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《ブルネイでのお食事 with WINE 》

禁酒の国、ブルネイでのフリーディナーは”酒を黙認する中華料理店、そして美 味しい!”を検索ワードでさがしてもらった中華料理店。個室に通され隠し持っ てきたシャンパン、白ワイン、赤ワイン・・・・・・を飲みながら、美味しい中 華を食べまくった。問題は店にはワイングラスなるものは存在していなかったの で、みんな”湯飲み茶碗”でシャンパン~を飲んだこと。まぁそれも想い出か ナァ。 そして店員の異教徒への目は少々冷たかったm(__)m 参加者は林厚子 CA、正人T、佐々木穂積W、堀W夫妻、山本カネオEX夫妻、石井EX夫妻、シン ペイ妻の伊藤かずえEX、岡リエコEX、そして波田家でした。  あぁぁぁ楽 しい夕べになりました。 そとは豪雨でしたが差し引きしても楽しかった。

《ブルネイでのお食事 with WINE 》

未知の国ブルネイへ・・・・・

ダイヤモンドフォーラムはブルネイ王国と発表されたのは前回の開催地であったニューヨークの最後のフェアウェルパーティーの席上だった。通常、こうやって次回の旅行が公表されると、その後の数日間は、どこを回ってその地に入ろうかとか思いを馳せるのだ。ちなみに、その回のニューヨークの時は以前から行ってみたかった、南米はブラジルのリオデジャネイロとサンパウロを訪れて、数日を過ごしてからニューヨーク入りをした。 それはそれは、楽しい経験が出来た。リオデジャネイロ・・・憧れはあるけれどわざわざ行くには遠すぎる。ついでならばこの上なくし幸せだ。 そして今回のブルネイ・・・・いったいそれは何処なのだ・・・・・映像から想像するとイスラム教の国、そして石油産出国で相当にリッチ。世界に二つしかない7つ星ホテルであるザ・エンパイヤ ホテル&カントリークラブ があるっていう程度。あまりに情報も知識も無くて予定も立たなかった。・・・・・別に何処にも寄らないでただ、真っ直ぐに行って真っ直ぐに帰れば問題ないのだが、なんだかモッタイナイの一言なんですよ。そして地図と飛行機の運航表(日本から直行便はないので、香港、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアなどを経由して行く必要がある・・・・・ということで以前から寄付を続けているタイのチェンマイのエイズの孤児の施設であるバンロムサイを訪ねようと準備をしていたら、なんと秋になった頃にロイヤルブルネイ航空にフライトをキャンセルされてしまった。航空会社なんて勝手なもんで、こっちがキャンセルしたらお金を取るクセに、あっちからは一方的通達となった。そしてタイ経由の日程的には断念。アンコールワット観光もチェンマイでの雑貨屋めぐりもフッ飛んだ。 もう今更、ストレートに近いルートでブルネイに入るルートから席を探すのは不可能ということで、インドネシアはバリ島を経由を模索したらバッチリ。バリで三日間すごして、直行でブルネイに入れるルートがあり、これはラクチンということで予約。ところが直前にまたまたロイヤル・ブルネイ航空はバリ~ブルネイの直行便をキャンセルしてきた。どうなってんの!!そんな適当な事で国際社会の信頼は獲得出来ないぞ!と叫んだところで、ブルネイの王様の耳には入らない。(ブルネイ航空は王様の所有物。)結局、8日の過激なスケジュールでの移動となった。(ロイヤル・ブルネイ航空の広報部の方、ちゃんと謝罪しないと永久に悪口を言いますよ! 謝罪はね・・・・ボクは甘いものはキライですから!!)
12月5日 午後15時50分のフライトで成田から直行便でバリのデンパサール空港に飛んだ。ファーストクラスの設定が無いフライトなのに機材はファーストのフルフラットを使っていてお得感イッパイ。(ビジネスクラスでファーストに乗れたと言う事。)

