り美味しいタパスとワインが飲めた。これは素晴らしい。

二軒目は”うまみ”なるラーメン屋さん。
土足掘りごたつという斬新的なスタイル。(笑)
枝豆はそのまま、ラーメンは65点、
どうしても食いたかったので満足。
早めの帰還!

5/13(祭)

アルカッションという
海辺のリゾート地に誘ってもらって出かけた。
ボルドーから1時間の場所。
駐車場から砂丘に向かうと白い階段があり、
そこを登りきったら
信じられない美しい砂丘&大海原 の絶景が待っていた。
大感動の景色!!

その後、街に行くと住人らのガレージセール!
実にフランス人を垣間見れて楽しい。

何軒か検討したがLa Co(o)rniche なるホテルで食事。
内装も板張りのグレー×オフホワイト、
デッキは広く 二段になり
遠くには海と砂丘が望める。
カイトも飛んでいた。
先ほどまでの豪雨が嘘のような天気。
食べるものはシーフード、
真っ白なパンツとフリースの可愛い制服の女子が運んでくれる。

オイスター、手長海老、
カニ、あさり(?)巻貝
・・・・とにかくどれもが完璧に美味しかった。
ブタの脂身みたいな部位と
オイスターを一緒に食べる。
実に不思議で新鮮で美味しい。
昼間なのか白ワインが強烈に美味しいしまわった。(笑)
皆んなグルグルだ!
最後の方で雨雲とともに雨が降り中に避難。
一人90ユーロはお値打ちだった。
実に素晴らしい時間だった。
ゆめ夫妻、アンドリュー夫妻に感謝だ。

La C00RNICHE

46 Avenue Louis Gaume 33115 Pulei Sur Iier France

79085257800,18

帰りの車はアンドリューには悪いけど倒れた。
ホテルに戻ってゆっくりとパーティに備えた。

グランドバンケットは
インターコンチの向かいのグラン・テアトル
(ボルドー国立歌劇場)
を貸し切ってのパーティー。
素晴らしいエンターテイメントと食事、
ワインに酔いしれた。
あれだけランチ食べて
もうお酒はいらないと思ってたけどペロリ(笑)。

歌劇場も見学できて感動!
https://www.bordeaux-tourism.jp/node_3556/node_4682/GRAND-THEATRE

素晴らしい 旅の ステージ2 は終了。
あしたからステージ3 のバスク地方に移動。

5/14(木)
朝はボルドーをラン、
12時のバスでサンセバスチャンへ!
バスの値段が安過ぎて不安だ。
そして時間も不思議。
二人で18.39€ (約2,200円)大丈夫?

結局ちゃんとバスは高速走ったし
リクライニングも付いてたしで、
あまりに普通で快適!
よくこんな料金でやってると感心する。

Air B n Bの家も
バスターミナルからほど近く、
17:30にはチェックイン出来た。
めちゃめちゃいい感じ!

近所をぶらつく。
ステキな洋服屋さんがいっぱいある!

ピンチョスクルージングはご機嫌。
そうそうにナンバー3・Gandarias Restaurante
(前回勝手に名付けた店へ。やっぱり美味いわぁ!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187457-d2148045-Reviews-Gandarias_Jatetxea-San_Sebastian_Donostia_Province_of_Guipuzcoa_Basque_Country.html

 

5/15 サンセバスチャン2日目

コースケ&サヤがやってきた。

朝一は市場に行って
昨日、サーディンのディスプレイ用の缶をもらったお礼に
カヌレを置いてきた。
3番に行こうと思ったら橋本くん御一行と会った。
Gandarias Restaurante、
そしてttun ttunでクタクタ。(笑)
一度帰ってシエスタ。
再び夜の部に挑む。
1軒目Bar Sportで岡田夫妻も合流。
となりのBorda Berri で頬肉煮込みを食べて二軒目、

La Cuchara de San Telmo で三軒目は村山親子と会う。
ここも激混みだけど外の椅子席が座れてゆっくりできた。
その後は部屋に戻ってEDCで頂いた
ボルドーのワインと朝の市場で買ったステーキを楽しんだ。
就寝!

