ハワイでの日々で気が付いた!

2015年12月15日
いつか“天国に一番近い島”というフレーズを聞いたことがある。
地理学的とか気象学的にという事ではなく、
それぞれの人にとっての最も幸福を感じられる場所と言う事であろう。
たしかフィージー島だか
セイシェル島のキャッチフレーズだと思うけれど、
JR西日本の“そうだ京都に行こう!”
と同等に自分には響く言葉だった。
本当にオレにとっての
“天国に一番近い島”はどこだろう?
海がキレイ、山もキレイ、文化がある、
天候が安定して快晴、湿度が無い
(これでアジア地区リゾートは季節に寄って苦手)
メシが美味い、スポーツを楽しめる、
人がヨロシイ・・・
まぁそんな条件を満たしてくれたら充分だ。
オレの知る限り、それを満たしてくれるのは
・・・ハワイでしかない。
車で30分走れば
全米で一番と言われるワイマナロビーチ、
山はホノルルから近所ならば
マノア渓谷を始め山盛りの深い緑がある。
文化は深い!
オンリーワンなハワイアンの文化、
天候も素晴らしい。
オレが行く事が多いのは日本が寒くなる
11月から2月の間が多いけれど、
その時期はハワイは一応の雨期だけれど、
日本の梅雨みたいに
ジメジメシトシトなんて事は無い。
カラッとしていて雨がスコールみたいに
ザっと降るとすぐに止んでしまい、
その御礼に山盛りの虹(レインボー)
を楽しめる。
街は街で楽しい。
(ワイキキではなくダウンタウンとかカイムキ、
カイルアなど生活臭を感じる地域)
マウイ島、ハワイ島、ハワイの離島も好きだけれど、
やはり一カ所滞在ならばオアフ島がベストだ。

 

!cid_12D283D9-4550-45BA-A511-A27324B68732

 
メシは本当に全てがある。
それを日本のレベルとは単純に比較が出来ないけれど、
その幅の広さは文句はない。
そしてどんどんと新しい店が出来ている。
日本の様に画一された店ではなくて
独立系の個性イッパイの店ばかりだし、
インターナショナル性は抜群だ。
スポーツはココは万能、
サーフィンは発祥の地だし
(実際、海に入っていると
サーフ歴60年みたいなオジーちゃんがわんさかいる。

 

!cid_E4ACFBC1-BE81-4A9C-BB25-9FF30084BBAE

 
あとは折角だからゴルフだねぇ。
これまだ技量が追いつきません。)
あとはココ、ハワイにステキな友達を作ればオッケー!
それはAMがあれば
最強のツールとしてどんどん増える。
やはり友達は大切だ。

!cid_3D10C2A1-40AE-44EC-A16D-615E3C5EAA32

 

 

 

今回の約2週間の滞在は様々な事を発見させてくれた。
海の見える木陰で読書しながら過ごす時間、
朝イチでサーフィンして、
そこからダイヤモンドヘッド越しに拝めるサンライズ、
そしてサンセット、
もう至福に感じられる時間が多すぎる。

 

!cid_E214BB1A-C5F4-4632-9745-FDBF588BAA6C

 
今後の人生は年間2ヶ月程度はココで過ごそうと決めた。

アナタにも地球上でお気に入りの場所を見つけて欲しい。
という事は、
アナタのコダワリがドコかという事なんです。
『何でも良い!』という人にはもれなく、
何でも良い人生しか手に入らない仕組みになってます。
仕事も、遊びも
自分の好みをハッキリとさせる事に尽きる気がします。
良く言うところの
“自分探し”ってそんなところから始まるのかな。
今日は12月15日、
次のハワイ行きは45日後です。
そう思うと寒い日本で頑張れる!

BON VOYAGE(良い旅を!)

 

“てぃあんだー”は練り込み勝ち!!

フーチバ(よもぎ)には様々な医療効果がみられる。
これぞジャパニーズソウルハーブの一つなのだ。
このどちらかと言えばクセのある
フーチバー(よもぎ)を上品に麺に練り込んであるのは嬉しい限りだ。

どこの世界にも保守と革新があるように、
沖縄のソバの世界にも当然のその流れがある。
まさに、ここ“てぃーあんだー”はその革新的な店の一つ。
その洗練されたセンスは脱帽に値する。
そして沖縄には冷やしソバ的なものは存在しなかったが、
ここでは“冷やし”シリーズが売りになっている。
クソ暑い日に食べれば尚、美味しいし食欲も増進!

