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WEBER ウエーバーGo-Anwhere Charcoal Grill

WEBER社はバーベキューのグリルのナンバー1ブランドだ。
アメリカ大陸はもちろん、
ヨーロッパ、アフリカ大陸を見ても
コレ以外のブランドはある事はあるが、
とてもウエーバーの製品ラインには足元にも及ばない。
国産でも数々のバーベキュー関連メーカーやグッズがあるが、
それは似て非なるモノだ。
そもそもバーベキュー(BBQ)と焼き肉は違う。
日本の海辺で四角いコンロで炭を焚いて
ジュージューとカルビだ、海老、野菜を焼いて
それを囲んで食べているのは
バーベキューではなく焼き肉なのだ。
BBQは正しくはグリルで遠赤外線を使って
蒸し焼きを応用したモノなのだ。
そんな楽しいアウトドアーの遊びだが、
家の庭ならばドーム型の良くあるWEBERも良いが、
キャンプではとても持っては行かれない。
そこで登場が、
このウエーバーGo-Anwhere Charcoal Grillだ。

 

 

このGo-Anwhereなる名前が好きだ。
直訳すれば『行け!何処にでも!』
〜〜そうこれをもって何処にでも行ってBBQを楽しもう。
サイズこそコンパクトだが性能は抜群!
ここでは使い方などは割愛するが、
ピカイチなステーキが焼けるのは保証する。

これは夏のキャンプに向けてAmazonで購入。
本体は12000円程度、カバーは別売。

 

 


実はアメリカのホームセンターで買おうかと思ったがほぼ、同価格だった。

 

 

木製ベンチと言うかブランコ!

世界一、オーガニックな都市は
アメリカのポートランドかもしれない。
人々の生活へのこだわり感は抜群!
だから街も居心地がいい。
Air Bn B(民泊)で
瀟洒な住宅街の大きな一軒家を
借りて暮らすようにポートランド生活を楽しんでいた。
その家の玄関脇のバルコニーが本当に快適で、
そこにあったのが木製のベンチと言うかブランコ。
毎朝キッチンでコーヒーを入れて
ここにぶらんぶらんしながらコーヒーを飲んだ!
朝からとてもRelax & Enjoy!

 

 

そしてそのベンチが欲しくなってAmazonで探した。
すぐに見つかったが配送はアメリカ国内のみ。
と言う事でカリフォルニアの友達の家に送ってもらって、
そこから日本の下田に転送してもらった。
バラバラになったベンチが届いたのは一ヶ月後。
適当説明書を解読して組み立てて
デッキと同じ色を塗って完成っ!!
取り付けは少々苦労したけど完成っ!
朝の早起きが楽しみになるな。
昼下がりの昼寝も気持ちよさそうだな。

 

 

250ドルくらい。
送料は同じくらい。
アメリカで見たのは3人掛け、
僕が見つけて買ったのは2人掛け。
アメリカ人の作ったこんな製品は
本当にアメリカだ!(笑)

 

 

ポルシェ356ロードスター

 

初めて見たのがカリフォルニアにて放浪をしていた21才の時。
(38年前)
その時以来、これ以上の理想のクルマはなかった。
売り物が時々出ても買えなかった。
買えるモノもあったが程度が悪かった。
コレばかりは出会いのタイミングと運
・・・・ひたすら待っていた。
普通の356も二台は乗ったけれど、
死ぬ程に好きではなかった。
(ゴメンね!)
現在、日本に存在するポルシェ356は
600台前後と言われ、
その中でもロードスターは20台と言われている。
・・・どんだけの競争率よ!
そもそもそんなクルマを所有する人々は
あまりお金に困った人ではないから簡単には売らない。
そして昨今、
世界のアンティーククルマ市場はずっと高騰が続いている。
(今後、中国人にでも気が付かれたら悲劇しかない。)
だから今、買えなかったらもう二度とない事くらいわかっていた。
そんな時に大先輩N氏からの情報で、
このクルマが売りに出る事を知った。
それもなんとアフリカ旅行に出て数日目の事、
Wi-Fi(通信)事情は最低、
途切れる情報
・・・そしてオーナーに帰国日まで待ってもらえる事に。
要は考えるスキなどない。
10日後に見て即答!
でも腹は決まっていた。
”終の住処” なる言葉があるけれど
”終のクルマ” な気分だ。
これ以上はない事くらい重々わかっているから。

