一世紀も続く世界一のベーグル屋!

こここそニューヨークが誇るベーグルサンドイッチの老舗!

 

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創業は1914年だから、まさに100年を超える店で、ダウンタウンのローワァーイーストサイドでもシンボル的な店だ。
元々はジューイッシュ(ユダヤ系民族)の為の店だけれど、
この時代、そんな異文化の美味しいモノを共有できるなんて幸せな事だ。
(ユダヤ教徒には甲殻類、豚肉が食えないとか様々な細かい戒律がある。)

一見すると外観は食料品店の店構えだけれど、
正式には“アペタイジングストア”でジューイッシュの料理用語で
“ベーグルと共に食べる食材を扱う店”というカテゴリー。
従ってここのベーグルこそホンモノの中のホンモノ、
そしてフィリング(サンドイッチなどの具材)も美味しいに決まっている!

 

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店内は、味にはウルサそうなお客でいっぱい。
決して愛想が良さげではないスタッフがキビキビと働いている。
どの人も勤続何十年の職人肌の年季を感じる。

 

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初めて来たのだから、オーソドックスな一品を注文すべし。
きっと食べたら美味しそうなポピーシード、セサミ、ガーリック、オニオン、パンパーニッケル
(重量感のある食事パン)はあきらめて王道のオーソドックスな
“プレーン”をチョイス。
具材として挟むのは、やはりベーグルと言えばスモークサーモン。
厚みがあって塩気と脂分のバランスがスバラしい。
それにたっぷりのクリームチーズで至福の美味さなのは間違いない。
そう言えばスモークサーモンも数種類はあった。
(もちろん次回のお楽しみ!)
ネギの入ったクリームチーズ、キャビア、トビっ子
(これジャパニーズかな!?)イクラなども絶対に美味そうだが、
オレが食べたのは結局、シンプルなベーグルサンドだけれど、
お値段はひとつ14ドル!(1600円)

 

 

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まさにサンドイッチのロールスロイスかベントレーだ。
これはテイクアウトオンリーなので、
どこかの公園かユダヤ移民の歴史的住居がまだ多く残るロウワーイーストサイド界隈でも歩いて食べたら、
あなたも立派なニューヨーカーだ。

実は半分は当日、残りの半分を翌日に食べたんだけれど、
信じられない位に翌日のモノが美味しかった。

いつかここのお惣菜(フィリング)を買ってワインでも飲んでみたいなぁ。
夢はどんどん膨らんでくる。
美食は人をハッピーにするね。

 

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RUSS & DAUGHTERS(ラス&ドウタース)

179E, HOUSTON STREET. NewYork

電話 212−475−4880

地下鉄 2nd Ave駅から徒歩二分

営業時間 8:00から20:00(平日)

9:00から19:00(土曜日)

8:00から17:30(日曜日)

 

 

たまには無計画を計画的に!“桜前線を追いかけて”

2016年4月13日
先月末に三週間のアメリカツアーから帰国してからの、約二週間は普段の一ヶ月分位の仕事をした気がする。
そもそもそんなに猛烈に働く方ではないけれど、この間はだけは本当にタヴォーだった。
(オレは忙しいと言うボキャブラリーはない。
忙しいは“心ない”と書くから。
オレは心ない仕事などしない。
なのでそれに当たる言葉としてフランス語っぽく独自に“タヴォー“と呼ぶ。)
そんな充実の日々から明けて4月11日(月)からの一週間は全くのノープランでのキャンプ!
『桜前線を追いかけて!』
キャンピングカーは一路、北へ。(実際は北西)
中央自動車道を走り甲府方面を目指したけれど、
急に友達のFacebookのトップ画像の景色を思い出して中央自動車道を河口湖方面に左に折れて、
向かったのは山梨県の富士吉田市。
ここの浅間神社の上の方の展望台からの景色が絶景なのだ。
五重塔越しの桜の林、そして富士山がズドーーン!
素晴らしい“THE JAPAN”がそこにあった。
外人観光客率が85%ながら、そんなに混んでもなく
・・・と言うか展望台に上がるまでの階段が急だし、
長いしで絶えられる人しか来ていないのか。
ここはニッポンジンならば見るべき景色だったなぁ。
 

