ドミニカ国とドミニカ共和国

カリブ海を旅している。
ここら辺には小さな島々が点在する。
サイズは日本のどこかの”県” 程度のサイズ。
なのにお隣とそのまたお隣は
薄目で見たら同じ”南の島” だけど
文化は微妙に各々違っている。
英語圏で右ハンドル左側通行かと思うと、
フランス語圏で左ハンドル右側通行だったり。
ものすごい豪華なハイブランドな店が並んで道はキレイ、
歩く人々も美しい。
かと思うとその隣国は道はガタガタ、
最貧国だったりと
・・・その違いは中々興味深い。
ドミニカなる国は知っている。
でもドミニカ共和国?
どっちがホンモノでニセモノって言う話でもない。
非常にややっこしいが全く別物。
よく聞く話だけれど酔っ払いがタクシーに乗って
『綾瀬へ!』と足立区のつもりで言ったら
神奈川県の”綾瀬” に連れてかれたと。
それが国単位で間違ったらエライ事だ。(笑)

両方のドミニカに行ったけど本当に全くの別物!
ドミニカ共和国の
サント・ドミンゴ。
この街は中々カッコよく中心部は安全な感じ。
かなりの先進国で野球が強いので有名。
なんと中華街もあるらしいが、
今回はお洒落なお店。
ホテルもめちゃめちゃ良かったらか出たくなかったけれど
ホテルマンの強いおススメで行ってみた。
すると満塁ホームラン!

 

さすがスペインに占領されてただけあって
パエリアは絶品だった。
タパス類もマーベラスっ!
そして周りの景色は中世そのもの。

 

 

愛の逃避行でカリブ海に逃げたら
最初の夜はここをオススメする。

 

Para Texa

Calle Elmilano Teheran #51

Zona Colonial D.N

SantDomingo.Rep.Dom

809。333、8494

 

 

お宝発掘っ! 1958年製ポルシェのステアリング

ハワイのカイムキなる少しディープ気味なエリア!
そこにお気に入りの小さなアンティークショップがある。
所狭しと置かれたモノは
店主が厳選した一つ一つに歴史を感じるモノばかり。
ハワイアンな小物もかなりある。
そこの壁にかかっていたのがこのステアリング。
(ハンドル)
なんと1958年制の
ポルシェ356用(typeA)
と書いてある。
残念だがオレの356は
1961年製(typeB)
なので取り付ける事は出来ないけど、
なんとオレと”同じ歳” という事で入手!
これぞ お宝発掘!!
どうするかわからないけど
〜〜〜当分、見て暮らします。
お値段
・・・絶対に言えない。(笑)

 

一時帰国!!

2018年4月30日
はっきり言ってどうかしてる。(笑)
自分のスケジュールをみて呆れ返る。
今年に入って2月に2週間のオーストリアのメルボルン、
3月は3週間のハワイハワイ島&オアフ島、
帰って一週間後にカリブ海変態ツアーで3週間弱、
今、”一時帰国中” で
来週からまたまた3週間のヨーロッパ、
そして帰国して
恒例の3週間の北海道キャンプツアーだ。
どこにいても仕事はある程度は出来るし、
素晴らしいスタッフのお陰だ。

どんどんと地球が小さくなっていると感じる。

そもそも中学生の時に
毎日同じ場所に通う事に激しく違和感を覚えていた。
『毎日、違うところに行きたい!』
なぜかそんな事を思っていた少年時代だった。

 

一時帰国は楽しい。

予定がガッツリと入っている分、
仕事を全て片付けると本当に充実だ。

東京にいるんだけど、どこか観光客な気分も中々好きだ。

こんなペースで一年先まで予定は入っている。
こんなワクワクする予定が
ガッツリ入ってると死ねないと思う。( ◠‿◠)

 

強行15過酷(笑)

《 1日目 》4/5(木) 羽田→カナダ/トロント→ナイアガラ

エアカナダAC006

羽田17:40-トロント16:45

 

《 1か国目:カナダ 》

滞在時間 38時間

 

