チベットに行って来ます!!

2015年10月10日
チベットに行く事になった。
それは登山の師匠の石川龍彦氏の誘い。
断れません!!
アルピニストの石川氏は世界の頂点を様々制覇。
10数年前にキリマンジャロにも
連れて行ってくれた真の登山家。
その経験は豊富で、
かつてチベットで高山病になって
入院までした経験があるそうだ。
(笑)
そんなの誘わないでよ!

でもいつかは聖地チベットには
行きたいと思っていたので楽しみ。
予習にブラッドピットの
セブンイヤーズインチベットも見た!!

その行程はこんな感じ!!
宿敵は高山病。
コレだけは正直、心配だけれど・・・
時間をかけて慣らせば良い。
間違い無く酒とか飲みたくならないだろうから、
カラダの浄化にも良いかもしれないなぁ。

 

10月12日

早朝の羽田空港から中国の北京経由で西蔵へ。

 

10月13日

西蔵(シーツアン)で
ゲルク派開祖の生誕地に建つ
タール寺(クンブム)
を訪問。
そして青蔵鉄道乗車で
高原を一日半かけて
チベットのラサまで
20時間43分の列車の旅
14:56 西寧発 車中泊)

青蔵鉄道より
青蔵高原の景色を車窓見学。
ゴルムド駅で
高地用機関車を連結して
青蔵高原へ突入。
崑崙山脈、
野生動物の宝庫
「ココシリ自然保護区」、
長江の源流「沱沱河」、
世界で最も高い鉄道駅
「タングラ峠」、
巨大なツォナ湖、
ニェンチェンタンラ山
などを通過。
これがハイライト!

11:39 ラサ着
チベットの都ラサ
(3,658m)到着。
午後:巡礼路バルコルを散策、
途中茶館で休憩。

 

10月14日

午前:
巡礼者で賑わう
サンゲ・ドゥングを参拝後、
ダライ・ラマの夏の離宮・
ノルブリンカを訪問。
河口慧海、多田等観が学んだ
問答の寺・セラ寺を見学後、
ポタラ宮の巡礼路を巡礼者とともに歩く。

 

10月15日

天空の宮殿・ポタラ宮を観光。
昼食はラサ郊外の民家で
バター茶やツァンパなど
チベット家庭料理を食べます。
その後、チベット仏教の
総本山・ジョカン寺を見学。

 

10月16日

車でカンパラ峠
(4,749m)
を越えて
「トルコ石の湖」
ヤムドク湖へ。
湖畔を散策後、
ラサ・ゴンカル空港へ。
(走行時間=約3時間半)

午後はラサから国内線にて、
成都経由、北京へ。
(飛行時間=
ラサ~成田間:約1時間55分
/成都待ち時間:約1時間5分
/成都~北京間:約2時間40分)

 

10月17日

早朝に空港へ。
中国国際航空にて帰国の途へ。
(飛行時間=約3時間5分)
羽田空港到着。

 

どうですか!?
新たな経験をしてきます!
これで通算126カ国目。

バー・ビクトリーで“ハンフリーボガード”になろう!

全てが渋すぎるのだ。
時代が完全に止まっているのだ。
わき道の裏道の入った所に
看板もひっそりとたたずんでいる。
そうそう“タタズン”でいるのだ。
たまたま騒々しい夜を過した翌日の日曜日、
ボクの愛する趣味の立読みを実行する為に
お気に入りの本屋に立ち寄って、
ヒラ積みになっているエスクワイヤー日本版の
“日本のバー名店を探る“という特集。
表紙の写真が美しく
いったい何処にあるのだろうと読んでみたら・・・・。
そして、
その店がデデデェェェンと紹介されていたのだ。
それも日本のバー名店11店の
ナンバー1として!!
そんな崇高な
日本中から尊敬される店が
静岡県沼津市に・・・
アンビリーバボーな世界だ。
それではということで
ご挨拶ということでヨナヨナ出掛けた。
その後、数回位、
ナンというか
オトナっぽい夜を過したいときに
その店を訪れたが、
この店を基準に考えると
東京の街場のバーがやらたらにガキっぽく見える。
ホテルオークラのオーキッドバー程の格式でなく、
横浜の○○程、怪しくも無い。
錦糸町ほど暴利(失礼)でなく、
クラシカルな程よい空気と
バーテンダーとの距離感が
たまらなくステキなのだ。
バーテンダーさんは
人の話を聞いているのか聞いていないのかの
ビミョウさが素敵なのだ。
いい女は一人でバーに行かれるというが
こんな店のカウンターに、
そんな女が一人で座っていたら
やられるナァ。

 

20151015食2

 

 

注文はツーぶって
“ジントニック”です。

 

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蕎麦屋ならば“かけ”、
ピッツア屋ならばマルゲリータ、
寿司屋ならばコハダか卵焼き、
バーならばジントニックなんです。
一番、
その店を知るのに正しいオーダーで
職人が一番、
緊張するオーダーアイテムがコレらなんです!
こんなバーで飲んでると、
気分はハンフリーボガードですよ!
(ハンフリーボガードは
映画カサブランカの主人公の俳優、
最もニヒルなシブい役柄。)

