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白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。

場所は言葉も殆ど通じないバルト海のエストニアという国。元々はソビエト連邦の国の一つで現在は独立した国家・・・・そんな事は関係ない。パルマという”海辺の軽井沢”と言う風情の街での事。あるカフェでお茶を飲もうと待っていたら、列の前の女の子が注文したジュースにセットで渡されていたのがこのガラスのコップ。そのデザインが本体の瓶のデザインが使われていて可愛い! 味なんてどうだっていい!こんなノベルティ(販売促進品、非売品)が好きなんです。 『絶対に欲しい!!』と思わず叫んだのですよ。そして全く言葉が通じない店員さんに指差しでジュースを注文。すると別のコップで出て来たんです。必死であのコップじゃなきゃダメ!!と子供みたいに頼みました。すると十分後にわざわざ倉庫から出して来てくれたんです。(正直、もらっちゃおうかなぁ??なんて考えてました。)でもそんな店に何個も無いコップ。バレたら国際問題になりそうだし・・・思い切って、店員さんに10ユーロ(約1000円ちょい)を渡して『売ってくれ!』と伝えたらニコっと笑って、そのままくれました。 ということで正々堂々と我がモノに!! なんと読むかわからない。でも大好きなデザインで、その日からお気に入りとして毎日使用。 エストニアのパルマのとあるカフェ、ノベルティー(販売促進品なので価格無し)

白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。 白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。

愛をつらぬく食事! エストニアナイト!

エストニアなんて場所がすぐに想像がつくであろうか!? オレも行くまで知らなかった。(笑)そして少なくともそんな昔ではない時代までソビエト連邦の一員であったので、文化圏ではロシア、そして今は貧しい国・・・と多いに勝手なる判断をしていた。

愛をつらぬく食事! エストニアナイト!

しかし空港に降り立った瞬間にものすごい衝撃! 空港が違う! 走る車が違う! デザイン性も抜群なのだ。察するにバルト海の向い側にはデザイン王国であるフィンランドにノルウェイなどの北欧の国々がある。ここの国はロシアの影響を遮断して、北欧の影響を受けたのだ。 新しい国や街に行った時にチエックするのが、二つある。犬連れの人はいるのか。花屋さんがあるのか・・・じつはそれは、その街の住人の民度を計る基準位に思っている。貧しい土地で愛犬を飼うなんて出来ない事、そして花屋さんは生活に余裕が無ければ買う人はいない。と言う事は、それを満たす国々は豊かで文化レベルが高い。(波田ニンゲン研究所調べ)

愛をつらぬく食事! エストニアナイト!

石造りの城壁に囲まれた丁度良いサイズの街がタリン。街自体が世界遺産である事は当然。世界中から観光客が訪れている町だ。ここでもレストランを捜そうと散策。あるアンティーク、それもセンス抜群なお店を発見。入るとそこはオーナーのセンスで選ばれた雑貨や古着の洋服が・・・そこにいた店員さん(想像ではその店の娘さん)に思わず聞いた!『アナタのお気に入りのレストランは何処?』彼女は少し考えて地図を出してそこに書き込んでくれた。『もしデートで行くならばそこを選ぶ!?』の質問に『イエース!』との答え。もう間違いないでしょ!!

愛をつらぬく食事! エストニアナイト!

~~そして夜が更けて行きましたよ!なんと宿泊していたホテルから歩いて三分。かなりシャープなエリアでデザインな店。だけど居心地は良さそう。スペイン料理にピンチョスが”売り”なレストラン。オーナーが接客してくれてオススメを片っ端から頂きました。出るは、出るは!食うは、食うは!~~片っ端から美味しかったです。ビックリする程に美味しかった。聞けばオーナー自身はスペイン人、恋に落ちた相手がエストニア人でここに落ち着いたと。愛を貫いたお味なのでした。

愛をつらぬく食事! エストニアナイト!