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アンデルセンで脳に刺激だ!

2014年7月12日 九州の長崎県にあるアンデルセンなる “四次元パーラー”という不思議なカテゴリーのいわゆる喫茶店がある。存在する場所は川棚という恐ろしくローカル!(ローカルって可愛い言い方だなぁ、要はド田舎・・・すみません)なんだけど知名度は全国級で、日本中から毎日、客足が絶えないのだ。

アンデルセンで脳に刺激だ!

さて、この四次元パーラーを文章で書くのは大変に難しい。ここはサイキック(霊能者)ともマジックとも言える様な様々なショーを見せてくれるのだ。ちなみに “脳の既成概念を外せ!”と京セラやソニーの研究所の所員はここに来る事が命ぜられていたと聞く。とにかく脳の既成概念を飛ばしたければココに行くのが最短距離だ。そんなに素直でない疑り深い奴でもココに来ればぐうの音も出ない。 我々は上手く貸切にしてもらう事ができて、指定時間の11時に店の前に立った。

アンデルセンで脳に刺激だ!

外観は普通の少し田舎の喫茶店、それも駅前で二階。立地的には良いとも言えないのに常に満席、常に予約でイッパイ! 店に入るとメニューがあって、そのメニューも至って普通。ハンバーグ定食とかスパゲティー(あったかな!?)要するに特に特徴も無く、お味も可も無く不可もなく。全員が注文してお食事をいただいて落ち着いて、そしてやっと皆が待ちわびるのがサイキックのショーなのだ。それも無料で、本来の喫茶店でのメニューさえ注文すればショーを鑑賞出来るのだ。 いいですかぁ!しっかりイメージをしてくださいね。

アンデルセンで脳に刺激だ!

片付けを終えたオーナーの久村さんが調理場から出てくると、カウンター越しにまずはご挨拶的なマジック、いやサイキックだかを披露。今回もオレが差し出した一万円札を手の平でダンスさせるところから始まって、使っている電球をはずしてその根本を握りしめると手の中で電球が点灯。ビンの中のボルト&ナットを手をふれずにクルクルと閉めたり外したり、ボクがサインした千円札が手の中で消えて後ろの紙袋の中のラッピングされた箱の中の中から出てきたり、そしてジャンケンして勝った女の子に絵を書いてもらうのだけれど、もうすでに誰がジャンケンで勝つか、そしてどんな絵を書くかを久村さんはわかっていてそれを財布に入れて誰かに預けて,その後にジャンケンをして勝った女の子に絵を書かせる。(今回は山城みゆきさん)そして彼女が書けた頃に先に財布から絵を出して先に皆に見せた瞬間、全員唖然!!そこには見事にヘタクソなウサギの絵と”いらっしゃいませ山城みゆき様”と書いてあった。(もちろん久村氏は山城みゆきの名前など知るスベもない。)そして山城みゆきの差し出した絵は、その見事なヘタクソなウサギの絵・・・全員、発狂状態。

アンデルセンで脳に刺激だ!

とにかくアナタの脳の既成概念を外したいならばアンデルセンへ行きましょう。 ボクは十数年ぶりでしたけれど益々パワーアップしてましたね。久村さん、本当にスゴいです。 またエネルギーもらいに行こうかな!