 

5/16 サンセバスチャン3日目

朝はウォーキング&ラン
ビーチの右端から真ん中の半島の展望台まで!
気持ちがいい。
午前中はゆっくりしてタクシーでランチ!
アメックス ブラチナで予約しておいた
ミシュラン星付きの ミラドール デェ ウリィアへ!
もう絶景中の絶景で感激した。
食事も大切だけどロケーションも大切だ。
もちろん食事(105€)はお見事なコース。
これでもかとばかりに次から次へと素晴らしい料理が運ばれた。ディナーでなくランチが正解かも。

ミラドールデェウリア

www.miraclordeulia.es

 

山の上から階段を降りて海岸沿いを散歩、
市内を抜けて帰ってきた。
昼からフラッフラだ(笑)
部屋までの道すがら店でも見ようと思ったけど、
店もキッチリとシエスタに入っているので
そのまま帰って我々もシエスタ。
全くペースがおかしくなって来るが
郷にいれば郷に従うが正しい。
夜は随分と遅い時間から
川の向こう側エリアのピンチョス屋さんクルージング。●

ピンチョス発祥の店Bergara、
クロケットを食べにCasa Senra Donostiaへ。
ここら辺は観光客も少なく雰囲気に流されなくていい感じ。

就寝!

 

5/17(木)サンセバスチャン3日目

真ん中の半島をウォーキングで一周した。
とても清々しい場所だ。

レンタカーをピックアップして荷物を積み込んでビルバオへ。
昨日、ORTIZの缶詰の横に書いてある住所を見たら、
サンセバスチャンとビルバオの間なので突撃訪問。
思ったより老朽化した会社だったが
気持ちよく受け入れてくれて社内の 小売店へ。
非売品がほしくてマネージャーを呼んでもらったら、
快く空き缶をくれた!!
嬉し〜〜〜〜い!

カフェで美味しい卵のピンチョス、
ゲチョに行って大好きな吊り橋ビスカヤ橋を観光。
悲願の上を歩いてみた。ここ素晴らしいね。
前にも行った
ビスカヤ橋を渡ったところのピンチョス屋さんでランチ。
のんびりとビルバオに戻る。
ガソリンスタンドが全くなくて探して給油。
ホテルへチェックイン。
街に繰り出して
服屋、雑貨屋をチェックして
お気に入りのピンチョス屋さんLa Vina del Ensanche へ乱入。
やはり鉄板の美味しさに驚いた。
プロシュート、フォアグラは神の域。
その後 GURE-TOKI 他数軒をクルーズして
止めとけばいいのに、
ホテル近くにエスニック串焼き屋さんを発見して食べた。
一串2.5€は価値ある一本だ。

 

5/18(金)
危なく乗り遅れ事件、
寝る前に9:00ビルバオ空港発と確認してたフライト、
マリコが夜中にふと起きて時間を見たら7:00発!
国際線だから5:00には空港へ!

危なかった
。。。ポルトガル航空は
スターアライアンスなのでラウンジで和み。
1.5時間でリスボンへ!
タクシーで空港からホテル、
荷物ドロップして
山の上のサン・ジョルジェ城に降ろしてもらった。
要塞はなんて言うか想定内。

その後、下山しながら街に。
結局、中華を食った。
久しぶりに辛いものが食べたかった。
隣の女子が暴力的に食べてたなぁ。

その後ぶらぶらとホテルへ。
ホテルは最上階の603号室、
屋根裏部屋みたいでとてもロマンチック、
お風呂も明るくて気分いい。
そして窓からの大通りのプラタナスが素晴らしいし、
その先に見える市街地がステキだった。
街をぶらぶら、斜めケーブルカーは故障中。
ホテルにチェックインして少しノンビリ。
メシは前回に通ったローカルレストランへ!

