理想のライフスタイルは?!

2014年2月15日 2月中旬の10日間のハワイでの生活~~ここで観光とはあえて書かない。これは未来の短期移住の練習タイムなのだ。 季節はお金で買える!そんな時代だ。どんなに日本が寒くても6~8時間のフライトで南半球や赤道に近づけば、夏が買えるのだ。 日本で生まれて日本で育ち、沢山の友達がいるボクは日本と言う国は大好きだ。ただアジアの島国である日本の天候は正直、辛くなる事がある。特に冬場。(北国に住む方には東京でメゲてて申し訳ない。) オレの理想は放送作家の大橋巨泉氏(氏はゲバゲバ90分をはじめ数多くのテレビ番組を作った業界のドン)彼は一年間の間で世界をまたに、気候が最高な場所を移動しながら世界3カ所を拠点に生活をしているのだ。 巨泉さんは、桜が開花する時期に日本に帰国、ゴールデンウィーク過ぎ、梅雨が始まる前の6月はじめの前後から避暑の為にカナダのバンクーバーへ移動、そこで夏の終わりまで過ごして、日本が少し涼しくなって美味しいモノが沢山出てくる秋口頃に日本に帰り、寒くなり始める11月頃から南半球のオーストラリアに移動、ここは当然に6ヶ月の気候のズレがあるので日本の春先の気候。そこで日本が暖かくなる頃(4月)に日本に戻るというサイクルで暮らしているのだ。 どうですか?!素敵ですよね! それを応用したボクの理想は~~春(4月)は桜が素晴らしい日本で生活、4月後半は近場に旅。ゴールデンウィークは下田オキラクハウスで仲間と過ごす。ゴールデンウィーク開けから梅雨が収まる6月下旬は世界中を旅、(というのはこの季節が世界中の殆どの場所、アジアを抜いた地域で最高な季節。ヨーロッパでも北欧、アメリカ、南米、アフリカ中央部でも最高!)その年ごとに色々行きたい。ここでラグジュアリーな旅、そして変態旅行友の会の旅。(これは人跡未踏の地を含めてあまり人様が行きたがらない秘境や国々、なにせ目標は152カ国ですから!)そして7月中旬からは日本の夏のイベントを楽しむ。8月最初から2週間は下田のオキラクハウスで仲間と過ごす。8月中盤からは日本国内旅行。日本の夏祭り、花火大会、お友達訪問、温泉散策、キャンプ、秋にかけて様々あるでしょ。キャンピングカーでの国内旅行なんていうのもいいなぁ。そして大分、涼しくなって来た頃から南半球の南アフリカのケープタウンとかでロングステイ、12月の後半は日本で忘年会、クリスマスとか楽しいイベントが目白押し、それは当然に出席、そして大好きなお正月は人のいない東京で、年明けは毎年恒例のスノボーツアー、そして1月後半から2月、3月はハワイ・・・・こんなサイクルがイイなぁ! 人生に理想を持つ事は大切だ。主軸を日本において世界中で遊びたい。たまに日本に帰って来た方が、みんなも大切にしてくれる気がするしね。

行ったぜ!キャンピングカーショー!

2014年2月9日 世には様々な“ショー”(展示会、コンベンション、見本市)がある。どんな展示会にしろ、それぞれマニアから見たら魅力的なものなのだろう。出展する側も、このショーに合わせて様々な新ネタを用意してくるから、見る方も出す方もかなりのエネルギーをこれに注ぎ込んでいるのであろう。世界中、どこの大都市に行っても必ずコンベンションホールが存在して、そんな場所を利用するのが“展示会”である。モノによっては“相手”は世界だ。
今回、楽しみにしていたのが“キャンピングカー・ショー”なるショーだ。日本中のキャンピングカーを作る業者と輸入業者が幕張メッセに一堂に会するという素晴らしいイベントだ。オレの夢の一つに“キャンピングカーで日本を縦断する!”と言うのがある。その夢を一歩、具体化させる為にも是非とも見てみたかったのだ。一度に全てを見れたら自分の好みのデザインやサイズもわかるであろう。とにかく見なければ始まらない!

行ったぜ!キャンピングカーショー!

