55才のバースディー!

6月22日 6月25日に55才になった。この年を迎える為に、なんの努力もしていないけど、誰でも生きていれば成れるのだ。そして、なれたら嬉しい年である。だってGOGO55だよ!! 55才、生まれてから55年というより、成人(20才)になってから35年という方がずっとリアリティーがあるのはナゼでしょう!? その昔の高度成長期には企業の定年が55才だったなんて信じられない。この元気で未来に燃えている若きオッさんを社会が必要としなかったってどういう事なの?(昭和の企業戦士と言われた人々はお疲れだったのかなぁ!?) とにかく自己評価をすると我ながら良く頑張って生きて来たと思う。一般的に20代は最高だった、30代は不自由だったみたいに言う人を聞くけれど、オレ、どう考えたって20代より30代、そして40代、それどころか50代が一番充実しています。50代になると良く聞いていたけど、実際に人生の終盤をも考えたりするのですよ。 と言う事で5年に一度位、皆さんにワガママを聞いてもらって誕生パーティーを開く事に!何処にしようか悩んでいた時に、友達から聞いたのが”代々木ガーデン”早々に出かけてみたら素敵な会場。ちょうどいいサイズかなぁなんて思って決めました。かなりハイエンドな空気の大きなレストランとカッコ良いバー&ホールが使えてご機嫌な空気。パーティーには南は沖縄から北は北海道まで200人のお友達が来てくれました。

55才のバースディー!

中には37年の付き合いになる女友達も!! 約三時間のダラダラっとしたパーティーは、とても和やかで幸せな時間になりましたよ。来てくれた皆さん、本当にありがとうございました。来れなかったけどメッセージをくれた皆さんもありがとう! スタッフの皆さんも、ボクの仕事を支えてくれている土岐ちゃん、藤田も改めて感謝。当日は二人の息子が来てくれて父親の55才を見せられて良かったと思う。(娘はなんと日にちを間違えると言う残念な事実・・・) 最後に、多くの人はボクより年下かと勝手に思っているけど~~『55才!悪くない!!』 是非、素敵な未来を作りましょう。未来はまぶしい程に明るいね!(全ては思いですよ!!)

初夏の北海道キャンピングツアー!

2013年6月10日 またまた夢を叶えました。北海道をキャンピングカーで廻るという夢。いつも慌ただしい時間で動くオレ。たまにはデッカい北海道を優雅に一週間なんて余裕のツアーを組んだつもりが・・・・今回のマスタープランは今年のはじめ(3月)にニセコにてスノーボード合宿をしている時、ある昼下がりに山岳ガイドのユウ君とイリモトの意見に従って作ったアイデア。そのプランを様々な人々に自慢しているうちに、どんどんとブラッシュアップされて出来上がったプランが下記のスケジュールです。もしこれから北海道を旅しようなんて考えている方、参考にしてください。充実さはハンパなかったですよ。

初夏の北海道キャンピングツアー!

行ってみた結論!余計に行ってみたい所が増えました。そして時間が全然足りない! 一ヶ月でも足りない! そして初夏は確かに間違い無く良い季節だけれども、道東には冬にこそ見るべきモノがあるのだと言う事も知りました。これ完全なる底なし沼の世界です。(笑)知床半島で流氷も見たい!釧路平原に降り立っている丹頂鶴が朝霧の中で休息している姿も見たい! 氷の張った湖の上にある温泉にも入りたい! 鮭が川を登る姿も見てみたい! どんどんと夢が膨らんでいくのです。

初夏の北海道キャンピングツアー!

北海道はデッカい道なんて言葉があったけど、それを体感出来たのは最高の経験でした。何度でも行ってみたい土地、北海道!サイズがデカいだけじゃない奥深さは底なし沼です。 イリモトに感謝!千葉ゆかに感謝!板さんに感謝!コンチャンに感謝!ダイちゃんにも感謝!とにかく皆に心底、感謝です。

初夏の北海道キャンピングツアー!