先に入ってた玉田と空港で合流。

トロントでレンタカーピックアップ!そのまま眠い目こすってナイアガラへ。夕方に到着してライトアップされた滝を楽しむ。しかし周りは小さなラスベガス状態(笑) シェラトンにチェックインしてTrip Advisorで見つけたステーキ屋The KEGへ!ウェルカムパーティ~~~就寝

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g154911-d758545-Reviews-The_Keg_Steakhouse_Bar_Banff_Caribou-Banff_Banff_National_Park_Alberta.html

 

滞在場所   カナダ / ナイアガラ

【ホテル/NIAGARA FALLS】

シェラトン オン ザ フォールズ

SHERATON ON THE FALLS

 

—–

《 2日目 》4/6(金) ナイアガラ→トロント

 

ナイアガラの滝を散策。だが天気が悪くてテンション上がらず。昨夜、見ておいて良かった。

一路トロントを目指す! 中華街にて飲茶。オンタリオ美術館(AGO)を鑑賞。CNタワーに登った。上からの景色はオンタリオ湖のデカさがよくわかる。ここは大いなるど田舎だ(笑)

スーパーで買い物してエアポート近くのヒルトンにチェックイン。メシはヒルトンのレストランで軽めなディナー。

 

滞在場所   カナダ / トロント

【ホテル/TORONTO AIRPORT】

ヒルトン トロントエアポート ホテル&スイーツ

HILTON TORONTO AIRPORT HOTEL&SUITES

 

—-

《 3日目 》4/7(土) トロント→アルバ→キュラソー

6:00起床!

トロントの空港で寺町と合流。

 

エアカナダAC1294

トロント08:35-アルバ13:40

所要時間:5H05M

 

《 2か国目:アルバ(オランダ領)》

滞在時間 7時間半

昼過ぎに到着! 空港に荷物一時預かりサービスとか皆無。レンタカーを借りて島内観光へ!

巨大クルーズ船も入っていてゴージャスな街。ハイブランドなんでもあり。ハイネケンカフェで軽くビール。イーグルビーチで和み。ヤシの木が商店街に茂った旧市街を散策。時計台脇の街一番で古い建物を使った評点高いイタリアンでディナー。幸せ!

 

Italy in the World

+297 748 8985

Oranjestraat 2 | in Front of The Historic Museum, Oranjestad, Aruba

https://www.facebook.com/479358378940889/

 

 

深夜のフライトでキュラソー へ

 

インセルエア航空 7I408

アルバ23:50-キュラソー24:25

所要時間:35M

 

《 3か国目:キュラソー(オランダ領)》

滞在時間 11時間

キュラソー空港にタクシーがいなくて一苦労。ハイエースが来てくれてやっとチェクイン。

 

滞在場所 キュラソー / ウィレムスタット

【ホテル/CURACAO】

リッツ ヴィレッジ THE RITZ VILLAGE

リッツ・カールトンとは縁もゆかりもないお湯も出ない部屋(笑)

 

—–

《 4日目 》4/8(日)キュラソー→トリニダード・トバゴ

 

早朝からインスタ映えのカラフルな港町を散策。橋がどれも個性的。歩いていて気持ちいい天気だ。しかし街中は誰も起きていない。

 

朝の飛行機で、トリニダード・トバゴへ。

スリナム航空 PY730

キュラソー09:45-ポートオブスペイン11:15

所要時間 1H30M

 

《 4か国目:トリニダード・トバゴ共和国 》

滞在時間 26時間

トリニダード・トバゴは石油が出るらしく豊かな島。ここでもレンタカーを借りてまずはホテルへ! 洗濯タイム。SA8は本当に素晴らしいと実感。ここは食材豊かなカリブ海で一番美味しいモノがあるっていう話。そしてインド人が多い。という事でインド料理・カレーを目指す。日曜日でほとんどの店が閉まっているという事で行ける店が限られる。

APSARAはかなり高級なインド料理店。美味かった!が、高かった!その後はマラカスビーチへ。全員ビーチチェアで爆睡。夕方に市内に戻り、結局ホテルの最上階のレストランでディナーは軽くすますつもりがいっぱい出てきた。軽く飲んで就寝。

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147389-d949883-Reviews-Apsara_Restaurant-Port_of_Spain_Trinidad_Trinidad_and_Tobago.html

 

滞在場所 トリニダード・トバゴ / ポートオブスペイン

【ホテル/PORT OF SPAIN】

カポックホテル KAPOK HOTEL

 

《 5日目 》4/9(月) トリニダード・トバゴ→セントルシア

 

7:00に起きて玉田とウォーキング。ホテルの前は巨大な公園と言うか広っぱ。1Hウォーキングで9000歩超え(笑)ボタニカルガーデンも散策。鳥がすごい!