未知の国ブルネイへ・・・・・

読書しまくり、映画を見まくりな文化レベルの高い時間を楽しめた。深夜に到着して空港にはホテルの迎えが来てくれていて、そのままホテルにチェックインした。入室後4分で就寝。
12月6日 朝6時にホテルのロビーに集合して堀正樹Wと専属サーフィンガイドのマデ君に案内されてスミニャックから1時間半のバリアンというポイントにサーフィンに出かけた。とっても良い空気のビーチで幸せな時間を過ごせた。なにせ波はいいのに入ってる人数は10人弱ということで気分は最高だった。ただ波田自身が2ヶ月近くサーフィンから遠ざかっていたので体力的な限界が早かった。どうしても最後の最後でパワーが入らないのだ。ということで二時間半位だが楽しんで出た。なかなかタイミングがつかめなかったが、一本のロングライドが決まって気分は爽快!堀はまたまた”親のカタキ打ち”的に攻め込んでいる。堀も一時間後には出てきてシャワーを浴びてから移動した。 ランチは途中のクロボカンのサテカンミン屋(細めの焼き鳥を自家製味噌に漬け込んで味付ける。それを専門的にやっている。)にて食う。三人分で500円程度。(ビンタンビール大瓶二本を含む値段!安っ!!)これが超美味い。本当に美味い。ホームページに紹介しようと思い、住所を聞いたら『住所は無い!!』との事。電話も『無い!!』そんなアホなぁ・・ おまけに店名も無いとの事。・・・・その後、ホテルに帰ってマッタリしてから夕方の1ラウンドということで、今度はチャングービーチのポイントに来た。ここは以前に大和田剛が連れてきてくれた”サーフポイント世界十選”に選ばれていポイントで素敵。その日はチャングーにしては波が無かったらしいが、波田には充分なビッグウェイブだった。m(__)m 二時間半の間に、楽しめる三本の波に乗れてゴキゲンさんだった。入ってから一時間もしたころから地元の小学生は10数人が入ってきて、ものすごい勢いでサーフィンを始めたが、その、すごいレベルの高さでビックリした。(オレ、この先どれだけ頑張れば、こんなレベルになるのだろう。俺、負けてる・・・と見ていてネガティブが入ってきてしまった。) オッサンサーファーは小学生に迷惑をかけないように頑張るのだ。夕焼けをしっかり眺めて帰った。 夕飯は堀正樹と二人でワルン・イタリアという”簡単・バリ風イタリアン料理店”がオススメということで出かけた。そしてその料理は実に多彩で美味しかった。(ここは住所も電話もあるのでご紹介します。) ○紺CAは一緒にゴハンをする予定だったのに・・・・彼女としっぽり・・悪の虫が爆発してしまい来なかった。友情は大切なのになぁ・・・・
12月7日 朝6時にサーフガイドのマデが来てくれて、昨日は入ったチャングーに入った。人数も少なく幸せだったなぁ。昼はホテルのプールサイドでインドネシア料理を食べた。プールサイドの野郎二人は絵的に人迷惑な気がしたのはオレだけだろうか。午後はそのままプールサイドで日光浴&読書。 今回は本は10冊持参してきていて、すでに機内からで三冊を読破。 少し頭も良くなった気がする。(ちなみに読んだのは《頂点のサービス・リッツカールトンとペニンシュラ》《カンブリア宮殿/村上龍×経済人》《人間の関係/五木寛之》読み始めが《養老訓/養老孟司》) 夕方はお洒落なエリアである近所のスミニヤックを散歩して小さな店を見学。家賃が安いからか、様々な国のチャレンジャーが様々な店を出している。来るたびに発見があるのが若い町な証拠なのだろうなぁ。 夕飯は大和田剛と連絡を取って、クロボカンのワルンソバというインドネシア料理店で食事をした。増田C、細見W、橋本T夫妻、進藤ユメT、堀正樹W、大和田剛EX・・・要はバリ経由のブルネイ組みが集まった。終始アホ話とサーフィン話題で盛り上がった。解散して帰ろうと思ったら外はイキナリの豪雨。この熱帯地方の夕立が好きなんだ・・・
12月8日 朝、5時に起床して空港に向かう。冒頭で話したが、アホ・ブルネイ航空のドタキャンでジャカルタ経由に変更となり、そのうえジャカルタで5時間も潰さなくてはいけない羽目となった。結果、ブルネイには夕方の5時過ぎに到着。  空港の税関でオレンジ色の書類に持参してきた酒類を書き込んで申請。実はこの数年で最強の問題が降りかかってきたのだ。なんとブルネイは国をあげての”禁酒”の国。そんな国、あるのかと耳を疑った・・・・以前、行ったモルジブがやはり禁酒の国だが、なんとかなったのだが、ブルネイは一筋縄にはいかないようだ。申請書を出すと受け付けた係官は心なしか犯罪者をみるような、軽蔑の目で見るのだ。中学校の頃に本屋でエロ本を買おうとして店主に見られた目と似ていた。・・・飲酒がそんな悪い事には思えないが・・・・ 暴飲暴食がオレのライフワークなのになぁ。  ホテルまではタクシーで向かう。高畠秀ちゃん夫妻とジョー君と四人で楽しい車内。 エンパイアホテル&リゾートに足を踏み入れて驚いた!なんだぁこのロビーはぁ!なんだぁ!この部屋はぁ!!

