8月のある日・・・・勇気はお得で美徳

8月23日、快晴、気分も快晴。砧から岡本を1時間ウォーキング&ジョキングした。砧公園の木々の緑、草花、そして鳥、虫の鳴き声・・・本当に素晴らしい世界だ。そして砧から民家園の山を抜けて静嘉堂文庫(※1)から家に戻る途中にある、昨年死去された歌舞伎役者で人間国宝であった中村歌右衛門邸が取り壊されている。300坪以上の豪邸と立派な庭園があった。波田は得意分野で何処までもしなやかにアツカマしいという特技があるので、早速に現場監督に交渉して屋敷の中を見せてもらったら25LLLDDKK・・・というスケールだった。和室が京都の旅館みたいで凄かったが洋館部分は薄暗くて気味悪かった。そしてどうも処分しそうな家具を二つもらった。これは収穫だ。人間国宝が日常に使用していた家具だぞぉ・・・お宝鑑定団に出してみるカァ・・。ヤフーオークションはマズイぞぉ!。しかし、こんな豪邸に今時、住む人はそうはイナイのは理解できるが、ナンの思い入れも無しに樹木を切り倒してしまう宅地開発業者、デベロッパー、小さく切り刻んで売飛ばしてセンスの欠片も無い小屋を建てて販売する建売業者は最低だと思うのでそんな低俗な業者でないことを祈る。12時に歯医者で治療をして、それから帰ってオフィススタッフ土岐チャンとランチをした。午後は食材を購入しにニコタマへ行った。駅前でダイヤ(※2)の金田婦人、ヤネマンこと森本恵子と偶然に会って一緒に明治屋(※)で買い物。その後はエノテカでワインを買ってから車で送ってあげた。今日は波田の妻・デコさんの○○才の誕生日なのだ。沼津に向って夕方から沼津宅のキッチンでディナーの準備。何処で食うより自宅が和んでヨロシイと僕の意見。(妻の誕生日には妻の意見を聞け!!・・)ということで僕が料理をした。数種類の魚の燻製、アボタコサラダ、グリーンサラダ、トマトとモッツアレラ、サーモンクリームパスタ、ステーキ・・・。先ほどにエノテカで購入した3本のワインは空になった。恐ろしき消費量だ。平和な1日が終った。終った記憶が無いのが残念だが肝臓も終った。翌日にわかったことだが・・・。
※ 1 元、三菱財閥創設者の岩崎弥太郎氏の茶室であった山が公園と美術館になっている。これが東京とは信じがたい景色だ。是非、一度癒しにいらしてください。
※ 2 アムウェイ業界用のピンレベル。
※ 3 明治屋は高級スーパーマーケット、紀ノ国屋、ナショナルが御三家。関西でいうところのイカリスーパー。

日本の基本的夏休みは下田でいかが!?

