旅するという事!

2017年7月15日
今年もこの季節は北海道からです。
初夏の北海道、本当にハマる。
もうこの季節は一生、北海道かも!
と思う程に素晴らしい気候、
と言うか北海道以外の日本が暑すぎ、
ムレすぎ。(笑)
この梅雨期のアジアは正直、苦手だ。
一昨日の北海道の釧路は異常気象で
39℃ に達したらしいけど
北海道なのでムレムレ感はない。
湿度はそれなりに低いのだ。
(北海道の人は参ってるけど(笑))
また、大切な事だけど、
ここではシンプルながら安全な食材を手にいれることも簡単で、
好きな場所で好きなモノを食べれる幸せ
を重々感じている。(キャンピングカーで放浪中)

さて恥かしながら2枚のインフォメーション。
一つは7月末の沖縄、

 

 

一つは8月中旬の東京でのイベント。

 

 

(双方、早々に売り切れと聞いてホッとしてる。(笑))
59歳の軽いオッさんの話を
人様がお金払って来てくださるなんて、
なんて有難い事なんでしょ。
心底そう思う。
自分が伝えたい事は
“旅する事の楽しさ、大切さ!”
〜〜 旅をしていると人生が身軽でいられる。
常に様々を客観視が出来るし、
持ち物も厳選される。
旅のエネルギーの”源” は
好奇心 でしかないし、
好奇心こそ
人生で最も重要な意識の一つ
だと思ってる。
これさえあればいつの時代も楽しむ事が出来る。
平凡も悪くないけれど
非凡がワクワクする。
ゴージャスも時々は悪くないけれど
シンプルが性に合ってる。
ルーティン(同じ事の繰り返し)
も楽かもしれないけれど
イレギュラー(不規則)
な方がシッくりくる。
そんな感覚は旅から学んだと思う。
旅に出ながら、
もっと旅したいと思うオレ
・・・・・”変態”かね?
東京で”日常”を楽しんでいる時、
仕事して人に会ったり、
公共交通機関に乗ったり、
気に入ったレストランでメシ食ったり、
好きな自分のキッチンで料理したり、
仲間と酒飲んだり、
お気に入りのクルマでドライブしたり、
服や雑貨を選んだり、
映画を見たり
・・もちろんそんな日常も好きだよ。
でも、それもオレには旅の途中。
旅と旅の間のちょっとした日常。
どこか常に “旅人” いたいのは
“気軽” でいたいからなのかな。
シガラミなし!
拘束なし!
束縛なし!
ノルマなし!
執着なし!
そんな人生を
自分でデザイン
したのかな?!
・・・・・あぁ何処かに行きたいと、
何処かから思う日々

 

飛んでくる”北の華” /寿司

悲願だった北海道の玄関口、
千歳の寿司屋 北の華 に来た。
演歌の題名みたいなネーミングだと思いつつ来た。
泊まる場所を確保して、
お金を握りしめて来た!
寿司代よりも高い飛行機代を払って来た!
3時間のメシのために
何日かオフにしてここに来た!
カウンターの隣のオジさんは
(オマエもちゃんとオジさんだょ!と天の声 )
もっと遠く岡山から来たのだと。
それも彼は 自宅から
最寄りの広島空港まで一時間、
羽田空港まで来てトランジットで二時間、
千歳からレンタカー借りてここまで来たと。
とにかく現代の “利器” を
フル活用してここまで来ている。
さてここの寿司
・・・美味いに決まってるでしょ!
寿司の美味い、不味いなんて議論はもう無いです。
金沢の何処何処が美味いの、
やっぱり銀座だ、
いやいや熟成だ、
色々わかったふりして評論する奴はいるけど、
結論から言えば どこも全部が美味い。
美味いに決まってるでしょ。
どこの寿司屋さんも必死です。
いい材料を集め、技術も切磋琢磨し、
研究に研究を重ねて今夜がある。
・・・・色々な人から聞いていた
“北海道・千歳の 北の華”
そりゃお見事でした。
良い時間だったなぁ!
何が美味しいかなんてない。
出されたものをジックリ食う。
美味しいモノは毎日違うから。

 

 

 

明日から
“伝える側” になれるかと思うと嬉しいね。
ここは来た方がいい。
それだけはお伝えしたい。

 

 

寿司 北の華

https://s.tabelog.com/hokkaido/A0107/A010701/1005312/top_amp/

 

 

 

前代未聞な時差ボケにグルグル!!

2017年6月30日
6月20日にアイスランドから帰ってきて
一週間たったのに時差ボケが治らない。
アイスランドがずっと白夜だったので
(夜の12時はまだ明るく
25時頃に少しだけ暗くなったかとおもったら
26時は朝・・)
どうも熟睡も出来ていなかった気がする。
帰りのフライトでもまぁ寝れたのにどうした事だろう。
とにかく眠い
・・・体内時計がオカシくなっているのだ。
そして昼寝をするとわずか30分でも
ものスゴい深い眠り。
ドリーミーナイトを20粒くらい飲んで寝たらこんな感じかな
・・・とにかく眠い。
昨夜もゲストを招いてのお食事会で、
見事に寝落ち。
数日前に沖縄までのフライトで
飛んだ瞬間から寝て、
那覇に到着するまで爆睡2時間。
CAさんに揺すられてやっと起きる始末
・・・とにかく眠い。
あぁ眠い・・・

 

さてアイスランドは素晴らしい体験だった!
自然の雄大さがハンパなかった。
まさに唯一無二な世界だった。
わかった事は5日間では何ともならないという事。
(笑)
2000キロをレンタカーで走破したけれど
まだまだ見尽くせなかったなぁ。

ある曇りの日に素晴らしい体験をした。
国道沿いに駐車場があり、
そこから海方面にまっすぐに歩行者道が続いている。
看板もなくなんだかわからない。
人に聞いたけど英語も通じず。
この先に何があるんだろう?
ガイドブックにも載っていない。

とにかく駐車して我々も歩いてみた。
しかし何処まで歩いても何も見えない。
相当歩いた。
全くの平地の真っ黒い砂利道で、
後ろを振り向けば停めたクルマすら見えなくなる位にひたすら歩いた。
ずっと正面には海が少しだけ見えるだけ。
左右にも何もなく山が遠すぎて全く景色が変わらず
・・時空を操作されているかと錯覚するくらい
・・・この先にただ海しかなかったら
・・・恐ろしい。(笑)

 

 

その海がだんだん見えてきたが
真っ黒い砂の丘の向こうに包丁みたいにピっと細く光る、
水平線が視野の180℃位に広がる。
こんな水平線は初めて見たけれど
これが目的とは思えない。
ただただ歩く事、40分、海岸手前のちよっとした丘の下に
・・・・銀色、
正確にはいぶし銀的なジュラルミンの”塊”が見えた!