ホテルのブレックファーストレストランでサンドイッチ。

 

カリビアンエア BW434

ポートオブスペイン13:50-セントルシア14:55

所要時間 1H5M

 

《 5か国目:セントルシア》

滞在時間  18時間

空港の滑走路の真横がビーチで、ビキニの女性数人が日焼けの途中で起き上がって到着飛行機を金網越しに見学してた。あまりない光景。

レンタカーを借りてホテルにチェックイン! 右ハンドル、左側通行なんだけどやたら間違える。逆車線に何度か突入(笑) 街を感じたくて空港近くの旧市街を車で回る。鉄格子のついた窓がやたら目に入る。可愛いい店、モノは見当たらない。

 

ホテルにチェックインし、ビーチサイドのカフェでビールを飲みながらサンセット鑑賞。

ディナーはホテルからビーチに向かったJacquesというレストラン。Trip adviserで評点高かった。普通。まぁ普通で充分かな。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g8843287-d1046891-Reviews-Jacques_Waterfront_Dining-Rodney_Bay_Gros_Islet_Quarter_St_Lucia.html

滞在場所 セントルシア / ロドニーベイ

【ホテル/RODNEY BAY】

ベイガーデンホテル BAY GARDENS HOTEL

 

——

《 6日目 》4/10(火) セントルシア→ドミニカ国

 

インターカリビアン航空 JY622

セントルシア09:00-ドミニカ09:40

所要時間 40M

 

《 6か国目 ドミニカ国》

滞在時間 31時間

空港でレンタカーをピックアップ。ものすごいボロいクルマ。

 

そのままロゾーの街へ向かう。途中の山はハリケーンの傷跡がまだまだ生々しく辛い。

海の前のフランス人が経営するカフェでピッツァ&ハンバーガーのランチ!雰囲気は抜群だけど、ここだけだったな。他はちょっと危険。

 

Titou Gorge を目指し山奥にズンズンと向かった。Google Mapは本当にありがたい。

沢の手前でライフジャケットをUS2ドルでレンタルし入水! かなり冷たいけど気持ちいい。

アンテロープに水が張られたみたいな幻想的な洞窟をどんどん泳ぎ進むと、そこには滝壺が!そこへよじ登ると、奥は小部屋みたいになっている。上を見ればジャングルと青空。そこから大量の水がスゴい勢いで落ちてくる!なんて素晴らしい自然との一体感!皆んなで大笑いしながら滝で遊んだ!

 

その後はホテルまで島の西側を北上。ポーツマスのホテルはかなり山の上だった。ホテルと言うよりペンションだ。それも建築途中の(笑)。でもプールも付いてて快適な感じ。小さな町を徘徊してスーパーで食材を購入! ホテルに帰ってホテルでメシを食う。と言うかそれ以外の選択肢は無いほど、この辺りには何もない。毎回だが料理は塩コショウだけの味付けにしてもらって持ち込んだ味噌、わさび、醤油、七味、マヨなどで加工(笑)これが実に美味いのだ。スーパーで買ったラム酒を飲んでぶっ倒れた。

 

滞在場所 ドミニカ国 / ポーツマス

【ホテル/PORTSMOUTH】

ホテル・ザ・チャンプス

HOTEL THE CHAMPS

 

——

《 7日目 》4/11 (水) ドミニカ国→グアドループ(乗継)→マルティニーク

 