 

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バー ビクトリー

055-962-0684

静岡県沼津市八幡町125

営業時間 18:00〜25:00

 

 

旅に出よう! キャンピングカーデビュー。

2015年9月23日
前にも書いたけれど
今年の5月にキャンピングカーを購入して
7月末に納車。
納車されクルマは
そこに置かれたままで9月を迎えた。
これは待ち遠しくなかったワケではなくて、
欲しくなった5月に新車を注文しても
届くのが早くて一年後。
在庫で唯一あった一台ならば、
すぐに納車も可能という話だったので、
秋には乗りたいと思い早めの納車になった次第。
だいたい夏休みは
すでに山盛りのスケジュールが入っていたし、
暑い時期はキャンプは好みでないので、
やはり秋以降がベストかと。
と言う事で
9月23日から一週間スケジュールを一切、
入れずにキャンピングカーにて
出かけるとだけ決めておいたのです。
ただ9月の末に
新潟の堀さまがゲストに呼んでくれたので
“最後は新潟”
とだけ決めておいてまずは進路は北西へ!

 

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《キャンピングカーの旅でやりたい事》

  • 日本全国の温泉を研究
  • 日本全国の“道の駅”を研究
  • 有名 居酒屋を制覇
  • 全県で飲み会
  • 神社仏閣を訪れまくる!
  • 全国の祭りを見る
  • 全県ミーティング
  • 世界遺産制覇

長野県の長野市で吉原夫妻を訪問、
蕎麦食べて懐かしい話で盛り上がり、
午後は移動して戸隠キャンプ場へ。
なにせ初日なので
キャンピングカー宿泊は必須なのでここにした。
こんな季節のキャンプ場はガラガラ。
なので川原の素敵な場所を確保。
全てが“初”だったけれど順調。
持って行ってた布団が予想外に寒くて、
翌日はホームセンターで購入など、
想定内の様々な事が起きた。
翌朝の目覚めはすこぶる良し!
こんなにキャンピングカーの寝心地が良いとは驚いた。
そこから小布施をぬけて野沢に行った。
野沢温泉も初めて。
ただ天候が雨だったので早々に温泉旅館を予約。
野沢は良い町だったなぁ。
街の中の13軒ある町営の無料温泉に感激。
そしてそのお湯の温度が熱い事。
翌日は南魚沼の青木酒造をのぞいてから、
新潟のスノーピーク
(キャンプ用品メーカー)
の本社とその横にある広大な広さのキャンプ場を訪問、
少しの雨だったけれど快適だった。
たき火などまだ不慣れが多い。
翌朝は新潟港を目指して、
フェリーで佐渡島に渡った。
ここも初めての場所。
料理人の柏さんに紹介していただいていた
尾畑酒造の社長の平島さん、
なんとウチの兄貴の昔からの知り合いと発覚。
楽しい蔵見学だった。
もちろん真野鶴も数本、購入。
今日はキャンプ場もみつからないので
ホテル浦島に宿泊。
ここはとても料理が美味しいと評判。
ただ部屋はお風呂を含めてイマイチ、
いやイマサンでした。
翌日は
朝から宿根木なる
江戸時代に栄えた小さな家が集まった集落を見学。
素晴らしい町並みだったし、勉強になった。
ランチは回転寿司を薦められたので、
島には二軒あるという事からその両方
(丸石と弁慶)をハシゴ。
フェアーに両方の店で同じ品物を注文した結果、
弁慶の勝利だった。
そして入浴の後に島の一番、
北の端を目指した。
そこのキャンプ場的なよろしい物があると言う。
そして今夜は十五夜ということで
スーパームーンが楽しめる。
キャンプしながら冷凍庫にしまってあった
高級和牛でスキヤキ。
サンセットも素晴らしく、
そして灯台の光もステキ、
満月を楽しみ、
翌朝は見事なサンライズも楽しめた。
どんなホテルに泊まるよりも豊かな体験だったと思う。
そして明日からは新潟
・・・・旅の幅がより一層広がった気がする。
世界を見れば見る程に、
日本をもっと知らなくてはと思っていたので、
このキャンピングカーを駆使して日本をもっと知りたい。

 

実はキャンピングカーの旅は
老人になってからのお楽しみに思っていた。
でも老人まで待つ理由はナンであろう?
そんなの無いでしょ。
だから“今”買った。
贅沢品?
生活必需品でしょ!
オススメしますよ。
アナタの人生にキャンピングカーを!!