 

 

なんと墜落したプロペラ機の機体が
そのまま放置されているのだ。
真っ黒な砂の上にジュラルミンの機体、
遠くには厚い雲と寒々しい北の海
・・・・本当にシュールな景色だった。

 

 

とても美しかった。
帰り道は行きの道よりははるかに短く感じられた。
先に何があるかわかっているのと、
わからないことの差は大きすぎた。
ステキな体験だったなぁ。

 

 

 

2017 まぁ安全なアフリカ11カ国!

“大人の変態ツアー“
今年はアフリカの僻地まわり。
だいたい『アフリカに行くんだよね!』
の答えは『大丈夫なの?』
・・・ウラヤマシイとか、
オレも行きたい!
なんて答えは無しに等しく
(もちろん時々はそんな変態かいるけれど)
でもオレ達は
皆が知らないアフリカの魅力をかなり知っているつもり。
今回でアフリカ大陸への上陸は人生で9回目。
ヨーロッパに何回なんて、
もはやわからないけれど
アフリカ大陸は別格に
一回一回の旅が実にエッジが効いてて
特徴があり過ぎて、
全てに鮮明な記憶になっているのだ。
ただ、本当にヤバい内戦地帯とか、
VISAを取るのが困難、
もしくはVISAを取ると今後、
アメリカに入れない国,
南スーダン、ソマリアなどは
当然に避けてプラン。
これが結構、ややっこしい。
とにかくアフリカ大陸はデカいんです。
ワクワク感が止まらない。
※ケニアのサファリがデビュー、
イタリア帰りに寄ったチュニジア、
中東周りの旅のエジプト、
モロッコ、
南アフリカでワイン巡礼、
キリマンジャロの登山でタンザニア&ケニア、
大西洋のセイシェル諸島、
エチオピア&ジブチ、
そして今回
・・・全部、全く違う旅だ。

 

 

《1日目》出発〜香港で寄り道!

 

5月9日
結局、参加の四人はバラバラで出発。
オレは朝の8;50のフライトで羽田から香港へ。
まわりはビジネスマンばかり。
関空経由で来た玉田と
香港で合流して半日の香港観光。
ランチは飲茶の蓮香居
(リンヒョイコイ)。
観光客や欧米人なんて
一人も見かけないローカル色が満点の飲茶屋。
その後、おれは単独で街を散策。
PMQ
(築100年を超える元・警察の寮を
リノベしてスモールビジネス支援)
界隈を散策。
クリエイティブな人々の活動の場が
本当に開かれている。
全ての魅力がグッチャグチャな香港の街は
本当に魅惑的。
激美味いエビワンタン麺を食べて空港に戻った。
空港のラウンジでシャワー。
コレで完全にリセット。

 

《2日目》深夜便で香港からヨハネスブルグ→ダーバン!

 

5月10日(水)

ヨハネスブルグに到着して
ダーバンに乗り継ぎ。
1か国目は南アフリカ
(SOUTH AFRICA)
のダーバン。
空港に降りると何とも清々しい空気。
思ったより大都会だ。
市内のホテルで前泊していた
寺町をピックアップして合流。
ランチはCARGO HOLD PROMENADEにて。
海辺の白人が行く様なレストラン。
巨大難破船を再現して館内には巨大な水槽、
サメやエイを見ながらの豪華ランチ。
アフリカと言うよりお台場だな。
その後は海辺の桟橋のカフェで
海を見ながらお茶した。
そして三時間の移動!
ドライバーのマーチン君、
身体はデカいが声は小さい。
運転は驚異的なぶっ飛ばし。
(笑)
(200キロ/ 2、5時間)
満月が本当に美しかった。
最後は真っ暗な山道をずっと走っていたけれど
途中、真っ暗闇を女性が一人で歩いていた。
それも別々な場所で二人も。
何処から来て何処に行くの?

ホテルは森の中の
イギリス人が好きそうなホテル。
ディナーも選択の余地なくココで!
何食べても良いという設定が不思議。

 

DRAKENSBERG GARDEN HOTEL

Drakensberg Gardens Road,Underberg, South Africa

+27-33-7011355

2連泊

 

《3日目》ドラケンスバーグからレソトへ日帰り!

 

5月11日(木)

ドラケンスバーグ
(DRAKENSBERG)
山脈のサニ峠
(SANI PASS)を
超えて2カ国目のレソト
(Lesotho)
を訪問。
ここは南アの中の飛び地の国。

SANI PASSの絶景が
とにかく素晴らしかった。
息を飲む景色とはまさにコレの事。
本当に深呼吸した空気が美味しかった。
(約1、5時間)

ここは標高2876mで
かなり高地なので酸素が薄い。

イミグレーションを難なく抜けて、
現地民のバソド族の家庭訪問。
パンを食べさせてもらったが
なかなか美味しかった。
でも感覚はメキシコのティファナ観光みたいなノリ。

ランチはサニ峠の眺望の
素晴らしいレストラン。
昼から結構、飲んだ。

サニ峠を下って再び出国して
ドラケンスバーグのホテルへ戻った。
帰り道も景色は素晴らしく、
ダブルレインボーが見られて最高だった。

ディナーはホテル内のレストラン。
今夜は満月!
レストランの天窓から美しい満月が見られて感激だった。
そして今日は同行の玉田の誕生日。
ハッピーバースディ!

 

《4日目》笑顔が最高なスワジランドへ!

 

5月12日(金)

朝食後、ホテルを出発。
スワジランドに向けて2時間ドライブ。

途中の、
ノッティングハムロード・ホテルで車とガイドが交代。
ドライバー&ガイドは
ハットがお似合いの小さなマイク君。
ここのホテルはいい感じだった。
でももう来ないんだろうなぁ。
ランチは毎度の自家製サンドイッチだ。こ
れ結構楽しい作業でなかなか美味しい。

SICUNUSA BORDER
に向けてひたすら移動

(7時間のドライブ)

15時頃に国境通過、
3カ国目のスワジランド(Swaziland)に入国。

さらに、1、5時間走って、
エズリウィーニ(Ezulwini)へ向かい、
ホテルにてチェックイン。
プールもある低層のリソートホテルだ。
ディナーはバッフェスタイルのメシ。
お客だかスタッフだかわからないけれど
20人くらいが
いきなりゴスペル系の歌を歌い出した。
ものスゴく新鮮でステキな時間になった。
黒人の社会は仲間意識が強くてステキだなぁ。

 

ホテル

LUGOGO SUNS

Main Road, Mbabane Manzini,Swaziland PO BOX 195, Ezulwini

+286-4164000

 

《5日目》モザンピークに移動!

