コスパの概念!!! 魚真 函館

“ゴチバトル” なるゲームをご存知であろうか?
食事の後に、その総額を当てっこするゲームだ。
それは至って簡単。
何人分であっても
その総額を携帯の電卓に書き込みひっくり返し、
合図とともに見せ合う。
一番近い人が勝ち!
一番遠い人は近い人にご馳走する。
(場合によっては総額を支払う)
と言うかなりマジにならざるを得ないゲームだ。
オレは絶対的に強い。
なぜか勝利する確率は90%。
それは普段からの鍛錬の賜物でしかない。

この店、普通に美味しかった。
とにかくナマモノが食いまくりたい日だったので
大満足だったんだけれども、
悪いけど寿司屋さんとしての お仕事、
酢締め、昆布締めうんぬんは
あまり見る事は出来なかった。
・・・でも充分に満足だった。
マグロもウニも誰に遠慮なく食いまくった。

 

 

そしてビールから日本酒もかなり飲んだ。
満足度は94%!
来て良かった!
オレのゴチバトルで出した数字は18,500円(2人分)
・・・北海道とは言え
一人が9000円はして当たり前でしょ。
さて、その正解は13,500円、
この30%のズレは
オレにはないかつて無い誤算。
正直驚いた。
・・・・『安いっ!!』
そして、いきなり俺の中で名店となった次第だ。
ちなみにオレの動物占いは
コストパフォーマンス(コスパ)
を重視する”コアラ” です。

 

 

 

 

寿司屋  魚真  (うおまさ)

北海道小樽市稲穂2−5−11

 

https://tabelog.com/hokkaido/A0106/A010601/1001892/

あっ!
お店の来店者の平均客単価
2000円から3000円ってあるなぁ。
オレはどんだけ食ったんだろう!(笑)

 

オキラクな日々・・・またまた(笑)

2017年8月15日(火)
確認はしていないけれど、
おそらくこの季節の日記は毎回、
同じ様な事を書いているかと思う。
と言う程に、
この10年間は夏は下田の
オレのパラダイス・オキラクハウス
で過ごしている。
今年も随分と多くの仲間がやってきた。
そして日々サーフィン
→メシ→バカ話→作業
→昼寝→バカ話→メシ
→ビール&お酒→寝落ち
・・・みたいな日々がすっと続く。
以上!

なんだけどその日々の時間は濃厚そのもの。
本当に幅広い人々は
20代、30代、40代
・・そして色々な所に住んでいる、
色々な職業の人々と話をしていたら
面白いに決まっているでしょ!

さてオキラクハウスも12年も経って
様々なものが老朽化し設備も壊れてきた。
あまり使わないエアコンもついに故障。
(塩害対策用と言う事でかなり高額)
これは仕方がなく交換。
家を持つという事は本当に手間がかかるのだ。
ペンキは小まめに塗り替えるし、
網戸交換なんて二年に一度はしているし、
障子の張り替え、植物の手入れなどは日常だ。
これも業者に頼む人は頼むのであろうけれど、
オレは自分で何でもやってみたい。
しかしそれには時間も労力も必要。
そこで助かるのは仲間の存在。
みんなそんな作業を
楽しみながら手伝ってくれるのだ。
今年もファサードのペンキ塗り、
看板の補修とマスキング、ペンキ塗り、
階段の補修とペンキ塗り、
網戸の修理と掃除、

 

 

障子の張り替え、
スズメバチの殺傷、
庭木の手入れ、
新しいベンチの取り付け、
そしてそのペンキ塗り、
なにより隣との境界の
植木の剪定がすごかった。
あまりにボリュームが出たので伐採。
風が抜ける様にする為に切り込んでいったら
軽くトラック三杯分(笑)
その始末にも世話になった。
本当に仲間が楽しく手伝ってくれる
というのは有り難い事。
他の人がどうしているのかと思う、
本当に感謝しかない。

 

 

 

家を所有するという事が税制的に良い、
悪いみたいな話になるけれど、
それはオレは愚問だと思っていて、
そこで過ごす素晴らしい時間などはプライスレスな事。
お金の問題ではないのだ。

とにかく毎年の夏に
ここで過ごすケミストリー
(化学反応)が
山盛り起こる環境は人生の宝物だ。

 

 

LOVE北海道・・・ディスカバージャパン!

