1/23 今日はノンナの80歳の誕生日!

2005年1月23日、今日は川口ノンナ文子ダイヤモンド(※―1)の80歳の誕生日なのだ。この日を数年前からノンナと約束していた。一生の思い出になるような記念の日にしてあげたかったのだ。ラリーがいいのか、パーティーがいいのか、こじんまり、いやハデにやるか、本当に迷いに迷ったが、やはり世間の皆さんにも一緒に祝って欲しいしということでラリーと小さなパーティーを開催することにした。だって80歳で現役にAMを頑張るなんて素敵な事じゃないか!。そんな彼女の至福の時間を共有したいと思うヒトは沢山いる。構想は1年前から練り始め、何を皆からのプレゼントにするかも色々と悩んだ。本当に助かったのは協力してくれた渡辺正人氏の存在であった。様々なアドバイスをしてくれただけではなく快く司会まで務めてくれて、おかげで素晴らしいラリーになったのだ。いよいよノンナラリーの当日。本社は時間前から、ものすごい人の列で驚いた。準備はスタッフも多かったので順調だった。また総合プロディユースをしてくれた鬼頭夫妻のおかげもあったのだ。林立夫氏がダブルブッキング発覚で冷や汗タラタラだったがスタート数分前に到着してくれて一安心。立ち見まで出る盛況さでスタート。オープニングのビデオはノンナの子供の頃からの写真をまとめ、また参加者皆からのプレゼントはノンナの愛するイタリア往復のビジネスクラスのエアーチケットを前渡しをして昨年12月に行った時のビデオを編集して流した。そしてなんと会長のスティーブヴァンアンデル、社長ダグ・ディボス、ニュートリのサムレンボーグ、中島薫DCA、バーニスハンセンCAのメッセージビデオまで流せた。そして当日駆けつけてくれたハイヤーピンの方々のメッセージも素晴らしくノンナの人徳を感じたなあ。ラリーは充分に盛り上がったし参加してくださった方々は年齢を重ねることの素晴らしさを、仲間がいることの素晴らしさを感じてくれたことだろう。

1/23 今日はノンナの80歳の誕生日!

少々ハデ過ぎたけどノンナは喜んでくれていた。アフターには乃木坂のフレンチレストラン”フー”で行われ、とても楽しい時間となった。昔馴染みのメンツが集まり和気藹々とした時間になり和んだ。本当に無事に終わって良かったし何よりノンナが喜んでくれて良かった。パーティーも終了してから渡辺正人、鈴木啓子、ヒロコ、田口とボクで駒沢のバウワリーでお疲れさん会をした。ものすごい疲れたけど・・・・本当に素晴らしい笑顔を沢山見れて良かった。

※―1 ノンナはイタリア語でオバアチャン。年々パワーアップする元気ぶりで、とにかく可愛く素敵な80歳。もともとは社会教育活動をしたりと、すごい働き者。是非、ノンナのエネルギーを感じて下さい。イタリア好きが高じてイタリア食材輸入会社、業界では有名なノンナアンドシディーを設立。ダイヤモンドDDです。世間に勇気を与えています。

正月は家族”定点観測”

1月2日(日曜日)晴れ 昨晩は家族的宴があり親戚が集まり、その騒ぎ疲れか遅くまで家族の皆は寝ていたが、悲しいかな早起き症と貧乏性の合併症で僕は砧ウオーキング&ジョギングをした。年始で爽快だけど寒かったなあ。零下に近かったみたいで一時間も走ったのに汗も出ない位だ。そして朝飯も食欲はわかないので宇宙の朝ごはん程度(プロテイン+山盛りニュートリ)。元太朗は腹痛で調子悪くてソファーで寝ている。相当に食いまくっていたからなあ。ということで妻は元太朗の介抱で家で待機して長女の桜子と次男、宗一郎だけ連れて原宿の東郷神社まで初詣に出かけた。東郷神社年始参拝は何年目になるであろうか。とにかくご利益絶大な神社なのだ。隣の明治神宮は参拝に何万人をかきわけ並んで一時間かけてやっとお参り。ここ、東郷神社は原宿明治通り沿いで駐車場付きで車を停めてから30秒後には参拝。雰囲気抜群、ご利益絶大なのだ。娘の桜子はビームスなどの店で新年初売りセールを見るのが楽しみだったらしいが店は閉まっていてガックリ。ねだられる事を恐れていた父さんは喜ぶ。ランチは外食も気が進まなくて家に帰ってパスタを食った。まあまあ美味くて好評だったぞ。午後は家でウロウロしていた。夕方に妻は先に沼津に娘と帰るのでその前に自由が丘のオクズミ写真館にて恒例化している家族撮影をした。

正月は家族"定点観測"

昔は写真館で記念撮影なんて信じられなかったが数年前にショッキングなことがあって、その次の年から我が家も恒例化した。(※1)そして僕と少年は実家まで歩いて行き儀兄さん明君一家と儀母さんの美佐子さんで奥沢の”あらき”という中華に行った。志の高い店で結構中心地から離れた小さい店だけど美味しくて満足したなあ。こんな店が近所にあったら最高だなあと思う。最近は紹興酒でチンマリと中華というのはマイブーム化している。その後はまた実家まで帰りお茶をご馳走になり電車で少年二人との三人でニコタマまで行ってレンタルビデオ屋で少年の好みのアニメを借りて我が家のスクリーンで観賞した。子供は満足。そしてマスターベットで三人で川の字で寝た。とても平和な夜だった。老酒は効くなあ・・・・・・・。
※ 1 沖縄でアフターで会ったミツル(ミィーツルーと呼んでいる)は20代前半。彼女に父親の年齢を聞いたらナント僕と同じだった。これは今までに、ありそうで遭遇しなかったのだが、いささかショックだった。そして写真を持っているか聞いたらノートに挟んである家族写真を見せてくれた。それは毎年正月に家族で写真館で撮った5年分だったが父さん、母さん、三人の弟、彼女本人が写っているのだが年々、徐々に父さん母さんは歳を増し三人の少年はだんだんと成長しているのだ。そんな当たり前を毎年、正月という定点で観測すると変化がものすごい面白いのだ。そして服装が全然気取っていないでその年に一番愛用しているセーターとかシャツを着ている。(今年の写真には長男が結婚して妻と子息まで写っていた。)ということで我が家も導入。すでに三作あるがそれだけ見ても面白い。 子供がいる家庭の皆さん、是非この習慣をお勧めしますよ。なにより家族の財産になりますよ。