 

5月13日 (土)

ホテルで朝食。サンドイッチを作製。

ロバンバ(Lobamba)へ向けて出発 (約30分)

色々とスケジュールを立ててくれたみたいだけれど
国立博物館見学、
KING SOBHUZA記念公園とかキャンセルして、
町中の市場などを訪問.
結構、ノリが良い人が多くて
写真をニコニコと撮らせてくれたのは嬉しい。
市場で売っている不思議な薬草シリーズは驚きだった。
そしてモザンビークへ向けて出発。
(約2時間)
途中でなぜだか貧困なお宅を訪問。
これはいらなかったなぁ。

11:30頃
GOBA BORDER(国境)にて
4ヶ国目モザンビーク(Mozambique) に入国。
ここでガイドと車も交代。
山小屋風のかわいい国境。
アフリカの国境はユルめで感じがいい。

ランチはマプートの海沿いのシーフードのレストラン。
やはり油多めの焼き具合で残し気味。
でも雰囲気は良かった。

マプートの街を散策。
ここには世界で3番目にカッコ良いと
アメリカのタイム誌に評価された
フランス人のエッフェルがデザインした
由緒ある鉄道駅がある。
(一位はパリ、二位はロンドン)
土曜日で暇らしく
電車がいない鉄道駅で
結婚式の写真撮影が行われていた。
お土産物屋さんも寺町に付き合ったけれど
決して欲しいモノとかは無かった。
この街も半日で充分だった。
モザンピークは相当に中国のODAが入っていて
橋、空港、大統領官邸など
作ってもらっていた。
その後、大使館エリアなどを見学してホテルへ。

夕食はホテルにて。
このホテルの食堂のブッフェは素晴らしかった、
ブイヤベースの美味しい事。
変態旅行は決して貧乏旅行ではありません。

 

ホテル

SOUTHERN SUN MAPUTE

Avenida da Marginal 3987 Maputo, Mozambique

+258-21-495050

 

《6日目》5カ国目の訪問国マラウィ!

 

5月14日(日)

早朝、ホテルチェックアウト。
このホテルはゆっくり居たかったなぁ。

ここから飛行機で、マラウイへ向かいます。

 

SA147/SA170

マプート0730発

ヨハネスブルグ0835着/1000発

リロングウェ1220着

5カ国目マラウイ(Malawi)

 

5カ国目の訪問国のマラウイの空の玄関口、
リロングウェに到着。
小さくてとてもフレンドリーな雰囲気な空港。
まっすぐにマラウイ湖に向けて出発の予定だったが、
せっかくなので
リロングウェの町中を通ってもらって散策。
あまり大した観光に値するモノも無いので
ホテルでネット繋いでもらって小休止、
そのままマラウイ湖方面へ。
途中の原住民が暮らす
GWIRIZE VILLAGEを訪問。
間違い無く貧困な家族が暮らす村だけれど、
子供達が本当に素直で可愛い。
そして子供の数に圧倒される。
その大歓迎っぷりは感激のイキだった。
ウェルカムのダンス、民家訪問、
村内案内と盛りだくさん。
最後には村人が数百人集まって様々な踊り、
そして原住民族と交流。
かなり感動したなぁ。
電気も無い民家で夕飯も試食させてもらった。
とにかくお金よこせとか、
たかられたりとかいっさい無くて驚いた。
途中の道々にバオバブの木が本当に凛々しく美しかった。
あと黄色いケーシャなり木がキレイだったなぁ。
マラウイ湖向かいます。(約2時間)

 

ホテルチェックインして、
夕食はホテルにて。
かなり湖畔の素晴らしいホテル。
メシは残念
・・・でもワサビ、七味、ソースなど使って
加工しまくったら中々美味しく変化させられた。

 

ホテル

LIVINGSTONIA BEACH HOTEL

Private Bag 11 Salima, Malawi

+265-1-263-444

 

WILDERNESS SAFARIS

+265-888-822398 MICHAEL

 

《7日目》

 

5月15日(月)マラウイ湖畔での朝!そしてウガンダへ。

 

日の出の湖越しの景色は素晴らしかった。
チラリと太陽が出る瞬間から
昼間に近い光線になるまでの数十分は
ドップリと静寂な時間を楽しめた。

ホテルで朝食、
その後マラウイ湖のバードアイランドへ
モーニングクルーズ(1時間)
風波がかなり激しく
波がスゴかったけれど
楽しいクルージング。

10:30にホテルを出発、
リロングウェ空港へ向かった。(約2時間)

KABAZAなる自転車タクシーに乗った。
3キロ乗って3セントみたいな強力な料金。
三人で乗ったけれど楽しかったなぁ。

 

ナイロビ乗継で、ウガンダへ向かいます。

ケニア航空 KQ754/KQ416

リロングウェ 15:10発

ナイロビ 18:40着 (6カ国目)

ナイロビ 19:45発

エンテベ 21:00着

7か国目のウガンダ(Uganda)に入国

 

ここから合流のUC(山本祐士)とガイドと、
空港外でお待ち合わせ。

GREENLEAF TOURIST CLUB

+256-794-230461

 

合流出来たら、
首都カンパラへドライブ(約1時間)、
ホテルチェックイン。
カンパラは高度1150mなので
多少、空気は薄め。
しかし年間と推してハワイ級に過ごしやすい。
英国首相のチャーチルは
ここが大好きで冬場だけ
真剣に首都移転とか考えたらしい。
夕飯はモールの中のカフェにてアメリカンなゴハン。
オレは酒抜き。
ホテルはカッコ良かったけれどお掃除面とかは少々、残念!

 

ホテル

GOLF COURSE HOTEL

Plot 64-48 Yusuf Rule Road/P.O. Box 22774, Kampala, Uganda

+256-414-563-500

 

 

《8日目》ウガンダの朝は爽やか!さすがチャーチルが愛した街!

 

5月16日(火)

市内なのにゴルフコース併設のホテル。
でも朝食のレストランは日本の自衛隊の人々ばかり。
ホテルで軽い朝食後、
ガイドと一緒にジンジャへ移動(約2時間)、
白ナイル川の源流を訪ねるボートトリップ(約1時間)、
ローカルレストランでランチ。

カンパラへ戻り(約2時間)カンパラの市内観光。
国立博物館はクルマのコレクションも驚き。
(素晴らしいクルマがボロボロ)
モスクは展望台からの景色が素晴らしい。

夕方、エンテベ空港へ向かい約1時間半のドライブ。
今回は初の荷物機内持ち込みにトライ。
(サイズは縦横高さで110センチ、
重量は8キロとかなり厳しい)
をチャレンジして成功。
ここからルワンダへ向かいます

 

ルワンダエアー WB423

エンテベ 21:10発

キガリ 21:10着

8か国目ルワンダ(Rwanda)入国

 

ホテル

HOTEL MILCOLLINS

2 KN 6 Ave, Kigali, Rwanda

+250-788192530

の予定が
政府関係のナンやらが入ったとの事で
ホテルKIGARI SERENA HOTELに変更。
後からわかったけれど素晴らしいホテルで得をした。

夕飯はかなり遅い時間に
寺町フェアウェルを記念して
四人でダイニングで
ワイン&オツマミナイト。
20代、30代、40代、50代の貴重な仲間だ。(笑)

 

《9日目》

 

5月17日(水)気持ちが良いキガリ(ルワンダ)の朝!

