素晴らしき世代交代かな! うれしい電話。

2009年9月30日  素晴らしい電話がかかってきた。 昨日は下田にいたので電波状況が悪く、何回も着信履歴が残り、あげくのはてにはメールで《至急!》連絡が欲しいと・・・・・・・相手は林一樹(はやしかずき)彼は22歳の青年だがシルバーウィークに仲間と日帰りで下田に遊びにも(遊びじゃないけど)来てくれた。 『ケージローさん!SPを達成しました!』という報告だった。何だか涙が出てきた。感激だなぁ。そんなに付き合いが古いわけではないんだけど・・・いや古いなぁ・・古い、古いメチャメチャに古い! 彼の両親は林立夫&厚子CA。 ボクのスポンサーは厚子さん(通称ペコ)だが、彼女はボクにビジネスを伝えてくれた25年前はまだ独身。 その数年後に立夫氏と結婚、そして出産。その子が”一樹”だ。あまり言われたくない表現だろうが『こんなに小さな頃から知ってるんだょ!』って感じ。 一樹は現在、さすがに父親の血を引いて、プロのドラマーとしてデビューしている実力派。(親の七光りでどうにかなる世界じゃないからスゴいですよ!) ルックスはまだまだ少年なのに芯は本当にしっかりしている!! 一時期は相当な反抗期があり3年間ぐらい、父親と食事を共にした事も無いと言っていた。 とにかくオレにとってスポンサーの林夫妻の息子が、両親の背中を見て育ち、そして可能性に自分で気が付きアムウェイでデビューし、そのスピリッツを受け継ぎ自力ではい上がる姿は頼もしい限りだし、ビジネスの”永遠”を感じるのだ。 一樹っ!おめでとう! オレも初めてのSPが本当に感動だった。一樹もその感動を100万人に伝えて人々に勇気を与えてよ。 未来の林グループのリーダーに期待してます。

世界一幸せだった“最後の晩餐!”さよなら城野智則!!

2009年9月29日(火) 下田での朝。朝方にモノすごい豪雨で驚いて起きたが、また寝た・・・その雨がどんな意味だったのか。
昨晩は下田ミーティングが行われた。今回は第38回目。このミーティングは城野智則ダブルと波田ケージローのグループで主催している定期的なミーティング。 かつて38回のうち、35回までが雨に降られた・・・というか城野智則ダブルが下田に来ると、90%以上の確率で雨が降るという事実・・・・いい加減、怖くなってくるジンクスがあるのだ。(笑) ミーティングは町中の公民館の和室で行っている。なんだか“ニッポンのミーティング”って気がして好きなのです。そしてみんな落ち着くみたい。 アフターは恒例のOKIRAKUHOUSEで行われる。なにせ下田の街は9時以降にアフターが出来る店は無いに等しいのだ。カラオケスナックや暴力バーみたいな店じゃねぇ・・・・という事で、ココで行われるのは皆もとってもリラックスできるし、喜ばれている。食事担当は波田! 通常は数日前に城野智則ダブルと連絡を取り酒を飲む日か、飲まない日かを決める。お互いに休肝日を気にしているのだ。彼も波田と同じ、軽い“アルコール依存症”(笑)なので週二回の休肝日を設けるのは健康生活の必須なのだ。 ということでオレも“水”での食事を楽しむ事にしていた。・・・・ところが、夕方に皆に手伝ってもらって準備完了していた料理を見て城野智則ダブルの第一声は 『ケージローさん、この料理で飲まないなんて無理っすよ!!今日、やっぱり飲みましょうよ!!』 『オッケー!久々に飲むかねぇ!』という事で早々に冷蔵庫に冷やしてあったエビス・ビールで二人でキッチンで乾杯! 美味かった!! そして全員が集まりテーブルを囲んで『新会計年度、今年もヨロシク!!』と城野智則ダブルの音頭で乾杯! その日の“宴(うたげ)”は本当に幸せで参加者20人は終始、笑いっ放し。 新規も交えて本当に幸せオーラが出まくっていた。深夜には森君、ヨッシー、ミチさんのサプライズバーステー・ケーキまで準備されて幸せ感、一体感は頂点に。宴たけなわの12時過ぎに、皆で仲良く片付けをしていくうちに解散! 城野智則ダブルが他系列の方の車で東京に向かって帰ったのは25時過ぎだった。『また、来月っ!!』
翌朝、その城野智則ダブルの訃報を聞いて悪い冗談としか思えなかった。沼津の病院に安置された遺体は交通事故にもかかわらず、昨日の別れをした時と全く同じキレイな顔だった。
交通事故はイヤだねぇ。本当にイヤだよ。
城野智則は何か、お役目があって天に召されたんでしょうね。突然だけど、彼にはシメっぽい別れなんて似合わないし。素晴らしい人柄だから、きっと天国で次の大きな仕事が待っているのでしょうから!! 決して、長くはなかったが太い人生だった現世じゃないですか。
あのヒョウヒョウとした姿で“お疲れっ~~すぅ!マイッタなぁ~!”なんて言いながら今にも現れそうですけど。
冥福をお祈りします。天国の皆さんからも愛される事でしょうし、きっと回りをどんどん話の“虜(とりこ)”にしていって悲願のトリプルダイヤを達成してください。
日本のAM界は本当に惜しい人材を失った・・・・彼の死を無駄にしない様にしましょう。 限りある人生を、もっと丁寧に生きたいと思います。 さようなら!! 最後の夜が誰にも心から楽しい時間だった事が救いです。
《モツ鍋》《ささみのカルパッチョの柚こしょう》《鶏のトマト煮》《スペアリブ》《筑前煮》《枝豆》《ジンギスカン》他・・・宴のメニューでした。