波田家はこの夏の盆休み期間は下田で過ごすと企画部長の計次郎氏が決定。一週間の貸し別荘アズールの生活は快適この上ない。決して豪華ではないけど白い砂、コバルトブルーの海の入田浜のビーチフロントで環境は抜群。渡辺正人家と田口浩も一部参加で盛りあがった。(計画を立てる計次郎、系列を増やす系次郎、軽く生きる軽次郎、罪は受けます、刑次郎とケイジローには様々な配役がある。他にも色々ある。) 2002年8月13日、火曜日、朝5時に起きてサーフィンをした。起き抜けに窓を開けると波はイイカンジ。急いで準備して海に入った。正人妻・恵美ちゃんは元・湘南サーファーガールなので一緒に入って楽しんでいた。気分は壮快!。ソーーーカイ!。波田には適度なサイズの乗り易い波で最高に楽しめた。午前中はカヤックをして遊んだり、山に竹を取りに行ってお昼の流し素麺の準備をしたりした。山の帰りに碁石ガ浜の豪華別荘、2年来の知人、川喜多家を訪問してデコ、正人氏が驚いていた。200坪位の塀も生垣も無い芝生の上に洋館が聳え立っているのだ。そして遠くには海が見える絶景・・・絶句。ここは日本ではない・・・!。庶民、波田チームは別荘に帰ってランチ・イベントの”流し素麺”!!。僕が階段の上から3m位の二つに割ったタケで水道を流しながら素麺を流して下流で皆がそれをキャッチして盛りあがりながら食べた。しかしオカシな食べ物だなあ!!。デコは天ぷらを作ってサーフボードをテーブルにしてサービス。大成功だった。午後は近所に遊びに来ていた田村悦子さんチームと遊んだりした。何もしないのが最高に贅沢で楽しい。子供達はひたすらに海で遊んでいる。僕は夕方に再びサーフィンをしたのだが、夕日がものすごくキレイで海に浮かんでいるだけで気分が良かった。こんな心に残る夕焼けが見られると本当に幸せを感じる。そして日が落ちて真暗になるまで夕焼けを楽しみながらサーフィンをした。夕飯はバーベキューをしたが、これまた美味しい。ビールもワインも満天の星空の下で飲んだら格別だ!。そしてベロベロに酔いながら人迷惑に花火大会をした。基本的夏休みはこれをしないと駄目なのだ。明日は”基本その2”のスイカ割りしなくては!!。明日の朝も5時起床!!。きっと素晴らしい朝だろう。ウフフ・・・・・。

立って半畳。寝て一畳

8月3日、朝起きて福井県小浜の温泉ホテルで朝食をした。そして増田君の愛艇ラッキーナルの停泊してあるハーバーにいって京都の神崎氏と女子3人そして清水君が来た。今日はその7人と元太朗、宗一郎《※》で磯遊びをした。昨日と違う入り江で和み。《京都流男女混合不順異性交友ギリギリ・ドーナツ浮き輪の引きずり回し》《鮑、サザエのギリギリ密猟》《普通のウェイクボード》とか最高に楽しい時間だ。福井県の若狭湾にある小浜は素晴らしい海だった。昼には上がってハーバーでバーベキューの準備をしてサザエ、鮑を食った。一生分位食べたかもしれない。午後は運転、夜はミーティングだが、結局我慢できないでビールも飲んだ。一本じゃ効かないので3本制覇。最高にハッピーな時間だった。二時半に京都に向った。山道を越えてインシュウンテンには厳しい道筋だった。京都に着いて新幹線で来ていたデコ、桜子《※》と会った。 京都の宿泊はプリンズというカフェの2階が宿泊施設になっているのだ。超洗練されたデザインの部屋に入ったら広大なベッドに驚いた。こんなベッドが世の中にアルなんて・・・。普通のベッドの6個分位のまるでプロレスのリングのようなベットだった。(イカガワしいホテルではありませんョ。)どうしてこんなベッドを思いついたのだろう。人間立って半畳、寝て一畳と言う格言を思い出した。その後、ミーティングの会場である京都シルクホールに入った。800人の席は満員だった。急いでスライドをセットしてスタート。先日のEDCの写真を御披露した。外川めぐみさんとの司会(打ち合わせは無し)で進行した。また最後に15分スピーチしたが京都は笑いのタイミングがどうも違うのだ。終了後は”左舷右”(サゲンウ)で大人数で京都的食事をした。とても美味しい時間だった。ウルトラセブン(ミーティングの名称)は日本最古の続いているミーティングときいて余計に感動した。しかし京都の人々はイイヒトだ。チームワークも素晴らしい。そんな事を感じるのが人生の幸せだ。
※ 元太朗、宗一郎は波田啓次郎の長男9才と次男5才。とても繊細な元太朗とファンキーな宗一郎は波田啓次郎の親友です。
※ 波田家男チームは二日早く車で京都の日本海側、福井県小浜市のマッスンのクルーザーに乗せてもらいに参上し、京都と家族で合流。英子さんは全く船酔いに弱い。
※ プリンズは京都で相当にイケているカフェ。住宅街にあっておしゃれこの上ない。