2017年7月31日
ディスカバージャパン
・・・オレが中学生の頃に
JR(旧の国鉄の時代)が
スバラしいキャンペーンを展開していた。
それがDISCOVER JAPANなるキャンペーンで
駅のポスターで
日本中の素晴らしい景色が
定期的に至る所に貼られていた。
歩くのを止まってジックリと見入る様な光景も沢山あって、
それはそれは
少年ケージローの好奇心をくすぐったものだった。

ある意味、
それ以来の悲願は日本一周。
こんな小さな島国でも
意外やそれを成し遂げた人はそうは知らない。

今年も予定通り
三週間の北海道キャンピングカー旅行から帰った。
昨年もこの時期に3週間を北海道で過ごし、
完全に魅了され、
今年も絶対にこの時期は北海道と決めていた。
昨年の反省点は、
ついつい北海道一周という言葉に縛られてしまい、
結局、襟裳岬だ、知床だと回っているうちに
3000キロを走破、
思い起こせばズッ〜と走っていた気がする。
ということで今年は考えを変えて
道央エリア
(半島の先っぽ方面は行かないで真ん中辺り)
あと昨年行かれなかった函館、
どうしてもまた行きたい積丹方面、
余市という感じで練り直し。
途中二回のミーティング
(札幌と旭川)
のみが決まっているスケジュールで
後はノープランの
“行き当りバッチリ”な旅。
基本はキャンピングカーなので
ホテルの予約もなし。
行きの大洗(茨城)
から苫小牧のフェリーと
帰りの函館から青森のフェリー
(帰りは陸路で)の予約だけ。
大分、昨年に較べて様々な勝手がわかり、
荷物の量や、買い込む食料の量、
現地でなにが買えるか
などもわかってきたので快適度は増した。
夜泊まる為の駐車場探しも
相当に上手になってきた。
札幌市内では公園はほぼダメで、_
結局は路面電車沿いのツルハドラッグの駐車場とか。
(笑〜しかしこれが実は良かった!)
天候にも恵まれて、
少々暑かった時はあったけれど、
東京の暑さを思い出せば
ナンの事はないという感じ。
キャンプの段取りも、
道具の選択と使い方もバッチリ。
なによりキャンピングカーの操縦は
長さ6m、幅2、2mという事で
最初は取り回しに少し手間取ったけれど、
もう大丈夫だ。
だんだん家族の一員くらいの感覚になってきた。

今回、結局三週間の間でホテル
(旅館)に泊まったのは二回だけ。
あとはずっと車中泊
(とは言えキャンピングカーの中の
寝心地は最高。)
どうしても泊まりたかった秘湯の宿だけ泊まった。
銀婚湯(函館)と
不忘荘(山形)は
格別の旅館だった。
源泉掛け流しはもちろんで
食事も素晴らしかった。
決してゴージャスではないけれど、充分だ。
(それぞれ一泊16000円程度)
と言う事で日本もどんどん面白くなる。
今年の秋は九州を攻めたいし、
また来年の7月は梅雨を避けながら
北海道を旅したいと考えている。
見るべき北海道はまだまだいくらでもあるから。
旅には終わりはないとつくづく思う。
その為にも体力作りが本当に大切だと思う。

 

 

 

 

オレの“ディスカバージャパン“
・・・・楽しみだ!

 

さささサッポロっ!

井利元豪邸を訪問。
ミーティング、アフターのお食事会、
素晴らしい時間でしたぁ!
もうマーベラスっ!
ワンダフル!
マグニフィセント!
ゴージャス!
ナイス!

 


最強な時間になりました。
宿泊地は札幌ススキノに近い
ツルハドラックストアの駐車場。
なかなか良かった。

深谷さんナイト!

