京都・仁和寺にて西洋と東洋の美のコラボ。文化的充実で豊かな気分。

11月20日、(土曜日) 朝5時半に起床して二日酔いの頭を叩きながら濃厚コーヒーを飲みながら東名高速をかっ飛ばしてに沼津に戻って、そこから妻と新幹線で京都に仁和寺のダニエルオスト展を観賞に出かけた。新幹線こだま号は途中で抜かされっぱなしでストレス。そして昼前に東京から向かっていた正人氏とホームで待ち合わせて四条に向かおうと思ったら大渋滞でタクシーなんて皆無。仕方が無く電車にて向かったがこれも混んでいていた。この季節の京都は観光のポスターやらJTBのカレンダーに出てくる様な京都は虚像の世界で人人人の連続で気持ちが悪くなる。紅葉は確かに美しいが周りの数万人の観客を見ると閑散期の方が好きだなあ。やっと祇園に到着してリエちゃんと会ってすこし時間つぶしをして憧れの割烹”ささ木”に乱入した。何回か予約をトライしたが全然ダメで、この仁和寺のイベントが決まった直後に予約。ただしランチが空いていたので貸し切り。というか10人でいっぱいなので後から行く人はいくらでもいるだろうから、という気分で決めた。(外川エグ夫妻、長戸エグ夫妻、岡理栄子エグ、渡辺正人Tとウチの8人が結局参加、お付き合いありがとう。)そしてそれは相当に美味しくて嬉しい時間だった。

京都・仁和寺にて西洋と東洋の美のコラボ。文化的充実で豊かな気分。

一品一品にカウンターのあちこちから感動のオタケビがぁ(全員AМディスとならではの感動。特にヨッチャンがウルサイ!)その後、味覚のLМということで京都の台所・錦市場を徘徊。オレにとって食材見学が本当に人生に活力を見出せる瞬間なのだ。(こっそり好物の八幡巻を購入。漬物は試食しすぎてもう要らない。)そして町屋風のカフェで楽しいお茶タイムを長戸夫妻と飲んだ。長戸夫妻は超超有名音楽プロデューサーの○○氏の弟さんでその度肝を抜く様々なエピソードが笑えたぞ。そして長戸氏兄の人生哲学に関心した。その後、時間になったので仁和寺に向かった。明らかに仁和寺界隈に高級外車が目立ち、気が付く人は気が付いただろうが”37”のナンバープレートオンパレードで笑えた。それしか走っていないぐらい”37”。そして入場の列がすでに数百人が並んでいてビックリしていたら薫さんが手招きして入れてくれて列に並ばないですんで嬉しかった。(並んでいた皆、ごめんなさい!)そこで色々な人と会えて楽しい時間となった。

京都・仁和寺にて西洋と東洋の美のコラボ。文化的充実で豊かな気分。

仁和寺のエキジビジョンは和と洋の融合が素晴らしく感動しまくった。歴史上初めて夜に公開してライトアップしたのだが本当にすごかった。ダニエルオストの美意識がスゴイ。一時間かけて相当に寒い中、展示と庭を楽しんだ。なんだか頭の文化レベルが上がったかんじだ。そして帰りに開店したばかりの桝本Tのサイドビジネスの”スープカレー屋マーロ”を開店前なのに入れてくれて試食。実に美味しいカレーで感動したぞ。札幌のスープカレーを上回る新しい世界だなぁ。その後8時過ぎの新幹線に乗って三島まで戻り家に帰った。今日はゆう子ちゃんが留守番に来ていてくれた。ビジネスも面白いけどこんなモノスゴイ文化的体験を感じられる日本は素晴らしいし企画してくれた中島薫DCAに感謝だ。(このダニエルオストの仁和寺のエキジビジョンはNHKにて1月1日と3日に放映されます。詳しくはご自分でチェックしてください。)