さてフーチバーは特有の香りがあり、
例えば春につんだ新芽を茹で、
おひたしや汁物の具、また草餅にして食べる。
また、天ぷらにして食べる事も出来る。
香りの成分はシネオール。
ツヨン、βカリオフィレン、ボルネオール、
カンファー、脂肪油のパルミチン酸、
オレイン酸、リノール酸、
ビタミンB1、ビタミンA、ビタミンB2などがある。
若い芽や育ち始めた若い芽株は、
干しておいた後に煎じて飲むと
健胃、腹痛、下痢、貧血、冷え性などに効果がある。
またもう少し育ったものは、
これも干しておきフロに入れると良い。
腰痛をはじめ痔にもとても良い
・・・全てネットの受け売りである。

フーチバーはヤギの臭み消しにも使われる。
それを雑炊に入ればフーチバージューシーとなる。

どうだ!
この効果効能を読んだら二日酔いの日、
お腹が痛い日、貧血気味や冷え性な時に良いでしょ。
いつもこの店に行くと
こんな効果効能を呪文のように唱えながら食べるんです。
すると二日酔いで弱りながら入店したのに、
お店を出る時には完璧にリセットされてしまうのですよ。
冷麺系も、温かいお汁のソバも美味しい。

 

filename-20120415-112413
もちろんフーチバを練り込んでいない
ノーマルな麺も美味しいです。

 

caption-1

 
麺はノーマルとフーチバ、
太麺と細麺が選択可能。
ジューシー(豚肉のスープで炊いた炊き込みゴハン)
も美味!
とにかく沖縄ソバにありがちな
‘大雑把’さが無い洗練されたソバの世界をドーゾ。
必ずフーチバの効果効能を思い出しながら食べる事ね!

 

麺処 てぃあんだー

沖縄県那覇市天久1丁目6−10

電話 098−861−1152

営業時間 11:00(売り切れ次第終了)だいたい14:00

定休日 月曜日

http://www.teianda.com

新都心のアップルタウン脇のベスト電器、ユニクロ、無印良品裏手

店名の“てぃーあんだー”は手の油という意味。

変態な旅2015 チベット&青蔵鉄道の旅

秘境 チベット!!

 

2015年10月10日
チベットに行く事になった。
それは登山の師匠の石川龍彦氏の誘い・・・断れません!!
アルピニストの石川氏(EXダイア)
は世界の頂点を様々制覇。
10数年前にキリマンジャロにも連れて行ってくれた真の登山家。
その経験は豊富で、
かつてチベットで高山病になって入院までした経験があるそうだ。(笑)
そんなの誘わないでよ!

とは言え、
チベットはラサは憧れの“禁断の都”
チベット高原は四方を険しい山々に囲まれてアクセスが非常に困難な上、
ほんの半世紀前までは鎖国状態だった聖地。
ラサは冒険家、探検家の憧れの的。
またここは“太陽の都”と言われ年間を通じて快晴の日がとても多いので、
その荘厳な景色を一層引き立てているのだ。
いつかは聖地チベットには行きたいと思っていたので楽しみ。
予習にブラッドピット主演のセブンイヤーズインチベットも見た!!
(他にも数本のチベット、ダライラマ関連の映画、本で予習してきた。)

宿敵は高山病。
コレだけは正直、心配だけれど・・・
時間をかけて慣らせば良い。
ラサでは酸素が7割
(ラサは3,600m、ほぼ富士山の頂上の標高)
間違い無く酒とか飲みたくならないだろうから、
カラダの浄化にも良いかもしれないなぁ。
そして中国圏なので
Facebook、LINE、Gmailも使用出来ず。
携帯電話もただのカメラ・・・
たまにはデジタルデトックスも楽しいかもね。
とにかく全てが新鮮な世界。聖地ラサが楽しみだ。

 

10月12日(月)