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ランチは食べログで調べた評点の高い、名物の”うどん“を食べてみた。
(これは残念賞!まぁ値段が450円とかなので許す!)
そして一路、長野県の松本を目指す!
松本城はそもそも、その佇まいが好きなんだけど、それに桜が加わればパーフェクト!
これは楽しみだった。

 

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松本から今夜は白馬方面にむかった青木湖辺りで水辺を見ながらキャンプと予定していたんだけれど、
現地の人に聞けば、今夜は〇度に限りなく近く、かなりの風、そしてミゾレも少し降ったと
・・・そんなキャンプは興味なし。
と言う事で急きょ、行き先は変更されて、友人K君の庭の横の駐車場となった。
まさかツアー初日が友人宅のこんな場所とは。
ここでも焚き火をして暖はとったけれど、かなりの寒さでワインを飲んでも飲んでも酔わなかった。(笑)
青木湖に行ってたら凍死してたよ。
久しぶりの友人K夫妻と楽しい時間だった。
旅はその後、上高地、富山、能登半島、金沢、長野と廻る。
そんな無計画な旅は時として楽しい。
アナタも無計画な人生をたまには計画的に取り入れてみたら?

大平夫妻との時間!

ニューヨークからジャマイカ、キューバ、ケイマン諸島を廻るかなり変態な旅を予定していた。

 

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大平夫妻を飲んだ席で気楽に何気なく誘ったら一緒に来るという返事!
(誘ったクセにビックリ)

 

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とにかく約10日間はよく飲んで食って話して楽しい時間だった。
ただ大平マコトが甲殻類アレルギーでメニューが限られた。
(と言うか世の中のメニューに甲殻類が以外に多いのに驚いた)

 

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普段、甲殻類は俺は積極的には食べないんだけど、
ダメと言われるとやたらに食いたくなってきたのは不思議な現象。
キューバで別れてから、ひたすらにエビを食った。(笑)

 

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美食の街、ポートランド!

アメリカ西海岸のオレゴン州のポートランド、まさに美食の街。
オーガニック以外な野菜を見つける方が大変な街!

 

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三月はポートランドの100軒以上のレストランが参加するイベントで、
どこの高級レストランも29ドルのコースディナーを用意。
これがお見事でした。

 

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とにかく何をしても楽しい街!
人も本当に素晴らしい。
強面なお兄ちゃんが、駐車券(止める時間に合わせて購入)を
余ったからと他人の我々にわざわざくれたのは驚きだった。

今年もニセコ・セッション!

井利元敏哉に感謝!!

 

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今年もニセコで素晴らしい時間を過ごした。
李福偉 の中華を食い、スノボーを楽しむ。

 

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温泉も楽しい仲間も!
プラザでは”旅のミーティング” て世界120カ国を2時間で紹介。

 

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グルグルだったねぇ。
これからもヨロシクお願いします。

2016 アメリカ&キューバと“濃厚”文化体験!

2016年3月11日
午前便で成田空港からニューヨークへ!
ANAのビジネス・クラスは素晴らしい。
12時間の引き込もリ生活。
空港から時間もあったので乗り合いバスが空港出口の目の前に停まっていたので乗ってみた。
お一人さま21ドルと言う格安なトランスポーテーション。
ミッドタウンのエースホテルへチェックイン!
部屋は想像以上に広かった。
時差ボケで倒れない様に出かけて、近所のサラダ専門店で軽いランチ!
これが衝撃的なお店。
いきなりニューヨーカーに先制パンチをブチ込まれた気分だった。

 

スイートグリーン サラダの専門店

http://sweetgreen.com/

 

その後、街をブラブラ!
マディソン・スクェアの三角ビルを初めて見た。
ずっと見たかったので少々感激。
そして広場脇の大型グルメ店EATALY(イータリー)には圧巻!
夕方にハッピーアワー目当てでオイスターバーに入ってみた。
お味はSOSO・・・
その後は週末夜間割引を利用して、MPDに引っ越してきたホイットニー美術館を見学。
(お金払ってたら怒ったかも、タダなら許せる。)
そしてハイラインを上から見学。
例のグルメショップでピザを買って、ホテルからプレゼントされたワインとでエンパイヤステートビルを眺めながら部屋飲みをした。
寝落ち・・・

