未来年表・・人口減少の日本でこれから起きる事。

2018年2月15日
とても勉強になる本を読んだ。
未来年表(河合雅司 著/講談社現代新書)という本。
本屋さんでも平積みになっているから
是非とも手にとってみましょ。
そこには目を背けたくなるような事ばかり。
全て数字から裏打ちされた
間違いなくやってくる”少子高齢化”
の日本の未来が書かれています。
俺も含めて、その事をナメてましたね。
老人が増えればどんな社会構造になるのか、
子供が少なくなるとどんな困ったことが起きるのか。
普段はあまりマイナスなものは避けがちなオレだけれど、全て事実に基づいた”数字”で表す。
そこから何が起きる可能性があるのかの
未来像が見えてくる。

人口減少は悪いことばかりではないと言うのは明らかにウソ。
本当にこれから日本に起きる国家危機。
問題解決するにも効果が出るのは数十年後。
細かいデータから追いかけると
何年頃から世の中で何が起きるかが明らかになる。
決してネガティブではなく、
脅かすわけでもなく、ただの事実。
前半だけ読めば本当に落ち込みます。
ただ筆者は後半でそれに対しての解決策を
明確にしている。
『戦略的に縮む』こそ未来を生きる道筋。
自分の時代が大丈夫ならばオッケーなんてとんでもない。この素晴らしい日本の日本文化を、
日本人の生活を
未来にちゃんと繋いでいくのが我々の仕事。
まだ今からでも出来ることをズバズバと、
ある意味 斬新的だけど既存の考え方を捨てて、
いや捨て切って 未来に向かえる。
『20世紀型成功体験との決別』こそがキーワード。
痛みもあるかもしれないけれど、
これを覚悟しない限り日本に未来はないのは事実。
しっかり未来に希望を持てる社会を作りたい。
とにかく
国民全員がちゃんと読んでほしい。
今まで日本を作ってきた人々、
これからの日本を担う人、
全員が知るべき内容ですょ!

未来は明るい(と思いたい)
から一歩を踏み出そう!

 

“本物”の温泉とは・・・!!

あなたの知る“温泉”の定義とは?
Wikipediaによれば温泉(おんせん)は、
地中からが湧き出す現象や湯となっている状態、
またはその場所を示す用語である。
その熱水泉を用いた入浴施設も
一般に温泉と呼ばれる。
人工温泉と対比して「天然温泉」
と呼ぶ場合もある。
熱源で分類すると、
火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、
火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。
含まれる成分により、さまざまな色、
匂い、効能の温泉がある。

要するに大きな大衆向けの入浴施設だ。
その泉質によって呼び名が変わるけれど
人は総じて“温泉”と呼ぶが、
その差は相当にある。

まず “源泉掛け流し”と
”源泉100%掛け流し” を
同じと思っている方
・・・・・まったく違いうのだ。

なんと“温泉”とは、
塩素だらけの水道水の加熱した浴場の浴槽に
源泉が一滴でも入っていれば
“温泉”と呼んでもヨロシイのが事実
・・・・・オトナって汚い。
そして“源泉”を使用し、
浴槽からお湯があふれ流れている浴場を
“源泉掛け流し”と言いう。

ここからが大きな違い。
源泉は地下から噴出するもので
当然温度が高かったり、低かったり、
湯量が少なかったりと様々だ。
当然、源泉が高ければ
“水”で薄めて温度を下げ、
源泉が低ければ
ボイラー等を使って“加温”する。
また湯量が少なければ
“水”を加え更に
“加温”そして“循環”をする。

世の中のほとんどの“源泉掛け流し”
といっている温泉は実はこの方法なのだ。
(せっかくの源泉成分を
殆ど薄めて変えているという事!
また、源泉は地上に湧き出てから
どんどん酸化され、
泉質成分そのものが変化するので
“加温”はそれを更に加速さる!

さて、おまちかね“源泉100%掛け流し”。
源泉に一切“加水”や“加温”していない、
源泉の純度“100%”
すべてが浴場に注ぎ込まれ
“循環(再利用)”
を全く行っていないのが、
“源泉100%掛け流し”なのだ。

この方式は、湯量が豊富で、
かつ温度が適温状態にしないとできない、
全国でも数少ない“本物の温泉”なのだ。

“温泉” ”天然温泉” ”源泉掛け流し”
などと書かれていても、
”源泉掛け流し100%”
とは別モノなのだ。
やっぱりオトナって汚い。
なんども言うが、
源泉を”加水”すれば泉質成分が薄まり、
源泉を”加温”すれば泉質成分が変化する。
まして”循環”は衛生上、
浴場のお湯を回しているので
”髪の毛””皮膚の垢” 等を
フィルターで濾過し、
殺菌のために“塩素”を注入し
再度浴場へお湯を注いでいる(再利用)
温泉なのに「塩素臭い」
というのはこの為だ。
フィルターや塩素殺菌によって
一回の循環で源泉の成分が十分の一程度になり、
ちょっと辛口だが、
家庭のお風呂で”入浴剤”を入れ
入浴したほうがマシだと専門家は言う。
循環は資源の再利用という点では悪い事と言えないが、
せっかくの温泉!
・・・・・アナタどう判断する?

さて、そんなネガティブな情報ばかりではない。
そんな事を聞いてしまったら、
どうせお金を払ってお出かけするならば
“源泉掛け流し100%”がいいに決まっている。
有り難いことに
全国のそんな貴重な温泉宿は
ネットワークを組んでいるのだ。
その名は“日本秘湯の会”と
“日本源泉湯宿を守る会“だ。
当然に食事は地産地消の素晴らしい料理を提供する。
このシリーズの旅館に5軒ほど訪れたけれど、
どこも共通して言えることが、
華美ではない、
過剰サービスはない、
そしてお掃除が行き届いている事。
そしてそんな温泉宿が提供する食事は抜群ですよ。
地産地消の厳選素材をよりすぐり作られた食事。

 

 

まずは最高の”泉質“を求めて出かけましょ。

 

 

下記のネットワークは
正直な素晴らしい宿が紹介されています。

そして、ここのポイントシステムも相当に楽しい。
スタンプラリーで10個のスタンプが貯まると
好きな一軒に無料で泊まれる仕組み。

燃えます!