駒沢から隣町の桜新町の豪邸に
引っ越された深谷さん宅にてワインパーティ。
リラックスしたいい時間でしたぁ。
ワインのセレクト、料理、
ホスピタリティ・・・素晴らしい時間でしたぁ。
ありがとうございます。
しかし8本目までは記憶にあるけど
その後はどうしたんだろ?(笑)

 

 

ラベンダー畑で見た夢!! 札幌の中華“はるのそら”

ある日、北海道の大自然の中で深呼吸した時に、
いきなり発作が出た。
・・・・『中華が食いたい!』
こんな感情に和食に対して感じた事はかつてない。
オレは突然に中華料理が食いたくなる。
今更だけど、オレは中国人ではない、
祖先もオレの知る限り中国人ではない。
たぶん性格的に農耕民族とは思えず、
どちらかといえば狩猟民族、
それも移動型かと。
だからモンゴル系かもしれないけれど、
モンゴル料理をたまに食いたいとか思った事はない。
前世とかあまり信じないけど、
そんなのが見れる人に
俺の前世はイタリア人であった事があるらしい。
だからと言ってシビれる程に
イタリアンが食いたくなることも無い。
この想いはとにかく予測も不可能で
唐突にくる。それも定期的に。
・・・・でも便利な時代だ。
北海道の原野でも
それは恐れることではなくなった。
北海道、富良野の絨毯のようなラベンダー畑を見ながら、
思考は中華って
・・・普通ならライ麦パンとか、
ヨーグルト、ハーブ顔の何かとか
なんだろうけど、
俺には普通なんて言葉は通用せずで
中華料理なのだ。

ネットで調べて札幌まで走った。
これは期待の出来る情報だった。
(From食べログ)
なんと駐車場探しで少々手こずり、
店の閉店時間を数分過ぎて入店。
店主の奥様(想定)は
断るつもりで俺に口を開けた瞬間に
彼女は『ドーゾ』と招き入れた。
たぶんオレが相当に“殺気”立っていたんだと思う。
そんな守護霊とか見えない人にも
オレの中華料理が食いたいと言うオーラは伝わったはずだ。

ここの店
・・若者的に言うと、かなりヤバい!!
めちゃヤバい。
口の中に残るイヤなもの
(化学調味料)は感じなかった。
日本人の作る中華。

 

 

本当に美味い。
現地の人から見たら違うのかもね。
でもオレは現地の人ではない。
魂が喜ぶのがわかる優しい中華
・・・焼売、エビ点心、小籠包、麺類、
それにあんかけ焼そばは
人生史上で最も美味かったかもしれない。
ワンタン麺もスッキリと抜群だった。

 

 

あぁいい店知ったぜ!

インターネットバンザーイ!

 

 

 

 

はるのそら 札幌

北海道札幌市中央区南一条西6−8−1 第2三谷ビル一階

電話 011−221−0211

 

https://tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1039501/

 

 

 

 

木製ベンチと言うかブランコ!

世界一、オーガニックな都市は
アメリカのポートランドかもしれない。
人々の生活へのこだわり感は抜群!
だから街も居心地がいい。
Air Bn B(民泊)で
瀟洒な住宅街の大きな一軒家を
借りて暮らすようにポートランド生活を楽しんでいた。
その家の玄関脇のバルコニーが本当に快適で、
そこにあったのが木製のベンチと言うかブランコ。
毎朝キッチンでコーヒーを入れて
ここにぶらんぶらんしながらコーヒーを飲んだ!
朝からとてもRelax & Enjoy!

 

 

そしてそのベンチが欲しくなってAmazonで探した。
すぐに見つかったが配送はアメリカ国内のみ。
と言う事でカリフォルニアの友達の家に送ってもらって、
そこから日本の下田に転送してもらった。
バラバラになったベンチが届いたのは一ヶ月後。
適当説明書を解読して組み立てて
デッキと同じ色を塗って完成っ!!
取り付けは少々苦労したけど完成っ!
朝の早起きが楽しみになるな。
昼下がりの昼寝も気持ちよさそうだな。

 

 

250ドルくらい。
送料は同じくらい。
アメリカで見たのは3人掛け、
僕が見つけて買ったのは2人掛け。
アメリカ人の作ったこんな製品は
本当にアメリカだ!(笑)