 

《2日目/3月12日(土)》

沖縄から来ている大平夫妻とMOMAにて待ち合わせ。
ここはやはり見所が満載だ。
見ていると自分にも出来そうな気がしてくる。(笑)
美術館前のミュージアムシヨップは相変わらずオシャレで感心する。

ランチは予約しておいたレストランでランチ!昼からワインで肉魂だ。

 

 

午後は五番街から老舗デパートのバーグドルフグッドマンなどを見学。
ここオーラ大全開!素晴らしいです。
五番街のアップルストアも衝撃!
そしてセントラルパーク脇にあるホールフーズもグッチャグチャでニューヨークらしかった。
その後はブラブラと昼間のMPD地区を散策。

ディナーは大人気のNOHOのイタリアンで!
ここもさすがのニューヨーク!美味かったぁ!

 

◎アリメンタリ・イルブッコ・ビネリア

http://www.ilbucovineria.com/

 

 

《3日目/3月13日(日)》

朝からワールドトレーディングセンター跡地を見学。
少々、感傷的な気分になるね。
途中で、偶然にも見たかった建築家フランクゲーリーの作品のビルを見れた。

ランチは並びに並んでチャイナタウンの飲茶。
ここは満塁ホームラン!とにかく大満足。

 

 

 

その後はブルックリンに移動して街を散策。
TOKIO君がクルマで迎えに来てくれてフリーマーケットなどを見た。
公園からの景色も絶景。ディナーは中華街のマレーシア料理店に乱入!
ここも美味かった。

 

◎マレーシア料理  NYONYA

http://www.ilovenyonya.com

 

 

そしてルーフトップバーを初体験。
摩天楼、エンパイヤステートビルを見ながら飲んだ。
しかし時差ボケには勝てず。テントで撃沈。

 

《4日目/3月14日》

朝から天気は雨!とても寒い。
ACEホテルのジムで一時間走ったけれど壁を見ながらのランは本当に盛り上がれない。

郵便局で切手を購入してから事務仕事。
その後、ベーグルサンドを買いにダウンタウンに移動。
今日も地下鉄だけれど、やはり一週間パスを買っても元取れたなぁと今さら反省!

 

◎ベーグルサンドイッチ屋さん

RUSS & DAUGHTERS(ラス&ドーターズ)

179E, HOUSTON STREET. NewYork

 

その後、当分はお醤油味の食べ納めという事でランチは中華街のフラッと入った小さな中華料理店を二軒。
一軒目は小籠包の店。
そして二軒目は麺類が強そうな店で、素のラーメンに蒸し鶏だけを載せたものを注文。
これまた美味かった!

午後は地下鉄でアップタウンへ。
バーニーズを見てからグッゲンハイム美術館を見学。
NHKの子供番組のピタコラスイッチアメリカ版を見ているみたいだった。
DEAN&DELUCAなどを見ながらミッドタウンへ。
ディナーは二人だったのでマディソンスクエアの回りの店で!
ここメチャメチャにニューヨーク!

 

  • EATALY

https://www.eataly.com

 

《5日目/3月15日、ジャマイカは通算108カ国目の訪問》

 

早朝のフライトでJ,F,Kからカリビアンエアラインでモンテゴベイへ移動。

ジャマイカの空港で先月、インドに行ったことがわかり検疫官から問診。
マラリアは恐いぞ。

空港からはタクシーでホテルまで。

シークレットナンチャラと言うオールインクルーシブなホテル。
遅めのランチをホテルで食う。
ビールがやたらに美味しい。
かなり大規模なホテルでサービスは期待しない。
部屋はバスタブがエロい感じ。
午後はひたすらビーチサイドで昼寝&読書した。
ディナーは何個もあるレストランの一つ。
オールインクルーシブのワインが不味くて驚いた!
カリブ海はこんなもんかなぁ。

しかしいまだに時差ボケはキッチリしていて夜の10時になると強烈な睡魔。
そして早朝の三時半になるとパッチリと目が覚めるのだ。

 