早朝の羽田空港から中国の北京経由で西寧(シーニン)へ。
そこで一泊。
ホテルの隣のオシャレに言えばフードコートでメシ。
数種類の焼き餃子、など美味しかった。
標高は2000mだからか飲んだアルコールがやたらに効く。
ビールは冷やす習慣がないので正直・・・
美味しいとは思えないのがガッカリ。
ホテルで早々に就寝。

《神旺大酒店(SAN WANT HOTEL)青海省西寧市長江路79》

 

10月13日(火) 快晴

早朝、散歩をしようと思ったら8時まで明るくならない。
うっすら明るくなって近所の公園を散策。
太極拳にダンスをする人々で賑わっていた。

 

西蔵(シーツアン)
でゲルク派開祖
チベットの生誕地に建つタール寺(クンブム)を訪問。
沢山の巡礼者が来ていた。でも片手にはスマホ。

 

ランチは地元の有名店で砂鍋なる煮込みを食す。
これかなり日本人好み。

 

14時56分 西寧駅(2250駅)を出発。
メインイベントの一つ、
青蔵鉄道乗車で高原を一日半かけて
チベットのラサまで20時間43分の列車の旅(車中泊)

青蔵鉄道より青蔵高原の景色を車窓見学。
ゴルムド駅で高地用機関車を連結して青蔵高原へ突入。
崑崙(こんろん)山脈、
崑崙山トンネル(4648m)
はまさに終わりの無いトンネルの様だった。
野生動物の宝庫「ココシリ自然保護区」、
長江の源流「沱沱河」(ととがわ)、
世界で最も高い鉄道駅「タングラ峠」(5072m)、
巨大なツォナ湖、ナクチュ駅で深呼吸、
ニェンチェンタンラ山(7162m)
などを通過。
これがハイライト!

11:39 ラサ着 チベットの都ラサ(3658m)到着。

高山病対策で利尿剤ダイヤモクス
(この副作用が高山病に効果
)を飲んだのが功を奏したのかかなり楽だ。
高度循環は個人差がかなりあるらしく、
以前キリマンジャロ登山の時など
かなり苦しんだ記憶があるので心配は尽きないけれど。

ガイドはここまではノコさんに変わって、
ここからはカズエさん(日本の名前)
二人ともお見事な日本語を操る。

ホテルで食事後、
高度馴化をさせる為にゆっくり運動をかねて
大昭寺(じょかんじ)の回りの巡礼路バルコルを散策、
途中茶館で休憩。
この茶館で飲んだミルクティーが本当に美味しかった。

夕飯はネパール料理屋さんでカレーのディナー、
欧米人が好きそうな店だった。
当然にお酒を飲もうとは思わなかった。
夜は早めに就寝、オレは良く寝れたけれど
頭痛で寝れない人もいたみたい。

 

10月14日(水)快晴

午前:巡礼者で賑わうサンゲ・ドゥングを参拝後、
ダライ・ラマの夏の離宮・ノルブリンカ
(世界遺産)を訪問。

ランチはラサで人気の包子(パオズ)の店、
シイタケ、ヤク、白菜、ニラ、そして焼き餃子などどれも楽しめた。

午後は河口慧海、
多田等観が学んだ問答の寺・セラ寺を見学後、
ポタラ宮の巡礼路(外周)を巡礼者とともに歩く。
下から見上げるポタラ宮殿は
“縦のベルサイユ宮殿”
と言われるだけあって本当に美しい。

夕飯は観光客向けの冷めた中華料理、
飲まないから良いけれど・・

夜は昼間にも訪れたバルコルにある
ダライラマが使っていた別荘を改造し
たCafé MAKYE AMEWにて和みタイム。
オレはまだ飲む気にはなれない。
今日もデジタルデトックス。

 

10月15日 晴れ時々曇り

天空の宮殿・ポタラ宮を観光。
かなりセキュリティーが厳しく
事前にパスポートナンバーが印字された入場予約券をゲット。
下からひたすらに歩いて登るのだけれど、
まだまだ高度馴化が出来ていないのか辛い。(ほぼ全員)
ポタラ宮殿は13階建て。
歴代ダライラマの玉座や霊塔(遺体を収めた仏塔)
などたぶん仏教マニアならばシビれる仏像などもいっぱい。
ガイドが丁寧に教えてくれたが
基礎知識が無さ過ぎて全ては理解出来なかった。
昼食はラサ郊外の民家でバター茶や
ツァンパ(すいとん)チベットカレーのシャムデ、
どぶろくのチャンなどチベット家庭料理を体験。
その後、チベット仏教の総本山・大昭寺(じょかんじ)を見学。

