何ツゥーカァーー充実って良いもんです。

5月26日(木)昨晩は酒を飲まなかったので朝は快調!しかし飲まない人生が正解かとは思えない。砧公園を一時間、発汗ジョギングをした。春らしい木々の息吹きは季語の”山笑う”という言葉を連想させる程に美しく楽しそうだ。何故か公園の片隅に”デイゴ”の樹があるのだが、下田のオキラクハウスの庭の木と同種類でボクは勝手に下田と砧公園を国交樹立姉妹関係を結んでいる程に好きな木なのだ。最近は筋トレしたくてジムにばかり通い、外で走る回数が激減したので爽快感は倍増。そして家に帰り快適浄水シャワーを浴びて、午前10時半から目黒オフィスでミーティング。この月一の定番ミーティングは結構、好きなのだ。夜のミーティングだと地下の80人入る部屋で行うのだが目黒オフィス4階のミーティングルームは30人しか入らないが朝のミーティングはそんなに人が集まらないので、ここだと顔がみられるし生声で話せるので参加者との一体感がもてて好きだし、ミーティングが盛り上がる。(気がする)共同主催の宍倉クミちゃんは元気満々なEMだ。本当に明るくて陽気で無邪気で楽しい。(出産、育児で数年間お休みしていたが突然にカムバック、そしてちゃんとしっかり新しいグループを作っている。すごいなぁ。育児中の何年もしっかりとAMの収入が入っていたと言っていた。)今日も面白いヒトが色々と来ていて楽しいミーティングだったなぁ。アフターは”タパスタパス”というパスタ屋でランチした。(携帯の電池が切れそうなので充電を依頼したら法律でダメだと無碍にも店長に断られた。どんな法律だよぉ?客にサービスしてはいけないのかぁ!?ケチ以外の何者でもない。悲しい雇われ店長に淋しさを感じた。二度と行かない。絶対に行くもんかぁ!いったい今まで何百人の友達を連れて行ったのだ!!サービスって何だかわかっているのだろうか。バァーロゥ!奴はたかが電気で多くを失った。)ランチをしてから楽しみにしていた三軒茶屋のうらぶれた映画館で”モータウン”※―1 という映画を見た。。この映画の存在を知らなかったのだがJ―WAVEで少し紹介されていて、上映最後に間に合ってみることが出来た。これは強力に感動。実は数年前の映画みたいだが音響的にはDtsという高度な録音技術が施された映像なので、それなりの施設でみたら5,1チャンネルで感動倍増なのだが、なんとこの映画館は昭和初期から改築無しでひどい椅子と音響。だけど何故かこの映画をより一層印象付ける役割を果たしたのだ。しかし最後の一行に鳥肌立ちましたよ。ブラック系ミュージック好きなら必見。その後、渋谷経由で目黒にて恵美のプロスペクトと大戸屋で会ってメシを食い話をした。少し風変わりなオジサンだったが・・可能性である。夜の本日2ラウンド目のミーティングは20時からで、共同主催の尾崎大Sが全デモのテンションを一般人化させて大成功。(わからない説明で失礼)彼の毒舌と若者への訴える力は素晴らしい。元、広告代理店・博報堂の頭の回転の良さは流石だ。ボクのマケも我ながら冴えていて、いいかんじのミーティングだったなあ。パーソナル出席率も高くでご満悦。月末なので早めに家に帰ってパソコン見ながら点数見て唸ったり、感心したり、安心したり、不安になったり、盛り上がったりした。そうこれがあるからAMは楽しい。月末を楽しもう・・・・・・
※ ―1 STANDING IN THE SHADOWS OF MOTOWN. “永遠のモータウン” 言わずと知れたモータウンレコードの創設期、デトロイト時代にベリーゴーディーに集められたプレイヤーは14年間に出された膨大なヒット曲を支えたファンクブラザースだ。裏方に徹しているがゆえ、名前は出ていないがビーチボーイズ、ローリングストーンズ、プレスリー、ビートルズのヒット曲を合わせてもかなわない程のナンバー1ヒット曲で演奏。その偉大すぎる功績をたたえた映画だ。カッコいいよ!!