 

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キャンピングカー その名は“デスレフ”

久々の大きな“モノ”を購入。
ポルシェ買う時も『アーだぁコーだぁ』と考えるけれど、
この買い物はイッパツだった。
なんの迷いもゼロ。
そして持っているだけで夢はどんどん膨れ上がっていくのだ。

実はクルマが納車されてから
実際にキャンプに出かけるまで
二ヶ月間も放置されていたんだけれど、
その間も
“妄想キャンプ“
で相当にお出かけしていた。

 

クルマはデスレフ
(DETHLEFFS)
というイタリアのフィアットベースで
本体はドイツで作られている
ヨーロッパでは定番なクルマ。

外から見ると相当にデカく見える。
(事実デカイ?)
幅は2、1m、長さが6m、高さが2.4m、
普段の走行に長さは関係ないから
(車庫入れはそれなり)
問題なし。
幅は都内にてウロウロしないから問題なし。
高さも関係ない。
普段置いておく駐車場が問題だったんだけれど、
近所にピッタリサイズがあってこれも問題なし。
運転すると座る位置が高いから実に視界がよくて、
そして驚異的な小回りが効くので
素晴らしく運転は楽チンだ。

 

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エンジンはフィアット製の3000CC
のターボディーゼルで
燃費も10キロは走っているし
これも素晴らしい。
なにせディーゼルエンジンは
エコなシステムな上に、
殆どメンテナンスフリーなのです。

内装は
大開放出来る天窓が4つあるので
昼間は明るく、
そしてそこが気に入ったのだが
全ての窓に網戸があるので虫対策はバッチリ。
そしてシェードがあるので
夜は完全に真っ暗な状態で睡眠。

 

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ベッドがかなり高品質
(板にマットを置いただけとは大違い。)
ドイツ製のイタバネ構造で快眠。

 

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万が一の為にシャワーとトイレが完備、
この排泄物を捨てる機能が素晴らしい。

 

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キッチンは必要充分、
冷蔵庫に冷凍庫も良く出来ている。

 

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天井には大きなソーラーパネルが付いていて、
24時間つねにサブバッテリーに充電。

 

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リビングは運転席&助手席が回転して
4人が食事を出来るスペース。

 

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天井だかも
185センチの人が頭をつかずに立てる高さ。
照明は全てLEDで効率いいし、
あとバックする時に四方向にカメラが付いていて、
それが解析されて
上からバードビューみたいな状態で見れるので
バックも安全、安心
(これはスゴい便利)

 

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あと外装は
オーニングというテントが付いていて、
レバーをクルクル回すと
2m×2、5m
のスペースが出来て
快適なキャンプが簡単に出来るんです。
慣れたらキャンプするのに
10分あれば準備、
また撤収が可能。

 

とにかく素晴らしい買い物だ。
お値段
・・・・いっちぇんしゃんびゃくまんえん!
高いか安いかは価値観だ。

 

 

http://www.dethleffs.co.jp

沖縄人はみんなコレ食って育ったのだ。

創業1945年のステーキの名店ジャッキーだ。

外人さんの名前のジャッキーではなくて
クルマがパンクした時に使う道具のジャッキが正しい。

沖縄にはAランチ、Bランチ、Cランチというカテゴリーがあり、
店により提供されるモノは違うが、
ここのAランチの割り得感といったらハンパないのだ。

 

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東京で酔っぱらった後で、ラーメンを食うのが常だが、
沖縄ではソーキソバである
・・・というのは意外にウソで、なんと“ステーキ”なのだ。
どうしてガンガンに飲んで食べた後でステーキなのかは
全く想像のイキではないけれど、
疑ってかかって沖縄のサラリーマンにその質問をなげかけると
『もちろん!』との答えだった。
その後、深夜のステーキハウス(カジュアルな店)
を覗いてみたら飲み終えたサラリーマンでいっぱいだったのは
衝撃的であった。
実際に沖縄県民のメタボ率は激しく高くて、
県民の50%は要注意な領域なのだ。

 

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そして、いよいよ実況見分をしてみよう。
25時に老舗のジャッキーに入店。
ウワサ通りにサラリーマンが多数。
東京のラーメンを食う姿と似た様な空気がある。
そんなに嬉しそうに食っているわけではなくて惰性で食う空気、
それは深夜のラーメンを食う姿に似ている。
(笑)

早々に友達から聞いたオススメの
“スーパーレア”なる焼き加減を体験。
それは熱々の鉄板に生肉がのせられて出てくるのだが、
本当にただの生肉。
ジュージューと鳴る音は、
それはそれは、答えられない小さな迫力。
30秒程、鑑賞した後に一度ターンオーバー
(ひっくり返す)をして完成。
この焼き方は確かに美味しかった。
付け合わせの玉ねぎも美味い。

 

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オマケの意味不明な小麦粉を溶いた様なスープだが、
沖縄人にとっては、だんだんと恋しくなる味らしい。
スパゲッティーは
間違ってもイタリア人に食わせたらダメだ。
たった400円のハンバーガーは上出来!
MISO SIRU なる料理は
味噌汁をイメージして作ったモノなんだろうけれど、
恐くて注文できなかった。

 

肉食系である。
好奇心がある。
リアル沖縄を感じたい。
少し太ってもいい。
ならばココだ!!
ココしかないぞ!

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ジャッキーステーキハウス

沖縄県那覇市西1−7−3

098−868−2408

モノレール朝日橋駅より5分、沖縄ポートホテル裏、

メニューはステーキ、タコス、サンドイッチ、ランチと様々

 

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jacks@steak.co.jp