夕飯は用意されていたディナーをキャンセルして
Café MAKYE AMEWのバルコニーでマッタリ&ゆっくりディナー。
とても楽しく素敵な時間だった。
3日ぶりに酒を飲んだけれど美味しかったなぁ。

 

10月16日

朝食はホテルの近所の
メシ屋ブトゥクなるチベット麺と
シャバリー(肉入りのナン)
と美味しい紅茶。
道ばたでマンドゥも食べてご満悦。

そして車でカンパラ峠
(4,749m)を越えて「トルコ石の湖」ヤムドク湖へ。
カンバラ峠から見えるヤルツァンポ川
(ラサの街を流れるのはラサ川でこの支流)
はなんとインドのガンジス川の上流だ。
ヤムドク湖は本当に美しい。
青く見えるのは氷河の水が流れ込んでいるからとの事。
何処までも透き通る真っ青な空の色と相まって
それはそれは素晴らしい景色だった。
湖畔を散策後、

ラサ・ゴンカル空港へ。
(走行時間=約3時間半)

午後はラサから国内線にて、成都経由、北京へ。
(飛行時間=ラサ~成都間:約1時間55分
/成都待ち時間:約1時間5分/成都~北京間:
2時間40分)

 

10月17日

早朝に空港へ。
中国国際航空にて帰国の途へ。
(飛行時間=約3時間5分)羽田空港到着。

 

本当に素晴らしい旅だった。
さすがに最近まで秘境と言われた場所で不便はあったけれど、
それでも感動は尽きなかった。

あと10年過ぎて行ったら
どんなになってしまっているのか不安だ。
チベット民族がそのままの姿で変化無く
平和に過ごしていてくれる事を望んでやまない。

鹿のツノ・・オブジェ

なぜ鹿の角なんだろうか? よく悩む(笑)

 

IMG_6272

 
象牙とかそんなモノを集める趣味もないし、
際立って動物好きとかでもないのに
・・・・インテリア雑誌はかなり好きで読む。
海外版は特にだ。
ある時、その中の”必須”に気がついた。
カッコ良いインテリアにはテレビがない。
カッコ良いインテリアには暖炉がある。
そしてカッコ良いインテリアには
・・・鹿のツノが飾られているのだ。
ウチになぜ鹿のツノがあるかと言えば、
そんなインテリア雑誌に倣っているだけ。
自分でもよく意味がわかってない。
ただの憧れだね。(笑)
このオブジェ、何処で手に入れたら良いのかなぁ~~
なんて思ってたら、数日後に遊びに行ったお気に入りの蕎麦屋の
テッチャンの家にあって
・・・くれた!  タダ!
今後もよくわからないけど飾っておきます。

 

IMG_6270

 

最近のレストラン事情

2015年11月30日 年の瀬だ。
この季節は忘年会だぁ、ナンダカンだと外食が多くなる。
そのお店選びも真剣だ。
一度たりとも気を抜いて店を選んだことなんて無い。
営業しているお店も真剣だけど、こっちもマジだ。

店の情報は食にウルサい友人、
特に飲食関係者からの情報は貴重だ。
いつもメモに書き足し
(どこの店、何を食う、誰の紹介・・・)
そんなメモはiPhoneのメモにどんどんつ増えて行く一方。
そしてどんどんと、その情報を頼りに新規開拓をしている。
新規開拓に余念は無いけれど、
前から通っているお店にも、当然に行きたいし、
ブラっと美味しそうな店を発見するのも楽しいし。
そして最近では
“食べログ”とか“トリップアドバイザー”
などの検索もかなり役に立っている。
そしてまた新たなお気に入りの店が増えて行くのだ。

