加圧でライバルに差をつけろ!!

2009年1月28日(水) 最近の新発見にしてハマり気味なのが”加圧トレーニング”だ。 数年前から”かあつ”トレーニングという名前は聞いていたが、回りに実践している人もいないし、名前から来るイメージが、なんともロマンティックには感じなかった。この日記の後半に、そのトレーニングの方法を詳しく書いた資料を添付するが、ここで気になるのは藤原紀香、杉本彩が実践しているという事だけか!理論的にわかるような、わからないような・・・ たまたまグループの人から紹介された”カアツ・トレーナー”のサトシ君。もともと売れっ子の男性ファッションモデルだけあって超カッコいい。(カッコいいのは関係ないけど、まぁひょっとしてカアツやると、こんな顔に近づいたらイイナぁなんて夢を与える。(あるわけがないがなぁ・・)

加圧でライバルに差をつけろ!!

なぜカアツが素晴らしいかというと、”ラクチン”をしながら”強力な肉体”が手に入るから・・・・それだけだ。(ラクチンは語弊がある。しかし週三回、ジムに通い会話の無いマシンと戯れるなんて行動よりズゥと効率良く出来る。運動だから加圧の一時間は当然にキツいが、それは快感だ。)  波田は普段の生活の中でも運動は欠かさない。ジョギング&ウオーキングは日常のことだし二泊以上の出張にはジョギングシューズは持参する。それ程に日常の中で発汗は好きだし、下半身に関しては本当に”健脚”が自慢できる。しかし上半身はジムで鍛えるしか方法を知らないし、家でやれる事なんて知れている。ジムに行ってもお決まりのマシーントレーニングは本当にテンションが上がらなく、正直ダルい時間だった。しかぁぁぁぁぁし・・・体験してみたら加圧は素晴らしいじゃないかぁ!週一回でこんなに効果が出てくるのかぁと数回トライすると大満足が得られるのだ。 とにかくビックリした!! その上、ジムに通う事があまり好きではなかったのだが、カアツは家に来てくれるのだ。こんなにラクチンで素晴らしい筋肉が得られるならば申し分無い事で、回りの友達を誘って我が家で週一回、トレーニングをしている。 一緒に始めた友達数人も明らかに効果絶大なカアツトレーニングに大満足! テーマは”ライバルに差をつけろ!””アイツを見返せ!”(この言葉に意味はありません!!) 波田の肉体的な目標は、しなやかである事(柔らかい)、良質な筋肉を手に入れる事(太りにくい)、腹が出ない事(太るといろいろと弊害がある)だ。いまさらトライアスロンにトライする予定もないが、好奇心がおもむくままに、何かにチャレンジする時に、絶対的に必要なのが健康な肉体だからだ。 ”面白い事、いつでも来いっ!”ってカンジかなぁ。 ガンバリマーす! (加圧は活性酸素が増えるとも言われています。それはサプリメントで補います。それを差し引きしても加圧はオッケーだと思います。何もしないのが一番ヤバいよ!) 質問は加圧インストラクターの中山サトシ君へ! 出張してくれて本当に素晴らしい。何人かでやれば経済的! Nakka101@docomo.ne.jp

