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“ヤッホー”なヒマラヤ蕎麦。

ヒマラヤ蕎麦・・・・この名前が好きだ。ダイナミックだ! エキサイトだ!セコくない! 壮大だ! ヒマラヤは地方の名前で、このヒマラヤ山脈の中にエベレストをはじめとする世界のアルピニスト(登山家)が目指す8000メートル級の山々が連なっている。 国で言うとブータン、中国、インド、ネパール、パキスタンという6カ国にまたぐ。その水源もすごく河川でいうとインダス川、ガンジス川、プラマプトラ川、そして中国の長江だ。この水源をたよりに7億5000万人もの人が暮らしているのです。命の源泉みたいなヒマラヤ山脈は当然に高地で、高地での植物の栽培は様々な障害が待ち受ける。そこで育てられているのが”ソバ”だ。そばの品種なんてややっこしい事は知らないが・・・・いつだかヒマラヤの麓(ふもと)のネパールのカトマンズで絶品の蕎麦が食べられると、何かで読んでいていつかは行きたいと思っていたのだ。

"ヤッホー"なヒマラヤ蕎麦。

そして、その日は来た! 数少ない日本人の観光客の為に作られたガイド地図の隅っこに、その店、名前もそのままの”ホテル・サンセットビュー・ヒマラヤ蕎麦処”の情報が!! 思わず”あったぁ!!”ということでネパールへトレッキングに来た最終日。正確に言うならば、ヒマラヤ・トレッキングに行き、カトマンズで唯一の一日の貴重なランチは波田の独断でこの店に行った。もう少し待てば、翌日には日本で美味しい蕎麦も食べられるのに・・・そんな問題ではない。異国の地(今の時代にこんな言葉を使うのか!?)でニッポンの正しい食文化が継承されている事を見たいではないか。そんな日本人を応援しなくては!!(全然関係ないけど、ネパールには日本人が誇りに思うべく素晴らしい日本人がいらっしゃるんです。《近藤亨 ※1》) ということでヒマラヤで13万歩も歩きまくり全員足がガクガクフラフラする状態で第二の目的地(波田の中では格付けランキングでトレッキングの次に重要課題となっていた。)に到着。とっても田園調布的な良い空気の町並みに、そのホテルはあり、目的地は思いのほか立派で素敵なホテルで波田の応援なんて”間にあってますよっ!!”って状態。ホテルはキレイな庭の中にあり、咲き乱れるブーゲンビリアなど素晴らしかった。 早々にホテルの一角のレストランに入り名物”ヒマラヤ蕎麦”をいただいた。・・・コレが実に美味しい!!というか長野県あたりでいただく蕎麦となんら変わらない。そんなホンモノのお味でした。

"ヤッホー"なヒマラヤ蕎麦。

波田は蕎麦を食べると”ニッポン人で良かった!!ニッポン人バンザイ!日の丸バンザイ!!”と思うのだが・・・日本よりはるか数千キロのヒマラヤの麓の大地でこのようなリアル・ジャパニーズに出会うと感動はヒマラヤ級に膨れ上がる。
《※1 近藤亨 こんどうとおる  (YOUTUBE是非見てみて下さい。日本にはこんなに素晴らしい形で後進国のお手伝いをしている人がいらっしゃるんです。衝撃の人生です。 http://www.youtube.com/watch?v=p_tHQQORk4M 》

  • ヒマラヤ蕎麦処 HOTEL SUNSET VIEW HIMALAYA SOBA DOKORO
  • http://www.hotelsunsetview.com mail; sunset@wlink.com.np
  • 電話 977.1.4783172 New Baneshwar Kathmandu Nepal
  • 営業時間 11:00~20:30(LO20:00) 年中無休 ラルトプール、ビレンドラ国際会議場近く