 

朝起きて街をウォーキング1時間。
とても大きなランナバウトに驚いた。
ここは“サウザンドヒルズ”
と別名がある程に
世界でも稀なアップダウンが激しい街。
入っていると建物の切れ目から遠くの丘がドォーンと見えて爽快だ。

朝食後にキガリ虐殺記念館を見学。
ウガンダ大虐殺は本当に激しい記憶なのだ。
ランチはホテルミルコリンズが
ランチを招待してくれてビュッフェランチ。
景色も素敵で良い時間だった。
先に帰国の寺町を空港に送って、
その後はローカルマーケットなどを観光。
どうしても写真を撮らせてもらえなかったけれど、
ものすごい混沌としたマーケットだった。
街も躍動感を感じたなぁ。

早めのチェックインで
ラウンジにてシャワーを浴びた。
気分爽快!
しかし深夜のフライトでクタクタ。
そしてホテルは予約が間違っていて
(入ったのが18日だったので予約が消えていた。)
一悶着!

なんとか就寝したのは3時近くだった。

 

南アフリカ航空 SA7169

キガリ 22:20発

ヨハネスブルグ 2:10着

空港ラウンジ等は
すべてクローズしているので
トランジットホテルに宿泊。
ホテル

PROTEA TRANSIT HOTEL BY MARRIOT

+27-11-3901160

 

《10日目》そしてヴィクトリアフォールズへ!

 

5月18日(木)

昨夜はハードだったなぁ。
まあ酒も抜けたし体力も回復。
空港ホテルからザンビアへ向かう。
旅も終盤戦に入ってきた!

 

南アフリカ航空 SA48

ヨハネスブルグ 10:40発

リビングストン 12:20着

 

9か国目ザンビア(Zambia) 入国!

 

空港外に待機しているガイドと合流。
ラウンジでもらっておいたサンドイッチを食す。
こんな時が助かる。

ザンビア側のヴィクトリア・フォールズ観光を楽しむ。
前回来たのが11月で
水が少なかったと記憶している。
今回の水量には圧倒された。
前回もステキだったが迫力が違う。
レンタルの雨具を借りてわかったが
スプレーが豪雨のごとく降り掛かり、水浸しだ。
そしてザンビア側からの景色は中々スゴい。
フランス人アレックスと友達になって一緒に滝見学。

ここから陸路でジンバブエに向かう。
イミグレーションは少し時間がかかった。
徒歩での入国!

国境を越えて、
10か国目ジンバブエ(Zimbabwe) 入国

ジンバブエ側のヴィクトリア・フォールズ観光。
ガイドのグラディスはステキな子だった。

ジンバブエサイドも素晴らしい景色。
虹がみえまくり素晴らしい景色に
涙を超えて爆笑していた。

夕方、一旦ホテルチェックインして、
メシはホテルのナナメ向かえの
ローカルレストラン・スリーモンキーズ。
宙づりのステーキが美味しかった。
そしてワインが美味しくて安いので
ついつい飲み過ぎてしまう。

 

ホテル

THE KINGDOM HOTEL

PO Box90 Victoria Falls,Zimbabwe

+263-13-44275

名門THE VICTORIA FALLS HOTELの隣、
ディスニータッチのホテルだった。

 

10日目

5月19日(金)

ホテルにて朝食。
サンドイッチを作製。
朝はヘリコプターツアーだ。
四人乗りなので心地よい。
水の量は圧倒的、
上からも沢山の虹も見られた。

12:00から
最近出来た橋までの往復を楽しむトラムツアー
(55ドル)に参加。
なんと参加者は我々3人だけ。
あまり人にはお勧めしないなぁ。

 

14:00頃空港へ向かい、ナミビアへ向かう。

ナミビアンエアー SW406

ヴィクトリア・フォールズ 16:30発

ウィントフック 17:10着

11か国目の訪問国のナミビア(Namibia)入国!

 

空港外に待機しているガイドと待ち合わせ。
ガイドはウィルソン。

AFRICAN EAGLE NAMIBIA

+264-81-1275333

 

空港からホテルまで移動(約1時間)、
ホテルはカジノが併設したモダンなホテルだ。
ホテルから歩いて5分にあるZoo Park横のレストランでディナー。

 

ホテル

AVANI HOTEL & CASINO

PO Box 2254, Windhoek, Namibia

+264-61-222300

 

11日目 いよいよナミブ砂漠へ!

 

5月20日(土)

朝食ホテルで取ったあと4WD車で、
ひたすらナミブ砂漠へ向かう事、約5時間。
途中、SOLITAIREなる、
かなりオシャレなカフェでランチ。
ナミビアナンバー1のアップルパイという話だったけれど
・・・まぁまぁ。

ナミブ・ナウクルフト
(NAMIBU NAUKLUFT) 公園の
キャンプ・エリアで、キャンプ設営、

夕方、ワイン&椅子を持って、サンセットを堪能。

 

夜、テントサイトに戻り、
星空のもと、ディナー&テント泊!
流れ星も沢山、
そして地上近くまで星でイッパイの夜だった。
早々に就寝!
ホテルでお借りしてきたタオル&シーツが大活躍。

 

 

12日目 ナミブ砂漠突入!

 

5月21日(日)

朝4:30に起床して準備。
夜明け前に4WD車で30分移動して
DUNE45を30分登って朝日観賞。
デザートに朝日があたり陰影が素晴らしい
自然の芸術を作り出している。
下山してきたらウィルソンが朝食を作ってくれていた。
その後はソッサイスブレイ(SOSSUSVLEI)
&枯れた湖デッドフレイ(DEADVLEI)
へ向かい、ホワイト、サンド、ブルー
の三色コーディネーションを楽しんだ。
距離感がまったくわからなくなる景色だ。

枯れたアケシアの樹が可愛かった。

予定に無かった峡谷も見学。

その後、近くのロッジでランチ。

午後は、ウィントフックへ約5時間かけて戻る。

しかし良くクルマに乗ったなぁ〜

 

ホテル

AVANI HOTEL & CASINO

 

13日目

 

5月22日(月)

ホテルで朝食取った後、空港へ移動。
ついに帰国!(笑)

 

 

EDCバルセロナ、アイルランド、アイスランド

2017 EDC 地中海 & ちょいとバルセロナ、そしてアイルランド、アイスランド。

 

初夏の旅にはどこに行ってもいい時期だ。
いわゆるスーパーハイシーズン。
日本の皆様には申し訳ないが
アジアンな” 梅雨 ” だけは好きになれない。
なので毎年、この季節は逃避行する。

クルーズは楽チンだ。
移動、ホテル、メシ・・何も心配がない。
乗り遅れだけ注意すれば何も問題ない。

さてその後がオレにとっては本番の”旅” 。
今回は悲願だった行きたい場所、
2カ国〜結局3ヶ国になったんだけど、
ステキな新体験の連発を楽しんだ。

 

6月2日(金)

 

羽田空港からミュンヘン経由でニースへ!

