RIMOWA70th

スーツケースは色々と使った。
グローブトロッター、ゼロ、サムソナイト
・・・・俺にとっての一番はリモア。
耐久性、軽さ、そしてオシャレ
(オシャレ言わなきゃサムソナイトがベスト!)
~~~ただ四輪の今のリモアはどうもしっくり来ない。
それ以上に空港の荷物回転台に多すぎる。
そんな俺の欲求を満たしていたのが(過去形)このリモア。
買った時の解説だと70年代のモノで
リモアと車のフィアットのコラボモデルとの事。
内張りは黒のプラスティック。
スタイルが無骨なスクウェア。
タイヤは二輪(当時、タイヤ付きは相当に希少)
そんな世界を一緒したリモア君、
バンクーバーからの帰りに致命的な事故。
実は今までに乱暴な係員のおかげで入退院7~8回!
今回ばかりは修復不能なカギが破壊された事件。
ご臨終です。
長く付き合ってくれてありがとう。
・・・・好きだったなぁ。

 

 

ケータローさんと会った事について。

2017年4月1日
オレももうすぐ59才・・・いろいろ考える。
20代の頃より、そして30代、40代よりもずっとだ。
それは良い意味での考る時間ね。
過ぎる時間は同じでも、内容が圧倒的に濃厚で面白く、
そして“早い”のがこの年なのか。
先日、サーフィン界のレジェンド阿出川氏と時間を過ごしたが、
テッド氏いわく『60才、まだまだ小僧だね!』とは言われちゃったけど。
そんな話を聞くとますます未来が楽しみになってくる。

そしてナゼだか昔の知人にも会いたくなってくるお年頃。
その一人がケータローさんだった。
オレが20代のまだ血の気も多く、
ヤル気も満々だけれども未来には不安だらけ、
遊びまくるも全てが中途半端、
夢と希望はメチャメチャにあるけれど、
手段がわからず迷いまくる日々。
いまの20代がどうだか知らないけれど、
とにかく“陽”と“陰”が混在する日々だった。
そんな時代に何故か知り合えたのが、
原宿で不動産業を起こして大成功していたケータローさん。
本当に原宿界隈で知らない人はいないくらい有名な人だった。
仕事もハデだけれど遊びもハデ。いやハデハデ。
まさにバブルの寵児って感じの遊びっぷりだった。
年齢はオレとは16才違いなので、
当時の年で考えればオレが25才でケータローさんが41才かぁ
〜〜あんな41才、今の時代にいるのかなぁ。
そんな成功者が時々、
オレみたいな小僧に時間を作ってくれて
“生”の成功談を話してくれるのは
本当に今考えても有り難い事だった。
そんな尊敬するケータローさんと
久しぶりにディナーをご一緒した。
現在の仕事の話はいエキサイティング、
それより素敵だったのはケ―タローさんの現在の“恋話”(笑)
ケータローさんは『愛(幸せ)は数字じゃない!』と。
もう深過ぎて!
当然に年齢は言えないけれど抜群な彼女がいて
(いつもいる)
いまだに大恋愛を続けていると。
若さの秘訣は“恋愛”なんだねぇ。
あとケータローさん的“幸福論”。
それはそれはものスゴい有名人、
著名人とお知り合い
(食事している間も某有名経営者や芸能人が挨拶に来ていた。)
なのだが、『いったい誰が幸せなんですか?』
の質問に社会的地位と幸せは多くは反比例していると。
・・・わかるかな?

3時間半のディナーは本当に一瞬だった。
・・・・・・人には歴史がある。

 

 

ペンギン好きが“辺銀”になった! “ペンギン食堂”

ペンギンと聞いたら普通は動物のペンギンを思い出す。
しかしここの店のペンギンは意味が違う。
ペンギンは“辺銀さん”に由来する。
店主は17年前に
カメラマンの中国出身の 暁峰さんと愛妻の愛理さんが
日本に帰化する時に苗字を
ペンギン好きだった事から“辺銀”に。
もちろん日本には唯一の苗字となった。
そして沖縄県の石垣島に“辺銀食堂”を開店。
“食は命薬(ぬちぐすい)”
をモットーに石垣島でしか食べられない島野菜や
オリジナルな生麺をはじめ
地元の長寿ゴハンから伝承を受けた料理や
世界の料理からアレンジした
“辺銀ゴハン”を出す事からスタートする。
この店は一大ブレイクした“石ラー”こと
“石垣島ラー油”の発祥の店なのだ。
これぞ“病み付き食品”の代表的な調味料。
単に辛いだけではない奥深い辛味と甘み、
とにかく万能で、
一時は“食べるラー油”とか言う名称で
ノリ佃煮の大企業の桃屋などからも真似される程の
ヒット商品を生み出した店なのだ。
そんなヒットを放ちながらも店はずっと一つのポリシーで営業している。
店の食材選びの優先順位は野生や自生のモノ
“神様メイド”
次は無農薬または低農薬のモノ
“ハルサー(畑人)メイド“
で旬を最大限に生かしたシンプルなメニューが中心。
今日のランチ、基本は中華だけれどそこらの中華とはワケが違うのだ。
ジャージャンすば(すばはソバ)、
スーチキすば、ジャージャン丼、
レモングラス丼、石ラー麻婆丼、
をどれか選んでランチセットと組み合わせ。

 


小鉢の三色の餃子、
アーサー汁、デザート、
ペン茶付きで1300円というお得コース。
あとイチオシは本日のスリランカカレー
(ベジカレーまたは石垣島黒鶏)
という一品。
(昼はスリランカ人のスタッフが調理を担当しているのでホンモノだ。)

 


また子羊肉水餃子
(5個、700円)も濃厚で美味しかった。

もちろんかの有名な石ラーもテーブルの上に置いてあるからかけ放題。
辛かった麻婆豆腐にさらにドバドバとかけて楽しんだ。
こんな店が近所にある人は幸せだ。

ペン茶なるオリジナルなブレンド茶は
番茶、桑葉茶、レモングラスをブレンドしたもの。
これまた感動だったなぁ。

 

 

辺銀食堂(PENGIN SHOKUDO)

907-0022 石垣市大川199−1

電話 0980−88−7803

昼 11:30から売り切れまで

夜 18:00から売り切れまで

定休日は日曜日&不定休

ランチだけでなく夜は充実のメニュー、
島酒(泡盛の古酒)の合わせて素晴らしい食事が出来る。

 

 

札幌&ニセコ

ワールドトリップのミーティング、
そしてニセコにてチャイニーズシェフ李福偉
のスペシャルお泊まり合宿。
サウダーデ社員旅行と
井利元ファミリー家族旅行に混ざった
とってもファミリーな3日間。
面白かったぁ!

 

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