鉄板な美味しさだった。
でもスープとアサリガーリックで
満腹になりメインに行きつけず、とほほ。。歩いて帰った。

 

Colina Restaurante

Rue Filipe Folque,46-A -1050-114 LISBOA.

213 560 209

www.guiadosrestaurantes.net

 

5/19 (土)
早起きして出かける予定が、
何だかんだと日本との雑用が入って9:00に。
トラム一日券を買ってBelémのジェロニモス修道院に行くが
長蛇の列にメゲて、
近隣の船舶博物館・デザイナーショップへ
(マリコがランドリーバケツ購入)。
ランチは街に戻って市場風のフードコートにて
1軒目でマグロのターター、
2軒目でオイスター・エビ・細長い貝 を食べてワインを飲んだ。至福だなぁ!
3軒目で魚介系スープを飲んで終わり。
トラム28番で市内観光をしたかったが又々、
長蛇の列にメゲてトゥクトゥク
(イタリア製のピアジオ)にて市内観光。
7つの丘を上ったり降りたりと
本当にアップダウンが激しい街だと痛感。
夕方にはホテルに戻って少しノンビリ。
晩御飯は昨夜の教訓に予約を試みてトライ。
結局はファドが見たくて、
アルファマ地区の外人観光客がぎゅうぎゅうに詰まったライブレストランで
悲願のイワシをシンプルに焼いてもらって、
オリーブ油とレモンで食した。
美味かったなぁ!

そして店を予約していた所に移動。
街中を15分歩いて
全く住宅エリアの周りには何もない
レストランCRISFAMAに行った。
遅れたにも関わらず律儀にシートをキープしていてくれた。
素晴らしいホスピタリティなオジさん、
そりゃ世界中からファンレターが届くわけだ。
Uberで帰還。

 

CRISFAMA

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189158-d4890768-Reviews-Crisfama-Lisbon_Lisbon_District_Central_Portugal.html

 

5/20(日)
7:00にUberにて出発!!
空港には順調に着いたけどものすごい大混雑。
幸いにスターアライアンスゴールドが
威力を発揮してくれてだいぶ免れた。
ラウンジを出てからが出国審査で
これまた時間がかかって最後は全力疾走。
一時間半のフライトで、モロッコのマラケシュへ!
10数年ぶりのマラケシュ。
空港がハンパなく豪華絢爛になっていて驚いた。
リアドからの迎えが来てくれてスムーズにチェックイン。
リアドは場所もよく、インテリアも相当にいい感じ。
近所のフランス人が経営するカフェでランチ。
中々な洗練された店。
その後フナ広場に向かう。
そこまでの間は相変わらずぐちゃぐちゃだ。
広場の脇の見晴らしのいいカフェでお茶をして
ゆっくりバブーシュ屋さんなどを見学して帰った。
屋上ガーデンで昼寝してゆっくり。
夜はフナ広場へ。
現在ラマダン中なので様子は静か。
悲願の18番はいなかった。
呼び込みも本当に過激で超ウザい。
こんなの続けてて大丈夫?
定番の串焼き、タジン鍋を食して
リアドに戻って 一階のテラスでワインを飲んで倒れた。

 

Riad Idra

http://www.riad-idra-marrakech.com

 

5/21 (月)
美味しい朝食を楽しんだ。
AM10:00
イプサンローラン美術館の
オープンに合わせて並んだ。
並んでいるフランス人や
フォーリナーを見ているだけで楽しい。
やはりアメリカンとは少し違う。
イプサンローラン美術館は展示品は少ないけれど
庭園が素晴らしかった。
ほとんどのサボテン類や植物が
世界中から集められている。
お茶も楽しめた。
その後は La Maison Arab に アルガンオイルを買いに。
ついでにランチをしたけど抜群な美味しさで、
ついつい飲み過ぎてしまった。
午後は飲みすぎてグッタリ。
カルフールにタクシーで行こうと思ったら、
ボッたくりタクシーと散々争ってより一層グッタリ。
カルフールは何もなし。
そもそも地元系のスーパーに行くべきだった。
リアドに戻ってまったりタイム。
本当に居心地がいい場所だ。

