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食は暴力だ!いや格闘技だぁ!ステーキの店”リベラ”

“暴力的”という表現がある。激しい意味がある表現であるが、あまりインテリジェンスな空気は無い。ましてや暴力的なレストラン・・・・・これは食欲増進とは無縁な、どちらかと言えば食欲減退、さっさと退散、出来れば回避、いや緊急回避、さぁ逃げろ!! という言葉がピッタリだ。

食は暴力だ!いや格闘技だぁ!ステーキの店"リベラ"

さて今回紹介するレストランであるが、この20年間でオーバートーク、誇大表現無しに2000回はゆうに越すほど店の前を通過はしている。いやもっとかなぁ。その度に、いったいどんな店なのだろう・・・・と好奇心だけは膨らませてきた。なぜならば、目黒通りは波田の通勤時に使う道で、その道沿いには沢山の顔なじみな店があるし、新しく出店した家具屋、レストラン、カフェ・・・殆んど、チェックはしている。しかし何故か、気にはしていたが素通りをしていたのが、この店だ。

食は暴力だ!いや格闘技だぁ!ステーキの店"リベラ"

理由は”怖い・・・” しかしある時、そんな好奇心も頂点に達し、そんな店に相応しい男共と食事に行く機会があり、迷わず”リベラ”を目指した。そのメンツはまさにステーキの店”リベラ”に相応しい剛の者であり、他は眼中にないモノドモであった。 お店の正面に来客した格闘家の写真が誇らしげに貼ってある。 モハメッドアリ、マイクタイソン、ジョージフォアマン、アーネストホースト、ドンフライ、ハルクホガン、ダイガージェットシンも来ているじゃないの!!(波田は格闘ファンではないので解説は同行の福井がしてくれました。) そんな波田でも店の前の強力レスラーとかモハメッドアリ位はわかる!!

食は暴力だ!いや格闘技だぁ!ステーキの店"リベラ"

なんとこの店のウリはステーキ・チャレンジャーコース(1パウンド、約400グラムのステーキ3枚と特大大盛りゴハンを3杯を30分で制覇すると1万円進呈!)という企画だ。ただしチャレンジをするにはそれなりの心構えが要求されるし、お金もかかるのだ。そんな企画にチバタダシ青年はチャレンジした。(正確にはさせられた!!) 結果は惨憺たるモノで三枚目に突入する前に敗北宣言をした。しかし周りを見ていると、そのチャレンジャーコースを注文する人が後を絶たないのだ。そして達成しているヤツもいるじゃないの。

食は暴力だ!いや格闘技だぁ!ステーキの店"リベラ"

とにかくこの飽食の時代に暴力的満腹感に満ち足りた空気が不思議なステーキ店です。味は大笑いしながら食べたから美味しかった。コストパフォーマンスは抜群な店なのだ。食はエンターテイメント性というのも必要なんだと実感した。

  • ステーキ・リベラ 目黒区下目黒6-17-20
  • 03-3793-9955 営業時間17:00~24:00 定休日 月曜
  • 1ポンドステーキ&ライス・・・・・・・2900 1/2ポンドステーキ&ライス・・・・・・2000  ヒレステーキ&ライス・・・・・・・2500  コーンスープ・・・・・・・・・・500  エローテ(コーン炒め)・・・・500 生野菜・・・・・・・・・・500

一食6800カロリーの実力。 アメリカン・デブチンは大満足の本物のアメリカ

日本にはベースと呼ばれるアメリカ軍の基地がある。三沢、座間、横田、横須賀、佐世保、沖縄・・・・その周辺は一昔前には完全なアメリカ文化のドップリ地域であった。そこから始まった文化は数知れず。ファッションも食文化もその影響を受けているものは当然に多い。皆さんの知るところの”アメカジ”(アメリウカンカジュアル)の原型はこの地域の文化から発生しているのだ。沖縄には数多くの米軍関係の施設があるが、その殆んどは日本人の入れる世界ではない。(ちなみに沖縄米軍は当然の治外法権地区なのだが住所は正式にはキャリフォルニアになっているのだ。)沖縄でも現在知りうる米軍管轄内の入れる店は何件もないがこの一軒は大変貴重だ。(イラク戦争以後一層その入場は厳しい。)