 

日本秘湯の会

https://www.hitou.or.jp

 

 

 

純粋な“源泉掛け流し100%”の宿

 

http://www.gensenyuyado.com

 

 

 

 

ニセコ豆腐 試食の心理!!豆腐!

試食が好きだ!!
最近のデパ地下の食品売り場はキレイになって気取っちゃって
試食コーナーが減ったと思うけど、
昔のデパ地下には沢山の試食があった気がする。
少年時代に何が楽しみかって
デパートの食料品売り場で親の目を盗んで試食をするのが楽しかった。
そんな人の心理を突いてくるのが“試食商法”だ。
これ実は当たり前のマーケティング戦略で
フリーミムア戦略と呼ばれる。
まさに俺はその戦略にノセられている。
(基本的なサービスや製品は無料で提供して、
その後、高度な機能や製品は有料となる仕組み。
スーパーの試食、化粧品のサンプルと同じで
10人に一人が買ってくれればオッケーというビジネスモデル。)

俺の知る豆腐屋さん
(それも大お気に入りの二軒)
を思い出しても店舗では試食し放題のサービスをしている。
“食べ放題”とは書いてはいないけれど、
いくらでも食べていい状態。

 

 

 

そうやって解放状態だとオレは遠慮なくいただく。
とは言え、豆腐屋さんの試食コーナーは
ひとつまみが1センチ程度。
なので10種類食べたって知れているけれど
10種類食べたら色々とわかる。
とにかくその店の“懐の深さ”を感じると
それに甘えちゃって、
そして気づけば必要以上の買い物をするハメとなり、
得してるんだか、損してるんだかはわからない状態。

 

 

 

結局、食べ放題
(そうは書いてないけれど(笑))
と人にいくら食べさせたって食品の原価なんて知れている!
と言うのが基本。

 

 

実際のところ試食で食べ放題って言ったって限度があるし、
それだけで腹一杯に食べれたら大した根性だ。
豆腐なんて、まず一丁なんて試食では無理だしね。

明らかに水が美味しいので、
ここの豆腐はお味は抜群。
世界に誇る日本食の中の庶民の食べ物の豆腐、
煮ても、焼いても、生でも美味しい豆腐。
“豆腐の角に頭をぶつけて死ね!”
とか時々は殺人兵器にされる豆腐。

黙ってどんどん試食させてくれる幸せな時間です。
くれぐれも買いすぎに注意ね!

 

湧水の里

 

〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社217

 

 

 

モノを作る楽しみ・・・陶芸にハマる。

2018年2月1日
最近の密かなお楽しみは“陶芸”だ。
実際に月に一度程度でしか行くことができないけれど、
その時間はなかなかの至福の時間だ。
土をコネて、自分の作りたいものを想像して、
形にして行く作業はなんとも言えない。
そして後日、乾燥してから釉薬(ゆうやく)をかけて色を付けて行くのだ。
その工程が楽しすぎる。
そして出来上がって見ると、
実に自分が思ったモノと違うものが出来上がってくる。
それはそれで楽しいモノだ。
だいたいオレの場合は
『そのお皿で何を食べようか? 何を飲もうか?』
からスタートする。
その食材を思い浮かべて、
それを美味しく食べるにはどうしましょ?!
と考えるのが楽しいし、外食をしていても、
その店の食器がものすごく気になるのだ。

オレの先生は実におおらか。
以前、一度だけ別の先生から習ったことがあったのだが、
あれはいけない、これはダメだ
・・・とダメ出し多数。
今のN先生はなんでもオッケー!
どんどんイケイケ!
ボクは作業が早いらしくドンドンと作品が出来てくる。

モノを作るという事は本当に楽しい。
生涯の楽しみにしたい趣味だ。

 

米国製のEmpire社 レコードプレイヤー1970年代製

 

完全な一目惚れ。
ゴールドの本体に木枠のカバー
、どこのプレイヤーとも違うレトロ感満載な一品。
なんと1970年代のプロダクトなので50年近い製品なのだ。
東急・東横線の学芸大学の商店街にひっそりとある店が
マニア泣かせなオーディア製品を扱うホーム商会さん。
相当にマニアックな店で、
ご近所さんのタモリさんもここに良くタムロして
オーディア談義に花咲かせている。
そこの店先に置いてあるものが、
なぜか心が惹かれるモノが多く、
普段使っているTivoliAudia(チボリオーディオ)
のラジオもここの店先で発見。
ある時、こわごわと店に入ってみたら
このプレイヤーを見つけてしまったのだ。
別に探していたわけじゃなかったけれど。
完全なロックオン状態。
これでレコードを聞いたらさぞやいい時間になるだろう。
レコードも買いたかったので迷わず購入。

 

 

アンプ、小さいながら高品質なスピーカーと
云々もアレンジしてもらって
ホーム商会さんに設置してもらった。
この前に座ってレコードを聴く時間は本当に素敵だ。
買ったのはレコードプレイヤーではなく“素敵な時間”なのかもしれない。

 

 

Empire社 レコードプレイヤー

https://blogs.yahoo.co.jp/audio_agent/61110385.html?__ysp=44Os44Kz44O844OJ44OX44Os44O844Ok44O844Ko44Oz44OR44Kk44Ok

 

ホーム商会

http://www.homeshokai.jp