まだ時差ボケなのか4:30に起床。ベットで雑務!便利な時代だね。

7:30から山の下までウォーキング。海まで行ってみた。途中、ザバッーと雨に降られた。本当にカリブ海っぽい天候だ。

皆んなでダラダラとブレックファースト。景色がやたらに良くて大きなキレイな虹が見れた。

半島の丘の上Cabritz National Parkの中の史跡を見た。見渡す景色はやはり絶景。カリブ海だなぁ!! あまりに気持ち良さに、なぜかサッカーに燃える。

その後、誰もいないビーチでのんびりSUPを楽しんだ。(二艘でUS30ドル)なかなか景色もキレイで楽しく面白かった。宿のオーナーに教えてもらったPurple Turtleなる海辺のカフェでランチ。チキンかフィッシュと選択肢なし。まぁ有難いお味だ。可もなく不可もない。我々には調味料がある!

 

シャワーを浴び、島の北側の山道を抜けて空港へ。

フライトが思いっきりディレイして乗り継ぎが心配だ。

 

グアドループ乗継でマルティニークへ。

 

AIRアンティルエクスプレス 3S104

ドミニカ17:00-ポアンタピートル17:30 

所要時間 30M

 

滞在場所 グアドループ / ポアンタピートル

滞在時間 1間(トランジットのみ)

 

AIRアンティルエクスプレス 3S221

ポアンタピートル18:30-フォート ド フランス19:15

所要時間 45M

 

そんな予定だったけど、大幅にディレイ。幸いにもグアドループ/ポアンタピートルで次のフライトが待っていてくれたのは良いけれど、そこで荷物はピックさせてもらえず・・・そこから行方不明に! まさかのロストバゲッジ!到着地のマルティニークはフランス語なので、もうサッパリ。。。大幅ディレイで23時半過ぎの到着になるし、荷物は出てこないし、空港スタッフは誰もいなくなるし、英語はほとんど通じないし、もうクタクタで街中のホテルまでタクシー移動。

空腹すぎてエネルギーダウン。ホテル近くの屋台のアメリカンフード屋さんに行ったら劇的に美味かった。少しだけ気を持ち直した。

帰って就寝。歯ブラシだけはホテルでもらった。

 

《 7カ国目: マルティニーク(フランス領)》

滞在場所 マルティニーク / フォート ド フランス

滞在時間 遅延により11

 

【ホテル/FORT DE FRANCE】

シモンホテル SIMON HOTEL

 

——

《 8日目 》4/12 (木) マルティニーク→バルバドス

 

早朝に近所を散歩。この街、なかなかステキだ。また是非ゆっくり来ようと思う。

フランス領だからメシも期待できるはず!

早朝のフライトでバルバドスへ移動。

でも昨夜のロストバゲッジのクレームで7:00には空港に行った。

結局なんともならない、荷物がどこにあるのかさえ分からず終い。

 

LIAT LI373

フォートドフランス10:40-ブリッジタウン11:25

所要時間 45M

 

《 8カ国目: バルバドス》

滞在時間 21時間

レンタカーで、バルバドスのDOWNTOWNブリッジタウンへ向かう。

街の港にはメガクルーザーがいっぱい。ここはお金持ち集めには成功したんだなぁ!

ランチは皆んなの総意で中華へ!

まぁまぁなお店。でももう行かないなぁ。旅してると色々と失敗もある。

 

人生の最低限に必要なモノであるパンツ、Tシャツ、ソックスを買いに出た。

結局は免税店で爆買いしたくとも欲しいものが無い。何もないってのは辛いもんだ。

 

ホテルにチェックインしてビーチでゴロゴロ。哲二と玉田は荒波の中でサーフィンしてた。

ディナーは近所を散策して ロケーション最高なPrimoというレストラン。ここ雰囲気は抜群だった。小さな湾内をライトアップして全席がステキなビューを鑑賞できる。2階席なんて驚きのレイアウト。これだけロケーションが良いと美味いの不味いのではなくなってくる。

 

Primo Bar & Bistro

+1 246-573-7777

Street Lawrence Gap, St. Lawrence Gap, Barbados

https://www.primobarandbistro.com

 

 

22:00に就寝。ずっーーっと22:00に寝て4:30に起きている。

ある意味時差ボケが続いている(笑) そろそろ治したい。

 

滞在場所 バルバドス / ブリッジタウン

【ホテル/SAINT LAWRENCE】

インフィニティ オンザビーチ

INFINITY ON THE BEACH

 

——

《9日目》4/13 (金) バルバドス→アンティグア・バーブーダ

 

朝のフライトで、アンティグアへ。

空港職員ってどうしてスマイルに欠けているんだろう? イライラしてる人がやたらに多い。

 

LIAT LI362

ブリッジタウン09:00-アンティグア10:25

所要時間 1H25M   久々の長距離フライト!?

