サプライズする側、される側!

2015年9月11日
午後のフライトで香川県の高松に飛んだ。
飛行機が到着してゲートを出るなり
ヒソヒソソワソワ感いっぱい!
今日の夜は六車瑞恵さん
(グループのファウンダーズ・エメラルドにして
本業は神社の神主さん)
の60才、還暦のサプライズパーティー
があると言うので飛び込み参加をしにきたのだ。

流れは、全て本人にはナイショな内容でスタート。
夕方から神社(自分の神社)
の境内でボーカリストのラタヒーのソロコンサート。
ライトアップされた境内の中でいい感じ。

日記1

 
しかしオレは
主賓の六車さんを最後に驚かせる役割なので
隠れていないといけないので
残念ながら
大きな杉の木に隠れながら見ていたけれどね。(笑)

そのライブが終わって
神社の境内から参道を通り移動。
そこにある近所の公民館が使われて
“還暦—サプライズパーティー”が行われた。
ここも様々な工夫がなされていて、
40人のパーティーの料理は
神戸から来てもらった
中華の巨匠・李 福偉氏が担当。
公民館の厨房はスゴい事になっていた。
普段、こんな小さな集会所に
こんなに人が集まる事もそんなに無いだろうし、
ましてやこんな料理人がここに来る事もないだろうし。
(失礼)
畳の大広間には様々な準備がしてあって、
何だか町をあげての還暦の祝いみたいな、
そして、それらの手作り感が本当に可愛かった。

そしてパーティーがスタート。
最初に全国の六車さんのお友達の
成幸者のハロートークの映像。
それもあの人も、この人も!
さすがの人脈だなぁと驚き。
そして最後に映像の波田ケージローのメッセージ。
その時は厨房に隠れて陰からその映像を見ていた。

日記4
そして終わるや否や、
本人登場と言う事でボクが後ろから乱入!
〜〜〜 その時の六車さんの驚く顔が忘れられません。
還暦のお祝いには、
ニューバランスの赤いスニーカーをプレゼント。
久しぶりな人々とも沢山会えて
実に懐かしい良い時間になりました。

日記2

 

誰でも還暦にはなるだろうけれど、
やはり沢山の善行を積んで、
人付き合いを丁寧にしてきた結果なんでしょうねぇ。

 

日記5

 

こんなに楽しく素晴らしい仲間に囲まれている
六車さんは本当に幸せそうだったなぁ。
良い時間をありがとう!!!
仕掛けたスタッフの田所親分、
グループの皆さん、ご苦労様でした。

 

日記3

 

仙台の“菊水”〜〜通って10年。これからもヨロシク。

居心地の良い店というのは世の中にある。

店主、店員さんのスマイルがいい店。

変わらぬ味を出し続けてくれる店。

気取りの無い店。

適正価格の店。

衛生的な店・・・

居酒屋“菊水”が
この全てを満たしているのは当然だ。

この店は一言で言えば、
“田舎のオバアちゃんの家の二階”
という感じの佇まいだ。
意味がわからない人は、
オレの勝手なオバアちゃんへの思いなので
放っておいて欲しい。
ちなみにオレのオバアちゃんは
こんな家には住んでいなかったのは
残念だが事実だ。
いつ日からかオバアちゃんはこうあるべきだ
と思い込むに至ったのだろう。

さて、いい店のお決まりごとだけど、
ここも定番のメニューらしきがない。
そして毎回来る度に出てくる料理が全く違うのだ。
それはもちろん季節が考えられ、
地産地消が重んじられ、
予算も考慮されている。

 

菊水5

 

菊水1
もちろん
アラカルト的なメニューもあるみたいだけれど、
そんなメニューを注文している人も見た事が無い。
とにかく任せておけば安心な店がココなのだ。

 

さて、昨夜の“おまかせ”は〜〜〜

ズワイガニとクラゲのサラダ

キンキとフランス鴨、やまの芋の鍋

クラゲ酢

自家製薩摩揚げ

焼きのど軟骨

納豆パリパリピザ

雑炊

 

菊水4

 

ちなみに最近は斜め前に
“菊水キッチン”
なる2号店も出たのだけれど、
そちらは洋食系。
ここの常連さんになると、
その両方の料理を出前し合えるという
新しいお楽しみも増えたのだ。
東北の仙台に馴染みの店があるってだけでも
人生のモチベーションが上がるではないか!

 

菊水3

 

菊水2

 

菊水(きくすい)

仙台市青葉区一番町四丁目7−70

N氏の夢の家

神奈川県の佐島である。
ここは湘南とはギリギリ呼ばれないエリア。
そこがツゥーな感じがするエリア。
れっきとした湘南の葉山から国道134号線を南下。
長者が崎を超えて秋谷を超えた頃から
湘南な空気が変わってくる気がする。
そして芦名あたりからは別世界、
佐島はどっぷり横須賀サイド。
ここから新崎、小網代、油壺・・・
ちゃらちゃらしていない海好きが集うエリアに感じる。
N氏とは、オレが高校の最後の試験の日の夜に
偶然に出会った人生の師匠であった
K氏のところで紹介されて出会う事が出来た。
当時の年齢は18才・・・
と言う事は39年も前の話だ。
K氏の存在も強烈だったけれど、
N氏も輪をかけてすごかった。
偶然にも大学が一緒だったけれど、
そんなイキな先輩は他には一人と見る事は無かった。
その時のN氏のコスチューム。
フランスのバイク、
ソレックスの輸入モノ(ブラック)に乗って、
英国はプリングルの
上質にして品のあるガラのセーターに
白のブロードのボタンダウン、
定番のリーバイス501。
そして肩からナナメ掛けにした
ルイヴィトンの正方形のバッグ、
フランスの両切りタバコのジタンを吸いながら・・・
そんな24才は現代には存在しないでしょ。
とにかく持ち物の全てがこだわっていて可愛くて、
衝撃的な出会いだった記憶は今でも鮮明に残っている。
そんなN氏のモノを見分ける感覚は
オレの憧れとなった。
その頃に“どうでも良いもの“など一切、
持ちたくないと決めたのだと思う。

