せっかくなので中近東訪問っ!

御招待旅行(EDC)の今年の訪問先は中近東のアブダビ(UAEアラブ首長国連邦)と言うことで、せっかくだからその近辺の中近東諸国を散策&カントリーホッピング!

フライトはカタール航空なのでハブのドーハへ。
そこでトランジット(乗り換え)して一カ国目のクェートへ。
ここは間違いなく面白く無いと言われてたので昼間だけのステイにするので荷物を泊りもしないマリオットに預けて街を散策。
なぜつまらない場所にあえて行くのか?
なんてゲスな質問はやめてね。
さて、スーク(市場)の入り口のケバブーサンドは劇的に美味かった。
オヤジはコロッケをご馳走してくれた。
期待してないからこれだけでも楽しかった(笑)

クエート1
夕方にドーハへ移動。
ドーハも間違いなく面白く無いとの各方面からの情報で、ブティックホテルの”W” へ!
遊び人のアラブ人がたくさん来てて雰囲気良し。

 

ドーハ2
翌日は昼のフライトでバーレーンへ。
首都のマナマはいい街。
何に良さを感じるかと言えば”人”に尽きる。
ここの親日っぷりは特に素晴らしい。
アルバシェルツ&サモーサなるパキスタンと言うか元々はインドの食べ物だけど、その小さな専門店があって羨ましそうに眺めてたらキレいな女の子がご馳走してくれて感激。
博物館やコンサートホールの建築物も隅々まで端正なつくりが美しく、そんな些細な事で街が好きになったりする。
世界遺産のナントカ砦跡は清正としてた。(名前難し過ぎ)
ドーハのホテルはドメインなるブティック系ホテル。
金金金金金キラ金でアラブ人好みなのかな!

バーレーン3
翌日はバーレーンへ!
三日で四カ国なる計算だけど東京から長野、新潟、山梨を回る程度の距離感なんですね!
バーレーンは少しゆっくり気味。
空港から一路、山奥へ!
そこは山間部のWadi Ashab。
まるでオアシスみたいにその一帯だけ緑が生い茂っている。
巨大隕石が落ちて来て、穴が開いたと言われるSHINNK Holeはお見事!
圧巻っ!
メキシコのセノーテを思い出した。
ステイはリッツカールトン。
ここはパーフェクト。
街で食べた中華&タイ料理の店は美味かったぁ!
翌日はNizwaのスーク、Bahalaの要塞、ステイは標高2000m越えのAlia Jabal Akhdarに宿泊!
ここはお見事っ!
オマーンのグランドキャニオンみたいな場所の突端にフランス人好みのホテル。
ところが事件!
アルコールのライセンスがまだ取れなくて酒類の用意が無し!
持ち込みならばオッケーと言われ近隣の酒屋を聞いたら3時間の遠方と言われて絶望的な気分になったけど・・・大人だから休肝日とした(笑)
翌日は首都のマスカットへ。
山々の景色は壮大そのもの。
島国ニッポンには想像つかないデカさだ。
マスカットの街は本当に平和で人々が優しい。
確かにイスラム教の人々だけど、イスラム教だからと蔑視するマインドの方がよっぽど問題かと思う
幸せってなんだろう?
改めて中近東四カ国を訪問して思うのであった。

皆さん、旅しましょ!!
人生が10倍楽しめるょ!

オマーン4

マジっ!エクアドルの食!

国交問題になるかもしれないので中途半端な事は言えない。
その存在が今だに信じられないが、それはエクアドル人に言わせれば、普通のエクアドル料理だと言う。
訪れた店はガイドさんも絶賛、ネットでの評判(TripAdviser)もよろしいレストランであった。
しかしその店で食べたエクアドル料理には既成概念がぶっ飛んだ!

