実は告白します。男性ファッション誌”ブリオ”に出ちまいました。 《今更、報告が遅くてスミマセン。根っからの露出嫌いなんです。》

6月30日、月曜日で最終営業日。朝から忙しいのだ。7時過ぎに起床。オレだってタマには朝から忙しいのだ。朝一で月末のポイントをチェックして、昨晩整理したホームページの更新用原稿を再度読んでから大島の送付。オフィスのスケジュールの最終信をチェック。後に砧公園で1時間のウォーキング&ジョキングをしてコンセントレーションを高める。軽い朝食をしてから珍しく洗車を2台。(車は好きだが洗車が大嫌い。)そして自由ヶ丘の美容院・アパッシュで髪を切って世間話をしてから買物。実は今日は午後にファッション雑誌”ブリオ”の撮影なのだ。

実は告白します。男性ファッション誌"ブリオ"に出ちまいました。 《今更、報告が遅くてスミマセン。根っからの露出嫌いなんです。》

そして帰ってから洋服の選択をクロゼットに入って30分・・いや10分。いやいや5分・・コーディネートした割りにはこんなもんかと言う程度のコスチュームだが・・。神戸の洒落モンの細見寛氏の紹介で”車は人を語る”というページに出るらしい。大体に”ブリオ”っつう雑誌が金持ボンボン風の奴が父親に買ってもらったフェラーリですぅぅ・・みたいなのが出ていて恥ずかしいというか軽蔑の域に入るマザコンというかヘナチョコヤローみたいなのばかりなのが気に食わないのだ。(相当な偏見である・・・結局、出たくせに・・)まあ、編集者がオレの意志を尊重してアップは避けてくれたので承諾。名前もそのままだと察しがつかれるのもイヤなので偽名(という程ではないけど・・・ケージローになってます。)しかし実際には愛車、ロータスエランが主人公だったのでオレの存在なんてタイした問題では無いが2時間位で我が家の室内、車の要所要所は押さえて写真撮影と取材を終了。

実は告白します。男性ファッション誌"ブリオ"に出ちまいました。 《今更、報告が遅くてスミマセン。根っからの露出嫌いなんです。》

その後は田園調布の歯医者に行ってから7時にニコタマ(二子玉川)でプロスペクトの○○氏(※―1)と食事をした。波田と同世代の○○氏が転職で苦労しているなんて信じられない。(45才)メチャクチャ人生にやる気がある人なのになぁ。学歴だって立派だし、職歴もスバラシイ。でも再就職はなかなか難しい時代らしい。こういう人は人から使われるのではなくて自分の仕事を持つのが正しい道である。やはりAMみたいな仕事を勧めしなくては罪なこと。なにか他の事業を立ち上げるにしろ平行してAMを取り入れる事は将来設計上は必要でしょ。人生の意味とか目的を考えたら・・・・結局、食事中そんな話しになっていった。人生はたったの1回。ならば誰かの利益の為に時間の(人生の)切り売りなんて悲しい。そんな○○氏の仕事を応援出来るのもウレシイ事だ。・・・・そして数本のワインが空いていた・・・・。またして意識不明の泥酔・・・。
※―1 ○○氏は晴れて新らしい仕事を探して、いまはAMもスタート。一年後には、つまらない経済的な問題なんかとオサラバ出来るようにビジネスを構築していく事業計画だ。

下田海の家《オキラクハウス》素人集団改築計画・その2.いよいよ戦いは始まった!!。真夜中の海岸に鳴り響く電動工具の爆音は不気味以外の何モンでもない。

6月11日、曇り、オキラクハウスの素人集団による改装工事《第1期工事》二日目。いつ終るか、どれだけかかるか、わかっていることは作業するのは素人で予算は無い。終りの見えない第1期工事に勇気あるものが集まった。そして頼るは大工ハマーと”日曜大工の全て”というノウハウ本。常識では考えられないウルトラプロジェクトだ。昨晩も遅くまで作業していた。真夜中の海岸に鳴り響く電動工具の爆音は不気味以外の何モンでもない。

下田海の家《オキラクハウス》素人集団改築計画・その2.いよいよ戦いは始まった!!。真夜中の海岸に鳴り響く電動工具の爆音は不気味以外の何モンでもない。

夜中に浜松から鈴木道彦チームが来てくれていた。大塚、名高そして小栗夫妻と静岡の名桐氏、名古屋の高橋氏。青木夫妻。昨日からの大塚健司と阿部ちゃん、そして大工ハマー。手弁当(無料奉仕)というムチャクチャな労働条件に関らず来てくれている。ものすごい人数でペンキの下地作り、壁のブリック張り、天井ペンキの準備、キッチンの棚のペンキ塗り、各所お掃除、地階のブロック壁のシーラー塗り、床ハリの準備(※―1)、ドア外してペンキ・・・・とにかく恐ろしい数のやるべき事の山である。こんなこと一体ダレが素人でやろうとするのか。しかし現場には笑い声が絶えない。浜松チームは表玄関のファサードを枕木で作り出した。これはけっこう傑作だし、白玉砂利を入れるというのは相当にナイスアイデアだ。しかし片付け様と思うほどに仕事が涌き出てくる。浜松の青木君は元建具屋で扉の修理、襖、障子の張り替え、ドアの調整、製作など素人では出来ない仕事をしてくれた。昼は食う場所もないので適当に外してあるドアをテーブルに床に皆で座ってソーメン・ランチ。夕方まで皆、本当に頑張ってくれた。

下田海の家《オキラクハウス》素人集団改築計画・その2.いよいよ戦いは始まった!!。真夜中の海岸に鳴り響く電動工具の爆音は不気味以外の何モンでもない。

夜になって皆で大和館にお風呂に入りにいった。女将が大変だろうということで作業中はお風呂を貸してくれるというのでそのお言葉に甘えた。(その後、数十日超汚い大人数で風呂を借り続けでしまった・・・感謝)ここの展望風呂はすこぶるゴキゲンでびっくりした。本当に疲れが吹っ飛ぶ。そしてメシはハダズフェイバリットの”ゴロサヤ”(波田啓次郎の勝手でしょバックナンバー参照)に乱入した。浜松チームは車中泊、ミツチームは民宿にステイ。庭のテントに泊まる者、現場にてキャンプ用簡易ベッドで寝る者、とにかくスゴイ状況でみんなで休んだ。いつまでも波の音が心地良くてこんな作業所みたいな所なのに快適睡眠がおくれた。明日もやることが山ほどあるぞ。頑張ろう!!。皆に感謝だ。きっと最高な夏がやってくる。(そしてこのプロジェクトはこんな調子で約20日間、のべで125人が手伝いに来てくれたのだ。)

(※―1)たかが床ハリといえ、合板のフローリングもどきではない無垢(むく)の板を一枚ずつ張り込んだ。そりゃ簡単なのは一般的な合板だが、素足で歩いたときの感覚が全然違うのだ。そしてペンキではないオスモという自然系の塗料を5回塗り。そりゃスバラシイぞ!!。