《6日目/3月16日》

ジムで一時間のランニング。
ここのお客さんは両極端で健康志向の人も相当に多い。
10時に迎えが来てくれて、一路、島の反対側のキングストンに向かう。
迎えのクルマは広くて新しいハイエースだったけれど、
途中に検問があって、運転手がなにか書類の不備の為に待たされる事、1時間半。
そしてクルマはボロくなり、運転手は乱暴になった。(笑)
相変わらずガイドは無愛想。
途中でホンモノのジャークチキン専門店にて食べた。
スパイシーで美味しかった。
途中の数少ない観光地は、『アンタ達、寝てたからパスしたわ!』だってさ。(笑)

キングストンの街、特にダウンタウンはやはり恐い感じ。
カメラを向けると真剣に怒っていた。
結構、ヤバい空気で観光客は歩いちゃイケナイ感じ。
ボブ・マーレィの家を訪問。
ツアーは時間がなかったので不参加。
CD一枚を買って中をチラ見させてもらったけど、ドキュメンタリー映画で見た、そのままだった。

ホテルはテラノバなる高級ホテル。
通された部屋が何だか淋しいぞという空気をだしたら、マネージャーがいきなりホテルで最高のテラノバスイートに通してくれて嬉しい。
冷蔵庫も全てタダと言われて、外食を急きょ変更して部屋飲みに変更。
ルームサービスは美味かった。
夕方、雰囲気に誘われて行ったバーで飲んだカクテルが美味いけれど、
やたらに効いたみたいで、夜はお約束通りに時差ボケで10時にはダウン。

 

《7日目/3月17日/119カ国目のグランドケイマン諸島 》

6時に起床してサンドイッチを作って空港へ。
8時半のフライトはおもいっきりディレイ。
結局、飛んだのは2時間以上遅れだった。
カリビアンエアラインは大して謝りもしない。
日本の飛行機は10分、遅れただけで永遠に謝っていてウルサいけれど、
こっちの謝らなさもイヤだなぁ。
でもラウンジが使えたお陰で、助かった。
グランドケイマンは金融で成り立っているだけあってお金のニオイがブンブンする空気。

到着後はタクシーで予約していたマリオットホテルへ。
するとマネージャーがロビーで待ち構えていて、部屋のトラブルで、なんとリッツカールトンへ移動してくれと。
もちろん一つ返事で快諾。
(ちなみに値段は倍は違う。
)お陰で出かけるのも止めてホテルライフをエンジョイする事にした。
ディナーはタクシーで5分のビストロ。
かなり南の島の空気もしてエレガントで素晴らしい時間になった。

 

 

《8日目/3月18日》

午前中はホテルでくつろいで、遅いブレックファースト兼ねてサンドイッチを作った。
ケイマン島をゆっくり出発。
(13:30)
空路で一時間でハバナに到着。
米国大統領オバマのキューバ訪問の影響でなのか、空港はいつになくごった返していた。
アメリカの放送局が機材を搬入していた影響か、ラゲージをピックアップするのに小一時間は待たされた。
そしてタクシーをひろってハバナへ。
今回はホテルはヘミングウェイの定宿だったアンボスムンドスが予約出来たので嬉しい。
そして部屋に入ったら、なんとヘミングウェイの使ってた部屋(507)の真下の部屋だった。
ある意味、街で一番ヨロシいホテルと言う事で居心地は抜群だった。

ディナーは、安全と思いラ・ポテギータへ!
周りは見るからに観光客ばかり、なんだかがっかり。
かつてヘミングウェイが来ていたという理由だけで随分と儲けているなぁ。
その上に少々ボラレてしまった。
まぁ、仕方ないのかえねぇ。
その後はアンボスムンドスのバーでラム酒を飲んだ。
大平夫妻は初、悲願のキューバを楽しんでいる。
しかし何処で写真を撮っても絵になる街だな。

 

《9日目/3月19日》

キューバ2日目。
10時にアンボスムンドスで待ち合わせ。
葉巻工場に向かった。
結局、工場は移転していて販売所だけ見学。
アツシご推薦の豚の煮込み料理を食う。なかなか美味しい。
そして辺鄙な場所なのに、人がどんどんと買いにくるからスゴイ。
そして中華街に行ってみた。
これまた可愛らしい中華街で世界中のどことも違う佇まいであった。
その内の評判が良さそうな一軒でメシ。
店の名前は・・
中華街を入って一番奥の左側の店。
水餃子とビール、そしてラーメンを食ったが充分な美味しさだった。
街をぶらぶらと徘徊。そこを見ても絵になる景色。