夕飯は日本人リアド 経営者・ 青森出身のひかるさんに、
自宅での食事に招待して頂いた。
モロッコ人の家を見れて、
ローカルなそしてラマダンな食事ができるなんて
ラッキーな事だ。
ハーフのムスメが本当に可愛い。
食事もお好み焼き、揚げた餃子、
イワシのオイル焼き、ゆで卵、
全てが美味しかった。
しかし
モロッコみたいな異国の地で生きる日本人は
本当に生命力を感じるし立派だと思う。

帰り道に Dar Marjana のルーフトップバーでお茶。

5/22(火)
朝の一番でフナ広場方面をパトロール。
9:00にリアド にヒカルさんが手配してくれた
ドライバーが迎えが来てくれた。
一路、海辺の町エッサウィラを目指す。
アルガンオイル屋さんなどに寄った。
途中、ヒツジが沢山木に暮らしていて全く意味不明だったなぁ。昼に到着してリアド・パールドー にチェックインさせてもらった。
早々に散歩がてら魚市場方面に!
魚市場は活気もあるし臭くないし、
何よりすごい品種がある。
こんなに色々な種類の魚を食べるんだねぇ。
その脇の焼いてくれるレストランで
イワシ、エビ、イカ、たぶんエボダイを食らう。
実に美味しい。
ラマダン中だし
元々アルコールは買えないので水割りのジンで頂いた。
中々だ!
港方面に散策、そしてアフリカ製の人形、CDを購入。
リアド に帰ってなごみタイム。
お風呂が素晴らしい。
夜はお願いして開けてもらった街の食堂
chez youssef に出かけて
魚タジン、鶏肉タジン、モロカンサラダ
を持ち込みのワインで頂き!
イワシは大きくて特に美味かった。
(合計120dlh 約1,500円(笑)
隣にいたフランス人と仲良くなった。
フランスのブルターニュから来てる
ジャーナリストのカップル。
好奇心旺盛で日本の事を色々聞いて来た。
そこにドイツ人が入ってきて、
国際色豊かな夜だ。帰って就寝!

 

5/23(水)
波の音で起床!
城壁越しの海の上と言う素晴らしい環境だ。
ビーチ&漁港方面に散歩。
朝と昼と夜の顔が全く違っている。
近くで見たらゴミもいっぱいだが、
遠くから見たら茶色の城壁、
民家は白の壁にブルーの窓枠がキレイ。
港では山盛りのサーディンが水揚げされてた。
イワシ料理専門店とかやったら繁盛するだろうに(笑)。
7:40にリアカーが荷物を、取りに来てくれて出発。
スイス人オーナーが見送ってくれた。
仕事をリタイアしてスイスを飛び出し、
念願の小さなホテルを作ったそうだ。
11:00にマラケシュ空港に到着。
順調なドライブだった。

チェックインは
スターアライアンスのお陰で本当にスムーズ。
そうでない列を見たらウンザリだった。
約4時間のフライト。
機内食はイマイチで
昨夜のレストランでもらったパンに、
ORTIZの高級ツナ缶でサンドイッチが美味かった。
ウィーン(VIENNA)は
空港に降りるやいなや別世界。
タクシーでホテルまで30分、
The Guesthouse Vienna は市内の小ぶりで便利なホテル。
やはりアンティークなホテルより
デザイナー系という言葉は違和感あるけど、
モダンなホテルが居心地よろしい。
スタッフも良いし、
部屋のミニバーに4本置いてあるワインも飲み放題。
その上一階のレストランにも持ち込めると。
(結局、ここに惹かれて2夜連続でココ(笑))

若い時にバックパックで来た記憶があるが全く思い出さず。
やはり響かなかったんだろうなぁ。
ホテルの前の三角の植え込みには
金色のテントが数張り置かれていて、
アートイベントとのこと。
出がけに通りがかったら、
中で大声でセックスしてて大笑い。
なんなんだ?!この国の自由さは。

夜が遅かったので少しだけ街中を歩いて色々と散策。
ホテルの一階のレストランでワイン&軽めのディナー。
満足!

