1月27日(土曜日) いい人との出会いが人生の”最重要課題”!

今日は朝からシンクビックラリーのスタッフ・打ち合わせを世田谷区野毛の波田宅で行われた。昨晩は久々の酒抜きをしているので、目覚めの気分はヨロシイ。(ならば毎晩飲むなって!!) 朝10時半からメイン・スタッフの鈴木デブゥと藤田が来てタイムスケジュールに合わせて打ち合わせをした。今回も相当に濃厚なラリーが期待できる予感!!今回は藤田がハイパワーで映像関係に力を入れていて、そのサンプル映像を見たが泣いてしまった・・・・・・ヤツはその道にも相当にスゴいセンスを持ち合わせているのだ。その後、堀正樹Wも参加して司会の打ち合わせをした。男三人の司会は正直、まだまだ慣れてはいない。だいたい司会なんて受けるんじゃなかったと毎回思うのだが、今更仕方がない。事の始めは第一回のラリー(2006年6月)で主催者の出番が少ないと、参加していた人からの陳情を聞き入れた状態で、しかし最初の挨拶なんて堅苦しいので四苦八苦して出たアイデアが前代未聞の”男三人司会案”となった。・・・・この際だからこの役割を楽しもうと思う。結局、タイムスケジュールに基づいて役割の相談をして完了。殆んどはアドリブに期待しよう。東大・渡部S考案の場内案内整理案なんて、サスガに東大理科系でなくては出てこない名案!!それぞれの担当者が全力で、ものすごい期待が出来る段取りとなった。みんなヨロシクね!・・・・・・夜は成城に”お住まい”の(成城とか田園調布はナゼか『お住まい』という表現となる!)金森ダブル・ダイヤ宅にワインパーティーに御招待を受けたので向かう。成城の町は本当にリッチな家が立ち並ぶ。ただゴージャスなだけではなく、センスもヨロしい家々だ。こんな景色を毎日、見ていたら心も豊かになるのだろうナァ~~などと考えつつ金森邸を訪問。それはそれはゴージャスなマンションだ。(マンションとは本来は豪邸の意味。まさにマンションが金森邸だ。ピッカピカだ!)今日は金森家は女子ばかり4人が招待されていて、それは楽しい時間となった。一人の女の子はソムリエの卵で、フランス人のクォーター。旅行代理店店長、とかキャリア組の方々が参加しているのがサスガの金森グループという感じだった。出てきたワインは、それはそれは美味しいモノばかり!!金森家は数千本のワインを貯蔵しているらしい。その中から選ばれた至福のワインはワイン好きなら、もうプルプルモノの一品ばかりだった。 〆の炭水化物を製作依頼されていたので”トマト&アサリのスパゲティー””森のキノコのクリーム・スパゲティー”をお作りした。最近マイブームの”ササミのバジルペースト和え”は上出来で売れ行き好調!! そんなスペシャルに楽しい時間はアッという間に過ぎていった。 AMを通じて系列を超えて素晴らしい方々と出会えたことに、本当に感動している。こんな仕事ってあるのかなぁ~~~人生、生まれ変わっても、やっぱりAМビジネスはやると思う。人生は誰と出会うか!何と出会うか!! それが全てを決めるのだ。今日も心から感謝の一日でした・・・・・・ありがとう。