《加圧トレーニングとは!》 専用のベルトを使い、腕、脚の血流を制限してトレーニングする事により脳を騙して成長ホルモンの分泌を促します。 ベルトを巻きトレーニングする事により最大、安静時の300倍の成長ホルモンが分泌されます。 成長ホルモンには様々な効果がありますが、ハリウッドで女優達が何百万円も使い、人工の成長ホルモンを使っているように、まず第一に若返り効果が期待出来ます。しかも人工ではなく、自らの成長ホルモンなので安全です。 次にダイエットにも効果があります。若い頃に食べても食べても太らないのは成長ホルモンの脂肪分解の作用にもよります。トレーニングにより筋量を増やし、脂肪を減らす事で基礎代謝を上げ、リバウンドしにくい体になります。部分的に鍛える事によりメリハリのある体つきになります。 女性はホルモンの関係でムキムキの体にはならないのでご安心を。 その他のメリットとしては怪我などの回復力アップがあります。実際整形外科で加圧を使ったリハビリも行われています。 加圧トレーニングは血管も鍛えられますので、新生血管が生まれ、眠っていた毛細血管まで血液が行き渡りますので、女性に多い手足の冷えなどにも効果があります。 血行が促進される事により、肌もきれいになります。 日本では藤原紀香さん、杉本彩さんなどが加圧トレーニングを実践されています。 加圧トレーニングはいわばエステと筋トレが合わさったトレーニングと言えます。加圧トレーニングと言わず、加圧ビューティーとも言います。 しかも軽い負荷で関節に負担をかけず、短時間(腕10分、脚15分)短期間で(とは言っても結果が出るのに1回では無理で4回を目安にしてください)効果の出る画期的なトレーニングです。時間のない方にもピッタリです。週1回でまずは1ヵ月のトレーニングをしてみてください。 必ず変化を感じるはずです。 体験したい人は紹介します。東京近郊に出張でトレーニングをしてくれます。一回8000円+交通費、二人、三人で受けるとそのぶん安くなります。 春までにダイエットを成功させたいならば・・・・加圧です! 間違っても自分で腕や腿を締め上げて止血するような真似はいけません! 必ずトレーナーをつけましょう。

年始は”充実”イベントの目白押し!

2009年1月18日 新年開けて,様々なイベントが企画されている。ミーティングからラリー、ウィークエンドセミナーと目白押しだ。(皆さん、新会計年度のダッシュの9月もやはり大切だけど、正月ボケをする1月、新年の新たな決断をする1月に照準をあてるリーダーは多い。というか波田も様々な企画をしている。) そしてそのいくつかの企画にゲストとして呼んでいただいた。 1月17日は高木なおダイヤと小堺ダイヤのウィークエンドセミナーだった。細見寛ダブル、進藤由美子トリプル、波田ケージロートリプル・・・・業界のマニアならわかると思うけど”濃い”そして”偏っている”という事がわかる。場所は箱根のとあるさびれたホテル(スミマセン!!)でもサビレ感がヤルキにさせるんですよ。 波田はこの土曜日の朝に”法事”があったので(なにせその法事の為に昨日の北海道・札幌ミーティングのアフターの後で深夜に千歳空港まで送ってもらい、ホテル隣接のホテルに宿泊をし、始発の飛行機で羽田へ。そして時間短縮の必要から羽田空港の駐車場で北海道・極寒ルックから法事ルックに着替えて、参加! その後またまた着替えて箱根へゴー!)夕飯ギリギリに参加させてもらい主催者のナオ夫妻、小堺夫妻、他のゲストと夕食をしながら打ち合わせをした後で、早々にお仕事開始。そして、ラリーに出てビックリ! 会場を埋め尽くす人々は圧倒的に20代、そして30代。殆どが”今風”な若者でイケテナイ奴なんて見当たらない。(ドン臭い奴がいないという事ね。)さすが、ファッションリーダーのカリスマ的な高木夫妻と小堺夫妻の主催だなぁ。300人以上の若者はヤルキ満々!聞けば北は北海道、南は沖縄から来ているそうだ。 しかし若者にとっては今の時代が厳しいと感じているのか、比較対象がないから何とも感じていないのか、とにかく、ここの会場には面白そうな奴らが沢山いた。これが結構、大切な部分だと思うのですよ。人を外観で区別しようとは思わないけど、見たくれすら気にしない奴はそれなりだしね・・・・そんな若者からは様々な”ヤル気”を感じたなぁ! 沢山のビジネス上の質問もされたけど、本当に真剣だったし、みんなスルドかった。 若者達に50歳のオッサンが何か有益な影響を与えられていたら良かったのだが・・・正直、世代の違いは感じるしね。とにかく楽しい時間ではありました。 本当にありがとう!! そして翌日は”2112”の年一回の新春ラリーのゲストスピーカだった。(2112は日本のディストリビューターのDD以上の1000組以上の方々が属する組織。様々な形で助け合い、協力し合いミーティングを開催したり会社との情報の橋渡しなどをしている組織。)どちらかと言うと年配の方々、そして硬い方々が多いという印象だが、ビジネスの手堅さはピカイチ! 本当に勉強になる。会場は新宿の旧・厚生年金会館大ホール(ウェルシティー東京) ステージに立って初めて気が付いたけど、二階の席まで超満席!推定2500人は入っている。 そして衝撃だったのは”親子参加者”の表彰コーナー。親子で参加なんているのかなぁ・・・なんて思っていたら出るわ出るわ!!あっという間に広いステージは人であふれた!