5/24(木)
何日目なんだかわからないけど最終日!
朝はドナウ川沿いをウォーキング&ラン。
天気がイマイチだけど自然はいいもんだ!
なんだかんだと雑務&調べ物、マリコには本当に助かる。
始発近くのオープンデッキバスの一日クーポン券を買って出かける。
街を一周グルッと回った。
しかしハプスブルク家の威力って
どれだけのものだったんだろう。
一周4キロの城壁&緩衝地帯を壊して
環状線と住宅を作る構想とか、
とにかく町中が世界遺産の塊みたいなまとまりで唖然!
2日や3日でなんとかなるサイズじゃない。
ランチはマーケットでシーフードと四川ラーメン
(辛くてなかなか!こんなもんが食いたくなる)。
午後もフンデルトヴァッサーの作った
アパート&美術館などを見学。
バスで新市街的な所も見たけど良いサイズの街に感じる。

ディナーは少しサーディンつまんで
白ワインを部屋で頂き、レストランで二次会。
実に便利だ。そして就寝。

 

5/25(金)
帰国日!
朝はウォーキング、
そしてゆっくり入浴して
一日券を使ってRed lineに乗って観光旅行。
ベルヴェデーレ美術館で唖然!
国立図書館で呆然!
ホテルの近所の
ピンチョスみたいなサンドイッチ屋さんで感動、
カフェ文化を体験すべく
トラディッショナルなカフェへ!
とても良い居心地。
流石のカフェ文化が
無形文化世界遺産に登録されているだけのことはある。
昨夜に続きビーフの揚げたもの
ウィンナーシュニッツェルが美味かった。
ジャガイモの食感とか実にジャーマニー。
彼らはドイツ人に間違われることを嫌うらしいけど。

15:00にUberにて空港に。

2時間半のディレイが発覚!
(早く言え!)
ラウンジでひたすらにゴロゴロ。
機内は快適、
一切飲まずに帰ったら調子がよろしい(笑)。

無事に帰国。
相変わらず成田空港から京葉道路は厳しい景色だ。(笑)

 

6ステージに渡る異次元体験
・・・変態だったなぁ
。。。そのカルチャーの振り幅が大きすぎて!
刺激は大切だ。
人間は移動しなくちゃダメだと思う。

アムステルダムの陽気な店員、
ボルドーのワインにハマった人々、
バスク地方の楽しむ老人達、
リスボンの過去の栄光にすがる人、
モロッコの生きるのに必死な人と優雅な人、
ウィーンの荘厳さの中で生きる人
・・・・全部、地球のそれも近所での出来事!

またまた、見たい場所が増えてきた!
と言うか全く同じコースを
そのまま辿りたいくらい楽しく衝撃な旅でした。

 

 

Thank you for being my Friends. 友達でいてくれてありがとう!

2018年6月22日(金)
この日をかなり前から楽しみに待っていた。
お誕生日パーティーと言うよりも、
これをキッカケに皆んなが集まってくれたら嬉しいなぁと。
会場は10年前の50歳の誕生日を祝ってもらった
小笠原伯爵邸しか考えられなかったから簡単。
10年間、どこに行っても
パーティーをイメージしてみたけれども、
これ以上はなかった。
サイズ、料理、雰囲気、自然との融合感、
全てが最高だ。
希望の参加推定人数
(予定より3割も多かったけれど。)
をゆうゆうと収容。
料理はミシュランの星を取るレベル、
雰囲気はスペイン、
スペイン風ではなくてリアルスペイン。
何と言っても東京都の有形文化財だ。
そして手入れの行き届いた美しいガーデン。
6月と言う梅雨時だから雨天のリスクがあるけれど、
6月に生まれた宿命という事で心配したって仕方がなく、
そんな事は強運の運勢で乗り切るしかない。
(事実当日は、
いや当日だけは信じられない清々しい晴天に恵まれた。)

