千葉の巨大郊外型店”ジョイフル””コストコ”にやられた!。 そして焼き鳥屋の進化を見た!。

10月14日、晴れ、朝起きて1時間、砧公園をジョキングをして発汗。ゆっくり入浴してから9時を目指して千葉へ向かった。(相変らずの早起き男)今日は格闘家・福井君(※―4)に付き合ってもらって、ジョイフル本田(※―1)とコストコ(※―2)に行くのだ。ボクのVV号(ブイブイ号)のナビゲーションは超頭が悪くて待ち合わせ場所を間違えてしまい格闘家・福井君に迷惑をかけてしまった。(このナビが馬鹿なんだ!、馬鹿なんだぁ!と事あるごとに言っていたら学習したらしく、どんどん馬鹿になっていった。)結局、福井君を乗せてボクの車に二人で乗ってジョイフル本田印旛沼店に始めての公式訪問が出来た。ここのホームセンターの規模は常識では考えられない巨大さで、アメリカのホームセンター事情に詳しい波田啓次郎氏もビックリの巨大さだった。きっと通常の体育館の20個分位あるとおもう。いやもっとかもしれない。とにかく品揃えもジョイフル本田は芸術的に素晴らしい。このホームセンターで売っている物だけで家なんか簡単に1軒建ってしまうほどの大物から小物までが売られているのだ。ネジ、釘から始まり工具類、窓、ドア、資材、床材、暖炉、園芸用品、・・・・結構、ピッチを上げて見ても丸々1日はかかってしまうだろう。どう見たって建設業者も沢山来ている。急ぎ足で下田・海の家《オキラクハウス》の必要な資材を購入してまわった。とにかく必要だった物が全部揃って大満足だった。照明器具なんて予算の半分だったぞ!。ランチを食い第二の目的地、幕張の”コストコ”に移動。1時間強しか時間が無かったがここも相当にアメリカ丸出しな巨大オモしろディスカウントストアなのだ。生活用品から始まって食材、ワイン、缶詰類などなど倉庫型巨大店舗充実の店舗で楽しくエキサイトな買物をした。ディロンギのオイルヒーターも格安で購入できてよかった。おっと!!。今晩は7時に茅ケ崎の相澤さん、佐藤昌美さん御一行と夕飯を御一緒する約束が入っているので慌てて帰ったが間に合わなくて途中の自由ヶ丘にワイン、資材満載のブイブイ号を乗捨てて東横線・学芸大學7時の待ち合わせに参上。相澤さん宅で先日会ったフレンチのシェフのお薦めの禅料理の店に皆で行ったのだ。僕は折角の機会なので最近頭角をあらわす藤田朋子さんを紹介したくて一緒に参加。ソサイボウ(蔬菜坊)(※―3)という武蔵小山にある店の前にタクシーで降り立つて驚いた!。なんと十数年前に良く通ったヤキトリハウスというヤキトリ屋が進化して”禅料理”なる新境地な店に変貌していたのである。オヤジ(店主)もなんとなくボクの事を覚えていてくれて懐かしかった。進化したソサイボウ(蔬菜坊)は抜群に美味しかったぞ。生まれてから食った事の無いモノが色々出てきて嬉しい。キノコ類の鍋は絶品だった。酒もゴキゲンだったなあ。シェフの坂本君も面白かった。昌美さんグループは皆さん上品で美しい。結構、飲んだのに酔い切れないのはその美しさが原因だろう。そして11時過ぎに解散。本当に美味しくて楽しい夜だった。僕はタクシーで戻った。今日もものすごい濃厚な充実した日だった・・・・・・・。
(※―1)ジョイフル本田 巨大ホームセンターである。本拠地は茨城方面らしい。とにかく品揃えはダイナマイト級で無いものは無い!。芝刈り機なんてエンジン付きでヒトが乗って運転してしまうようなサイズ!もある。1日いても全然飽きません!。
(※―2)コストコ(アメリカではコスコとも呼ぶ)の日本進出二店目。郊外型倉庫型会員制のディスカウント。アメリカからの直輸入品が多く店内はアメリカ丸出し。安い!、とにかく安いのだ。キャンベルの缶スープは明治屋、紀ノ国屋の半額。面白いものが毎回発見できる。駐車場は東京から買い出しにきた外交官ナンバーでいっぱい。店内には外人でいっぱい。面白いよ~。
(※―3)ソサイボウ(蔬菜坊)である。とにかくウマイ。僕らが行ったときには辛口グルメ評論家の女性が友人と来ていた。そのうち”波田啓次郎の勝手でしょ”で紹介します。
(※―4)格闘家・福井君。この人は面白い。元は国会議員秘書。胸囲は1m○○cm。極真カラテを極めた格闘家。見た目は怖いがモノスゴイ優しくていい奴。グループも”類は友”を呼んでいて最高だ。一緒に夜道を歩くと安心。何処を切っても日本男児だ。現在EMカウント中、なのに下田の工事を良く手伝ってくれる。感謝だよ。