まずチョコレートを混ぜたライス・・・・
そしてパッションフルーツで煮たエビ(セビーチェ)だよ!
前菜のコロッケには薄っすらと砂糖もかかってたなぁ。
あとは青いバナナの焼き物。

全てデザートではなくオカズです。
(これはトストーネスというバナナのフライでこれはギリギリにオッケー、日本で想像するバナナと少し違って加熱専用的なバナナ。)
想像出来る?!(笑)

一般的なのか否かは調査の必要があるが、ワイトカラット、ジャピンガチョス、グリーンプロォティンホ(確かそんな名前)・・・どれがどれだかわからなくなったけど、今後エクアドル料理を日本で誘われたら断ろうかとお思う。(笑)

エクアドル・マニアな方、ボクの選んだ店がダメ?
誰か正しい事を教えてください。
“真実のエクアドル料理”を!
まぁ話題を提供してくれたのは嬉しいのだけれど。

怪我の功名と言いましょうか。
その代わり見つけた中華料理は絶品だったんです。
麻婆豆腐&炒飯、焼売で昇天しました。
こんな美味い中華料理はそうは出会えない。
地元の料理がまずい場所では全世界に飛んでいる華僑の人々のエネルギー爆発で中華料理が美味いと言う説があるけど、ここエクアドルでは正解な答えだと思う。
ここまで美味しい中華は長い旅をしていると本当に有り難い店だ。
(個人的に中華料理好きもあるけれど海外では基本的には日本食は食べない主義。
何故ならば期待に答えた店は無いから。
従って醤油味と言う事で中華を食います。)

オレがいくら言ったところで、もしアナタがエクアドルに行ったら、それでもエクアドル料理を食べるんでしょうね!
是非とも実際にそのリアルなエクアドル料理を食べてもらって、ボクとその話題で話をしましょう!
盛り上がるよ! 間違い無く。

 

Magico Oriental  マジコオリエンタル(中華料理店)
住所 243 Quito Ecuador エクアドル
電話 02 222 6767
(名誉の為にそのエクアドル料理店は公開しません!)

エクアドル1 エクアドル2 エクアドル3 エうアドル4

観光資源が山盛りなニッポン!

2015年3月24日 山梨に大人の遠足に出ることにした。
これ実は毎年の年中行事的なツアーなんです。

昨年までは、早朝に東京を出発して長野方面のスキーエリアでスノボーを軽くして(コレが毎年の滑り納め)そして下山して温泉に入って、帰りのちょうど、中間地点にある山梨の甲府昭和の“居酒屋 福よし”で皆で飲む〜〜という企画だったのだけれども、今年は実は皆はそんなにスノボーをそこまでしてやりたくない(贅沢な話で北海道とかでやっていると長野のスノーボードはテンションが上がらないのです。)というホンネが垣間みれて、ならば、山梨の昇仙峡(かなりのパワースポットとして名高い)でも行こうかと。

そして山梨のお友達・青柳に相談したらガイドもしてくれると言う事で早朝から向かったのです。
小学生の遠足で一度だけ行った事のある昇仙峡。
結論から言えば素晴らしい場所でした。

彌三郎岳
ケーブルカーで登り、彌三郎岳までトレッキング。
結構な斜度もあったけれど、トレッキングシューズを忘れてサンダルで登ると言う快挙で達成。
その山頂は一枚岩の大きな丸いてっぺんで、それはそれは素晴らしい”氣”が流れていましたよ。
遠くには富士山も見れて最高な時間。
こんなに見晴らしがいい場所、貴重です。

皆で山頂でランチ。(来年は山頂の彌三郎岳のトップでお弁当を持って来ようと学習。
ゆっくり下山して昇仙峡の川沿いから断崖絶壁を下から眺めたり、とにかく何処もココもパワースポットだらけな昇仙峡を満喫。
その後、これまた皆が大好きな“ほったらかしの湯”に寄った。
ここは日帰り温泉ランキングでも常に日本一の人気を誇る素晴らしい温泉。
名前の通り、ほぼお客さんには“放置”(笑)
皆でのんびりとした時間を過ごせた。

ほったらかし

そして神様には失礼だけど、メインイベントの居酒屋福よしの宴会。
ココ本当に幸せな店なんですよ。
近所にあったら危険(笑)
畑の中の居酒屋で駐車場が100台分位あるし・・・飲酒運転率日本ナンバーワンと言われた山梨県ならではの光景。(今ではもちろんいないけれど。)
とにかく素晴らしい串焼きの店なんですよ。

居酒屋福よし

まぁ、そんな“大人の遠足“的な事を10年以上もケンシロー、安井麻美らと過ごすのが毎年の無上な喜びとなっております。

しかしこうやって考えると日本には観光資源なるものが何処の国よりも豊富にあると痛感しますよ。
美味しいモノ、それも各県によって違う郷土料理、春夏秋冬の季節感、深い山に四方を囲む海、雪遊びが出来る北の地域に南国沖縄方面、温泉は2000カ所以上・・・キリがないです。
こんな国は世界中で類を見ませんよ。
皆さんも外人観光客の気分で日本を旅してみませんか。

 

来年もいまから楽しみだしね〜〜

Igloo(イグルー社)のKool Restなる逸品!