《北海道ツアー2013マスタープラン》
①札幌スタートして富良野、美瑛へ(2.5H)道路沿いに走ると様々ある! 六花亭のレストレン富良野高台歩人美瑛ランチ、純平洋食屋自由軒、旭川ローカル、みかさに“さやしなら”という蕎麦屋 美瑛牛 ランチは富良野。 一時間で旭川 。旭山動物園鑑賞!
②旭川から丸瀬布まで高速。遠軽町、上湧別町、サロマ湖通過して 。ランチはレストハウスところ(オホーツク帆立塩焼きそば) 北方民族資料館、網走刑務所、小清水原生花園、止別駅(やんべつ)のラーメン屋さん、斜里町海別のメーメーベーカリー。 オシンコシンの滝、ウトロを抜けてネイチャーセンター。熊に遭遇! ウトロ泊ホテルはなこぶし。 メシもホテル
③岬クルージング、知床五胡をネイチャートレッキング。カムイワッカの滝、知床峠を超えてラウス。名物温泉のラウス熊の湯温泉、劇的に熱い風呂! または 天気が良ければ相泊温泉がオススメ。 ランチはラウス。ラウスでホッケを売ってたら買い! 南下! 標津町、サーモン博物館、野付半島を走る!(バス&船ツアー最高) 北海島エビ食う!ステイ弟子屈(てしかが) 屈斜路湖の和琴半島のキャンプ場、露天風呂。メシは自炊すべし!
④ 朝イチ移動。標茶町(しべちゃちょう)へ!釧路湿原カヌー&トレッキングにランチ付き! 移動! 南蛮亭 ざんタレ食う! 釧路へー! 炉端焼き! (波田はバーベキューとなった!)
⑤釧路から釧勝峠(せんしょうとうげ)ぬけて、豆の町、本別町ぬける。帯広でランチ!高橋饅頭店でオヤキ、ソフトクリーム、蒸しパン。 インデアンカレー。 天気によってはトマムでステイ。タルキートナでコーヒー。鹿肉、熊肉が美味。 札幌へ!ステイ札幌。 (ここら辺はい大きく計画変更して阿寒湖に向かった。)
⑥札幌見学して帰る!!

アニョハセヨ~!久々の韓国

2013年6月3日 ニュージーランドに行く時に、秘書の藤田に成田空港まで送ってもらう道中なのに、何となく何処かに行きたくなった・・・って言うか今から海外旅行に向かう途中でそんな事を思うかな?(笑)
なんだか藤田とも随分と長い間、旅行もしていないし“なんちゃって社員旅行”でもするかって事で即決。ということで藤田は初体験、波田は久しぶりの韓国へ! 行き先を決定するのは10秒だった。 男二人もナンだから文彦も誘ったりして~~~決定!!
街がつまらない時にホテルが上等だと助かるので、高級ホテル付き、羽田空港発のパッケージを捜してもらった。そして発見されたのはリッツカールトンホテル(どこの国でもブッチギリのナンバー1はリッツカールトンかフォーシーズン辺りであるから間違いは無い。リッツは通常一泊3万円以上)そんなホテル3泊と飛行機代金、送迎が付いて54000円ポッキリのパッケージプランなんだからビックリだ。
たった二時間のフライトなので沖縄より近いのに外国なんて素敵だ。大韓航空の機内食のビビンバが美味いってウワサを聞いていたので楽しみにしていたらビビンバどころか、実につまらないチキンとガビガビのゴハン~~~が出て来てガァーーン!『ビビンバ出せっ!!』
しかし10年以上来ていなかったソウルの街は確実に激変していた。昔はどこかイモっぽい空気があったけど、今や“世界のソウル”という感じ。一つ一つ、その驚きを書いていると膨大な量になるので書かないけれど~~街々が本当にテーマパークみたいに楽しいのですよ。やっぱりグチャグチャな明洞(みょんどん)ソウルのオシャレの旬が匂うのはカルロスキル、鎌倉みたいな三清洞(さんちぇどん)。文化の香りがムンムンの仁寺洞(いんさどん)まさにカオスは東大門(とんでむん)・・・東京に渋谷に新宿、青山、原宿、下町~~~がある様にソウルにも様々な顔がある。食も本当に楽しい! 3泊4日で行くならば本当に楽しい都市です。 滞在中に10軒の店に行ったけど全て美味かったぁぁ!!一軒もハズさなかった。そしてどの店を思い出してもヨダレドロリン~だよ。(タダ一つ、韓国でダメなのは酒です。既成のマッコルリもアウト! JINROとか甲種の安い焼酎しかなくて間違い無く頭痛のタネとなる!これなにか国策なんですかね!?)  洋服も結構、お値打ち価格で気に入ったモノをみつけられました。あとソウルを走るタクシーは初乗りが240円程度。感覚的だけど日本の三分の一という感じ。だから4人とかで行動してたら地下鉄に乗るより確実に安く早く移動が出来るね。
街を歩いていると若い奴から日本語で話しかけられる事がいくらでもある。店屋で店員さんに英語で話しかけると『日本人ですよね!?』と日本語で返答されて日本語で会話する事は多々。と言う事は英語より日本語が得意と言う人が多いという事!? 南米のコロンビアでもそんな体験があったけど彼らは日本のカルチャー(アニメやゲーム)などの影響、そして韓国ファッションは間違い無くニッポンを目指しているからだろうか、確実に彼らに言える事 “日本がキライでは無い!”という事実を感じました。まぁ、竹島問題をどう思うか!?なんて論議したわけではないからかもね。とにかく想像以上に彼らは優しく接してくれました。
韓国は、たぶん安いツアーを捜したら、もっといくらでもあるだろう。とにかくどこでもいいけど海外に飛び出そう! そして深呼吸をしてみよう! 今回の韓国ツアー、本当に楽しめたぁ!
その極意は楽しめる仲間と行く事! 食への探究心が同レベルの人と行く事!(メシなんて何でも構わないなんて奴と行ったら悲劇!)
では、早速に~~~行ってらっしゃい!!!