富士山がキレイな、ある冬の平和な一日・・・・。

2月9日、日曜日、快晴。今日は長男・元太朗の少年サッカー大会で沼津の山の上にあるアシタカ運動公園に9時に集合なので送っていった。モノスゴイ施設の運動公園で、こうして沼津市は財政赤字になっていったんだなあ・・と感じられる競技場だ。今回はナント少年チームが172チームが集合して、ピーケー戦で競い合う大会で面白かった。しかし静岡県のサッカー熱はスゴイものがある。元太朗は3本中の2回、入れることが出来て良かった。親としてはハラハラもんである。同級生の父親、砂山さん、野村さん達と昼に弁当を食って世間話。少々寒いが冬の青空の下のお弁当は幸せだ。帰ってから、まだまだ時間がたっぷりあるので、元太朗を連れてランニングを1時間、沼津の町を見下ろす香貫山展望台までした。ここがまた素晴らしい絶景で遠くアルプス、伊豆半島、駿河湾、箱根山、そして富士山がバッチリ見えるのだ。その後、帰ったら義兄さん夫妻が伊東温泉の帰りで遊びに来ていた。結構、アクティブで洒落モンな義兄さん(年齢は一つ下)と世間話で盛り上がる。夕方に近所のカフェ&セレクトシヨップのブルーウォーター(※―1)で春物の洋服をチェック!。オーナーの青年実業家、イル・アマーノ氏(天野君)と世間話。(なんだか世間話ばっかりしてるなあ。)彼の洋服界事情通ブリは凄いゾ!!。その後、オンジン荒川夫妻(※―2)を迎えに富士市までドライブをした。今夜は沼津の自宅で荒川夫妻と娘のナギサちゃんを招待して、お食事会なのである。波田家は荒川家の紹介で沼津に移住したので”命の恩人”なのだ。人生のアップラインなのだ。荒川氏はものすごいワイン・コレクターで、今日は大奮発でルーチェを持参してくれた。デザインも味も大好きな一本なので感動したナァ。持ってきてくれた”白”も相当にボディーがしっかりしていて飲み応えのある一本だった。メシが美味くてワインと相性もヨロシクそれが追い風になって5本飲んで泥酔と化した。素晴らしい夜でした。またまた記憶は無くなってしまったが・・・・・・・・。ゲラゲラ笑いながら食うメシは本当に幸せだ。
※ ―1 ブルーウォーター セレクトショップ&カフェ、オシャレなバーもある。伊豆半島をゆったり流れる狩納川沿いにあり景色は最高。幸せ度数99,78である。服のセレクトも抜群!。東京からわざわざ行くの値する店ですよ。(本当に来る人は沢山います。) 静岡県沼津市魚町15  0559-51-0001  沼津駅から港に向って東急ホテルを越えて信号を超えてから48メートルの左側。
※―2 荒川和彦&弘子+なぎさチャン。  富士市在住 素晴らしいバランス感覚な夫婦。500坪の敷地に半分が超超超快適な北欧系の豪邸。そして残りの半分の土地で菜園をやっている。様々の季節の野菜を出荷する事なく自分達の食べる物だけを生産している。当然、愛情たっぷりで無農薬な安心野菜はこの上なく美味しい。(いつもオスソワケいただき感謝してます。)まさに究極なコダワリ生活。そしてワインのコレクターときたら完璧。

スノボーは鎹(かすがい)夫婦・ 大阪の浦夫妻の冬の生活は趣味人の憧れ!!。

2月5日 水曜日、快晴。今日はスノーボード。スノボーは平日に限る!。朝6時に大熊(※―4)家に迎えに来てくれて一路、久々のエコーバレーに向った。今日は沢山の人数と行く予定が裏切られ結局3人となった。途中で何も食わなかったので腹が減ったが、早く午前のコンディションがいい状態を楽しみたかったので急いだが、着いたのは10時過ぎになってしまった。準備してゲレンデに乱入したら、いきなり大阪から来ている浦夫妻(※―1)に会って笑った。だって今年、エコーに来て浦夫妻に会わなかった事が無いのだ。浦夫妻は大阪在住なのに毎週火曜日から金曜日まではエコーバレーでスノボーに勤しんでいる。(もう楽しみを越えて勤しみなのだ。)週末は大阪で仕事を少々こなしてまた週明けにはエコーに来る生活パターンなのだ。当然に浦夫妻はシーズン券を購入して常宿的なペンションがある。とにかくスノボー好きには信じられない年間滑走日数100日以上であろうか。とにかく最高の生活をしている。波田は今日はなんだかフリースタイルからアルペン(※―2)の違和感がスゴくて午前中は不調。全く別モンなんだなあと実感。午前中一杯、復帰にかかった・・・・が、きっちり楽しんだ。(前の週に北海道でフリースタイルをバリバリやっていた為)。昼は浦夫妻、大阪の井上チームを含めて平和に7人と長野からやってきた北野で馬鹿話に花咲き盛りあがった。本当にバカだった。その後、真剣モードでスノボーはスポーツなんだぁと認識して午後4時頃まで、浦夫妻にビデオを撮ってもらって自分の滑りを見て驚きまくった。なんて下手クソなんだろう。やはり自分の滑りは客観的に見て治さなくては自己満足でしかないのだなあと痛感した。来週は大人数で来るのでビデオ持参で来て皆を撮ってあげよう!。夕方になり日も暮れてきて下山。帰りは大好きな巨大ホームセンターでお買物をして、長野から1時間、東京までの中間点にある甲府昭和インターでわざわざ下りてお約束になっている居酒屋 “福良”(※―3)で飲んだが、またまた終始、アホ話で盛り上がり。そして気を失って東京に戻った。今日も平和な冬のお気に入りな1日だった。

※ ―1 浦夫妻。まさに”スノボーは鎹(かすがい)”の超仲良し夫妻。この夫婦なしにエコーバレーのスノーボードは語れない。上手とかカッコイイなんて、通り越していて、好きでここまで入魂出来るとは幸せの境地であろう。エコーバレーは今シーズンも晴天率は90%、浦夫妻出会い率100%という快挙でした。金と時間の勝利です。

※ -2 スノーボードには大きく分けてアルペン(硬いプラスティックブーツでスピードを身上とする。)とフリースタイル(柔らかいブーツで新雪、ジャンプなどを楽しむ)がある。

※ -3 甲府昭和の”ふくよし”は幸せな店。”波田啓次郎の勝手でしょ”のバックナンバーを参照してください。

※ -4 大熊実 朝4時に電話かけてもボリューム9(通常人の大声の相当)で”おおくまでぇぇぇぇすぅぅぅ~~”と元気度は素晴らしい。このヒトは面白すぎて三行ではとても紹介しきれないので、そのうちに特集でも組んで世にお知らせしたい。波田にとって信頼出来るヒト度99,7を記録。