最終段階に突入の下田《オキラクハウス》工事!!。楽しいを通り越すと辛くなる。

2004年2月23日、月曜日。沼津での朝、妻が朝からお腹が痛いと唸っている。子供の朝食の仕度や弁当を準備してあげて僕は下田に向った。今日から二日間は下田の風呂工事なのだ。まったく想像以上に手を焼いている。10月初旬に庭工事、新設風呂工事、バルコニー増築、バーベキュー用庭ダイニング、芝生整備、樹木の手入れ、ガレージ、玄関廻りの整備・・・・永遠に仕事が増えてきている。ボクは9時過ぎに下田に到着した。午前中に岩渕、菊池、そして森垣青年が来てくれた。昨日も泊まり込んでいた大工ハマーも東京にて用事を済ませて戻ってきた。昼には福井チームの福井土木部長(旧役職は奴隷マスター)とグネカンジロー、そして室町が来た。最強のメンバーで頑張るのだ!!。

最終段階に突入の下田《オキラクハウス》工事!!。楽しいを通り越すと辛くなる。

皆でデッキで作業着に着替えてからコーヒーを飲んで和んでから打ち合わせて配置決定。岩渕班がデッキの修復部分の交換。なにせ30年前のと同じ厚みが無くて一枚一枚を削って使う。これも予測以上のハードな作業。土木担当・史上最強の福井チームは門の支柱を埋め込む為に穴掘りをした。(穴掘り他土木工事はユンボウのごとく素早く確実だ。福井チーム出現で下田工事はものすごい進化をとげた。)ハマーはプロにしか出来ない風呂の仕上げ工事。ランチはパスタを食ったが物凄い量(1,5キロ)はぺロリンチョ!でたいらげたゾ!。全く肉体労務者にはパスタなんてオシャレな炭水化物は似合わないのか!。食後もゆっくり和む間も無しにシャワーブースの作製をしたり木戸の作製、石の不法投機(!)、風呂の壁作成を分担した。そして庭に残っていた岩を廃棄したりと物凄い清々するような土木仕事に精を出した。まったくこんな事はシロウトがやることなんだろうか!?。9月以降の工事の辛いのは風呂であった。タダで使わせてくれた大和館にもこれ以上迷惑かけられないので・・・でも迷惑かけて入っていたが・・・・・。昔からあるシャワーはタイル張替えの為に仕事が頓挫していて使用不能。外のシャワーは寒いし・・そんなカンジでやれどもやれども終わりが無いような工事ばかりで取り組むほどに新たな問題、仕事が涌き出てきたのだ。日が暮れて遅くなってから全員、入浴を済ませてスっきりと晩飯とした。こんな日のビールは極上に美味しいゾ!。鶏鍋とミゾレ鍋が今晩のメインで和食系で焼酎を飲んだ。菊地の知合いというかグループの河津のコンパニオン3人組みが盛り上げに来てくれて異様な盛りあがりとなった。そして明日の事なんか考えてないかのように皆で飲んで・・・疲労困憊が爆発してバタバタと就寝した。明日は職業的筋肉痛をこらえて朝は皆で海にはいるんだぁ!。 結局、4月下旬に下田《オキラクハウス》の第2期工事は終了した。この間、9月以降でのべで200人以上の手弁当ボランティアーが手伝ってくれた。みんなには本当に感謝している。特に福井と千葉方面巨漢格闘系軍団、岩渕、菊池にも感謝!。ありがとう。楽しい夏が来るぞ~~~。

オキナワにハマッタ!!。マイッタ!!。

2月20日 金曜日、《沖縄での朝、昨晩は休肝日。》晴れ、那覇の朝は気持が良い。昨晩は深夜までミーティングをしていてホテルに戻って窓を開放したまま寝ていたが朝、心地良い風で起きる事が出来た。なんとなく起きてウォーキング&ジョキングに出かけたが2月だというのに花が咲き乱れ南国な香りがする。10時にウエチチームが迎えに来てくれて、第2回ディープ沖縄ツアーに連れて行ってくれた。