オレの必殺の検索方法がある。
だいたい何が食べたいと言うよりも、
なにが飲みたいかという選択の方が優先される。
するとカテゴリー的にはワインか和食
(焼酎か日本酒)、
そしてエスニックという選択肢だ。
そこでそれらをまとめて店名と電話番号を全て整理して入れてある。
だから行きたい店の店名がすぐに思い出せなくても
《ワイン》のメモから見て行けば、
そこには食指が動く店を目指せば良いのだ。
(良くそれをコピーさせろと言われるけれど、それだけはダメだ。)

最近、様々な店の店主と話していて驚くことがある。
それは師匠が不在の料理人がかなり多いという事だ。
いわゆる自己流という人々。
数年毎から通う某、寿司屋K は
どんどんと進化して世の中の寿司屋や魚屋に熟成という技で
『おっ!』と言わせる世界を切り開いた。
(もちろんミシュラン獲得)
イタリアンのあるオーナシェフは、
ほぼ独学、その上、イタリアは観光で5泊でツアーで行っただけ。
それなのに驚く程に美味い!
(この店、自由が丘でかなりの支持を得てます。)
先日、行った博多の日本食屋も修行なしって言ってたなぁ。
どこの世界にも天才がいるのか?
とにかく日本のレストラン業界は本当にスゴすぎる。
フランス料理の巨匠ポールポキューズには
世界中から修行に来て、
全てを習得して帰るけれど、
日本人だけは超えて帰るという話を聞いた事がある。

日本中、
そして東京は食のアミューズメントパークだ。
全てなんて行き切れないし、なんて言ったって
あと残存年数30年としたら1万回しかディナー食えないし
・・・しかし食への探求は尽きる事が無い。

ダライラマのお忍びの店、ラサのチベットレストラン

吉阿米は八角街(バルコル)の東南にある
黄色い建物のレストラン。

 

!cid_21C237D6-DCCA-4C89-B3C7-DB9E7B795103

 
ここの看板料理は西洋料理とネーパル料理の融合。
噂ではここはダライラマ六世が恋人とデートしていたといわれており、
そのためラサでは大人気のスポットのひとつになっている。
確かに他の店よりずっと立地が良くて
三階のテラスは路行く人をぼんやり眺めるのは最高の環境。
歩く人々は誰も暇人的にブラブラなんて歩いていなくて、
なにか何処かに向かっている感じ。
そして“五体投地“
(チベット人の祈りのスタイルで
身体を祈りながらヒザから全身を地面に投出し最後は地面に額を付ける、
そして戻るという祈り方を
何度も何度も続けて少しずつ先に進む。)
が見えたりする。
店の世界各地から集まってきた人々の憩いの場所となっており、
三階にはぶ厚いメッセージノートが
何冊もありとても面白いので料理が運ばれるまでの間、
ゆっくりとページをめくると
世界各国の言葉で
『チベットに来れて嬉しい、そしてこの店は最高だ!』
と書かれたメッセージが書いている気がする。
そんなのを眺めるのも楽しい。
ラサでののんびりとした時間に
多くの旅行者はよくここで甘茶を飲んだり、
ひなたぼっこをしたりして過ごす。
席はやはり一番上にあるテラス席がお勧め。
二階もなかなか雰囲気があって、
そして昼間も良いけれど、夜のほうが一層おすすめ。

 

!cid_8FF3534C-E3AF-46DA-85D3-FFCE5FD38B4C

 
結局、滞在中に昼間も夜も行ったんだけれど素晴らしい時間でした。
料理はマンドゥからチベット料理と
西洋料理をミックスしたような、
どちらかと言えばヘルシー思考な料理ばかり。
珍しくお酒もあってご満悦。

 

!cid_641AEC25-94B4-4988-99FF-50EB69E04DC0

 

 

 

吉阿米餐 マージーアーミィツァンティン

拉萨市八廓街东南角
(よく読めないけれどこれがチベット語で店の名前なんです。)

 

!cid_2E72DCA0-0DD6-40A6-BFB5-33080CAFCFA6

  • おすすめメニュー:ヨーグルトケーキ、甘茶、ハダカムギ酒、ヨーグルト、塩バター餅
  • 予算:一人当たり65元
  • 住所:八角街(バルコル)の東南にある電信局の向かい

!cid_3A1FA908-9465-4CA2-9711-93FE9514709F