ロケ勝ち! カリブ海の天然の調味料。

カリブ海のアンティグア島、
別名リトルイングランドと呼ばれる割には、
俺にはイングランドは感じられない島。
他の島と比べて長くイギリスが統治していた関係で法制度、
教育、宗教などイギリスと重なる部分が多いのだけれど、
内面はイギリスでもやはり見た目は”南の島” 。

日本の種子島とほぼ同じサイズなのにある場所、
統治する人の違いが明らかに大きな違いになっている。
アンティグアはカリブ海の中でもリッチな人々が集まる場所。
そもそもこの手の島で
リーズナブルなレストランを探すのは至難な話。
地元の人はそんなに多くは外食もしないし。
ホテルの近所にTrip adviserで推奨の店も数件あったけど、
このレストランPRIMOは
圧倒的なロケーションに惹かれて入店。
ここなら多少は不味くても許せると思うほどの抜群な店。
ヤロー5人で入りました。
結論っ!!
美味しい!
ロケーションと言う
下味、素材、調味料があっての美味さなのか。
とにかく素晴らしい時間になりました。
食事は何を食べるかも大切、
誰と食べるかがもっと大切、
その中間にどんなロケーションかもあるのかも。
PRIMO
アンティグア

変態旅行友の会 2018

2018年4月6日
この春の恒例の”変態旅行”もう8周年になる。

決して性的な変態の仲間ではなく、
普通の人が全く行きたくならない場所ばかり。
秘境、辺鄙、未開拓、情報なし
・・・・そんな言葉がお似合いな場所ばかりを責める旅だ。
今回は 常夏を感じにカリブ海を選んだ。
南米の上、中米の右、訪米フロリダの下、
かなり赤道もちかい、そんな場所。
行く国は
1.カナダ🇨🇦
2.アルバ🇦🇼(オランダ領)
3.キュラソー🇨🇼(オランダ領)
4.トリニダード・トバゴ🇹🇹
5.セント・ルシア🇱🇨
6.ドミニカ国🇩🇲
7.グアドループ🇬🇵(フランス領) transit
8.マルティニーク🇲🇶(フランス)
9.バルバドス🇧🇧
10.アンティグア&バブーダ 🇦🇬
11.セント・キッツ(クリストファー)&ネイビス 🇰🇳
▽セント・マーティン島
12.サン・マルタン(フランス領)
13.シント・マールテン(オランダ領)🇸🇽
※フランス領オランダ領で
呼び方も国旗も首都も
通貨も言語も国会も異なるので、
ここは
2カ国扱い。
【変態旅行友の会公認】
14.アンギラ🇦🇮(イギリス領)
※予定には無いが
フェリーで
25分なんで出来れば行っとこう!
15.バージン諸島(イギリス領)🇻🇬 transit
16.ドミニカ共和国🇩🇴
17.キューバ🇨🇺
と合計17ヶ国。
俺にとって新しい国はその中で15ヶ国も存在する。
帰りにキューバでクロージングする都合上、
アメリカからの入国は政治的に難しく、
隣国カナダからアメリカを飛び越えてカリブ海へ行く。
毎日、1カ国づつ回るイメージだけど、
中にはそれじゃもったいないと言う島もあれば、
1日で充分と言う国もある。
スタートして1週間、
まだ折り返しまえだけど、
本当に濃い日々だ。
YOLO!
You Only Live Once!
人生は一度だけ!

やはりホノルルかな!?

2017年3月31日
昨日、ハワイから3週間の旅から帰ってきた。
“旅”というより生活的なノンビリした時間のハワイだった。
一番の目的はリーダーシップセミナーへの参加。
今回はファミリープログラムという事で
盛り上がりに盛り上がり
参加者はなんと過去最高の4200人。
“よんせんにひゃくにん“のハワイってどんな!?
ヨンセンニヒャクニンのパーティーってどんな?
その主催者側のコントロールも興味津々!
レギュラー(家族を連れて行かない班)から
家族連れの1班から4班に、
トータルで5班に別れた。
全員が集まるのは26日のみ。
ハワイに普段は日本人が毎日5000人がインして、
そしてアウトする。
と言うことはハワイに来ている人の20%近くが関係者だ。

我々のグループは毎年、食事会がある。
どこの国に行ってもランチタイムに集まって
食事をするのが恒例だ。
今年は家族連れ
(子供はもちろん、
両親を連れてくる人々も多数。)
で総数で100人近くの大所帯となり、
店もなかなか決められなく、
結局はアラモアナ公園内のマジックアイランドで
ガーデンパーティーをした。
食事は地元の人々から愛されるピースカフェに依頼。
ビーガンフード人気ナンバー1な店だけあって、
出てくる料理は健康的を超えて健康そのもの。
(基本オーガニックの自然食品)で
年配の方々にも本当に喜ばれた。
何より天気にも恵まれて2時間のパーティーは終始和やかで、
笑いの絶えない素晴らしい時間になった。

さて、今回はそのセミナーの前後で
ホノルルとハワイ島で2週間近くを過ごした。
ここにいるだけで幸せな気分になるホノルル。
そこに楽しい仲間といればサイコーに決まっている。

「世界で一番住みたい外国の国は?」
とよく聞かれるけれど、
その答えはやはり「ハワイ/ホノルル」だ。
言葉がよく通じる(笑)
気候が最高、
安全な食材が手に入る、
素晴らしい海に山、
素晴らしいレベルのレストラン、
島に独自の古くからある文化がある、
人々がハッピー、
ゴルフもサーフィンも天国、
交通機関が不満だったけれど
Uber(ウーバー/民間タクシー)と
VIKI(レンタル自転車)
のおかげで世界は変わった。
この街の問題点は物価が高めなことだけれど、
そこは稼げばいいだけの話。
逆に経済的なことで
アジアのどこかの非文化地域で暮らす人の話を聞くけれど、
さっぱり理解が出来ない。

あなたにとっての地上の楽園はどこ?
そんな場所を探す旅も楽しいね。

 

人生には夢があったほうがずっと楽しい!
夢なきところに現実なし。