 

ANANH217 HND

12:30発→ MUCミュンヘン 17:20着

所要時間 11H50M

ANANH6051

MUC 19:05発 →NCEニース 20:30着

所要時間 1H25M

 

夜の9時過ぎにホテルに到着。

近所の夜遅くまで営業していたイタリアンに入って軽いディナー
・・・眠い!

 

6月3日 (土)

 

ニースの朝!

 

朝は海岸線をランニング 1時間、
とても気分もいいし人間ウォッチが楽しい。
アートな素敵なホテルもあった。
郵便局に行って用事を足した。
係のオジさんに英語ではなく
世界一美しい言葉なんだからフランス語を学べと
説教された!
・・・沢山人が並んでるのに。
(笑)
これぞフランス。

ランチは旧市街の OLIVE なる地中海料理の店で。
こだわりのオリーブ油が抜群に美味しい。
料理に合わせてオリーブオイルを沢山かけてくれるのだが、
関心する美味さ。
その後歩いて海岸線を見渡せる高台の公園まで行った。
ベンチで気持ちよく昼寝。
結局、タクシーなど一台もいなくて
歩いてホテルまで戻った。
ゆうに2.6万歩を超える運動量
(笑)
結構、グッタリ!

 

Oliviera

http://oliviera.com/gb/

 

夕方に EDC合流
ウィンドスタークルーズ ニース港にて乗船。

軽いウェルカムパーティ!

 

6月4日(日)

 

ひたすら船上移動日!

 

1日中、マヨルカ島に向かって移動。
海が荒れてて皆さんダウン。
ジムでヨガしたけどインナーマッスル鍛えまくられた。
(笑)
おかげさまで僕は酸半規管が絶好調。
何もなかった。

7階のキャンドルと言うレストランに
朝から昼過ぎまで4時間、
午後はデッキで日向ぼっこ。
夜もキャンドルでディナー!
ホゲホゲした1日だった。

 

6月5日 (月)

 

マヨルカ島到着

 

マヨルカ島入港。
ジムでヨガ!
天気は・・・雨、
それも結構な量の雨。
それでもシティツアーへ!
靴屋の店員さんに聞いた
タパスの店のオープンを12:30まで待って入店!
実に美味しかった。
店を出てみたら雨が止んで光が差していた。
まるで別世界。
さすが一年の300日が晴れという土地柄だな。
パルマ・デ・マヨルカの街をブラブラと散策して戻る。
と言うのも夕方からオプショナルなシティツアーがある。
再度出直してパルマ大聖堂などを見学。
夕飯は上等なタパスの店へ!
プロシュートが美味しかった。

船に戻ってプールサイドで飲んだ!

夜の間にイビザ島に移動!

 

6月6日 (火)

 

イビザ島初日

 

朝はジムでラン&ヨガ。
10:45の 四駆で周るツアーへ参加。
本当に意味もなく悪路でどうかと思った。
平らな安全な道が横を走っているのに
・・・ランチはイビザ島で一番美味しいと言う(?)
パエリアの店へ!
確かに美味しかったし、 楽しい時間だった。
帰ってシャワー浴びてぐったり。

サンセットの美しい
サンアントニへのツアーでカフェdel Mar へ!
人の多さにぶっ飛んだ!
良い時間だった!

港の街に戻って散策、
とても素敵な店、カフェなどが並ぶ。
いい街だなぁ!
夜遊びの街なのに眠くて23:00に就寝!

 

6月7日(水)

 

イビザ島2日目

 

朝から港脇の道を
ずぅーっとラン&ウォーキング。
本当に気持ちいい道だ!
クミちゃんとスーパーマーケットにツナ缶を買いに行った。
(これがイビザでするべき事なのか・・・)
ホームセンターもチェック!
タクシーで旧市街の山の上の城壁へ。
そこからのんびり絶景を楽しみながら下る。
ブーゲンビリアが咲き乱れお見事な景色の連続。
ピンク色のテーブルクロスが可愛い
道の脇のレストランに入った。
◎プロシュートのサラダ、エビのコンフィ、美味かった。
アサリのスパゲティをトライ、
信じられないくらい不味かったなぁ。
(笑)
俺の作るパスタの方がずっと美味いょ。
でもそのパスタに自信満々な出し方には恐れ入った。
その後ぶらぶらと下山。
アメリカブランドのカーハートで短パン購入。
藤井と岡りえチャンとお茶、
船に戻ってグタグタ
・・・19:30からカクテルパーティー、
そしてディナー!   ありがたい!

 

6月8日(木)

 

バルセロナの港に到着。

 

ホテルカーサカンペールへ!
かなりの満足いくホスピタリティ。
それもかなり早い時間のチェックインをさせてくれた!
ランチは早々とボケリア市場へ!
ここは本当に居心地が良い。
三時間近く座ってずっーと食っていた。
そしてもっといたかった。
居心地の良さは世界トップレベル。

 

http://elquimdelaboqueria.com/menu/escalivada/

 

その後はグゥエル公園へ!
暑くて日陰がなくて厳しい。
そしてメインイベントの一つ、
雑貨屋さんのvinconに行って見たらビックリ仰天!
なんと倒産したそうだ。
あんなに素晴らしい雑貨屋さんは他にはなかった。
悲しい洋服屋さんに変わっていた。
歩いてホテルに戻る。
今日も本当によく歩く。

20:00から正人夫妻、
深谷夫妻とで
お隣のヌーベルスパニッシュ的な店でメシ。

 

ドス・パリーヨス

http://www.dospalillos.com/

 

クルーズ船のガイドさんから教えもらった店。
後半は自分で焼くお肉など楽しかった。
結局4時間のディナー。
とってもスペイン的な時間だ。

 

6月9日(金)

ホテル・カンペールの朝はパーフェクト!!
本当にいいホテルだ。
ウォーキングを一時間、
海方面は新旧が混ざり美しい。
マリコとカテドラル大聖堂を見学。
アンドリューと待ち合わせまたまたボケリア市場でランチ、
ここ本当に居心地が良い。
そしてなんと、その後は海辺のカンマジョ
http://www.canmajo.es/
でパスタを使ったパエリヤ、フィデウアを食う。
いい加減お腹がパンパンになった。
そりゃそうだな。
一軒目で控えるはずが食いたいモノは全部食ったから。(笑)

夕方からカサミラ
https://www.lapedrera.com/ca/home
(La Pedrera)

にてジャズコンサート。
サンセット、満月、星空も一緒に楽しめる
とても贅沢な夜だった。
ホテル近くの
トラディショナルなバルにて少しつまんで帰宅。
スペインはいいなぁ〜

 

6月10日 (土)

 

初のアイルランドへ!

