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世界的ピアニストが民家に来てしまった!!。

3月25日、火曜日、雨。朝8時だが、春休み中で子供も奥さんもまだ睡眠中。なんだか腹が減ったので一人で先に昨日の残り物などで和定食を食った。午前中に家族全員で出発の準備をして東京の家に向った。昼過ぎにニコタマ(二子玉川)の明治屋で買物をする奥さんを下ろしてから自宅に帰ってランチの準備をした。(※―2)土岐チャン含めて子供とパスタランチをした。自我自賛だがなかなか美味しい納豆スパゲッティーだった。午後にはナンダカンダと雑用をしたり、エアロバイクをこぎながら発汗。溜まっていた新聞を生産的な時間で読破できてとても有益だ。今晩は春休み中ということで夕方からバーベキューの準備で火を起したりテーブルセットをしたりした。6時にこの四月で小学校一年生になるスミレちゃんを連れて渡辺正人家御一行が到着。早々に乾杯してしっとりと盛り上がっていたら、ブーニン家に遊びに行っていた長男・元太朗が帰ってきて、後からブーニン氏の御子息○○君がくるという。(※―1)アッソーと聞いていたら、一緒にお母さんも来ると言う。そして、ついでにお父さんも来ると言う。それはピアニストのブーニンさんじゃないの!!。いきなり慌しいモードになって準備をしていたら本当にブーニンさんが我が家にやってきたのだ。驚いた。(勿論はじめてのことだった。)そしてブーニン夫妻歓迎の乾杯!!。ブーニン氏は相当に飲める様子で盛り上がった。そうしているうちに正人氏が至急に中島薫・御大に電話連絡をしたら偶然にも等々力の自宅にいてタクシーで吹っ飛んできたのだ。(その間わずか23分18秒)中島薫氏はブーニン氏の大ファンで前から会いたがっていたのだ。そして会話の流れは一気に薫さんになって、ファンとしての記念品贈呈大会。薫流写真集からスタートして、薫さんがデザインした伊万里の贈与、シャトーラトゥールの開栓、フルーツの贈与・・・・と目まぐるしく続き、ブーニン氏も御満悦。そして薫さんはブーニン氏の自宅でショパンを演奏してもらうお願いをして了解!。数時間、歓談した後に皆で向い側のブーニン邸に移動。泥酔する我々に世界的ピアニストが自宅の完全防音の演奏ルームにて演奏してくれたのだ。ブーニン宅でピアノを弾いてもらえるヒトなんてそうはいないだろう。それはそれは至福な時間であった。そしてナント数日後にヨーロッパツアーに出かけるにも関らず、後日、薫邸を訪問してランチをしてピアノの演奏をしてくれるという!!。なんという強力で豪華な事だろうか!!。(勿論我々も参加できるということでホッとした。)深夜に向いの波田家にハイつくばる様に戻ったら、ものすごい量のワインの空き瓶だった。それを見たらメマイがした・・・・・・・。

※ ―1 ブーニン氏はご存知世界的ピアニスト。ものすごい日本びいきで昨年から我が家の向えの豪邸に越して来たのだ。御子息と我家の長男が仲良しなのだ。

※ -2 波田のオフィスでは通常、毎昼食は僕が担当。お客さん多数の場合、土岐チャンと二人の場合、今日のように子供がいる場合も例外なく作る。料理は楽しい・・・。