一食6800カロリーの実力。 アメリカン・デブチンは大満足の本物のアメリカ

沖縄の米軍隊員向けのゴルフコースがあり、そこは完全なるアメリカ。そしてその横にあるゴルフクラブのクラブハウス併設の食堂がどうも日本人に解放というか、入っても大丈夫なのだ。という情報を聞きつけ乱入。駐車場のポールから看板、電灯の色までもが完全にアメリカの色をしていてワクワクする。ドアのハンドルから看板、便器、じゅうたんに壁紙までも完全なるアメリカだ。(軍の施設は材料から部材、そして設計図にいたるまで本国で調達しているので当然、アメリカっぽいではなくアメリカになるのだ。)さてこのレストラン、メニューを見てビックリ!プライスはドル表示されている。メニューはハンバーガー、ホッドドック、ピザから始まりアメリカンなデブチンが満足するアイテムは全て網羅。

一食6800カロリーの実力。 アメリカン・デブチンは大満足の本物のアメリカ

21時までしか受け付けないチキン丸々一羽は絶品だったなぁ。絶対に日本のレストランでは出てこない濃厚な味付けだった。椅子や調度品も当然にアメリカ製品。注文したモノ(ちなみに注文は日本語で大丈夫!日本語メニューもある。そしてウェイトレスさんは日本人、時給650円だって・・・そんなの関係ないねぇ。)昔はデニーズがこんな空気だったけれど、ここは今でも、いつリーゼントの若者がフォードのホッドロッドにした改造車でGジャンか革ジャンはおってリバイス501はいてドアーを蹴り飛ばしながら入ってきてポニーテールのイカシたオネーちゃんとジュークボックス前でジルバを踊りだしたって全然不自然ではないと思えるほどにドップリとアメリカのロードサイドレストランなのだ。だから味ウンヌンなんてさておいて、観光気分全開で出かけましょう。

一食6800カロリーの実力。 アメリカン・デブチンは大満足の本物のアメリカ

敗戦国の日本はアメリカに占領されていたんだという事を痛切に感じます。(支払ってまたビックリ!!激安デス!!入り口に日本円をドルに換金してくれる窓口あり。)

  • AWASE MEADOWS RESTAURANT. (アワセメドウズレストラン) 098-892-5111
  • アメリカ海兵隊基地キャンプSD 沖縄県沖縄市のショッピングセンター”プラザハウス”裏手
  • ※ 閉店がウワサされているので早めにいってみましょ!!
  • 営業時間 月~金 AM6:00~PM10:30
  • 土、日 AM6:00~PM2:00
  • ラウンジ 日曜日AM11:00~PM10:00/月~木 PM2:30~PM10:00/金 PM2:30~PM11:00/ 土 AM11:00~PM11:00/土曜 PM6:00~PM9:00(テンプラ)・・・興味あるなぁ!!

創業34年!沖縄のステーキの名店 “身も心もニンニクだ!!!”

ステーキを食いましょう。ステーキを食いに行くときはウキウキとドキドキが連立政権となる。ドキドキウキウキドキドキウキウキ~~~~いったいいくらするんだろう!!? 今日のオレのお小遣いで払えるかナァ・・・オレの少年時代の感覚ならばステーキ、ビフテキ、イコール高級、ハイソサエティー、ブルジョア、セレブ・・・・という代表選手の食事がステーキである。蟹だぁ、海老だぁ、しゃぶしゃぶダァなんて眼中に無く”上等”に位置していた崇高なる世界、気軽に食べるものではなくキッチリとお洒落でもして食べに行くモノだった。(我が家ではそんな食事はなかったが・・・)

創業34年!沖縄のステーキの名店 "身も心もニンニクだ!!!"