 

チエックアウトしてタクシーで空港へ!

 

ブウェリングVY8720

BCN12:40発

DUBダブリン 14:25着

 

タクシーでまずはホテルに向かうが、
そのまま運転手さんに頼んで観光をしてもらう。
トリニティカレッジの由緒ある図書館
(13€)を見学、
そしてアイリッシュウィスキーの
Teeling の蒸溜所を見学&試飲!
ホテルはU2のボーノが所有するホテル・クラランス、
奮発してジュニアスィート。
近所を徘徊したけど
週末でテンプルバー界隈はハンパない盛り上がり。
本当にダブリアンは盛り上がり好き。
夕飯は結局、俺の独断でチャイニーズへ!
10日ぶりのノン洋食で身も心も落ち着いた。
かなり美味かった。

テンプルバーエリアでお茶飲んで帰宅。

 

6月11日 (日)

 

アイルランド ステイ2泊目

 

一般の外人ツアーに混じってバスツアー。
かなり混んでいた。
(参加費一人60€)
ダークヘッジで断崖絶壁を眺める。
その後ランチしてからジャイアント・コーズウェイへ!
なんとここは税関こそないけれど
国で言えば北アイルランド。
と言う事で訪問した通算国数では一カ国増える事になった。
後半は雨に降られた。
しかしバスツアーは楽チンだな。
帰りにタイタニックを作った造船の街、
ベルファーストまで訪れてくれた。

 

夕飯は抜群に美味い店、
雰囲気、味 、全てに完璧だったなぁ。
ホテルのフロントマンに紹介してもらった。
イケメン野郎は知っている店が違う。

 

The Winding Stai

www.winding-stair.com

(353 1)872-6576

 

6月12日 (月)

アイルランド ステイ3泊目

 

朝からレンタカーを調達して
ポートマギーに向けて。
途中、キンバーラなる小さな港にてお茶。
とても可愛い場所だ。
ヨットが奇妙な停め方してて驚いた。
午後もひたすら走る。
道幅が極端に狭いのに制限速度が100キロとか意味がわからない。
目的地のMOHER (モハーの断崖)に到着。
もうスケールに圧倒!
ずっと昔から見たかった光景だったので感激だ。
これぞアイルランドの観光人気の目玉の一つ。
(もう一つはジャイアントコーズウェイ)
高さ200メートルの断崖絶壁は圧巻!
そこのエッジ(へり)に
座っていた人間がいたのには驚いた。
年に数人は落ちてるんだろうなぁ。
しかし〜満足したなぁ。
その後、小さな町でディナーしようとしていて
レンタカーのアウディA4がなんとバースト!
縁石でいとも簡単に瞬間的にパンクというかバーストした。
スペアダイヤは付け替えられたものの
この先の旅がスペアダイヤのままってわけにはいかないし。
困ったなぁ〜〜
でも“困った時のアンドリュー”がいるからなんだか安心だった。
ゴメンネ!

 

遅くにポートマギーのB&Bにチェックイン。
眺望も良くステキだ。

 

6月13日 (火)

 

アイルランドstay4泊目

 

秘境のスケリッグマイケルへ!

1日60人しか入れない
1,400年以上も前に出来ていた修道院。
予約も相当に困難で
こっちに来てからやっとの事で取れた。
(アンドリューの尽力に感謝)
まさに”孤島” に作られた修道院。
この経緯も理解が難しいが
信仰の力とは本当に凄いのだと痛感する。
素晴らしいツアーだった。

ランチは港のシーフードの店で
チャウダー&サンドイッチ。
カニの身が載ったサンドイッチだったが
驚きのカニの量で満足。
午後は和田洋子さんの所有されていたパブまでドライブ。
ロングウェイだったけれどイギリス的
(アイルランド人は嫌がる表現だな。)
が素晴らしい。
パブは盛況でとてもステキな空間だ。
そこからダブリンまでも素晴らしい海岸線、
山の中の景色の連続。
この国は本当に汚いモノが見えない。
夕飯は高速道路のドライブインにて。
・・間違っても美味くはない。
(笑)
ここがイタリアとの違いだなぁ。

結局、走りに走って
ダブリンのボーノのPUBの
Finnegans(http://finnegans.ie/
まで来てビールを一杯!
ボーノは近所に住んでいて
しょっちゅう普通にここで飲んでいると店員さんが言っていた。

空港近くのホテルにチェックインできたのが
24時を回っていたので就寝!

 

6月14日 (水)

 

アンドリューはロサンゼルスに帰る。

我々はここからアイスランドへGO

 

WOWair WW853  DUB 11:40発

KEFケフラビク 13:40着   所要時間 3時間

 

ピンク色のLCCのWOW AIRは陽気なエアラインだった。
こんなのから較べると
日本のJALの国内線は軍用機みたいだ。
みんな同じ色の服を着ているし。(笑)

空港でレンタカーピックアップ。
やたらに説明が長いのは悪路、
突然の自然の様々な現象が多いからか。
空港からレイキャビクの街の予約してある
Air BnBの家に移動。
とにかく見渡す限りラベンダーが広がる。
畑ではなく自然なラベンダーフィールドだ。
(と思っていたらラベンダーではなくて
ルピナスなる雑草らしい。)
ステイ先は快適。
ホテルがやたらに高かったので
充分にリーズナブルな感じ。
大きなバスタブが快適で
なんとアイスランドの家庭には
ほとんど温泉が無料で引き込まれているとの事。

そこから地図を頼りにレイキャビクの散策。
教会が美しい。
その近所にバルコニーで人々が盛り上がるレストランを発見。
第六感で美味そうだと判断して予約。
(大正解!)

街は本当に可愛く、住み心地が良さそう。
ただやたらに営業時間が短い。
ヤル気あるのかないのか。(笑)

アウトドアーブランド
66NORTHが頑張ってる。
美男美女がやたらに多いのも、
そして人々が洗練されてるのも実は予想外だった。

 

レストラン ROK

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189970-d10372684-Reviews-Rok_Restaurant-Reykjavik_Capital_Region.html

ラム肉が美味しかった!

 

6月15日 (木)  アイスランド2日目

 

街の中の素晴らしいパン屋さんでパン購入、
カフェで美味しいカプチーノも!
クセになるなぁ。

 

今日は北西部のスナイフェルスネース半島へ。
スティキスホゥルムルという港町に立ち寄る。
せっかくAir BnBに泊まってるから、
キッチンもあるし食材として魚類でも買おうかと思ったら
・・・全くない。
生の魚を自分で何かするって習慣がないのかな。
町の人に聞いたらスーパーで冷凍を買うと言ってた。
ここら辺は確かに漁村なんだけど
ほぼ輸出らしい。
日本は大口の輸出先。

 

  • グルンダルフィヨルズル

街の西側に聳える
標高436メートルのキルキュフェットル山
(教会の山)が見える風景は、
映画「LIFE」の撮影地にもなっている。

 

Braud&Co   抜群に美味しいパン屋さん

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189970-d10337939-Reviews-Braud_Co-Reykjavik_Capital_Region.html

 

素晴らしいカフェ!