幕張メッセに昼過ぎに到着。メッセのデカさに改めて衝撃。ショーはさすがにスゴいスケールで、裕に100台のキャンピングカーが展示されている。キャンピングカーは当然に“くるま”だ。普通の車は走ってナンボ、でもキャンピングカーだけは停まってナンボなのだ。と言う事は実際に移動の手段ではなく、宿泊や快適性の勝負になるのだ。 単純に言えばデカければ快適だけど、それを移動させるとなると大変!逆に小さいと移動は楽だけど快適性は無くなる。 今回はオレにとって何が快適で何が適切なサイズなのかを知りたい! それが今回のオレのテーマだ。グルッと会場を見回してわかったのは、オレ的には国産のキャンピングカーは総合的に却下。見た目は良い。安全性、故障のリスク、維持費の安さ(想像だけど)は国産がベスト。(トヨタ・ハイエースをベースに改造したモノが殆んど)だけど何か色気が無いのですよ。逆を言うと、やはり歴史と文化が違うのか、外国製のモノは圧倒的に良く出来ているのですよ。まとまり感がある。ただやはりお値段は高い!(笑)イタリアの国民車フィアットをベースにイタリアで制作されたモノがピンときたなぁ。トイレ、キッチン、ダイニングなどその造作はお見事。少し幅も長さもデカいけれど、こんなキャンピングカーで日本中を旅したらさぞや快適だろうなぁと想像は出来る。

行ったぜ!キャンピングカーショー!

いつとは決めてないけれど、いつかこれで日本を回ろう。北海道でキャンプして、東北で名湯につかり、北陸で美味しい魚を食らい、京都で歴史を感じ、瀬戸内海で離れ小島をまわり、四国でお遍路さんを体験、香川は“うどん屋”巡りに尽きるね。そして九州で高級旅館なんかに泊まったり日本を感じながら沖縄でもダイビングしたりして・・・キャンピングカーには確実に夢があるね。キャンピングカーショーを見てイッキにそのモチベーションは上がり夢は現実に一歩、近づいた感じがする。 夢なんて片っ端から叶えよう! 夢は叶える為にある!

那覇西高校でのスピーチ

2014年2月4日(火) 人生はわからないものだ。オレに“高校3年生への卒業記念講演”なるモノの依頼がくるなんて想像もしない事だった。 もちろん快諾したけれど、90分の持ち時間も結構長いし、肝心な高校生が飽きるんじゃないかと心配したりして??結局、前座にウチのオフィスのスタッフの藤田直之にお願いして30分話してもらい、温度を上げてもらってからオレが60分話す、という流れに決めた。 しかし時間が経つに連れて、何を話そうか考え始めてしまう。でも結局、どこかの本で読んだ事を話したって説得力ないし、経験談を語るしかないと思いスピーチの内容を決めた。

◎ 年齢なんて関係ない 既成概念がジジイの始まり

◎ 既成概念を持たない。

◎ 人間は環境の動物、環境(自分の居場所)を大切に!

◎ 大学生の頃の海外放浪旅行 アメリカ編 なんとかなる!

◎ 完全にアメリカで破産!でもなんとかなった!

◎ 旅行家・兼高かおるさんの存在

◎ 旅に出よう!言葉なんて大丈夫!

◎ 世界95カ国を廻ったビックリ経験

◎ 世界中の泣く程に美しい景色

◎ 日本という国は素晴らしい。

◎ 変わり者になろう!世界は変わり者を必要としている。

◎ チャンスとはどんなモノなのか。

◎ 夢、ビジョンを持とう!ワクワクする未来を紙に書こう!

◎ “成幸”して後輩を手伝いましょう!

以上が話の大筋なり! 果たして高校3年生にはどう伝わったかは知るスベも無いけれど、終わってから代表の少年が感想と御礼の言葉を読み上げてくれて、かなり感激! そして校長室に戻ったら何人かの生徒がわざわざやって来てまたまた感想を述べてくれた。ウルウル?(涙) 将来、どこかで彼らに出会えたら嬉しいなぁ。と真剣に思ってます。 こんな形で世の中に役立てた事はボクの自慢です。 素晴らしい機会をくれた沖縄県立那覇西高校の校長先生、担任の先生方々にも感謝です。