「ケース」タグアーカイブ

リモアのスーツケースのルフトハンザとのコラボモデル

リモア(Remowa) はドイツが世界に誇るスーツケースのメーカーだ。旅が多いので随分と多くのモノを使った。アメリカのゼロハリバートンは重い。そして壊れやすい。何より軍需産業の製品は買いたくない。イギリスのグローブトロッターは走行性が悪い。波田が行き着いたのがリモア。普段は機内持ち込み用にトロリー(クラシックフライト)を使用。この写真のリモアはドイツのフラッグシップであるルフトハンザ航空とのダブルネーム。そしてトロリーより一回り大きくタイヤが無いバージョン。だから思いっきり荷物を詰めるとかなり重いのだ。(笑)しかしカッコ良さはブッチぎりにオシャレ!  これ沖縄の友人がどこかで手に入れた新品。羨ましてく羨まして5年間、散々、ネットで捜したけど見つからない。最後は丁寧な心をうつお手紙と献上品を添えて売って下さい!!との嘆願書。見事に思いが通じて売って頂けました。希少価値、新品という事で宝物の一つです。   たて46 よこ63 たかさ19

リモアのスーツケースのルフトハンザとのコラボモデル リモアのスーツケースのルフトハンザとのコラボモデル リモアのスーツケースのルフトハンザとのコラボモデル

引き出しMade fromワインの木箱

キッチン脇のパントリー(食料倉庫)の中の細々したストック食材とか道具を入れておく引き出しだ。どうも建具屋に作ってもらうのも味気ないし、特殊なヘコミに作った棚だったので、なにかオリジナリティーあるものにしたいとずっと考えていた時に、ある時、突然アイデアが浮かんだのだ。 まず世の中的に言うとワインの木箱を捜すのがなかなかの手間。と言うのも世の中的には木箱は完全な減少傾向で段ボールに移行しているのだ。結局、ワインショップのエノテカで用意してもらった。そしてナイフ、スプーン、フォークの形状の取手はアメリカの大手ホームセンターのHomeDepotで売っていたのを思い出してアメリカ在住のアンドリューに買って来てもらった。そして箱そのままだと滑りが悪いし、引き出すのに重いので滑車(雨戸などをスベらせる為に使う車輪)を埋め込むことにした。また高さを会わせる為のゴムの台も取り付け。(写真参照) そして全てにニスを塗って出来上がったのがコレ!! もう申し分ないアイデアで自分の天才さに脱帽っ!!!(笑) 作業は大工のハマーに頼んじゃいました。 従ってコストはいたってかかっていません。

引き出しMade fromワインの木箱 引き出しMade fromワインの木箱 引き出しMade fromワインの木箱 引き出しMade fromワインの木箱

ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。

ジイさんは貿易商をしていたので1930年代から海外を行き来していた。そんな時に活躍していたのが、こんなスーツケース。実家の倉庫からこの小ぶりなのから巨大な物まで何種類かが出て来た。その一つをレストレーション!(復元化)して、テーブルにすることにした。 まずは鉄部分をサンディング。錆取りが想像以上に難航し、なんどか挫折しそうになった。(笑)しかし完成の喜びをイメージする事、三日間かかって大分、キレイになった。そして1960年代にアメリカで流行った旅先での観光土産のディケール(シール)を大切に持っていたのでそれらを張り込み、最後にその上からニス塗りしてして本体はバッチリ。 “アシ”は沖縄の家具職人のHIDEに頼んで作ってもらい合体させて完成っ!! かわいいテーブルが出来ました。ジイさんも遺品のスーツケースがよみがえり天国から喜んでいるであろうと察しております。

ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。

お道具入れ For 子供の幼稚園(笑)

子供の幼稚園時代の想い出だ。子供が作ったのではなくて大人である、親であるオレが作ったモノだ。 子供のハサミや筆記具、お絵描き道具を入れる為の箱を渡されて、父兄が“絵”を書いてくる風習らしい。 なんだか燃える! よそのお父さんがどんな作品だったかの評価はしないが、ここまでパワー全開(笑)で書くお父さんはそんなに見受けられなかった。一つは長男、もう一つは次男のモノ。当然、不要になって10年以上が経っているが捨てられない。子供には不要でもオレには捨てられない・・・だからといって誰ももらいたくない・・・だから引き出しの中にしまってあります。子供の想い出以上にボクの想い出になってるなぁ・・・・

お道具入れ For 子供の幼稚園(笑) お道具入れ For 子供の幼稚園(笑) お道具入れ For 子供の幼稚園(笑) お道具入れ For 子供の幼稚園(笑)

旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ”

旅の友は“リモア”です。年間50回程度は飛行機に乗るけど、いつもこのリモアがお供しています。これは二代目! 一代目はノーマルな形状でした。 ある日、クラシックフライトというシリーズが発売になり、贅沢にも買い替えようと画策。(コーナーが少しだけ角張っていて、ハンドルがクラシカルな雰囲気なだけなんですけど・・・)そしてマットブラックを購入。ところが買ってからやはりシルバー(ジュラルミン色)が良かったと後悔・・・その翌日に北海道でまさにボクが欲しかったクラシックフライトを持っているモトシ君と会う! なんとモトシはボクとの真逆な意見で、シルバーを買ったがやはり渋い黒を買えば良かったとの意見、その瞬間に交換は成立して、波田の元に悲願のシルバーが届いたのだ。 コレ使用感では最高です。 旅の多い波田はゼロハリバートンやグローブトロッターも持っています。アメリカのTUMIやサムソナイトも悪くない。でも波田のなかの軍配は“リモア”の勝ち!(理由は、個人的見解なので挙げませんがデザイン的理由だけではなく使用感の問題です。)

旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ” 旅の友は“リモア・クラシックフライトシリーズ”

サプリケースbyスターバックス

これ間違ってもサプリケースではありません! 海外のスタバ(時々日本でもみかける。)のミントの入っているケースです。ポケットやハンドバックに忍ばせるミントのケースは、サプリメントを入れるには打ってつけ!! ただ、ひとつ可愛らしい問題はガチャガチャとウルサい! でも逆にカバンの中で見つからないと、カバンを思いっきり振り回すと所在が明らかになるという特徴も持ち合わせているのです。ポケットに入れて走るとカチャカチャと音を出し“走ってる~!”と感じます。余談ですが万が一、無くなってもそんなに悲しくない程に安いというのも魅力です。

サプリケースbyスターバックス

何だか、わからない元・医療関係のガラスケース

またまた目黒通りのアクメで意味不明な買い物をしてしまった。 これまた気に入っているのです。 元々はおそらく医療関係の殺菌でもするケースかと思われますが、わからない・・・今は本来の目的ではなくディスプレイ&照明器具に改造されて飾られています。 別に中には何を飾ってもいいんですが、ミニカーの60年代のフェラーリ250シリーズがそこにあったので飾りました。 これは資源の再利用と呼ぶのでしょうか。アンチ使い捨ての時代と言いましょうか。古いものが第二の人生をウチで平和に愛されて使われている事は微笑ましいことです。 おそらく60年代位だと思いますが、アメリカの工業製品がモノスゴく良かった時代の代物で質感が抜群なんです!! アクメの店員さんとの会話の流れはいつもと同じです。(笑)

何だか、わからない元・医療関係のガラスケース 何だか、わからない元・医療関係のガラスケース