何でも”達成”はいいもんだぁ!!ありがとうJALの”女子係員Mさん”

11月29日(水)朝起きて昨晩の残り物の味噌汁とプロテイン、ニュートリを飲んで羽田空港に向かった。9時の羽田発のJAL沖縄・那覇行きに乗るには渋滞などを考慮して7時半には出なくてはならない。途中の環状八号線の蒲田付近の渋滞は、決して朝の清々しい空気と景色のマッチングは期待出来ないので避けたい風景であり時間帯だ。まぁ渋滞中もこの見苦しい光景を抜ければ青い海、青い空が待っていると考えると辛くはなくなるがぁ・・・なんとか8時に到着をして空港駐車場に停めてJALのカウンターでチェックイン。(普段ならばギリギリ好きなので8時半のチェックイン) 今日はJALの搭乗手続きの際に何が何でも頼まなくてはならない重要案件があるのだ。それはたかがクラスJに乗せてくれという事。なぜならば些細といえは些細な事だがJALのメンバー(グローバルクラブ)にもピンレベルがあって、毎年の搭乗実績によって様々な得点が得られるのだ。今年は大体の旅行や出張も終わりなので、それそろ点数を計算しておこうかとJALの専用電話に連絡し、年内の、すでに予約の入れてあるフライトをチェックして計算してみたら、なんと100マイルだけ足りない!!(ちなみに羽田~沖縄は995マイル、ボクの今会計年度の必要マイルは7万マイル、という事は現在69900マイル。)100マイルっていったらウチから下田位の距離。しかし足りないものは足りないのがコンピューターが判断する淋しい世界!情状酌量は無いのだ! 今日の行きのフライトはJクラス(一クラス上のクラス)が満席で仕方が無く普通席だったが、そこをクラスJに無理やり乗れれば、マイルが1、5倍になるのでクォリファイ完了!ということに気が付いた! ということは、どなた様かに席をお譲りいただくしか手は無い。または12月中に何処かに出張を作り出して無意味な旅をするか・・・・そんなのイヤだぁ。ということで普通より相当、早めに家を出て羽田に向かったという事だ。・・・・ そしてJALグローバル・カウンターに並ぶ三人の女子係員のうち、瞬時に誰がこの”無理難題”を親切に対応してくれるか判断! 結果、一番右側の愛嬌がある女子に決定して向かった。親愛の気持ちを込めて”女子係員Mさん”と呼ぼう! (普段なら一番左側の、どう見たって美人な子に突き進んだと思うが・・・・何故かこの美人は、今回の要職とは違うと判断。真ん中は愛嬌でもない、美人でもない、その子の対応が悪かったらアキラメも付かない空気の容姿とでも言おうか・・・・という事で”女子係員3号”が選任された。) そして一礼をして、目を見て、紳士的に朝の挨拶をし、スマイルした後に、非常に困った顔をして相談というか陳情、いや泣き落としが正しいかなぁ・・・とにかく事情説明したら、”女子係員Mさん”は”そんなご事情でしたら何とかして差し上げましょう!!”という母性本能的な心にスイッチが入ってくれて、ボクはひとまずラウンジで待機する事になった。その後、ラウンジで待つこと40分。その間、きっと、あの”女子係員Mさん”ならこの問題を解決してくれると信じていたからドキドキすることも無く平常な気持ちで待っていたが、だんだんに搭乗時間が近づいて少々、不安と言ったらウソではないが・・・搭乗時間の5分前に、さすが、ボクがミソメた”女子係員Mさん”は勝ち誇ったように搭乗券を掲げて走ってきた!それは、まるでマラソンランナーがゴールのテープを切った瞬間のように!!”波田さまぁ~~お取りできましたぁ~!!” やったのだ!!こんな些細な事でも達成は嬉しいのだよ。彼女の愛嬌は一層、可愛さを増していた。思わず彼女の手を握り”ありがとう!ありがとう!”と心からの賛辞をして、彼女から受け取った搭乗券を握り締め出発ゲートに向かった。(今考えても、手を握ってのお礼は立派なセクハラ事件として立件可能な事態であろう。)そして”女子係員Mさん”は最後まで手を振って見送ってくれていた。このピンレベルを達成するのにこんなにまで努力をする奴がいるのだろうか。(ちなみに特典としては国際線・無料アップグレード券三枚、ホテル無料宿泊券、クラスJ券10枚、そして待ち時間無しの快適な専用ゲートからの搭乗・・・他多数。) いつも”女子係員Mさん”の恩を忘れないで使おう! そして沖縄に飛んだ。小さな満足と共に・・・・・