『デッキでも作るかぁ!!!』グリグリのデッキ新伝説!

9月16日  沖縄のカフェグリーングリーンには相当に気持ちの良いデッキがある。そこのデッキからは自慢の庭が見下ろせるのだが、その庭には樹齢50年のホウオウボクやデイゴなど南の地方特有の樹木が生えていて、モノスゴいエネルギーをくれるのだ。 当然、デッキの席は人気絶大で、波田自身もここでお茶をするのが最高のお気に入りだ。(本当はお茶ではなくてビールまたはワインです。)  しかし、このデッキも多少の老朽化をしていて、いつかは大規模修繕をしなくてはと相談していたが、自民党的・問題先送りでごまかしていた。しかし、悲しい性格で、その場に立つと補修工事がオレを呼ぶのだ。

『デッキでも作るかぁ!!!』グリグリのデッキ新伝説!

そして、タイミングが訪れた。ある”緑好きな若者カップル”がここで結婚式を挙げたいと申し出て来た。そんな事を言われても・・・彼らの情熱は激しく、デッキ工事をやるならば手伝いもさせて欲しいと!(資金を出してくれるとは話に無かった!)彼らの情熱と誠意に我々は心打たれて、いよいよ決断したのが《古いデッキの解体、そして新設&増設。そして下の庭の50畳のデッキ》だ。 それを作ったら結婚式や様々なパーティー、ライブなど何でも開催できる! 大きな守り神の様な”ホウオウボク”の樹の下は素晴らしいオーラが流れている場所で、本当にそこにいるとハッピーな気分になってくるのだ。 みんながココで楽しい時間をすごしているのをイメージすると絶対にナントカしなくてはと思ったのだ。

『デッキでも作るかぁ!!!』グリグリのデッキ新伝説!

そんな経緯をグリーングリーンのホームページにケーコ(マネージャー)が書いていたら、作業を希望するボランティアの人々や材料を安価にて提供してくれるという業者さん、図面を引いてくれるという設計士さんなどが連絡をくれた。 初夏に話が持ち上がり、どうせならば早くに着工をしたいところだが、なにせ沖縄の夏はそんなロードォーには全く適さない気候。少しでも涼しくなる9月(結婚式は11月だという。)を目処に作業をするプロジェクトがスタートしたのだ。 一足先に、唯一のプロフェッショナルの大工ハマーは先攻隊長として、ボランティア一級建築士のモトと一緒に乗り込み、皆が作業をしやすいように段取りを組む。資材の調達、計測などやることは膨大! しかし”段取り大魔王”はやることもテキパキで本隊のボランティアチームがぼちぼちと来る15日、16日までに相当に仕事のし易い状況を作ってくれていた。波田は16日から入ったが予想以上にハイペースで作業は進んでいてビックリ!