Reykjavik Roasters

https://reykjavikroasters.is/

 

ディナーは地元スーパーで買った
ラム肉、野菜を調理。
ワイン調達が一苦労。
と言うのも買うのにVINBUDINという名前の
国内に何箇所って言うくらい希少な場所、
それもすごい短い時間制限のある場所で買わないといけない。
昔、ここには禁酒法があったので
その名残って事だけど。
・・・・計画的に飲むという事を学びました。(笑)

アイスランド国内産ワインはなく
ビールだけ。
ローカルビールは美味しかった。

 

6月16日 (金) アイスランド3日目

 

Air B&Bのレイキャビクの家をチェックアウトして、
レンタカーで海岸線を通り東へ!

 

  • ヘトリスヘイジ(地熱発電所)

首都レイキャヴィークに
電力とお湯(温泉)を供給する
アイスランド最大の地熱発電所。
地下3000メートルから
ボーリングによって蒸気を取り出し、
それによってタービンを回すことで発電。
火力や原子力に比べ、
はるかに環境への負担の少ない地熱発電は、
美しい自然をもつ
アイスランドにふさわしいクリーンエネルギー。

HITACHI, MITSUBISI
・・日本の技術がたくさん提供されていた!!
日本も自然エネルギーを
積極的に取り入れればいいのにねぇ。

 

  • セーリャラントスフォス
    (滝の裏に回れたところ)

アイスランドでも有名な滝のひとつで、
落差65メートル。
断崖は太古の時代には海岸線だったそうで、
滝の裏側に回り込めて、
水しぶきと轟音を間近に体感できる。

 

  • スコゥガル
    (長い階段登ったとこ)

幅約25メートル落差62メートル。
伝説によると、
最初に島に上陸したヴァイキングが
滝の裏側に財宝を隠したという。

 

  • レイニスファラ
    (ブラックサンドビーチ)

この黒い砂は
玄武岩質の溶岩を含む岩が
北から流れてきて海岸線沿い残り、
現在のような地形になった。
海岸から見える巨大な石柱は
レイニスドラゥンガルと呼ばれて、
高いものは66メートルにもなる。

 

何処を見てもタメ息だ。
デカすぎる。
もうサイズ感がズレてきた。
デカいものばかり見てると人間の無力さを覚える。

 

アイスランドエアーホテルヴィーク

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g189978-d6463400-Reviews-Icelandair_Hotel_Vik-Vik_South_Region.html

 

なかなか北欧スタイルのステキなホテルだった。

 

  • レンタカー
    (アイスランドでよく見かけた可愛いキャンピングカー)

http://www.rent.is/

 

 

6月17日 (土)  アイスランド4泊目

 

雨だったので遅めに出発。
昨日も気になったが国道沿いに駐車場があり、
そこから海方面にまっすぐに歩行者道が続いている。
看板もなくなんだかわからない。
人に聞いたけど英語も通じず。
この先に何があるんだろう?

とにかく駐車して我々も歩いてみた。
しかし何処まで歩いても何も見えない。
相当歩いた。
全くの平地の真っ黒い砂利道で、
後ろを振り向けば停めたクルマすら見えなくなるくらいになら歩いた。
そしてずっと正面には海が少しだけ見えるだけ。
左右にも何もなく山が遠すぎて全く景色が変わらず
・・時空を操作されているかと錯覚するくらい
・・・この先にただ海しかなかったら
・・・恐ろしい。(笑)
ただただ歩く事、40分
・・・海岸手前のちよっとした丘の下に銀色、
正確にはいぶし銀的なジュラルミンの”塊”が見えた!
なんと墜落したプロペラ機の機体が
そのまま放置されているのだ。
真っ黒な砂の上にジュラルミンの機体、
遠くには厚い雲と寒々しい北の海
・・・・本当にシュールな景色だった。
とても美しかった。
帰り道は行きの道よりははるかに短く感じられた。
先に何があるかわかっているのと、
わからないことの差は大きすぎた。
ステキな体験だった。

 

  • ブラックビーチ近く。
    1973年に墜落したアメリカ軍の飛行機。
    幸い乗客は無事に生還。
    その後この飛行機だけは今もなお当時の姿のまま。

駐車場から往復1時間半はゆうに歩く。

 

  • グトルフォス

アイスランド語で
「黄金の滝」と言う意味。
幅70メートル落差32メートルで、
氷河から溶けた水でできた川の流れが
轟音とともに落ちて行く。
晴れた日には虹がかかり華やかさを加えてくれる。

 

リトリゲイシール・ホテル

https://www.expedia.co.jp/South-Iceland-Hotels-Litli-Geysir.h8076635.Hotel-Information

 

ゲイシールの真ん前のホテル。
アイスランドはホテルが全く足りないらしく
増築工事の最中だった。
ホテルは薄目で見ればカッコいい。
まさに北欧スタイル。
ただ安ぶしんで隣の部屋の会話まで聞こえる始末。
(笑)
ディナーは敷地内の大きなレストランで!
正直、モノの価格には驚く。
いわゆるインフレ!
サンドイッチ1500円、
スープ1800円が通り相場。
雰囲気もステキな良いレストランだったけど。

 

白夜なのでディナー終わって22:00を回っても真昼間。
散歩してゲイシールを眺めた。
しかし自然ってのはスゴイものだ。

 

6月18日 (日)  アイスランド5泊目

 

今日も自然体験のオンパレード!

 

  • ゲイシール

アイスランドを代表する間欠泉。
5-10分に一回ほどの頻度で
20メートルほど吹き上がる。
このエリアは温泉があちこちで湧き出していて、
地球の活発な活動を体感することができる。

 

最後の目的地に向かう。
天気の変化が激しく
パァーっと晴れてたかと思うと
ザザァーっと降る。
今回は夏のニースから、
船上パーティー、
そして秋位の気候、
そして雨、
諸々の理由でスーツケースのサイズが限られて
本当に少ない装備で来たので
少し困ってるけど、仕方がない。
買いたくもないしね。

でも雨と雨の合間の
スコーーンと素晴らしい晴れ間に、
最高な景色を見てとても感動的だった。

 

  • シンクヴェトリル国立公園
    (地球の割れ目・ギャウ)

ここはユーラシアプレートと
北アメリカプレートが生まれる場所で、
この二つのプレートは一年に2-3㎝ほど広がっている。

アイスランドは
大西洋中央海嶺が地表に乗り上げている、
世界でも希少な場所。
海嶺とは大陸プレートが
互いに引っ張り合っているところで、
通常は数千メートルの深い海の底にある。