さて今回、紹介のステーキ屋”あさひ屋”は庶民の為のステーキ屋だ。とにかくこの超×100くらいのヘンピな場所でよく営業していると思うが、そんなの大きなお世話でお客はひっきりなしに入って来る。店の外観は味とサービスとは何の関係もないが思いっきり派手なピンクは強烈だ。店に入りコの字型の鉄板焼き屋的テーブルに座って注文すると殆んど選択の余地もなくランチのステーキとなった。焼き師(コックというより黒いコック服は仕事師風、店主の徳田正樹氏)に質問をすると肉はオージービーフ(オーストラリア産牛肉の最上品だそうだ。)

創業34年!沖縄のステーキの名店 "身も心もニンニクだ!!!"

そして、その肉を一枚ずつ丁寧にピンセットでスジを抜いていくのだそうだ。(このスジを残すのと取るのでは全然別物になるそうだ。)この手間がハンパないらしい。波田の料理の師匠であるアニマルヒロコは言っていた。”安い素材には手を入れろ。すると高級以上の素材となる・・・”まさにそれは正しい表現であろう。バターとニンニクを使い丁寧に焼いていく。最初は殆んど生なレアーで食し、その後は客の好みの焼き具合(5段階)にて焼いてくれる。サイコロ状になったステーキは実に美味い。

創業34年!沖縄のステーキの名店 "身も心もニンニクだ!!!"

この店のもう一つの感動は生ビールの美味さである。沖縄では当然に地元のオリオンビールが正しいのだが、なんといっても名護市に本社工場があるために近所のお店は、出来たばかりの美味しい生ビールが飲めるのだ。この生ビールとステーキのコンビネーションにはノックアウト!! ステーキの後の鉄板に残った肉汁などを絡めたモヤシも美味い!!ジュルジュル・シュワシュワ~~な世界だ。あ~~幸せだぁ!と実感する平和の店です。

創業34年!沖縄のステーキの名店 "身も心もニンニクだ!!!"

外に出た瞬間に沖縄の青い空と生暖かい風がアナタのお口のニンニク臭とビールのアルコール臭で夢のハーモニーを奏でるのだ。

  • ステーキハウス 朝日レストラン 沖縄県名護市字為又1219-215
  • 0980-52-4251 営業時間 12:00~21:00 (国道58号線、名護市街を越えて白銀橋交差点を県道84号からローソンを入る。北部看護学校近く。)
  • 《Aコース》(大)肉200グラム、スープ、サラダ、ガーリックトーストまたはライス付き 2520円 《Bコース》(小)肉150グラム、同様に全て付き! 1995円、生ビール525円   刺身(肉)1470円

ステーキ・エメラルド 昔の”暴力バー”を思い出させる不可解な店。しかし・・・ウマし。

沖縄は所々で昔、ここはアメリカだったのだと感じる。ウエーチィーはステーキ屋に連れて行ってくれると言うが、店の前に着いて驚いた。看板には”パブラウンジ”とハッキリクッキリと書かれている。”やられたぁ!、ダマされたぁ!”いったいパブラウンジってナンじゃ!?。オレをオカシな所に連れ込んで法外な金額を請求・・・だってパブラウンジから健康的な店、良心的な店は感じられないのが普通であろう。大体にしてパブは英国の立ち飲み屋でラウンジはそのまんま。それが混ざってどうしてステーキ!!!???。理解不能だしオレが気が弱かったら逃げ出すだろう店構えであった。

ステーキ・エメラルド 昔の"暴力バー"を思い出させる不可解な店。しかし・・・ウマし。

店に入って見回すと左側には鶴田浩二か、小林旭がスリーピース着込んで渋く飲んでるのが似合う店内、超超チョー怪しい。トナリにはひざ上38㎝のツンパが見え隠れするコスチュームで良く見たら相当な御年齢のカテゴリー的に言うとババアのホステスがオカシな発音で接客。『ヒィっらっしゃいまし~~~~!』と恐ろしい・・(私の推測98%)。店の右側は少々明るく昔々の喫茶店風店構え。その奥に通されてメニューが出された。恐る恐る開けて見たら・・・・・あれぇーあるじゃないのステーキがぁ!。ということで早々にエメラルドステーキ&生ビールを注文した。そして待つ事10数分でジュワァァァジュジュジュワ~~~とアツアツになった鉄板の上に基本的特大ステーキが出てきたのだ。