タクシーでミューゼ・ヘミングウェイのハバナの屋敷を観に行ったら4:30締め切りに間に合わなくて見る事が出来ず。無念・・・

ハバナ旧市街に帰ってメシ。
評判の一軒を訪ねたら、予約が無くて無理、仕方が無く隣の店に入ったら、これが満塁ホームランだった。
(この店、なんて読むんだろう?)

 

◎Esto No Es Un Café

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d6619999-Reviews-Esto_No_Es_Un_Cafe-Havana_Cuba.html

 

 

Abierto todos los dias de 12 a 12

San Ignacio #58 A e/O’Relly y Empedrado

Callejon del Chormo. Plaza de la Catedral

Tel 537 8625109

 

その後、広場脇のカフェでラムを飲みながら葉巻を吸って、気分はキューバ人だ。

大平夫妻とはここでお別れ。二人は明日の早朝に帰路に着く。

楽しい交流ができたなぁ。

 

《10日目/3月20日》

ゆっくりした朝だ。
新市街にむかってウォーキングした。
屋上のレストランからの景色も素敵で朝食。
決して美味しくはないけれど、キューバでコレだけ出てくると感心する。
11時にチエックアウトして新市街のメリア・コヒバに移動。
部屋が間に合ってなくて3時までプールでゴロゴロ。
ランチはプールサイドのレストランで!
結局、天気も悪くなってきて、ホテルの部屋でゴロゴロしていた。
実は部屋の用意が遅れた罰に、ものすごい素晴らしいスイートを充てがわれたのだ。(笑)
またまたワラシベ長者状態。
最上階角部屋スイートで市内の景色が一望。
ちょうどオバマ大統領が到着している様子で、ホテルの中も慌ただしい。
結局、夕方までホテルでゴロゴロしていた。
隣のホテル リビエラのネットを使いに行ったら、いきなり豪雨。
夕飯は向い側のレストランに行くにも両替が面倒だし、
休肝日にしたくてホテル内の小さなイタリアンで軽く済ませた。
夜に隣のクラブにブエナビスタに観に行ったら、なんと観客が限りなくゼロで見る気が失せて、ホテルに帰った。
早々と就寝。

 

《11日目/3月21日》

早朝のフライト
(アエロメヒコ)でロサンジェルスに移動。
ホテルから空港までのタクシーからの車窓がとてもシュールで良かった。
メキシコシティーの空港でタコスを食したが、なかなか美味くてメキシコを感じた。
ラウンジでウダウダして12:36のエアーメヒコにてロサンジェルスへ。
夕方にLAXに到着。
幸運にもアンドリューが迎えに来てくれてパロスベルデスへ!
ウエルカムパーティーで皆さんに『やぁやぁ!』

 

《11日目から15日目/ダイヤモンドフォーラム PAROSVERDES 》

 

《15日目/3月25日》

早朝の4時にホテルから空港へ向かう。
アンドリューの手配で35ドル!
これは助かる。
7時のデルタ航空で一路、オレゴン州ポートランドへ北上。
アンドリューも渡辺正人氏も初めてのポートランドなので、かなり興奮気味。
空港でレンタカーを借りて、街に向かう途中のSweeDeeDeeで遅い朝食。
メチャメチャに美味しくてびっくり仰天だった。
こんな住宅地の平日の朝なのにひっきりなしの人でごったがえしていた。

ホテルに荷物を降ろしてから,前回行かれなくて悲願だったNIKE(ナイキ)の世界本社を訪問。
Mさんの案内でキャンバスを散歩。
ここから世界の95%のデザインが行われていると聞いて感動。
しかしポートランドにはアンバーマーや
アディダスもデザインセンターを作っていて、
ヘッドハンディング合戦も激しいとの事。
それぞれのビルにはナイキに今まで貢献してきたアスリートの名前が付いていた。

その後は市内見物。
デッドストックの殿堂アウトドアーポートランド、ダウンタウンのキーンなどのエリアを散策。

ディナーはお馴染みのオリンピア・プロビジョンで肉系ディナー。ここ美味い!