 

《 9カ国目: アンティグア・バーブーダ》

滞在時間 27時間

 

まずは空港でレンタカー。全ての物価がバカ高いと聞いてたけどレンタカー代は普通だ。(トヨタカローラのオンボロ車US80ドル)

 

セントジョンズの街に行ったけど、渋滞も激しいし運転も荒い。何か買いたいと思わせる店もない。デイパック以外のバックもないので、妥協の妥協でまさかのロンシャン(一切表示なし)の折りたたみバックを購入。紙袋での移動からは免れた。

保険屋さんから4日以内に必要なモノを買って良いと言われたけど、買いたいモノが見当たらないのが本当に辛い。。。(笑)

 

ヘミングウェイと言う名のカフェにてメシ。相変わらず5人で色々とオーダーして回し食い大会。色々食べられて楽しいけれど、お行儀的にはよろしくないのは分かっている。この店キヌアとか使っててかなり良いお味だ。お店もコロニアル風で白とミントグリーンが印象的。値段は~お一人4,000円くらいとなかなか高かった。と言うか日本のランチ文化が極端に安過ぎるんだよなぁ。

 

Hemingways Caribbean Cafe

+1 268-462-2763

Lower St. Mary’s Street, St. John’s, Antigua

https://www.hemingwayantigua.com

 

 

セントジョンズの郊外にあるジョリービーチのリゾートホテルに移動。オールインクルーシブのホテル。欧米中流層を狙ったホテル(客層から推定)皆んなでテニスしたりバスケしたり、のんびりした。ビーチは美しくとても素晴らしい。

 

夜はホテルビュッフェ。庭でゆっくりと食べた。観光客を喜ばせるファイヤーダンスショーを観覧。実に変態旅行らしくないリゾートホテルだ。

相変わらず22:00になると半端ない睡魔に襲われる。

 

あとこの国も、ホテルも含めやたらに通信状況が悪いのが困る。持参した周遊ポケットWi-Fiは全く使えない。

 

滞在場所 アンティグア・バーブーダ /  セントジョンズ

【ホテル/BOLANS】

ジョリービーチリゾート

JOLLY BEACH RESORT

http://4travel.jp/os_hotel_each_pict-10152864.html

——

《 10日目 》4/14 (土) アンティグア → セントキッツ

 

朝は比較的ゆっくりめ。恒例ウォーキングでビーチのハジまで行ってみた。

右側にオンザビーチの大豪邸街があって見応え充分!なんと邸宅の裏側がハーバーになっている。半端ないロケーション!モチベーション上がった!

 

お昼のフライトで、セントキッツ へ。

LIAT LI312

アンティグア12:25-セントキッツ12:55

所要時間 30M

 

《 10カ国目: セントクリストファー・ネイビス (セントキッツ・ネイビス) 》

滞在時間 19

 

セントキッツの空港はやたらに混んでる。街はかなりグチャグチャ。

ホテルが街中であることと、空港から近いということでタクシーを使う。

ホテルは超ご機嫌な少し高台から湾を望むリゾート系のホテル。まだチェックイン出来ないのでプールサイドでお昼寝。

その後、徒歩で街に出る。ここでも生活必需で買うものは残念だが無い。

露天のヤギ汁にトライ。そのまま街を散策し、ローカルな乗り合いタクシーに乗りホテルへ。運転はめちゃめちゃでちゃんと帰れるか不安だったけどちゃんと送ってくれてひと安心。