ステーキ・エメラルド 昔の"暴力バー"を思い出させる不可解な店。しかし・・・ウマし。

推定重量は348グラム、適度な脂身が入り美味そう!!。早々に食ったら・・・・・・マイウ~~~と唸った。そりゃステーキは美味いのが当然だが、値段を思い出すとまたまた美味しさが増すではないか。なんでここでこんなに美味しいステーキがこの値段で食えるのかが不思議。アメリカ産・・・・・えっ!?。この際だからイッカァ!。そんな豪快で不思議な店でした。ちなみにウェーチーはマイソーズ(A1ソーズ辛口)がキープしてあって1:1の量でニンニクで溶き付けてくってました。(このコダワリが素晴らしい。)ボク的にはワサビ醤油がお勧めでした。

ステーキ・エメラルド 昔の"暴力バー"を思い出させる不可解な店。しかし・・・ウマし。

  • パブラウンジ エメラルド 営業時間 午前10:00~深夜25:00まで
  • エメラルド徳ジャンボステーキ 1450円、生ビールセット1785円、お刺身セット1785円、エビフライセット3675円、サバ味噌(味噌煮、煮付け、フライ)1050円、カキフライ定食1050円、

絶対に文句の出ない店、 ハワイのステーキハウス”ショーァバード” 美味いも、まずいもアナタ次第

ここは数あるアメリカンナイズされた店の中でもダントツにアメリカ的である。アメリカ的とはどんな”的”だろうか。アメリカには圧倒的に血液型O型が多いと聞く(日本人は圧倒的にA型。ところでAB型が多い国なんてあるんだろうか?。)従ってオオザッパな性格の人間特有の手間をを省いてラクして楽しみましょ・・・・的かぁ・・。細かい事言わないで・・・騒いで食いましょう・・・・的かぁ。この店のロケーションは最高にイイ。日本人に占拠されているワイキキビーチだがこの周辺にはいたって少ない。場所はホテルの1階なのだが、オープンエアーを超越して砂浜の上というほどに海である。そしてお決まりの”タイマツ”が海を向いて火を吹いている。これはステーキ店の象徴である。

絶対に文句の出ない店、 ハワイのステーキハウス"ショーァバード" 美味いも、まずいもアナタ次第

店のメニューをみて早速にステーキを注文。そしてやる気満々のウェートレスお姉ちゃんが持ってくるのは”生のそのままのステーキ””肉屋で売っているそのまま””肉魂のスライスそのまんま””さっきまで牧場を散歩していた”・・・(そんなこたぁ無い!!)である。演出も何も無いそのまま。ただ、ステンレス製の皿にのる肉塊。おネーちゃんはそれをテーブルに置いて帰ってしまう。ナント、その店は各自そのステーキを10メートル以上あろうグリルに持っていって自分で好きな様に焼くのだ。ウエルダンもミディアムも貴方の焼き方次第だ。塩も胡椒もシーズニングも御自由に・・・・だから不味くても誰にも文句言えない。しかし、不思議と自分で焼いていると愛着が湧いてきて可愛くなってくる。モーチャンとかウッチャンとか愛称で呼んで焼いてあげよう。農作物みたいに話しかけると美味しくなるような気がしないかい。ソーラ、そんなに日焼けして大丈夫かい。もう少しお塩でもかけて上げようかァ・・・(最後には食ってしまうんだけどね。)。客で店に来ているのに友達の庭でバーベキューをしているみたいな不思議な店です。味は自分で味付けだから大丈夫。不味かったら自分を責めよう。反省しながら、よそ見している誰かのと変えちまおう。(オレはやってないョ。)

絶対に文句の出ない店、 ハワイのステーキハウス"ショーァバード" 美味いも、まずいもアナタ次第

サイドオーダーは全てビュッフェ方式(バイキング・食べ放題)でサラダ、ポテト、パスタ類、パン類が取り放題。彼女と二人でしっとりと行く店ではなく、みんなでワイワイと攻め込んで食べまくる店です。サンセットタイムに行って夕焼鑑賞しながらお食事が最高の場所です。ハブァナイスイーブニング。(ココはワイキキデ最高級のハレクラニホテルのレストラン・ラメールの隣り、従って見える景色は超一流店と同じです。値段は10分の1以下。)