“やぁやぁ元気!!”のシンガポールの日々。 さて地球儀を眺めて遊び場を選ぼう。

5月20日(金)≪ ホーチミン3日目、今日はシンガポールへの移動日≫ 朝はガッツリとジムで発汗した。外国のレベルの高いホテルのジムは朝早くから(場所によっては24時間)盛り上がっている。というかテンションが日本のホテルにあるジムの一応あります的なモノに較べてヤル気度満々なのだ。朝から来ている連中は”仕事出来そう!モード”な人間多数。インテリ層はどこでも健康管理と肥満防止には余念がないのだ。その空気を吸う事はとても良い。一時間半の発汗の後、部屋に戻り一階のダイニングで皆でベトナム的朝食をして荷物の準備をして空港に向かった。最近は佐藤富雄ドクターの講演を聞いて以来朝食抜きな生活だったが、ここの朝食ブュッフェを見ていると我慢が出来ない。チキンコンジー(鶏粥)が美味いのよ! その後、迎えの車に乗ってエアポートまで。そして一路、シンガポールまで二時間強のフライトで到着した。今回はリーダーシップセミナーということでグループからも沢山の参加者があり普段、会えない人とも沢山話せて楽しい時間なのだ。考えてみると一日中”やぁやぁ元気!!”と誰かに言っているのだ。ボクにとってシンガポールは全く行きたくない海外旅行一位に輝く場所なので、皆の顔を見られるのが唯一の楽しみだ。(すみません、清潔すぎて居心地が悪いのです。でも今回で相当に好きになりました。期待しないのがいいのかもねぇ。)空港からはタクシーで今回の宿泊地であるラッフルズ・ホテルにチェックインした。

"やぁやぁ元気!!"のシンガポールの日々。 さて地球儀を眺めて遊び場を選ぼう。

ここ “ラッフルズ・ホテル”は数々の映画、小説の舞台になった名門ホテル。アメリカ大統領も世界のVIPはここに泊まるのだ。正面玄関前の停まっているクルマも半端じゃない。フェラーリ(通常の1500万円程度のモノが税金の関係で5000万円位する。従ってクルマのステータスは半端じゃない。)部屋には専任バトラー(執事)がいて何でもしてくれる。”御用事ボタン”を押すと24時間、即刻に飛んでくる!サービスでビックリしたのは読みかけの本をベッドに置いていたら、そのページに皮製のオリジナルなシオリが差してあった。オシャレこの上なし。 そして、そのバトラーのご挨拶を聞いてから外出した。何人かとの約束まで時間があったのでオーチャード方面に散策。別段興味ある店は見当たらない。ブランド品も興味がわかない上に値段も日本の方が安くすら感じる。夕飯は一応20時にラッフルズのロビーで待ち合わせていたので第2班で来ていて連絡が取れていた大熊夫妻、宇津木夫妻、桂夫妻、石井夫妻と波田家でホテル裏のタイ・レストランで食事をした。これが相当に美味しかったし平和な時間だった。また最後に食べた”ドリアン”がものすごい臭いで盛り上がった。ウワサには聞いていたがなんと臭い食べ物なのであろうか。この臭いをなんと形容しようか迷った”夏に三日経ってしまったバケツの中の生ゴミの臭い”という表現が正しいかなぁ。しかし食うほどに病み付きになるらしい。(本当かよ!)

"やぁやぁ元気!!"のシンガポールの日々。 さて地球儀を眺めて遊び場を選ぼう。

その後、超有名なラッフルズホテルのバー”ロングバー”で飲んだ。名物のシンガポールスリングを注文。しかし大量に作り置きしてポットから注がれたシンガポールスリングは興ざめの一言だったなぁ。そんな細かいこと言ってないで盛り上がりたいところだが、今日は皆は長旅の疲れが出ているみたいで辛そうで会話にシャープさが無いので早々に退散した。これから三日間は楽しい再会が楽しみだ。”やぁやぁ元気!!・・・・”

翌日のウエルカムパーティー、フリーチョイスのナイトサファリ、グランドバンケットのドゥービーブラザースなど感動が沢山あったぞ。 ボク的な旅は招待旅行ならナオサラに何処かに寄りたくなる。せっかく行くのだから・・・という貧乏根性が染み付いているのだ。今回のホーチミンは正解。次回のLSは香港。従って何処に寄ろうか今から画策している。ベトナムでも北のサイゴン、アンコールワットがあるカンボジア、また北京とか・・・・聞くところによると雲南省が素晴らしく美味な世界で最高らしい。旅への欲求は止まる事を知らない。地球儀を眺めて遊び場を選ぼう。