深夜にアンドリューとビリヤード大会。盛り上がったなぁ。

 

  • Sweedeedee

http://www.sweedeedee.com

 

  • Olympia Provisions

http://www.olympiaprovisions.com

 

 

《16日目/3月26日》

朝からランニングを一時間。
市内を散策した。
見たいお店がイッパイあってワクワクする。
こんなスモールビジネスが大切にされている風土ってスバラしい事だ。

ランチはボリウッドシアターでインド料理を食う!
美味かったぁ〜!
アメリカ人が作るインド的空間に食事。楽しめる。
その後はその界隈を散策。23stがいい感じだ。気に入った!
夕方にアンドリューは町中からウーバーで帰って行った。

ディナーはウーバー使って送迎してもらってウッズマンタバーンへ!
ここは満塁ホームラン。雰囲気も何もかも素晴らしかった。

 

  • Bollywood Theater

http://www.bollywoodtheaterpdx.com

  • The Woodsman Tavern

http://woodsmantavern.com

 

《17日目/3月27日》

正人氏は早朝便で帰国。
朝から空腹モード全開で、オーガニックスーパーでスープを試飲しまくり、野菜サラダを買って食う。
幸せだ!!
結局、お昼抜き。
23st界隈を散策。
ここら辺、とても気持ちが良い。
日曜日と少し雨という事で、洋服など10%OFFで買えた。
ホームセンターACEも楽しめる品揃え。

ディナーはダウンタウンのパークキッチンで地産地消の料理。
3月はレストラン月間らしく、様々な人気レストランで29ドルの3コースディナーを提供。
その恩恵に預かって素晴らしい食事だった。
帰りに隣のホテルも散策。かなりカッコ良かった。

 

  • Park kitchin

http://parkkitchen.com

 

《18日目/2月28日》

朝からウォーキング。素敵な時間だ。
11時にチエックアウトしてクルマを停めたままでダウンタウン界隈のお店を散策。
ペンドルトンストア、その隣の雑貨屋などスバラしい。感心する!
ランチは昨日、気になっていたラルドなる豚肉専門店でバインミィーとキムチの入ったサンドイッチを食した。
中々だね。でもハンバーガーが食いたかったなぁ。
次回の宿題だ。

 

午後もエースホテル界隈で過ごした。だんだんと地理感覚がわかってきて楽しい。

17時にレンタカーを返却してポートランド空港からLAX経由で帰国の途へ。

 

時差を含めて19日間の旅!
今までのどの旅よりもミックス感がイッパイだったなぁ。
異文化サーフィンと言っても差し支えないくらい色々な味を楽しんだ。

そんな事をしながら、また三つ先までの旅の計画をネリネリしています。

まだまだ遊ぶぜ!!! 世界はお庭!

 

  • LARDO

http://lardosandwiches.com

悲願のナイキ本社訪問!

ナイキの本社はポートランド郊外にある。
素晴らしい環境だ。
そこの正面玄関には常時、日本の国旗が掲揚してある。
理由はナイキが経営難に陥った時に日本の商社が助けてくれて、その恩に対してであると言う。
何だか素晴らしいでしょ。
それだけ見たかったんです。

 

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40年間で40兆円も売り上げる規模にも興味あったけど。
社内には年寄りが一人も歩いていなかったのが印象的でした。
案内してくれたMさん、そして縁を繋いでくれたNっちに感謝です。

 

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時代は変わる!旅も変わる!

