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あなたの知らぬ世界・・・ハネチン・ラーメン

君はハネチン・ラーメンを知っているか・・・・。多くは知らないと思う。だって、僕の友達が勝手に作っているラーメンだからだ。そのラーメンの選び抜かれた厳選素材でココまでラーメンは進化したかと痛感してしまう素晴らしい逸品を紹介しょう。まず、これは別名”牛乳ラーメン”という。しかし、その名前を言うと、殆どのラーメン道3%の初心者および人生に何の好奇心も遊び心もない馬鹿者は顔をしかめて”今、急にお腹一杯だぁぁ”とのたまう。どう考えたって牛乳とラーメンは違和感がありすぎる。アルマーニと亀の子だわし、フェラーリとスジ煮込み定食、パソコンと伊藤シンペイと言う位、想像困難な組み合わせなのだ。そうだ、これも名前が直球すぎるのだ。だから波田啓次郎は製作者(開発者とか発明者が正しいかな、)のこの壮大で崇高な創作力を持つ羽根田正人氏(通称・はねちん)の俗称を取って”ハネチン・ラーメン”と命名。まだ、特許庁の商標申請登録をする予定はない命名なのだが、これを食ったらハネチンの想像力にスタンディングオーベーション間違いない。君はひれ伏し羽根田一神教に入信だぁ。いったい、何の話をしてるのだぁ。話は限りなく吹っ飛びまくっている。

あなたの知らぬ世界・・・ハネチン・ラーメン

本題に戻ろう。ハネチンラーメンは厳選された素材選びが命だ。まずは、札幌一番塩ラーメン。(銘柄指定だ。しかし他社で色々やったが、実は何でも大丈夫。)水、牛乳、野菜多量(白菜またはキャベツ、必須アイテムとしてニラ)。ベーコン。それらを全てクイーンウオック、またはフライパンに入れる。一人前として通常のラーメン用スープの水の量で水8に対して牛乳2程度。スープから野菜、麺をイッキに放りこむ。(投げなくてもイイよ)そして着火。グツグツして弱火で約10分弱。麺はテロテロ野菜は水分が出てしんなり。食す前に白胡麻を多量にかけて完成。ラーメンは爆発的量に変身。牛乳と塩ラーメンで味は博多風というか長崎ちゃんぽん風でもないし、とにかく新時代の味です。ちなみに、波田啓次郎は相当の創作意欲で色々チャレンジ。鶏肉、桜海老、挽肉、もやし、あさり・・・・・調合も5:5から1:9まで散々様々なパターンを人体実験しました。どれもそれなりに美味しい。最初は基本お薦めパターンで、まずは試して見ましょう。

あなたの知らぬ世界・・・ハネチン・ラーメン

ハネチン・ラーメン(3人前)・・・・すべて、何処でも売っている物です。 (ウオックでも3人前が限界です。とにかく膨れ上がる) 材料:札幌塩ラーメン3ケ、水800cc、牛乳200cc,白菜4分の1、またはキャベツ2分の1、ニラ1束(何か足りなくても全く問題なし) ベーコン(または鶏肉、)残り野菜あればこの際投入。濃い味好みの労働者諸君はチキン・コンソンメ一個。 作り方:上記の食材をイッキに投入。着火してグツグツしたら8分から10分で完成。麺はテロテロニュルニュルに。そして白胡麻をかけて食う。食って食って食いまくる。 (お正月に雑煮、御節を食い飽きて参っている時に相当に幸せに食えます。)