『デッキでも作るかぁ!!!』グリグリのデッキ新伝説!

ボランティアには地元のローカル・ピープルを初めとして、長野や静岡、東京から会社を休んで、その上 ”手弁当” で来てくれている。 近所の建設会社の人が視察に来ていたらしいが、素人さんとは思えない仕事ぶりと、全員ボランティアと聞いて驚きまくって帰ったらしい。 作業は本当に楽しくサイコーな時間だった。ボランティアの何人かはオキラクハウスの改装作業も手伝ってくれた人々で、なんだか懐かしい時間にも思えた。半端ない量の材料を切り刻み、防腐剤のキシラデコールを塗りまくり、ビスを打ちまくり・・・本当に作業は膨大だったが人海戦術で乗り越えた。 波田も勝手なもんで、現場で作業しながら考えていると、新たなプランがどんどん湧いてきて予定変更、作業追加など多数。結果、10月にフィニッシュ工事をあと3日間やるのだが、ほぼ完璧なモノが出来上がろうとしている。 めちゃめちゃに楽しみです。ボクと同等にスタッフやお客さんも、このデッキの完成を心待ちにしてくれています。 この場を借りて、手伝ってくれた皆さんに改めてお礼を述べさせていただきます。ありがとうございました!!

『デッキでも作るかぁ!!!』グリグリのデッキ新伝説!

《労働チーム》(10月工事に参加の方は後日追記します。) ハマー 参川基 古山 兄 神田慎也 石田裕 なーリー 菊池優 北野久史 平野剛 山城優&みゆき 前島利之 めぐみ 吉田曜 外間久美子 仲村ナオジー 大平真 山城和彦 大城太一 ガーデナー伊佐さん 家具屋ヒデ スタッフ与座康仁 スタッフ本村大 スタッフ仲谷友孝 スタッフ大城太一 岩渕哲哉 波田ケージロー! 《後方部隊》 慶子 北野奉子

何を食べさせたいか!!!! 

9月2日(水) グリーングリーンのマネージャーのケーコが東京に来ている。(ケーコはグリグリの波田のビジネスパートナーであるテッちゃんの人生のパートナーで一緒にグリグリを沖縄No.1の店にする為に様々なトライをしてくれている。とても美人!) 今回の目的はズバリ”試食”グリーングリーンはおかげ様で大盛況!昼間はいつもお客様が列になり待ってくださる程に盛況!後の課題は沢山くるパーティーのオファーを受ける為の設備の充実(庭にパーティーや結婚式を出来る様にする広大なデッキを作製する。)と夜のメニューの見直し。グリグリのある場所は相当な僻地(へきち)で、住宅地の突き当たりのそのまた突き当たりという立地。沖縄人には馴染みのある目標物があるのと、観光客にはレンタカーにナビがあるのでここには間違いなく到着は出来るのだが、やはり冷静に考えて夜は場所的なハンディーがある。でも、グリグリの夜は何処にも無い深い森のライトアップが素敵だし、煖炉のある部屋はムード満点!ハンディーは時にはメリットとなる。争う相手がいないのはオンリーワンになれる可能性が充分ということだ。  後は夜のメニューの充実化が課題なんです。ということで、藤田に運転手&試食の残り物処理班として参加してもらい、選んであった飲食店数軒を片っ端から廻った。そんな最中もグーグルで新しい店を探しまたまた試食。とにかく試食に続く試食(試食といえば聞こえも良いがスパイ活動とも言えるなぁ。)という二日間であった。全ての成功はマネるところから始まるといっても過言ではない。お客様が何を食べたいか・・・ではなくて、我々がお客様に何を食べて欲しいか・・・・これに尽きると思っているのです。だんだんアイデアが固まってきましたよ!11月にリニューアルするグリグリをお楽しみに!! そして9月中旬にはボランティアーの勇士10人以上が全国から集まりデッキを作り始めます。久しぶりの肉体ロードーが楽しみなんです。またブログで実況中継しますね。 ケーコは超美人です。今回、波田ケージローの勝手でしょ!で紹介している居酒屋”東大”のテビチの後ろに写っているのがケーコです。