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レイモンド・サヴィニャックのカバン

サヴィニャックの絵はフランスに行っても、
フランスかぶれ
 したカフェやら雑貨屋さんでもよく見かける。

そんなサビニャックのお茶目な絵がカバンになっていた。
サヴィニャックの展覧会のミュージアムショップで発見!

もちろん買いました。

 

 


少し幼稚かなと思いつつ、
なんだか持って歩いてるとハッピーな気分になる。
カラーもやっぱりフランスっぽい。
(いや事実、フランスだ)

これぞ気分転換には申し分のないお気に入りのバックだ。

 

値段・・・忘れたけど一万円はしなかった。
ただその後、売ってるのは見たことがない。
いつかサヴィニャックのオリジナルのどデカイ絵でも欲しいなぁ。

 

サビニャック 作品

https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B5%E3%83%93%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%20%20%E6%98%A0%E5%83%8F

 

サヴィニャック Wiki

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF

フランス人はケチじゃない! パリの骨董市街の幸せレストラン。

フランス人と言うと、良く言えば倹約家、悪く言えばケチと評される。はたしてそれは事実であろうか。モノを無駄にしない、大切にする事を美徳とするならば、オレも充分にケチの部類だ。フランスのパリのクリニャンクールはイギリスのポートベローズなどと同様に市民に愛されるアンティークマーケット(古美術品のリサイクルマーケット)が大昔から行われている世界的に有名な場所だ。

フランス人はケチじゃない! パリの骨董市街の幸せレストラン。

パリの市内からメトロ(地下鉄)4号線の終点。そこの駅を降りると永遠に行商の屋台続き、その奥には常設の長屋風な小さな店舗がものすごい数の店が並ぶ。家具、食器類、玩具、インテリア、手芸品、その範囲もスゴい。99%はそんな一言で言えばアンティークの店ばかりの中で、唯一、別のオーラを放つ店がここRISTRO GOURMANDだ。この店の前を通りかかったのが11時、ランチにはまだ早い。通りから見える厨房を覗いていたら目についたのが、この写真の缶から!

フランス人はケチじゃない! パリの骨董市街の幸せレストラン。

これはOTISなるブランドのスペイン製のツナ缶なんだけど、このデカい業務用の缶が昔からものすごく欲しかった。(オレは知る人ぞ知る缶マニア)でも重さはハンパないし、現地で食べて帰れる量ではない。ということで、今までに数回はお店で見たけど毎回、あきらめていた。 だいたい一般庶民の店ではこんなにデカイ缶は珍しく、見つけたのは業務用の店の片隅だったので、このレストランのカウンターのディスプレイで見つけた時は感激。というのはフランス人もこの缶を見て可愛いとおもうのだ。(だからディスプレイに使っているわけでね!)そこで思い切って厨房に顔を突っ込んで『これを譲ってくれ!プリーズ!』と頼むと、そのシェフはオレの顔をジっとみて『あげるよ!』と神様みたいな答えが!!

フランス人はケチじゃない! パリの骨董市街の幸せレストラン。

お金を払うよと言うと『ノー!』との答え。ならば早々に、その店で祝宴を開く事に! バジルとトマト&モッツアレラのサンドイッチ、パテを注文して当然にワインで乾杯! このサンドイッチの美味しい事! パテの美味しい事ったらなかった。気前のいいシェフが作るメシは美味いに決まってます!! お店のデザインも相当に良かった。こんな場所で皆に愛されて素晴らしい店に成長していくんでしょうね。東洋人の奥様も人当たりの素晴らしい方でした。 フランス人、結構、良い人だよ!

フランス人はケチじゃない! パリの骨董市街の幸せレストラン。

  • RISTRO GOURMAND
  • Marche dauphine 138-140 RUE DE ROSIERS-93400 ST-OUEN
  • 06-78 17 43 80
  • sari au capital de5000euros
  • siret 791 142 698 00012-TVA FR 96791142698