夢のある二人との楽しい時間。

2007年1月7日(日) 数年前から気になっている若者がいる。沼津に在住の健ちゃんだ。たぶん24歳位(本当に人の年齢を覚えられなくて・・・・たぶん、あまり人の年齢に興味がないせいかなぁ。だって物理的な年齢・・・・生まれて365日が一歳、730日目が二歳・・・なんて無意味だ。成長していない奴は30代、40代だって、いくらだっているし、逆に10代なのに本当にしっかりした奴はいくらでもいる。だから年齢という基準値はあまり興味が無い。・・・要するに記憶力が悪いのを棚上げしてるのだが・・・)健ちゃんはこの2月に結婚すると昨年の秋に連絡をもらった。昔から付き合っていた彼女のユウキちゃんである。そして結婚式の案内をいただいたのだが、4ヶ月も前なのに、すでに先約が入っていた。本当に申し訳ないと思ったが、コレばかりは仕方が無い事なので、穴埋めと言ってはナンだが、なにかお祝いにさせて欲しいと申し出ると、是非、ゆっくり食事がしたいということで、当然の快諾。健ちゃんは日曜日しか休みが無いので、いつにしようかと探っていたら三者の都合が良いのが年明けの今日となったのだ。そして何でも食べたいものを言ってちょうだいと言うと間髪いれずに返ってきた答えが”岩井食堂”であった。”えぇ!!何でも良いんだよ!!”(この意味には寿司とかイタリアン、フレンチ、そして高級店も含みますよぉ~~というニュアンスも含んでいたのに・・・・) 実は健ちゃんは本当に感心な子で将来は自分でカフェ+居酒屋÷2 の様な店を創りたいという野望があるのだ。以前、そんな話をしている時に、それは四谷の岩井食堂に他ならないとイメージして、こんな店なのよ・・・・というプレゼンをしたのだ。そこで四谷の有名店”岩井食堂”の話になってそれ以来、是非、いつか、そこを訪れてみたいと懇願していたようだ。岩井食堂は”食堂”とは名ばかりで、店主の岩井聖氏の謙虚な姿勢が現れる店名だ。本来ならばリストランテ岩井とかビストロ・デ・イワーイなんて名前が相応しいのだが、あえて食堂という”冠”をつけた。そこはカウンターのみの12席程度、メニューがあるような無いような、ワインリストがあるような、ないような。僕に言わすと”料理5割、店主岩井のトーク5割”という比率のお笑い系ちゃんとガッツり食べられる良心的洋風居酒屋ニース風とでも表現しようか。(実は”ケージローの勝手でしょ”に掲載しようと何度もトライしているが、なかなか紹介文が書けないのですよ・・・今回は並行して書きました。ついにご紹介!)とにかく店主と客がコミュニケーションがバッチリ取れている店だ。健ちゃんはそんな飲んだ席でのボクの岩井食堂のプレゼンで興味津々となっていたらしい。そして自分で調べて益々興味倍増していた。ということで四谷三丁目交差点で待ち合わせて7時の入店。だいたいこの店は業界人が多いせいか遅い時間が盛り上がる。7時、8時なんて早いのだがユウキちゃんが妊婦との事で疲れてはいけないという配慮から、この早い時間になったのだ。まずはベルギービールで乾杯して白ワインにシフトした。さて健ちゃんだが彼は目指すお店を開業するために、カフェでコックの経験を積み、今は上質な居酒屋で修行中の身。やはり見ているところが違うみたいだなぁ。オープンキッチンの中で働く岩井氏の仕事ぶりに注目している。早い時間は岩井氏(ボクはAM繋がりなので個人的知り合い。)は注文に応じた料理を作っていたが、だんだんと時間が経ち、飲酒量が多くなるに連れて(オレじゃなくて飲んでいるのは岩井・・・!)話が炸裂してきた。

夢のある二人との楽しい時間。

ある時はフライパンを振り回し、ある時はオタマで拍子を取りながら馬鹿話に興じた。しかし良くしゃべる男で楽しい。笑いながら食うメシは味も美味しくする。彼は料理本も出していて(過去、トンネルズのイシバシレシピに出演していてDVDにも出演。料理本は業界初のパラパラ動画まで着いて笑うよ!)そんな岩井を見ながら健ちゃん&ユウキちゃんは完全な『くちポカ状態』であった。でも時々、真面目な健ちゃんはノートに何かをメモっていたから、開店準備をする店のアイデアか、岩井のワザを盗んだのか、はたまたギャグ100連発をメモしたのかなぁ・・・・・とにかく客と店側の一体感は新宿二丁目の怪しいお店以上の雰囲気でした。あぁ楽しい夜だったぁ・・・・・・二人の門出を祝えて本当に幸せでした。お店の開店の日には一番に駆けつけよう!