メシはホテル下のフィッシャーマンズワーフなるシーフードレストラン。エビカニのカクテルを食べまくってたら少々嫌な顔された。哲二発案の”海老なめポン酢”が最高だった(笑)

翌朝早いので帰って就寝。

 

Fisherman’s Wharf

+1 869-465-2754

Fort Thomas Road | Basseterre, St. Kitts

http://fishermanswharfstkitts.com

 

 

滞在場所 セントクリストファー・ネイビス / バセテール

【ホテル/BASSETERRE】

オーシャンテラス イン

OCEAN TERRACE INN

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g147375-d151048-Reviews-Ocean_Terrace_Inn-Basseterre_St_Kitts_St_Kitts_and_Nevis.html

——

《 11日目 》4/15 (日)  セントキッツ→セントマーチン

 

早朝6:00にタクシーが迎えに来て移動。

 

WINDWARD ISLAND AIR WM307

セントキッツ07:55-セントマーチン09:00

所要時間 1H05M(ネイビス島経由)

このフライト、国際線なのに18人乗りのプロペラ機!運転席との仕切りもなくて豪快そのもの。サイコーな体験だった。

 

《 11カ国目:シント・マールテン(オランダ領)》

《 12カ国目:サン・マルタン(フランス領)》

滞在時間 24時間

入国手続きをしてレンタカーを借りた。今度は左ハンドルの右側通行!かなり混乱する。

街の中に跳ね上げ式の橋があって、偶然にもその瞬間に出会った。面白いねぇ! 男の子はこんなのが好きだ。

フランス領側のフェリー乗り場に行ってアンギラ行きに乗る。

なんちゃら税とか手続きが意外にも面倒! 30分のクルーズで到着。またまた面倒な手続き。

 

《 13カ国目:アンギラ(イギリス領)》

滞在時間 45分

せっかく上陸したんで、メシでも食って帰ろうかと思ったら、干からびたサンドイッチしかなくそのまま引き返すことにした。

という事で10:45に到着して11:30の船で戻ることにした。島でやったことはビール一杯飲んだだけ! それはそれで良し。後悔は一切ない。

 

セントマーチン島に戻り、フェリー乗り場前のビストロでランチ。お味はマァマァ。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187147-d10044448-Reviews-Huguette_Bistro_de_la_Mer-Paris_Ile_de_France.html

 

そしてメインイベントのマホビーチへ!

旅客機の離発着の爆風体験はかなり面白かった!

特に出発のジェット機の後ろ側の爆風&砂嵐はハンパなかった!

撮影なんて不可能!実際に死んだ人がいるっていう話だけど、なるほど納得した。

 

その後、島のDOWNTOWNまで行ってみたけど日曜日のせいか商店はいっさい開いてない!!ここでも 生活用衣服は買えない。

たまたま街の大通りで爆音でカーニバル・パレードをやってたので、しばし鑑賞。子供がド派手なコスチュームでカッタるそうに踊ってた(笑)。 それにしてもここの国の人々は爆音が大好きだ。

 

ホテルにチェックイン。ビーチサイドの明るいホテル。ここのプールもおバカなアメリカンが大騒ぎ! 行く気にならない。。。隣のホテルは嵐が過ぎ去ったままなのか、かなり寂しい。

 

ディナーは近所のスーパーで買い物をして、ホテルのBBQグリルを使ってプールサイドでBBQパーティー。なかなかイケた!またまたラム酒で撃沈して就寝。

 

滞在場所 セント・マーチン島

【ホテル/SIMPSON BAY】

シンプソンベイ リゾート

THE VILLAS AT SIMPSON BAY RESORT

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g147350-d2329376-Reviews-The_Villas_at_Simpson_Bay_Beach_Resort_Marina-Simpson_Bay_Sint_Maarten_St_Martin_St_Ma.html

——

《12日目》4/16 (月) セントマーチン→イギリス領ヴァージン諸島→ドミニカ共和国

 

朝のフライトでイギリス領バージン諸島乗継でドミニカ共和国・サントドミンゴへ。

 

インターカリビアンAIR JY532

セントマーチン09:05 – トルトラ09:50

所要時間 45M

 

滞在場所 イギリス領バージン諸島

滞在時間 2時間

トランジットだけの予定が入国することに。訪問国数にカウントしていいのか?