 

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それから時が経つ事40年近く、
N氏のモノへのこだわりは仕事にも反映、
それはモノに支配されているのではなく、
まさに物欲をバネにして生きているとしか思えない。
そんなN氏がこだわって作った、
第二の家が横須賀の佐島にある。
その家は佐島の港に面してある。
サイズこそ大きな家はそこらにも沢山ある。
有名人に実業家、
ベンチャーの社長、芸能人の別荘・・・
しかし趣味だけはどの家もかなわないし、
もっと大切な事は
“家を使いこなしているか、否か?!”である。
大きな別荘に時々来て時間を過ごすのではなく、
N氏は相当な時間を家と海とで過ごすのだ。
まさにタイムリッチ!!
海も家も使いこなしているという感じ。
N氏の別荘には海に向いてクレーンが付いていて、
普段はクルマのガレージの様に
小型漁船(さかな丸)は陸置き。
そして出動する時は、
サンダーバードの基地みたいに、
船を降ろして漁場に向かうのだ。

 

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家の中の小物は全てコダワリ〜〜
もうスゴすぎるんですよ。
もうスキが無さ過ぎてムカつくんです。(笑)
そんなN氏の別宅で過ごす時間は
至福に決まってるでしょ!
料理する人のキッチンはやはり道具として素晴らしい。
ここで海を見ながら調理しながら、
つまみ食いをしながら
シャンパンなんて飲んだら
幸せに決まってるでしょ。

 

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何年経っても刺激をくれるN氏に感謝です。
これからも
もっとオレをウラヤマしがらせてください。

 

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写真は肖像権とは言わないけれど、
プライベートなモノなので控え気味に。

こんな先輩を見ちゃったら人生、
変わっちゃいますよ!!

神棚で御座います!

これをモノなどと言ってよろしいモノか?
一応、物体なのでモノと考えさせて頂きます。

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そして私と私の会社をお守りくださる大切な神様、
神様の居場所が、この神棚でございます。
毎月1日と15日には
お榊(さかき)を交換、御神酒も当然!
日々、お祈りして家内安全、
事業発展のお手伝いをお願いしております。
デザインなどと言うのもおこがましいですが、
大変、この部屋にも溶け込んでいるかと!

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以上、皆様にもオススメの神棚の紹介でございました。

”ちゃんぽうりゃん冷麺”これぞ究極っ・・・!

単なる冷やし中華ではない!
清保涼冷麺
“ちんぽうりゃんれいめん”だ。

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二度と名前なんか覚えられない名前だし、
香港や上海あたりに出かけて、
この名前を言っても、
そんな料理は出ては来ないかと思う。
何故ならば、
その冷やし中華なるカテゴリーが
日本独特の物に他ならないからだ。
(スープインヌードルも同様です。)
それに流石に
ミシュランの星を取るだけの中華だけあって
『冷やし中華はじめました!』
なんて出す訳にはいかないので、
ヒトヒネリ、フタヒネリと知恵を絞り、
プライドをかけて創案したのが、
この名前に集約されるのだ。
この王道の
“冷やし中華”は
東京は恵比寿のウエスティンホテルの
夏場の定番メニューなのだ。
だから最初から言うが、
決してB級グルメなんて世界ではないし
お手頃価格であるとは思えないけど、
材料を自分で調達して食う事を考えれば
コストパフォーマンス的には悪くないかもしれないし、
だいたいそんな材料は
近所のスーパーで揃えるのは無理だ。
だから黙って敬意を払って食べていただきたいのが
“ちんぽうりゃん冷麺”なのだ。
だいたい冷やし中華とは
宮城県仙台市が発祥の地といわれているのだが・・・
恐らく、あまり暑さに強くない店主が、
または夏場に体力的に弱ったお客からのニーズからか
出来上がったと想像するのは簡単だ。
そりゃクソ暑い昼時に
熱いものをフーフーして食べるなんて、
誰だって気が進まないから
冷たいものを考えるなんて至極、当たり前だ。
蕎麦やうどんにも温と冷があるように
ラーメンだって冷が生まれて当然だ。
(何故、炒飯や麻婆豆腐には冷たいモノがないの!)
しかし昔から一汁十菜なる言葉
(一度の食事で汁物を一つと十の食材をいただきなさい
という先人の教え)
があるが、この清涼保麺の内容物を見てたら、
それを充分に満たす素晴らしい料理ではないか!

 

さて超一流店の
“冷やし中華”の内容と言えば〜〜
龍眼肉(りゅうがん/フルーツ)
うなぎ(きんもくせい風味)
サーロイン 朝鮮人参、
枝豆の和え物、
杏子(あんず)シロップ漬け、
山ごぼう醤油煮、揚げニンニク、
クラゲ、大葉、ネギ、苦瓜のXOソース、
つぶ貝、ミニおくら、猪足(黒酢煮)
パクチー、唐辛子、揚げ山芋、柚子の実、
と素材だけでも豪華絢爛だ!
そんな豪華具材が冷たい麺とからんだら
美味しくないワケが無いだろう。
もう反則技の冷やし中華なのだ。

 

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ウエスティンホテル東京 龍天門(りゅうてんもん)

153-8580 東京都目黒区三田1-4−1 恵比寿ガーデンプレイス内

03-5423-7000(03-5423-7787)

http://www.starwoodhotels.com/westin/property/dining/index.html?propertyID=1062