ダウントゥアースの主義主張

ハワイに行ったら何を食う?
ロコモコにポケ、パンケーキにシェーブアイス
・・・・・ケチつけるつもりはないけれど
観光客の食べているものと、
地元民の食べているものは明らかに違う。
そして地元民の中でも
健康志向の強い人と弱い人の違いが激しいのがアメリカだ。

オレは観光客ながら
どこに行ってもスーパーマーケットに寄って食材を見学する。
俺にとってはどこかのお土産屋さんや、
ハイブランドのお店に行くよりもずっと楽しい時間だ。
今回、ご紹介のこの店、
と言うかわかりやすく言えばオーガニックスーパー。
ここに来ると相当に気分が盛り上がる。

一般的にオーガニックを突き詰めている店
(ビーガン系)は肉は扱っていないパターンが多く、
ここも例外出なくて肉類がない。
ビーガンを極めると肉は当然に食べないし、
革製品も持たない。
フルーツしか食べないフルータリアンとか
かなり細かく個人個人の好みが分かれている。

有名なホールフーズ
(Whole Foods/アメリカ)
などは緩くて肉も鳥、豚、牛、ラムを置いてある。
ただし全てちゃんと出所が明記されたオーガニックな製品だ。

ではオレはといえば
美味しいものはなんでも食べる。
添加物系、農薬は極力摂らない。
肉も進んでは食べないけれど食べたければ食べる。
焼肉屋さんは2年に一度、
いや3年に一度かな。
なので主義主張ではなく単なる好みの問題。
よく食べ物で何が好きかと聞かれるが、
好きなのは“愛のあるもの”で
嫌いなものは逆で
“愛のない食べ物”だ。
工場で作られた加工製品、
お弁当に愛は感じないし、
逆にオーガニックで育てられた食材はハッキリ言ってうまい。

スーパーにとってお惣菜というのは
ロスを出さない為の大切な手段と聞くが、
ここの扱う質の高い野菜を使った
グルテンフリー(小麦粉不使用)
の惣菜はホノルルNo.1の人気だ。

 

 

 

 

ダウントゥアースの意味
・・・・ネイティブな人が使う表現で
“現実的な”とか“地に足のついた”的な意味だ。
ますますこのスーパーマーケットの思考がかっこいい。

整理しよう!
ナンパなオーガニックストアはホールフーズで、
硬派なストアはダウントゥーアースだ。
どっちが良いとか悪いではなく、
この2ブランドがハワイアンの健康志向な人々に
満足がいく食材を提供しているのは間違いない。
そしてこの両巨頭が、
ホノルルでも再開発がどんどん進むワードから
カカアコ地区になんと両方の新店舗が準備されている。
ホノルルの人がどうやって使い分けるのかが楽しみだ。

 

 

DOWN TO EARTH HAWAII

なんとハワイに6店舗、ハワイの健康を支える素晴らしいスーパーです

 

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g60631-d495462-r477578839-Down_To_Earth-Kahului_Maui_Hawaii.html

 

 

 

間違いなく尋常じゃない。

2018年5月15日
間違いなく尋常じゃない。
何を焦ってこんなにハードなスケジュールを組んだのか。(笑)これも充分に変態な旅だ。
そして文化的座標軸を示したらありえない幅広い動きになってる。
今回は5月10日からのEDCが中心に旅を組んだ。
わかりやすく言えば気の向いた場所をホッピング。
俺にとって新しい場所はないけれど
リピートしたかった場所ばかり。
① アントワープ/
ベルギーとアムステルダム/
オランダでボートハウスに泊まる
② EDC参加で ボルドー/フランス
③スペインのバスク地方で
ピンチョス食いまくり、飲みまくり!
④リスボンを訪ねてサーディン缶詰チェック!
⑤モロッコのマラケシュのフエ とエッサビラ訪問!
⑥ウィーン/オーストラリアでまったりお口直し。
こんな6ステージになっている。
まずこんな組み合わせを考える人はいないと思う。
ある意味、無茶苦茶だ!!
だからこそ楽しめるのだ。
とにかくこの季節のこの地域は本当に気持ちいい季節なのだ。
もう寒くはないのでかさ張る防寒具も必要なしね。
昨日、ステージ2 ボルドーが終わって
今日からバスク地方/サンセバスチャンに移動!
リピート地ばかりだけれど楽しみだ。