久々に九州でも焼酎に飲まれている日々・・・まぁいっかぁ!

4月29日(金)≪昨晩は初の鹿児島ミーティング、ここにもグループがいて嬉しかった≫ 朝起きて鹿児島の町をウオーキング&ジョギング。朝8時過ぎなのにまだ空気はキリリとしていて天気も良くて楽しい時間。宿泊していた城山観光ホテルは本当に素敵な場所に建っていてジョギングするにも最高だ。一時間の発汗をして展望台で和んでいたら、いきなり沖縄のリーダー大平君から電話で最終営業日が昨晩だったとガセネタが入ってパニクった。コーディネーターに問い合わせに、間違いと確認。気分良い朝がイッキに奈落の底に落ちた・・がまた元に戻った。しかし感情起伏の激しさを感じる朝だ。城山観光ホテルの風呂が素晴らしく、遠く鹿児島の海越しに櫻島が望めるのだ。夕焼けの時間のココから見る桜島も相当に素晴しいらしい。こんな景色の露天風呂に朝から入っていると”俺ってニッポンジン”と痛感する。入浴中にイキナリ、お客からハロートークをされた。昨日のミーティングに参加していた地元ディストらしい。(名前忘れてゴメンナサイ。風呂でメモが出来なくて・・)しかし何処にいっても気が抜けないのね。思いっきり桜島に向かってフルチンで気合を入れていた姿は見られたことだろう。その後11時にテルリンに迎えに来てもらって友枝正子Emeと町へ行き名物”トンシャブ”を食った。なかなか美味しかったなぁ。昼からのビールはが本当に美味しい。街の渋いカフェというよりコーヒー専門店(この手の本当に美味しいこだわったコーヒー店に行くとスタバがかすむ。)でお茶をしてから空港に向かう。途中でまたまた櫻島を見たが本当に素晴らしい。また来よう!!ここで焼酎を飲もう・・・じゃなくてAM頑張ろう。そして鹿児島から福岡に飛んだ。福岡はラリーのゲストだが、とても久しぶりだなあ。青柳君が迎えに来てくれてホテルへチェックイン。福岡のハイアットはラウンジが好きだ。ホテルの部屋でノンビリこいてまたまた入浴などをしてしまった。ここのお風呂はあまりに非日常的でもったいないから入ろうと思ってしまう。その後、ラリー会場の筑紫会館までタクシーで出かけた。ラリーは石橋さんという大阪の72歳のダイヤモンドと山崎義幸CAが一緒だった。石橋さんの若さにもビックリしたし、ヨッチャンのスピーチのセンスの良さとキレのよさは抜群で感動した。やはりヨッチャンは頭がいいんだナァ。今日、ボクが新規で参加しいてたら絶対にAMに興味をもつしサインしたがるだろうなぁ・・という程に、ヨッチャンのスピーチは良かった。その後、打ち上げ的アフターは”モツナベ”を食った。(というかモツ鍋が食いたいとワガママ言ったのだ。福岡まで行ってイタリアンなんて食いたくないのだよ。やっぱジャンキーなメシこそが福岡でしょ!)美味しい店だったが・・・・またまた飲みすぎた。(店前で集合写真を撮ったが記憶に無い。)

久々に九州でも焼酎に飲まれている日々・・・まぁいっかぁ!

主催の愛子ちゃんも登場した。(感謝ですよ!) そして二軒目に移り地元・松本ヨシテル君と阿比留君が来てくれたのだが・・・意識不明だった。本当に失礼しましたぁ。ホテルに帰ってそのまま意識不明。記憶喪失状態・・・・・・・・いい加減にするべきだよね。翌朝、頭を叩きながら反省した。完全に飲まれている。・・・今日は緊急・休肝日にしよう。

釣りに!改築に!西に!東に!

4月24日(日)朝は5時集合でシンペイ釣り大会なのだ。今回で22回目を迎えるとの事。しかし参加者250人は常識では考えられないおそろしい数だ。だって有名釣り具店のサンスイが釣り大会を企画しても100人も集まらないと言っていた。そしてこの大会には素人、玄人、プロが入り混じり勝敗はそこらに関係なく決まる。主催のシンペイは日本釣り人協会がら表彰受けても良い位に釣り文化の振興に役立っていると思う。僕は今回は旧友の佐々木弥一を誘って参加。船の上ではウチの少年1号、2号と弥一だけなので色々と話して面白かったなぁ。春先の芦ノ湖は新緑と青い空、そして富士山とがとても幸せ感を高めてくれていた。なんだか気分が良くてついつい釣れなくてもイイッカァと思ってしまうのだ。

釣りに!改築に!西に!東に!

結局、昼まで頑張って成果は一匹。これはボク的にはすごいことで快挙! 最近の大会で5レンチャンで魚を見ることは無かったのだ。本当に快挙です。おかげで久々に嬉しかったぞ。まさか22センチで賞金15万円が取れるとは思わないが!折角だからリリースなんてしないで持って帰って食うぞ!! 元太郎がなかなか釣れなくてクーデターを起こして帰りたくないといい始めて仕方なく芦ノ湖に残して三島駅まで新幹線に乗るイリモトを送りに行った。イリモトはナントこの大会参加のために北海道から飛行機に乗ってやってきたのだ。そして一泊で札幌に帰っていくという強行スケジュール。 オレはまた芦ノ湖に戻り表彰式を見てから元太朗をピックして沼津に帰った。その後、沼津の家に帰って一服した頃、4時に焼津の鈴木君(ダイヤの中野さんの義理の息子さん)が沼津の友人宅・金井家の改築工事の請負をしてくれることになり一緒に現場を視察した。改築好き好き病の波田は今度は沼津の友人が購入した築10年の純日本家屋を改築プロデュースの依頼を受けて仕事をする。(当然、無給の趣味です。)この家はなかなか楽しそうな物件だ。元々の築十年の日本家屋なのだが素晴らしい細部の職人仕事と素材なのでカッコいいのだ。最初は贅沢に建て替えを考えていたが、しかし生活を考えると金井家の家族構成を加味してリニューアルするのが得策。キッチン、ユティリティー、バスルーム、ダイニングにデッキ、そしてベッドルーム他ブラインドの選択、家具の手配までを請け負う。(仕事でないのに請け負うはオカシイね。)約二時間の金井夫人との打ち合わせでどうしたいかは良く理解できた。僕の頭の中で、どのようなデザインでやるかも決まってきた。相当に大掛かりな工事だが楽しそうだ。大きな軒(のき)があるので縁側的ウッドデッキも良いかもしれない。そんな構想をしていると寝られなくなるのだ。その後、建築業・鈴木君(エメラルドカウント中だって!先日、横浜の石井家も一部作業してくれた。)が我家に寄って家で食事を一緒にした。色々話せて面白かったナァ。当分は改築エネルギーをこの金井家に注げるぞ! 家の改築工事は本当に楽しい。しかし仕事にしなくて良かったと思うのが本音だ。もうすぐ月末だぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・やっぱりAMだなぁ。