O氏との時間は刺激的!。やっぱり大事なのは”夢”だなぁ。

10月6日(月曜日)曇り一時雨。朝一で沼津から東京に戻った。そして一時間のエアロバイクとストレッチをしてから入浴をして12時過ぎにミスターO氏と久々に会う事になって出かけた。O氏はAMが大好きな某超有名外資系証券会社で最年少重役まで上り詰めたエリートなのだがそんな空気は感じさせない。むかしは肩書きに相応しい体格だったが退社して20キロの減量。というか会社辞めたらストレスが無くなって痩せたのだそうだ。現在は現場を離れて名刺を5枚位持って自分のビジネスの管理をしているが社会経済情勢を読み取る分析力は凄く、会っていると勉強になりまくるのだ。(会社に在職中からサイドビジネスを半公認でしまくっていた。)やはり成功者は違う。広尾の自宅ビルまで迎えに行った。恵比寿の筑紫楼でフカヒレ蟹肉麺を食う。(これ相当にウマイ!)話題は世間話。そんな話しの中から、やはり成功している人間は一枚も二枚も上手だと痛感した。18ヶ所の不動産とキャッシュフローたんまり。自宅の広尾以外はローンは無し。(そのローンは保険代わり)そしてヘイマン諸島にダミー税金対策会社を持ち、河口湖に別荘・・・とにかく別格に成功している。フィリピンのミネラルウオーターの会社は200人の従業員を使い、従って一家5人計算で1000人をい食わせていると言っていた。そしてフィリピンに今、豪邸を建設中らしい。そんなにスゴイならもっと自慢してくれ!!。しかし謙虚で聞き出さないと話さない。昔、飲むたびに資産五億と年収一億円が目標とハッキリ数値的目標を上げていたのが印象に残っている。恵比寿のカフェでお茶を飲んで解散した。午後はオフィスにに戻って雑務をこなす。その後、近所に最近オープンしたニコタマの玉川高島屋に買い物に行った。とにかくブランド店がすべてあってビバリーヒルズかニユーヨーク五番街かという感じだ。しかしこんなブランド店が近所にあったってナンの役にも立たない。その後は目黒のオフィスに向った。今日は尾崎大が全デモをして僕がマーケという新パターンでミーティング。盛況だった。パーソナルの沖縄から引っ越してきたの本村麻美ちゃんが来た。白石喜一郎の友人はまたまたドタキャン。ひた向きに頑張るターサンが先日ハンマープライスで購入した(※―1)服装があまりに似合って驚いた。”ヒトは見たくれ”とは良く言ったもんだ。皆で4階のオフィスのラウンジでアフターをした。ニュージーのタケ(※―2)のフロントの斉藤君が来ていてみんなイイカンジだ。夢があってニュージーランドの永住を真剣に考えている奴らなので話しが早いし現実を理解している。次回の約束をして解散。深夜の目黒通りのお約束で自由ヶ丘にある深夜営業の本屋で立読みしまくって帰宅した。結構、1日の仕事を終えた後の立読みが好きだ。
(※―1)ハンマープライス 半年に一度、スタイリッシュな渡辺正人氏と一般人波田が着なくなった服をセリ形式で販売する企画。悲しい程に安価で流通するのだ。平均95%オフで流通。
(※―2)タケはスノボーのインストラクターで北海道で知りあった。相当におかしな奴なのだが夢があった。ニュージーランドに永住するのだ。そしてその夢は叶おうとしている。そしてやっとAMの可能性に気が付いてニュージーでがんばっている。