一年前に会場をスタッフで見に行って確認、予約、
そして時間のかかるコンピレーションアルバムの依頼を
DJ Mabbooへ。
その選曲だけで何ヶ月、何十時間を費やしただろうか。
ところがある時、
ラジオから昔懐かしいThank you for being my Friends.
なる曲が流れた。
80年代に一発だけ流行した
とても西海岸っぽい曲だ。
少しトンマなメロディーが好きだった。

 

Andrew Gold –
“Thank You For Being A Friend”
[Official Music Video] – YouTube

 

これを聞いた瞬間にビビっときて、
今更だけれどDJ Mabbooに連絡して
最後の曲をこれにしてくれと依頼。
DJ Mabbooにしたってそんな事を最初に言えばいいものを
・・・・・おかげで出来上がったCDは大満足。
またインビテーションの案内云々も
デザイナー善之助が実に素晴らし仕事をしてくれた。
半年くらい前から櫻井ふたばチャン、
クルンちゃんを筆頭に
様々なアイデア会議が開かれて
どんどん面白い事が起きそうな知恵が出され、
最後はウチのスタッフの
サッチン、誠っちゃん、藤田が
まとめあげてくれて
総力が発揮されて素晴らしいパーティーとなった。

実にあっという間の三時間だった。
参加者の95%はちゃんと名前も覚えている位の距離のお友達。何よりそれが嬉しかった。
別に大人数に集まって欲しいのではない。
これからの人生を丁寧にお付き合いしていきたい人々ばかりだ。あぁ素晴らしい60年だった。
これからの60年もより一層、
素敵な時間になるという
期待感いっぱいのキックオフなパーティーになった気がする。

Thank you for being my Friends. 友達でいてくれてありがとう!

そしてこれからもヨロシクね!! Keep in Touch!

 

冷蔵庫をカスタマイズしてみた!

かつては冷蔵庫とはGEであり、
それ以外を買う気など一切なかった。
十数年間使ってそろそろ買い替え時。
なんとGEは日本から撤退。
(あまりにローテクすぎた、
サイズも日本の家庭に全く合ってない。)
外国製品は極端に高く、性能もイマイチ。_
やはり性能、予算で言ったら国産品がベスト。
メーカーによってその差は色々だが
性能重視でTOSHIBAを購入。
しかしこの表面のミラーがどうも好きにならない。
そもそもステンレスのフェイス
(ステンレス色でもステンレス風でもない、
業務用みたいなステンレス)
が国産品は存在しないのだ。
なんとセンスが悪いこと。
どれだけそんな製品がニーズがあるのか
全くわかってない。
とにかく無いものはない。
・・・・と諦めるほどアホではない。
友人の鉄のアーティストに相談した。
氏はハンパないアーティストであって
こんな雑魚な仕事をする人ではない。
なのに快くではなかったけれど受けてくれた。
それも必要以上に!(笑)


操作パネルはTOSHIBAは前面に。
その操作パネルの穴もレーザーカッターで処理。
そもそもどうやって計測して作図した?

結局、計測に一回、張込みに一回、
仕上げにもう一回も来てくれてパーフェクトな状態に。
聞けばこのフロントフェイスだが
全く平らではなく二次的に湾曲してるのだと。
なので後々の接着剤の硬化とか計算して
最後には周りをシーリング。
目眩する程の面倒な作業を乗り越えて作ってくれた。
ちなみに彼は『二度とやりたくない!』
と嬉しいお言葉をくださった。
・・・・・わかる!
おかげで従来の黒御影石みたいな光沢ではない
実に厨房チックなステキな空間になった。

ちなみにこれが完成して、
これを見て気がついた人は1人もいない。
・・・・まさか!にも思わないんでしょうね。