年始は"充実"イベントの目白押し!

そして司会者がインタビューをすると、それぞれが見事なスピーチ。子供達は親の背中を見ているんだなぁと衝撃を受けた。 自分で言うのもナンだけど、スピーチは落ち着いて出来た。 最近はアガることも少なくなってきた。これは本当に自分でも良かったと思っている。ここに至るに20数年かかっているが・・・・過去の自分からは信じられない進化なのだ。人生はイメージしない事も起こるのだ。いや、昔、本当にハロートークが嫌だった頃に、話せる様になったら良いなぁ・・なんて思っていた事があったからそれが現実になったのだろうか。とにかく自分は『苦手!』なんて決めつけたらもったいないよなぁ。  とにかく超濃厚な二日間でした。少しでも人様のお役に立てる、影響を与えられるというのは幸せな気分になれます。この二日間で出会えた膨大な数の皆さん、本当にありがとうございました!

とにかく、お正月が好きなんです。

2009年1月 お正月が大好きなんです。それは年末からの流れも含めて大好きです。12月24日、25日までは世の中、クリスマスムード満点で、一夜明けるといきなりお正月モードになりきる身代わりの早さも含めて! 年末には今年のやり終えてなかった事を始末すべく、世の中は慌ただしく、でももうすぐやってくるお正月を前に浮き足立っているなんて雰囲気も含めて! 年賀状を準備したり、月末のポイントをみたり、大掃除をしたり、年始の来客の準備をしたり、それも含めて・・・・好きなんですよ。お正月は工場も休業して、トラックも走っていないからか、やたらに空気が澄んでいて気持ちがいい! お正月特有のスッキリした空の中、神社へ初詣なんてのも大好き。年始の東京都心は本当に交通量も少なく空いていて、結構、都内をクルマ好きがガレージから古いクラシックカーを引っ張り出して来て、優雅にドライブなんて光景を見るのも好きだし(今年は1950年代のジャガーや、ベントレー、MG、オースチンなんて見かけたなぁ!) いつも会う親戚や家族との時間も普段と違って好きだし、年に一度だけ食べる”おせち料理”も好き。普段は昼間にお酒はあまり飲まないけど、今日はお正月だから特別っ!なんて日本酒なんて飲んじゃって、ソファーで年賀状かなんかを見ながらうたた寝しちゃうのも大好き。そうそう年賀状だけのおつきあいになってしまった人々からのメッセージを読むのも楽しいし、父親の仏壇に向かって一年のお礼を言って、今年をどう生きようか宣言するのも緊張して好きだなぁ。 ウチのオヤジは本当に厳格な武道家(空手8段!柔道3段!)で硬派な人。食卓に笑いなんて無くて、その食卓が本当にツラかった。笑って食べてると不謹慎くらいの事を言われた! そういえば、子供の頃は元旦の朝が本当に嫌いだった。そして正月の朝は必ず、将来は何になるのか聞かれて、中途半端な答えをすると、正月早々から怒鳴られて、アホ扱いを受けて・・・・・あんな傲慢な父親だったから、真逆でこんな自由奔放になったのかなぁ。 ということで嫌いだった正月の宣言をする時間も、年とともに身体にしみついてしまったのか、真剣に一年間を考える習慣になっているのだ。トラウマっていうのかなぁ。  とにかく節目の正月、ニッポンの正月が大好きです。年末年始は海外ですかぁ!?なんて聞かれる事があるけど、正月だけは日本が好き。考え方によっては季節はお金で買える(例えば冬に寒ければ南半球に行けば夏)けど我が”ニッポンのお正月”だけは買えないからなぁ!

聞くところによると、どうもボクは昨年が”大殺界”だったらしい。終わってから聞いてよかった。昨年は本当に良い事づくめな素晴らしい一年だった。あれが大殺界だったら開けた今年はどうなってしまうんだろう!! 今年もいい年にしたい。いい年は良い考え方の人にだけやってきます。

皆で今年も”成幸”を目指しましょう!