オキナワにハマッタ!!。マイッタ!!。

今回は美人妻ミカちゃんも来てくれて嬉しい。(この歓迎が最高だった)名護方面に向い途中のマーチャンギーでジューシーを購入して名護の山の上の展望台で和み食った。そしてお気に入りの岸本食堂で食事をしてから”やちむん喫茶・シーサー園”でお茶をした。ここは何度来ても癒されまくるのだ。森林浴をしているという実感を肺で感じるゾォ!。その後は名護のシークレット的な川の上流まで車で行って川原でブランコに乗ったりと普通じゃ考えられない幸せな時間を過した。

オキナワにハマッタ!!。マイッタ!!。

途中での会話は全くたわいも無いモノばかりだったがとても楽しい。ウエーチー達は本当に盛りあげ上手というか人生を楽しもうとする姿勢を感じる。その後は田野岳展望台に行って山の上からの素晴らしい眺望を楽しんだ。その間の時間の流れといったら絶対に都会ではありえない。

オキナワにハマッタ!!。マイッタ!!。

そして夕方には那覇に戻った。今夜のミーティングは7時から産業支援センターという会場で行った。人数はそんなに多くはなかったが充分に盛り上がった。上地チームと波田チームは本当に元気だったなあ。アフターはお気に入りの居酒屋”味八”で盛り上がった。皆と話していると、ここにも確実に少しずつAMが伝わって皆が夢を抱いているのが実感できる。そんな楽しい沖縄的な時間だった。沖縄の魅力は土地や自然からくるものも沢山あるが、それにも増して人間味がたっぷりあるヒトが沢山いると言う事が、やはりどんどんと沖縄にはまっていく最大の理由なのかもしれないなあ。沖縄\(~o~)/バンザイ!!。これからもヨロシク!。

ニセコの朝!。ウレシイ新雪バフバフで気分はレロレロ!。

2月5日、木曜日、昨日は札幌での会場ミーティングで盛りあがった。アフターでオトコ・イリモトと寿司屋とワインバーをハシゴし、途中から怪しい岩永や東京からわざわざスノーボーに参加したくやってきたイトケンも乱入で意味不明に盛りあがった。少々酒は残っているがそんな事言ってる場合じゃない。宿泊はお気に入りのジャスマックホテルなので朝からやる事がある。ここはシティーホテルなのに三階に強力な露天風呂付き天然温泉があるのだ。当然に朝一で入浴。ココに泊まっていると全く何処にいるんだかわからなくなる。浴衣を着て朝食をしてから8時にイリモト、マンブー御一行が迎えに来てくれてニセコスノボーツアーに向った。途中で野佐掛ヒロム家を訪問したがビックリしてしまった。素晴らしい家だったなあ。賃貸なのに展望見晴らし風呂に巨大リビングがあるログハウスだ。北海道の貸家事情は本当にウラヤマシイ限りだ。10時過ぎにニセコに到着してペンション”たけのこ”にチェックインし、早々にゲレンデに向かった。苫小牧の元ガンバリディストの中戸ヒトシも遊びに来て久々に一緒に1日過した。相変らず口の利き方知らない奴だったが楽しい。今日はイリモト、岩永、ヒロム、マンブー、イトケン、ヒロム他で10人編隊で滑った。まだまだ新雪が残っていて本当に楽しめた。ボクの新しい”EGF”のボードは御機嫌だぞ。ランチをしてその後も散々滑った。みんな地元的に詳しいので充実のスノボーだった。4時に上がって近所の銭湯に入ってからヒトシ号で倶知安の”寛松”にジンギスカンとモツ鍋を食いに行った。(前回号にて紹介)この店は昨年食いに行って大満足だったのだ。その店で盛りあがり、その後は”ゲンテンバー”でまたまた飲んだ。このバーは相当にカッコイイ。平原にパオと呼ばれるモンゴルだかのドーム型巨大テント小屋で座敷になっていて、とにかく和むのだ。またまた結構ヘベレケになってしまった。岩永はだんだんとスイッチが入ってムード満点な店内は一気にお下品ムード!。焼酎はビールみたいにガンガン空いていった!。しかし皆、朝が早かったので次から次へと終っていった。(店内で倒れる様に寝た!)そしてペンションにやっと帰った。ああ、充実の1日だった。(岩永はその後、ペンションに戻り赤ワインを飲み始めた。普通じゃない・・)