そして面会できた。
千代田区麹町の鉄筋の強固なビルの地下駐車場に彼女はいた。
この瞬間をズッーーーーーーと待っていた。
パーフェクトなコンディションは
名工ハヤカワクラフトの作品。
一緒に生きていきます。
妥協はダメだ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相当に古くてボロい工具箱!

ずーっと捜していたけれど何故か出会わなかった工具箱。
工具は入れるつもりはないけれど、ついに見つけました!
ホノルルのオシャレセレクトショップの
JAMES BEACH CLUB の店の片隅で。

 

 
早々に持って帰って、
まずはフィッシングのルアー(疑似餌)を入れようかと。

 

 
なんだか雰囲気が良くてテンション上がります。

 

 
購入価格49ドル
(どこの根拠で48でなく50でなく49なんだろう。
好奇心は尽きない。)

 

RIMOWA70th

スーツケースは色々と使った。
グローブトロッター、ゼロ、サムソナイト
・・・・俺にとっての一番はリモア。
耐久性、軽さ、そしてオシャレ
(オシャレ言わなきゃサムソナイトがベスト!)
~~~ただ四輪の今のリモアはどうもしっくり来ない。
それ以上に空港の荷物回転台に多すぎる。
そんな俺の欲求を満たしていたのが(過去形)このリモア。
買った時の解説だと70年代のモノで
リモアと車のフィアットのコラボモデルとの事。
内張りは黒のプラスティック。
スタイルが無骨なスクウェア。
タイヤは二輪(当時、タイヤ付きは相当に希少)
そんな世界を一緒したリモア君、
バンクーバーからの帰りに致命的な事故。
実は今までに乱暴な係員のおかげで入退院7~8回!
今回ばかりは修復不能なカギが破壊された事件。
ご臨終です。
長く付き合ってくれてありがとう。
・・・・好きだったなぁ。

 

 

GECCOの家具

夜中、飲んで帰る途中でひっそりと佇む家具屋のショールームを見つけた。
ヤル気があるのか無いのか
(ちなみに現在、ホームページらしきも無い)

でもそのショールームの窓枠や置いてあるサンプルを見たら、
その技術とセンスに一発で興味を持って後日、訪問した。
そして駒沢のウチの図面を持参
・・・・壁の収納&ソファ、

 

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階段脇の本棚、

 

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トイレの造作を依頼。

 

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一年かけて考えて三人がけソファ、一人がけチェアも追加。

 

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出来上がりに大満足。
壁とのぴったりフィット感などお見事。
一言”良い仕事してくれましたっ!”

 

GECCO

https://www.google.co.jp/search?q=%20%20GECCO%20%E5%AE%B6%E5%85%B7%20%E9%A7%92%E6%B2%A2

 

 

フードドライヤー

カッコ良く言えばフードドライヤー。
日本語だと “食物乾燥機”。
ドライフルーツ、ドライベジタブルが
家庭で簡単に出来るというシロモノ。

 

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“保存食”が大好きな人にはタマらない機械。
ただ機械と呼ぶには少々、心許ない中国製。
それも上海とか北京など大都市でない田舎の中国。
(勝手な偏見)
もちろん用は成すから問題ないけど、
スイッチ感、素材の感触は
メィドインジャパン にはあり得ないお粗末感。(笑)
だいたいドライフルーツを作るのに10時間とかかかるから、
スイッチ入れたままお出かけするけど、正直怖いです。
(もちろんそんな事はないけど)

 

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~~~バリバリの乾燥かける手前の
少しだけシットリとしたフルーツが味が濃厚で美味しい。
キウイ、りんご、みかん、ニンジン
・・・色々手当たり次第やってます。

 

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大量にもらってしまってどうにもなんない時など超便利!
しかし使わない時は超~~邪魔なので
“シェア買い” なんて良いかもね。
楽しいですょ!
プレゼントで頂いたけどネットで一万円弱です。
箱にもどこにも商品名も生産者も記載なし。