シンクビック・ラリー・・・・『あとはヨロシクねぇ!』そして旅立つ・・・

11月12日 ラリー・・・・・生まれて初めて見たラリーはAMを初めて二ヶ月目だった。それは港区芝の厚生年金会館で行われた、AM本社の主催のイベントで、メインのゲストスピーカーは、今は他界された猪股哲也さん(当時ダイヤだったかなぁ。)と奥様だった。それ以外に若手、主婦などのスピーカーだったと記憶する。そして沢山の表彰もあったなぁ。まだボク自身も結果が出ていないレベルだったので、ボクでは歯が立たない、アンチというか興味ゼロと宣言をしていた先輩を連れて行っていた。なにせその先輩には十数回断られ、3回スッポカシを食らっていた。普通ならあきらめるか、止めとくかであろうが、オレの場合は断られれば断られるほどに燃えてくるのである。(誤解されているのが許せないのだ。100%理解しての断りは大歓迎。)そして何とか、話をつけて”もし、面白くなかったらメシをおごる!だから見てちょうだい!”と約束して送迎付きで向かったのが、そのラリーだった。僕自身、神に祈る気分で見せたラリーで、本社主催だからと言っては語弊があるが、地味目なラリーだった。しかし結果はオーライで、その日にその先輩はサイン、そして家に帰って先輩は奥さんと大衝突!(奥さんが超かける20のアンチ)しかし正義は勝つ!!結局、奥さんにマーケしたらヤル気満々!・・・そんなもんだぁ。そして3年後にはダイヤモンドを達成していた。   という事でラリーは大切なのである。ラリーは新規の人への人間ウォッチングには重要なイベントだ。そして功績を称える表彰、ゲストスピーチやハロートークで感じる緊張感、また自分を表現する能力向上とか、とにかくラリーはなにかとこのビジネスには素晴らしい機会の提供になるのだ。ということで堀正樹W(新潟在住だが東京にもグループは多い。)に誘われて始めたラリーなのだが事前の準備が相当にある。これは承知していた事だが、やっぱり日常の仕事プラスなので時間は相当に取られる。しかしスタッフにも恵まれ、みんな本当に良くやってくれているので、準備にも熱が入った。ということで第二回は第一回の反省点を考慮し、第二目なので、段取り的に楽になる予定が、まだ甘かったと感じる程に、やる事は山積していた。がぁ期限のあることなので頑張ったのだ。このラリーが誰かの、何かのキッカケになってくれたらと思うとヤル気も出てくる。 ラリー当日は夕方4時から会場の中野ゼロホールにスタッフの打ち合わせなどで集まりだした。前回と違う会場なので会場整理係とかが、慣れていなくて事前打ち合わせも出来なく、そのわりにはみんな頑張ってくれていた。 前回は主催者三人の話が聞けなかったと言うリクエストが多く(波田にしてみたら余計な事、言うナァというのが本音だった・・)史上初の三人で司会という異例の人事となったので打ち合わせにも余念は無い。ラリーは、そんなうちにスタートした。ゲストスピーカーは木崎真之介SP、福井みよDD、大谷健F・DD、昼間はヘッケルのゲストでラリーに引っ張りダコの石井俊八&千賀Fダイヤ、そしてメインゲストのデッカイ話をしてくださった梶原CAご夫妻。 皆さん、本当に素晴らしい話をしてくれた。何でもそうであろうが、見ている側と作る側、全然違う視点から見ているのだと思う。これから、おそらく二会計年度(あと5回)は続ける気持ちなので、回数を重ねるごとに、感動を共有出来るような素晴らしいラリーを作っていきたい。その為にも、皆さんの意見をどんどんと聞いてみたい! 見る人も、もし自分が将来、ラリーなどを主催するならば、どのような演出しようか!自分がスピーカーになったらどんなエピソードを披露しようか!とか考えて見ると、面白さが15倍に膨れ上がるのだ。ということで、主催者側としては満足感イッパイなラリーになりました。 そして我々はバッチリと盛り上げて、ブラジル&ニューヨークに旅立ったのだ。 『あとはヨロシクねぇ!』っと!! (この場でお礼をさせてもらうが、デブにぃーこと鈴木直ニイと美帆、千葉嘉、山野辺兄弟、藤田直之、大谷康、そして土岐ちゃんをはじめ、スタッフ全員に感謝です。)