今年も始まった夏の下田生活

2005年7月26日(火)≪下田・オキラクハウスでの夏の生活、沢山の友達が訪ねてくる日々 ≫ 台風9号が東海、関東地方に向かってきている。 昨日から”暴風・波浪・洪水・大波・警報”が出ていて恐怖だ。気象警報関連の警戒警報がすべて出ている感じ。これ以上の警戒態勢はあるのだろうか。我が家は最高な立地条件だけど、その分、天災の恐怖感は臨場感を伴いハンパではない。いつもの平和な砂浜の、なんと波はすぐそこまで来ているではないか。スマトラ沖地震の津波の映像を見て以来、決して他人事ではないぞ!! 外出もままならず家でウダウダしながら過ごしていた。サーフィンなんてとんでもない。海には人っ子ひとりいない状況。昼前に遅れに遅れて電車で少年・宮田岳(ガク)がやってきた。岳は現在高校二年生、小学2年生ころからの付き合いでウチの娘と小学生時代を共に過ごしてきた。(家が近くで両親はEme)ダイヤモンドフォーラム・フロリダのディズニーワールドにもウチの家族として行ったこともある。下田駅に迎えに行ったら少年・宗一郎(次男七歳)が180センチを超える岳に向かって『ガックン大きくなったねぇ・・・・・そういう、お前もナァ・・・』という二人の会話が笑えた。宗一郎、元太朗にとっては憧れの存在なのだ。今回、オキラクハウスに来ているのは岩渕テっちゃん、沖縄のケイコちゃん、菊池Dと北野E(三人の男は誇り高きオキラクハウスのA会員という重労働により改築を手伝ってくれた名誉会員なのだ。)あとは岐阜の松田ルミちゃんと友達のチハルちゃんとトモちゃんのギャル三人。夕方、あまりに暇なので近所のゴキゲンな温泉”千人風呂”に入りに行って長湯をした。ここは本当に快適な温泉なのだ。菊池は自慢の”オネーさん踊り”を少年達に伝授していた。他の客がいないとはいえ露天風呂でのその光景は・・・逮捕だょ。ゆうがたになり台風がそれて雨雲の間から晴れ間が出てきて一安心。とてもサーフィン出来る状況ではないが雲の切れ間から見える青空は本当に清々しい。夕飯は焼酎&バーベキューナイトをして結構飲みまくったゾ。そして沖縄・ケイコ嬢はお誕生日なので皆でお祝いをした。

今年も始まった夏の下田生活

下田の気の効いたケーキ屋を知らないのでお手製ナベデモ・チョコレートケーキのレシピーを速攻で送ってもらい製作して祝賀。なかなかかわいく出来た。3メートルのダイニングテーブルには左側に子供達(少年ゲンタローの親友のシュウヘイも預かっている。)右側には大人達が座り盛り上がった。久々の少年・岳は大人と子供の中間で双方の会話に入り、それぞれと話しを合わせて面白かった。そんな楽しい”宴”は深夜まで続いた。岳は少年達とも本当によく遊んでくれたのだ。少年達は前のビーチで花火大会。明日はスイカ割りと基本的夏休みの正しい生き方、過ごし方を実践している。これから毎日様々な人間が入れ替わり立ち代り出入りして、飲んで食ってアホ話して、盛り上がり過ごす。ここ”オキラクハウス”は人生のお気に入りの場所だ。