 

インターカリビアンAIR JY410

トルトラ12:00 – サントドミンゴ13:30

所要時間 1H30M

 

乗り継ぎのイギリス領ヴァージンの空港対応が超悪くてビックリ!

空港内を野良猫とニワトリが走ってた。猫VSニワトリ のエサを求めての戦いは面白かった。

 

ドミニカ共和国に到着!

 

《 14カ国目:ドミニカ共和国 》

滞在時間 24時間

ハーツでレンタカーを調達。ここも旧市街までは距離がある。かなり発展した街で遠くの新市街には背の高いビルも見える。Google Mapのお陰でホテルまで辿り着く。毎度だが便利な時代だ。

ホテルはかなりステキで驚いた。繁華街の中心にある。冷蔵庫の飲み物、駐車料金、トゥクトゥクでの送迎も込み込みだ。玉田は運転の御礼にいつも一人部屋を当てがってくれる。労は報いられる。(しかし各国の運転は本当に厳しい。)

早々に街に出てみた。俺はまだ帰りのパンツが用意できてない。短パンだけで空路、長旅を過ごすのは無理だ。だがこの街にもたいしたモノは売ってない。結局、あまり気乗りしないプーマのジャージを購入。街はスペイン的な街並み。中米のどこかの街と良く似てる。

 

ディナーはホテルにおすすめされた旧市街のスパニッシュレストラン。

パエリアが絶品だった。

 

PAT’E PALO European Brasserie

+1 809-687-8089

Calle Atarazana #25 | Colonial City, Santo Domingo, Dominican Republic

http://www.patepalo.com

 

 

滞在場所 ドミニカ共和国 / サント・ドミンゴ

【ホテル/SANTO DOMINGO】

ビリニ ホテル

BILLINI HOTEL

https://www.booking.com/hotel/do/billini.ja.html

——

《13日目 》4/17(火) ドミニカ共和国→キューバ

 

早朝、玉田と恒例のウォーキング。小さな中華街に行ってみるも、どこも開いていなかった。

9:00集合。ブレックファースト付きで実に美味しそうな素材が沢山だったけど、朝は食べないのでお昼用にサンドイッチを作った。皆んなも作ってた(笑)

 

分かりにくい道をなんとか迷いながら、ドミニカ・アムウェイ社を表敬訪問。

世界中に広がっていることを実感する。そして他国で見るとても安心する。

というわけで、この旅は視察なのだ。

 

午後の飛行機で、いよいよ最後の島キューバへ。

キューバの航空会社だけあってかなりサービス精神には欠けている。

 

AIRクバーナ CU205

サンドミンゴ13:20-ハバナ17:10

所要時間 3H50M(サンチアゴデクーバ経由)

 

《 15カ国目:キューバ共和国 》

滞在時間 3泊

 

夕方に無事に到着。意外にも入国審査が何処よりも楽チン。相変わらず空港職員はミニスカートに網タイツで笑わせてくれる。

白タクでホテルまで。人数が定員より一人多いのなんておかまいなし。30cuc(約US30ドル)。

 

旧市街にあるホテルにチェックイン。時間を見ればもう20時 という事でホテルフロントに紹介された近所のルーフトップレストランへ行った。ロブスターとかシュリンプとか贅沢素材が美味しかった。当然モヒートも飲んだ。

 

La Monde Cubana

+53 7 8615304

Calle Empedrado No. 152 entre Mercaderes y San Ignacio | La Habana, Havana 10100, Cuba

http://www.lamonedacubana.com/

クレジットカード可

 

街をぶらぶらして前野さんが来るのを待つ。 深夜に一人で空港からやってきた!