エッフェル塔の“おろしがね”~~

なぜ、エッフェル塔のシルエットがおろし金に採用されたのだろう!? 建築家のエッフェル氏は自分の作品が“おろしがね”に採用されたのを、天国からどんな気持ちでみているのだろう。 フランス語でおろし金はGRATERという。それは関係ないが“おろし金”という直球な、なにも色気もなにもない日本語よりはズっとカッコ良く感じるグレイターという単語・・・とにかく、この“おろし金”がカワイイんです。 パリを散策している時にシテ島の家庭用品店で発見して購入! 見ているだけで、飾るだけでカワイイのですが、使用すれば、それはそれはチャンとした料理道具なんですョ。たしか10ユーロ(1200円)程度の金額でした。今になればもっと買っとけば良かった。 このシリーズで“東京タワー”や“ピザの斜塔”、“エンパイヤステートビル”なんていかがでしょう! でもやっぱりフォルム的にサマになるのはエッフェルですよね。

エッフェル塔の“おろしがね”~~

フランス・サッカーの星“ジダン”のサイン入りジャージ

これは、ホンマモンです。友達マコトが、なんと49歳の誕生日にプレゼントしてくれました。彼は当時はサッカー関係の仕事(レアルマドリードのエージェント)をしていました。我が家の家宝です。火事の時には真っ先にコレを抱えて飛び出します!!
《ジダンという選手は!!》 ジダンはサッカー史上、最も偉大な選手の一人として評価された選手です。2000~2005年(世界最高のサッカー選手)として称えられ、FIFA最優秀選手賞を3度(ロナウジーニョは2度)、欧州最優秀選手、などの個人タイトルに加えワールドカップ、チャンピオンズリーグ、などの主要タイトルを全て制覇。アルジェリア移民二世という出自もあって、今なおフランスではスポーツ選手の枠を超えた人気を誇る選手です。 世界的スターが集まり銀河系軍団と言われた2002~2005年のレアルマドリードでも存在感が際立っており、ロナウジーニョもベストプレイヤーの一人に挙げ“歴代最強の選手”と讃えています。これはサッカー史上、最も偉大な選手の一人と評価されたジダンがレアルマドリード2005ジャパンツアー中に日本で書いた最後のユニフォームです。それはなんと七枚しか存在しないのです。 2006年5月14日 引退

フランス・サッカーの星“ジダン”のサイン入りジャージ フランス・サッカーの星“ジダン”のサイン入りジャージ

パリに恋したかも!

2014年6月5日  久しぶりのパリだった。今回は天気にも恵まれたので、観光気分丸出しでパリの街を歩き回ってみた。
オレは好きかキライかと言われたら決して好きではない都市がパリだったのだ。たぶん、初めて行った貧乏バックパッカー時代の印象が悪かったのか? 事実、フランス人、特にパリ人は観光客(フランス語を話さない人々)に冷たいと言われているが、それを裏付ける様な出来事が何度もあったのだ。大声で怒鳴りあい(日本語VSフランス語という落としどころの無い論争だったけど・・・)そんな些細な事が重なり合ってオレの”パリ意識”を形成したのだろうか?  そして回りがパリが好きではないという人間もいるし、そんな人々とパリの話になると、その辛いパリ印象を披露し合うという最低な環境だった。どうしてそんな環境の中でパリを好きになれるのであろうか!?
どうしてなんだろう!? 冷静に見たら素晴らしい観光資源(世界一の美術館のルーブル、オルセイ、エッフェル塔にセーヌ川、凱旋門に蚤の市クリニャンクール・・・山盛りのブランドシヨップの本店・・・切りが無い!)そして今回は幸運なのか、パリ人達が心を入れ替えたのか、はたまたオレがそんな環境を受け入れられる様に成長したのかはわからないけれど、とにかく印象がガラリと変わったのが今回の旅だった。人に何を聞いても優しいし、親切なのだ。 あれっ! パリは中々、好きかもしれない。
人を第一印象で決めてはイケナイ。回りの意見に左右されてはイケナイ・・などと日頃から言っているクセにだ。
そう、所詮はオレ達は観光客。人様の街にアシを踏み入れる時には、好まれる客にならなくてはダメなのだ。人に会ったらボンジュール(こんにちは!)何かをしてもらったらメルシーボクッ(ありがとう!)とか簡単な言葉を使うだけでもグっと相手との距離が近づくでしょ。そんな客人としての気配りが大切なのになぁ、相手に何を求めるのではなく、そして重ね重ね思うのは既成概念で決めつけないという事が大切なのかと・・・2020年にオリンピックが東京に来るワケなので、海外の方を”おもてなし”の心をもって迎えたいし、日本を一人にでも良く知ってもらえる環境を作りたいもんだよねぇ。
と言う事で、これからはパリがいかに素敵かを人々に話したいと思います。人間って勝手なもんだね。(笑)