国内では
シンクヴェトリルのものが最大で、
地球の割れ目の底を歩くことができる。

ここも驚いた。
オレは地球にいるぞ!!
って気分になれる。

 

夕方にケフラヴィークに戻って来た。

やっぱり近所のお気に入りカフェで
美味しいカフェラテ飲んで一休み。
その後、今夜はもうパン&チーズの食生活はパスって気分でタイ料理に。

なんと山形の知人と偶然に会って驚いた。

その後、空港ホテルにチェックインして
最後のメインイベントの”温泉” に!
ここのシステムがすごくて
予約も、チェックインも会計も未来的。
日本の日帰り温泉みたいなノンキさは微塵もない。
ものすごいサイズの、
実にブルーな、
実にラグーンな温泉で面白かった。
湯温は低めだけど1時間半くらい
ブラブラと湯に入りながら散策。
というか白人、黒人、インド人、
アジア系とあらゆる人種の人が裸で、
そして顔には泥パック
・・・それを見ているだけで楽しかったし、
とても不思議な光景だった。

とてもいい体験したなぁ。

 

  • ブルーラグーン

世界最大の屋外温泉施設で、
乳白色で湖のような広さをもつ。
地下2000メートルから汲み上げた地下水は
豊富なミネラルを含み、
肌に良いとされるシリカを
みんな顔や身体にこぞって塗っている。
温度は40度前後。
色んな人種が同じ温泉に浸かっている景色が楽しい。

http://www.bluelagoon.com/

 

空港近くのホテル
(翌朝7:00のフライトなので空港近くにステイ)

ホテルケフラヴィーク

https://www.kef.is/

 

6月19日 (月)

 

GOOD BYE  ICELAND!

アイスランドAIR

FI542→ KEF 07:40発  →  パリCDG 12:55着

ANA NH216 → CDG 20:05発

 

6月20日 (火)

HND 14:55着   羽田空港帰国!

 

今回も本当に楽しかった。
真夏から秋口、
水着からダウンジャケット、
ビジネスクラスからLCC、
貸切豪華客船から乗り合い観光バス、
大都会からド田舎
・・・振り幅こそ旅の醍醐味だ。

 

 

イチバがイチバン!@バルセロナ

バルセロナを訪れた。
いまや世界的な観光人気都市の
フランスのパリを抜いて
人気はナンバー1となったスペインのバルセロナ。
地中海に面しているせいでか
街は明るくとても開放的!
そんな陽気さに加えて見どころは満載。
建築家ガウディーの作品は
街の色々な所で見られるし、
なんと言っても建設から100年が経過しても
いまだに完成に至っていない
教会のサクラダファミリアもある。
この教会、日本のゼネコンが仕事を下請けで受けたら
段取り良く一年もかからずに完成出来ると聞いたが、
そんな話ではない。
コツコツと少数の職人達が
ゆっくりゆっくりと作っている所に価値があるのだ
・・・サクラダファミリアには設計図がないのだ。
マーケティング戦略上、
そうやってノンビリしているのだろうか。
しかしその方がずっとロマンチックだよねぇ。
担当者のセンスでそのパートをセッションみたいに作るなんて。

初めてバルセロナを訪れたのが
バルセロナオリンピックから半年後程度だったが、
観光でガイドさんが色々と連れて行ってくれて、
その時の説明で唖然としたのが
『左に見えますのが
オリンピックに合わせて作られていたバルセロナ駅ですが
・・・間に合いませんでした。』
『右がオリンピック◯◯スタジアムですが
・・・これも間に合いませんでした。』
と平気で言うスペイン人というか
カタールニァ人。
なんだか愛すべくキャラじゃない?
日本人みたいにキッチリキッチリも良いんだろうけれど、
オリンピックに間に合わないユルユルさってどうかな!?
さてバルセロナで最も居心地が良い場所と言われたら、
オレは迷わずランフラス通りの
サンジョセップ市場(ポケリア市場)だ。
その中にカウンターだけのレストランが数軒ある。
コの字型に囲ったカウンター周りには
ハイチェアーがズラっと並ぶ。

 

 

 

予約システムもなければ
大したサービスもない。
座り方はただ一つ、終わりそうな客の後ろで待つのだ。
なかなか終わらなかったらそれは、
ただアナタが人を見る目がなかったと言う事。
オレみたいに慣れていたら見逃さないし、
もし追加オーダーなどしたら
後ろから空気で圧力をかけて
なるべく早く店を出てもらう。
(もちろんウソ!)

英語はほとんど通じないので、
指差し確認でオーダー。
メニューは英語があるから何とかなるもんだ。

 

 

今回は初めてパエリアを食べた。

 

 

パエリアと言うのは本来、
木曜日に食べるものと決まっている。
それもランチだ。
たまたま昔の風習に従って
ここでも木曜日にパエリアを作っていたので
食べたら美味しかった。
(翌日はやはりメニューにはなかった。)
とにかく安く、美味しく、
早く、楽しく食うならば
この店の右に出る店はないぞ!

 

 

 

EL Quimdelaboqueria
(“サンジョセップ市場”/通称ポケリア市場の中)

http://elquimdelaboqueria.com

 

ポルシェ356ロードスター

 

初めて見たのがカリフォルニアにて放浪をしていた21才の時。
(38年前)
その時以来、これ以上の理想のクルマはなかった。
売り物が時々出ても買えなかった。
買えるモノもあったが程度が悪かった。
コレばかりは出会いのタイミングと運
・・・・ひたすら待っていた。
普通の356も二台は乗ったけれど、
死ぬ程に好きではなかった。
(ゴメンね!)
現在、日本に存在するポルシェ356は
600台前後と言われ、
その中でもロードスターは20台と言われている。
・・・どんだけの競争率よ!
そもそもそんなクルマを所有する人々は
あまりお金に困った人ではないから簡単には売らない。
そして昨今、
世界のアンティーククルマ市場はずっと高騰が続いている。
(今後、中国人にでも気が付かれたら悲劇しかない。)
だから今、買えなかったらもう二度とない事くらいわかっていた。
そんな時に大先輩N氏からの情報で、
このクルマが売りに出る事を知った。
それもなんとアフリカ旅行に出て数日目の事、
Wi-Fi(通信)事情は最低、
途切れる情報
・・・そしてオーナーに帰国日まで待ってもらえる事に。
要は考えるスキなどない。
10日後に見て即答!
でも腹は決まっていた。
”終の住処” なる言葉があるけれど
”終のクルマ” な気分だ。
これ以上はない事くらい重々わかっているから。

そして面会できた。
千代田区麹町の鉄筋の強固なビルの地下駐車場に彼女はいた。
この瞬間をズッーーーーーーと待っていた。
パーフェクトなコンディションは
名工ハヤカワクラフトの作品。
一緒に生きていきます。
妥協はダメだ!!