もちろん取り扱い説明書、保証書とかの類もなし。(笑)

オレの空気清浄機!

空気清浄機は”白モノ家電”だ。
しかしどうもウチのリビングには白すぎると言う事で塗装をしてみた。
前面をばらしマスキングをして塗装。

 

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カラーは悩んだ挙げ句に
”つや消しの濃グリーン”
(パッと見はグレー)
で完全なる保護色で家の中での存在感も消えた。(笑)
こんな色のヴァージョンもあったらニーズあると思うけどなぁ。
ところで空気清浄機が本当に必要かって?
下記の東京都保健衛生局のインフォメーションを良く読みましょう。

 

化学物質の子供ガイドライン「室内空気編」 東京都福祉保健局 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/kankyo/kankyo_eisei/jukankyo/indoor/indoorindex/indoorairguideline.html

 

美しきメルセデスのクーペ280CE

実にエレガントなクルマだ。

 

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オレの独断と偏見だが
当時のメルセデスはクルマの格付けとして
今のメルセデスとは比較にならない程の威厳があったと思う。
そして残念な事だけれど、
今のメルセデス
(現代のクルマの全て)
が品質的にはずっと上回っていたのだ。
それは鉄ひとつとっても、
リサイクルなんて概念がなく、
永遠に長持ちする素材が良いみたいな概念だったので、
部品一つの出来上がりが、
本当に素晴らしい。

 

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ドアの開け閉めなんて全く別ものの重厚感なのだ。

 

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この当時、メルセデスベンツはコンパクトなEシリーズ
(現在はCシリーズを始めとして多種類のコンパクトが存在する。)
が最も小さなクルマだった。
その中でも特にエレガントだったのが、
この2ドアのCEクーペ。
真のお金持ちのダンディーな紳士とか、
エレガンな60代のマダムなんかが乗ったら似合いそうな!
このクルマはなんと香川県の大金持ちのドクターの方が購入して、
その後に亡くなられてガレージに30年以上も放置されていたクルマ。

 

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程度は極上を超えて新車状態。
ボクが購入した時の走行距離はなんと2、5万キロ。

 

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ありえない!!!!!
その走りっぷりも新車。
手に入れたときは嬉しかったなぁ。
今でもショーウインドーに映り込んだプロポーションを眺めるとタメイキが出ます。

 

 

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/メルセデス・ベンツ・W123

 

PELIKAN (ペリカン)の子供用万年筆 ジュニア

これ数年前に色が可愛くて購入したら、
とても書きやすくてハマって数本、購入。

 

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と言うのもインクの色が普通のブルーや濃いブルー、水色にグリーン、
そしてレッドと実に可愛いくて数本もって使い分けているウチに、
しょっちゅう紛失してまた買い足すと、失くしたのが出てきて
・・・どんどん増えていって結局は7から8本を所持。
(しかしその内の三本はいつも何処かに紛失中(笑)
書き心地やグリップは本当に申し分無し。
唯一の問題点はインクが少ない時にもって飛行機に乗ると、
気圧の関係でインクが爆発する。
カバンの中でインクがベシャリというのも万年筆の欠点なのでペリカンに罪はない。
時々、気に入っている色が廃盤になったり、
新色が増えたりとそんなのも楽しい。
まぁ子供価格なので是非、試して下さい。
ボールペンとはひときわ違う下記心地を楽しんで下さいね。
間違いなくお手紙でも書いてみようかなぁなんて気になりますよ。

 

 

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ペリカン・ジュニア 1500円から1700円

カートリッジは540円程度
ネットで見ていたらお試し用の8色セットなんてあるねぇ。(4000円)