2016年3月30日
約三週間のアメリカの旅をした。
3月の23日からロサンジェルスのパロスベルデスのテラニア・リゾートホテルでのダイヤモンドフォーラムがあったので、半年前にフライトを予約。
ダイヤモンドフォーラムの前後のタイミングで
羽田からニューヨークと帰りのロサンゼルスから羽田だけ、
期間は三週間で予約した。
どうしてもニューヨークで深呼吸をしたかったので最初にニューヨークに入り、
それ以降は気分で決める感じのユルユルなスケジュール。
寒い日本を避けた予定なので、折角なので常夏のカリブ海
(ケイマン諸島とジャマイカのキングストン)
を訪れ、そしてもう最後かもしれないキューバのハバナを訪問。
(丁度、その直前にアメリカとの国交が回復、
オレのキューバ訪問の同日にオバマ大統領が訪れた。)
そしてロサンジェルスへ!
その後は西海岸を北上してポートランドへ!
全部で三週間の旅は、気候もカルチャーも全然、違う地域だったので、本当に衝撃が多かった。
さて、旅の詳細は日記に残すとして、今回、本当に驚いたのが旅のスタイルが益々変わったと言う事を実感。
ガイドブックなど無くても、本当に美味しいレストランはネットで発見出来るという事実。
(そもそもガイドブックに書いてあるレストランなんてウソばっかり!)
今回もニューヨークからポートランドまで一度もハズさずに、美味しい店にありつけたのは、間違い無くネットのお陰。
トリップアドバイザーやYelp、ブログの書き込みなどから検索して捜せた出会えた店はハズレなしだった。
予約は電話の必要も無く、ホームページのサイト
“オープンテーブル”で行えばスムーズこの上ない。
オススメのメニューなんて簡単に調べられる。
(それも日本語で!)
そして、レストランからの帰り道。
今までならばタクシーを呼ぶか、公共交通機関を使うかであろう。
(多少の飲酒運転は許されていると言いつつ外国人が何かあったら事件なので避けたい。)
今回の衝撃はアプリ ウーバー(Uber)の出現だ。
これは、簡単に言えば“白タク斡旋サービス”で
ウーバーにあらかじめカード番号まで登録しておき、
どこかの街でタクシーが必要な時に、
そのウーバーで迎車ボタンを押すと近所を走るウーバーに登録された素人タクシーが
地図アプリを使って迎えに来てくれるというサービス。
(安全性は間違いない)
タクシーの半分以下の料金でカードで決済されるからお金を渡す事も必要ない。
(料金は乗る前にちゃんとGPSで計算されて表記される。)
今までのタクシーがナンだったんだろうと思う程に素晴らしいサービスだ。
AIR BuBにしろ、ウーバーにしろ、こんなモンが流行ったらタクシー業界もホテル業界もたまったもんじゃない。
でも顧客サイドで考えてみれば素晴らしい事なのだ。
たまたま、旅の直前からAIR BuB
(エアーB&B/日本で話題の民泊)
をオレが所有する下田のオキラクハウスで試験的に初めてみたので、
お客デビューの前に、貸し主デビューをしてしまった。
そして旅をしている間に借りてくれた人がいて、ビジネスが成り立っているという事。
もちろん次回のポートランド、ニューヨークは自分も今度は借り主サイドでホテルではなくて
AIR BuBで宿泊をしながら生活を楽しんでみたいと思った事。
こんなインターネットで他人の家に簡単に泊まれてしまうなんて驚き以外の何ものでもない。
(余談だが、ホテルも好きだけれど生活する様に旅をするには“民泊”はかなり魅力です。)
そう言えば、数年前まで飛行機の予約も“紙”のチケットを使っていたけれど、
今はペーパーレス、調べものなんて出来たとしても英語表記だったのが、
日本語で出来ている事が素晴らしい事だ。
翻訳ソフトを使ったりしたら、言葉の障壁も無くなるだろうし、ますます世界が小さくなるのは間違いない事。
ますます旅が楽しくなるね。
ある人が言ってました。
昔は“かわいい子には旅をさせろ!”と言ったけれど、
それは旅の苦労は人間の器を上げるし、素晴らしい経験となると言う意味だけれど、
今時の旅は“快楽”でしかない。
そしてその快楽から得られる感動こそが大切なので、これからは“かわいい自分には旅をさせろ!”と言う言葉。
コレをキモに命じてスバラし体験を積み上げたいと思う次第です。
しかしインターネットが何処でも繋がっていると、友達との連絡、仕事の連絡もリアルタイムで来るから、
旅をしている実感は極端に低くなるし、それもどうかと思うのは事実。
これも地球がどんどん小さくなって行く事なんでしょうね。