Igloo(イグルー社)は1947年、アメリカはテキサス州で創業のクーラーボックスなどキャンプ用品を作る老舗メーカー。
エスキモー語で家という意味。
様々な種類のアイスボックスを作っている。

さて、オレの愛車のフォードのブロンコ(1974年製、今年で41才のハンサムボーイ)はクルマと言うより農機具と言った方が相応しい程の可愛いクルマ。
なにせ豪華な設備は何も無く、窓もいまだにパワーウインドウなんて付いていない巻き上げ式。
フロントウインドウは真っ平ら。
そしてシートとシートの間はコンソールボックスなんて付いていなくて、通路のようになっているけれど、ここを歩いて行く場所は無い。

という事で、この場所に何かベストなモノを捜してはいたのだけれど・・・たまたま友人・高木直彦にランクルに乗ったら、色といい、サイズといい、機能といいこれ以上、ブロンコに相応しいアクセサリーはないであろうと言うクーラーボックスが後部座席に積んであった。
実際、このクーラーが使えるクルマは現代でお目にかかる事はまず無い。
そして高木直彦もネットで買ったものの数年間、結局活かし切れずに半分、放置されていたのを目ざとく発見。気前の良い高木直彦はこれをプレゼントしてくれたんです。


4月-1 4月-2
どうですか!?
めちゃめちゃ似合うでしょ!!
大切にします。
カップホルダーもなんとも便利!
ありがたいねぇ!

R0018349

まさに変態なイタリアンはパーレンテッシ


パーレンテッシの御主人の中野さんは農家の息子だ。
そして彼は、イタリア食のマニア、オタクを越して変態の粋に入っている料理人だ。

彼は、畑を耕して、作物を作るだけが農民の生きる道ではないと考えた。
そして考えて彼は農家(生産者)と食べる人々との橋渡しをする事にした。

そしてイタリアンレストランを開店。
その店名PARENTESIはイタリア語で ”間に入る”と言う意味。
まさに日本とイタリアの間に入り、そして農家とお客さんの間に入ると言う事を店を通じて実践しているのだ。

ピッツアの小麦粉も国産にこだわる。
店の前の看板には『日本初!麦まき、麦ふみ、手刈り、全てスタッフでやっています。石臼挽きたて直送全粒粉入り国産小麦100%です。』
そしてメニューには『世界初、手づくり蜂蜜酵母発酵により更に美味しくなりました。』とある。
もう、こだわるにも程がある。

食べれば一目瞭然で生地のモチモチ感も素晴らしいし小麦の香りが抜群なのだ。
それもこの店は石釜なんて使っていない。
店主の自慢は石釜もないのに、石釜以上の味を出しているところなのだ。

そしてココまではピッツアの話ばかりだったけれど、ここの店の真の美味さは前菜から主菜、メイン。
それは季節によって、そして日によって違うのは当然だけれど、今回はスカンピ(手長海老、こんなにデカいのは初めて見た。)、イノシシ、鹿、イソギンチャク(地方名はワケノシンノスと言う、青年の肛門と言う。)

そんな少し変態気味な食材を最大限に引き出して美味しく提供。
だからピッツエリア(ピザ屋)の料理ではないのですよ。
プンタレッラ(チコリの仲間の珍しい野菜)なるイタリアの野菜も知ったのはこの店。
とにかく変態的に美味しい店ですよ。

間違い無く期待を超えます!!!

 

ピッツエリーア・パーレンテッシ
東京都目黒区東山3−6−8
エクセル東山2階
03−5722−6968
営業時間 11:30〜14:00
18:00〜22:00

http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131705/13006076/

 

パーレンテッシ4 パーレンテッシ3 パーレンテッシ2 パーレンテッシ1

パーレンテッシ5 パーレンテッシ6

チーム6/25@沖縄!

沖縄でのアヤちゃん送迎会!@大平家。

その時に揃った三人はなんと全員6/25生まれ!
そして少女コトハとはピッタリ50歳の違い。

と言うことで14年後に彼女が20歳、僕が70歳の合同お誕生日パーティを約束してます。

マニア4月_6