ここから6名でハバナステイ。

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

【ホテル/OLD HAVANA】

パラシオ デル マルケス

PALACIO DEL MARQUES DE SAN FELIPE Y SATIAGO DE BEJUCAL

 

——

《13日目 》4/18(水) 引き続きキューバ

 

朝はウォーキング1H。前回来た2年前からの変化を感じながらのウォーキング。

朝食の後、クラシックタクシーに無理やり6人乗り込んで、郊外のヘミングウェイ博物館へ。実際にヘミングウェイが住んでいた邸宅だ。

ランチにアツシのハバナ紹介本に載ってた人民食堂へ。そこでオススメの定食二つを皆んなでシェア。もちろんキューバビールも。ビールが冷え冷えでかなり美味しい。

その後さらに、中華街のRestaurante Tien Tanへ!2軒ハシゴのランチ(笑)

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g147271-d1726543-r458656957-Tien_Tan-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html

その後、オンボロクラシックタクシーで革命広場、Hotel Nacional de Cuba へ。あまりにオンボロで排気ガスにやられ寿命が1ヶ月は縮んだ気分。気を取り直しホテルの庭でモヒートを一杯!その後、クラシックオープンカーで1時間のドライブ観光。オビスポ通り近くで降ろしてもらい歩いて帰った。プロテイン&トリプルが捕れてないからか少々疲労感が。

19時に2年前に行ってみたTrip Adviserオススメのレストランへ!プレートディナーを売り込まれて少々ガッカリ。

http://www.espaciomediterraneo.com/es/noticias/cartagena/abierto365d%C3%ADas/

 

せっかくなのでアツシレコメンドのソーセージ屋さんへ!満塁ホームラン!散々飲んで食ってお一人様1,000円、結局二軒の合計でも一人約2,000円の支払い。まさに2千ベロだ。

El Chanchullero

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d2477831-Reviews-El_Chanchullero_de_Tapas-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html

 

その後、新市街のクラブへ! 2軒目が素晴らしい歌声の綺麗なシンガー。フルート片手に素晴らしい演奏&歌だった。ラム酒が速攻で効いてダウン!

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

 

——

《14日目 》4/19(木)  キューバ 最終日

 

早朝に寺町だけ先に帰国。

最後の朝もウォーキング。それにしても今回の旅も良く歩いた。

 

昨日ひと通り街は見たので、本日はビーチに行くことに。ホテルにタクシーを手配してもらってサンタマリアビーチへ。往復&待機で50cuc、一人10cuc(約US10ドル)は安いけど、現地のギャラにしたらものすごい金額だ。彼らは毎月3,000円程度が支給額らしい。医療、学費は保証されているにしろ、やはり現金は嬉しいに違いない。

 

このサンタマリアビーチも、砂浜は白く広がり、とてもマリンブルーが美しく、そよぐ風は心地よく、時間を忘れのんびりしたいい時間が過ごせた。

 

ホテルに戻ってネット環境の下、軽くお仕事。WiFiプリペイドカードを買って1時間使えるんだが、こんな程度のネット環境がちょうどいい。

 

その後地元民しか来ないという人民酒場へ行くがどうやらやってなく、オビスポ通りと並行した通りのカフェでハッピーアワーでカクテルタイム!

 

ディナーはTrip Adviserで見つけたハバナNo. 1の店。ここは見事な満塁ホームラン!確かに間違いなくNo. 1な実力の店!前菜(5cuc前後)もそれぞれ実に美味しいしボリューミー!メインももちろんVery Good!お店の作りも雰囲気も最高で大満足のディナーでした。次回も間違いなく来るね!

 

Paladar 5 Sentidos

+53 7 8648699

San Juan de Dios # 67 | Entre Compostela y Habana, Havana 10400, Cuba

http://www.paladar5sentidos.com/en

現金のみ。クレジットカードは不可。

 

オビスポ通りのライブやってるお店で一杯!! ラストナイトも素晴らしい時間でした。

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

 

——

《 15日目 》4/20(金)  キューバ→トロント(乗継)→

 

いよいよ帰国の日!

朝4:00起床の4:30迎えでタクシーにて空港へ!(タクシー代 30cuc)

 

エアカナダ AC1877

ハバナ07:00-トロント10:30

所要時間 3H30M

 

(乗継) 乗継時間 2H

 

エアカナダ AC5

トロント13:40-機中泊

 

——

《16日目 》4/21(土)  羽田到着!

羽田15:35