  • SHOREBIRD BEACH BROILER (ショアバードビーチブロイラー)
  • ワイキキのハレクラニホテル隣りのアウトリガー・サーフホテルのエントランスから入って一番奥のビーチ出口横。
  • 予約はききません。最近はランチも始めたらしい。
  • デラックスサーロイン(350g)14,99ドル、ニューヨークステーキ17,99ドル、フィレミニヨン19,99ドル他。サラダバイキング(付け合せ)8,99ドル。ロブスター、魚類、お子様メニュー、チキンなども用意。ベークドポテトは必須です。ワイン、ビールも充実です。

“肉魂”と戦え! ハワイの”BLT”

B、L、Tなるレストランがある。 名前的にサンドイッチ屋さんだと信じていた。(普通BLTはベーコン・レタス・トマトのサンドイッチの略称) だから店の前はしょっちゅう通るけど積極的には入ろうとは思わなかった。というかハワイには結構、お気に入りの店があるから、滞在中にそれらを廻っていると終わってしまうのです。ある時にハワイLOVER(ハワイを愛する人)の友達に、その店に行った事がないと言うと、かなりバカにされて・・・重い腰をあげて行く事に。だいたいステーキってモンがそんなに大好物ではないんですよ。だから乗り遅れていたのですね。しかしそこの店で、今回ご紹介の肉魂に出会い、いきなり大好物に変身っ!!

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

店の雰囲気もかなりハイソサイティーな空気でハワイまで来て面倒くさいと思い込んでいたわけ! 店に入って意外や意外、敷居が低いと言うか場所柄か、子供連れとかも多くてさながらファミレス状態。短パンの外人もいれば正装の熟年カップルもいたりして、ある意味自由奔放。さてメニューを見ればサーロインだぁ、ニューヨークだぁ、リブアイだぁと並んでいるんだけど正直なところ好みを英語でウエイターに説明するのが少々無理。そして聞いてもわかりそうにない。ボク個人的には、国産のサシがギロッと入ったステーキがあまり好物ではないのです。外人はあの手の油ギロギロした奴をやたらに有り難がるけど、せいぜい二切れも食べればもう充分! それを一枚頂くなんて無理。だから世間様の好みに反して、あのアメリカンなスジが入ったというか肉々しいステーキならばオッケーなんですが伝えられない。さて、この店でそんな状況で美味しいお肉に出会えるのでしょうか!?

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

メニューを見たら”肉魂”とある。これお二人様専用メニュー。当日は友達と二人でのチャレンジだったので迷わずオーダー。出て来た肉魂を見てビックリ仰天!!”焦げた肉の塊”(かたまり)そのモノがそこに出たのだ。その焼き具合も絶妙で普通ならレア、ミディアム、ウエルダン程度だろうけど、ここはそんな生易しくはない。さすがに肉料理を知り尽くしていると豪語する空気。焼き上がりは抜群で後半は少し生っぽかった部分を再度焼いてもらったりして大満足! 肉魂ってこんなに人を幸せにするんだぁ~~神様、ありがとう!!

"肉魂"と戦え! ハワイの"BLT"

  • BLT ステーキハウス
  • 223 Saratoga Road, Honolulu, Oahu, HI 96815 (ワイキキ)
  • 808-683-7440
  • ワイキキのトランプタワーの一階

さて、お肉のお勉強をしておきましょう!
《サーロイン》 ロインは牛の腰の部分。英国のヘンリー8世の食事にロイン(腰の部分)を出したところ、あまりの美味さに感激してサー(Sir)の称号を与えたという説もある。
《トップサーロイン》アメリカでの名称で日本ではもも、ランプ。比較的柔らかい赤身。
《テンダーロイン》(フィレ、ヘレ)脂肪分が少なく牛肉の中で最も柔らかく最上級とされている。
《Tボーンステーキ》 ストリップロインとテンダーロインにT型の骨が付いているもの。
《リブ》あばら肉
《肩ロース》霜降りが多く柔らかい
《リブロース》霜降りが多く旨味が出る。