未知の国ブルネイへ・・・・・

(豪華絢爛を超えている。黄金蛇口の黄金ベンキブラシだよ!m(__)m) チェックインしてその夜はディナー難民を恐れてあらかじめ日本で夕飯友達(メシダチと呼んでいる。)お願いしていた京都の外川EX御一行と合流してホテルの中のタイ料理に出かけた。そしてイキナリに持ち込みをした焼酎を飲んだ。トムヤンクンと芋焼酎の組み合わせはなかなか好きだ。終始、ここでもバカ話で終わった。そして、やたらにでっかいバスタブに入って和んで入浴。浴槽が大きすぎて滑って、あわや水死するところだった。酔っての入浴は危険だと学習・・・・就寝。
12月9日 《ブルネイ2日目》 今日はフリーチョイスアクティビティーの日。ということでウル・テンブロン国立公園日帰りツアーに参加。(他にはゴルフ、市内観光、エステとか色々準備されている。このコースは明らかに変態系だ。)ボルネオの荘厳な手付かずの原始熱帯雨林を体験することが出来るのだ。参加者は約20人。今回のダイヤモンドフォーラム参加者の殆んどは市内観光とかゴルフをチョイスしていた。我々はホテルを朝の7時半に出発してバスに30分、運河を高速のボートで40分、また小さなマイクロバスに乗り換えて20分、再度、唯一の交通手段の伝統的なロングボートで公園の入り口まで30分。衣服は結構なビショビショ状態。そしていよいよハイライトの1226段の階段を登るトレッキングになった。

未知の国ブルネイへ・・・・・

つり橋を渡り、階段を登って・・・・その道のりは決して楽ではなかった。約40分かかって頂上到着。そこにはアルミの工事現場の足場で作ったキャノピー(鉄塔)がある。その高さは推定30メートル。200段はある鉄塔をまたまた登りきると、ボルネオの密林からポッコリと展望台が出ていて、とんでもない景色を見ることが出来るんです。みんな、オタケビを上げて興奮していた。素晴らしい森林浴を楽しめました。 ランチは下山して皆でバーベキューを食べた。こんな発汗して気分は爽快なのに、ビールが飲めないって厳しいなぁ。また帰りは行きの逆で時間をかけて帰った。ホテルに戻ったのは夕方。 帰って一番先にやった事は、当然に部屋に配給されて冷やされていたビールをプシュッと飲み干した。二本目もプシュッ! ダメって言われると10倍に美味しい。なんて美味しいビールだろう。ちょっと感激。 夜はウエルカムパーティーがあった。本来はガーデンパーティーの予定だったが、夕方のスコールで出来なくなりプールサイドのレストランで行われた。日本全国のダイヤモンドが一同に会して楽しい時間になった。波田は『やぁやぁ!!』と皆さんに久しぶりのご挨拶。  その後、渡辺正人氏の提案でホテル内のボーリング場で”賭けボーリング”をした。(きっと酒がダメなんだから賭け事なんて絶対にダメなんだろうなぁ・・死刑かなぁ。) 波田は恐ろしく下手っぴなのだが、ハンディーを三十点いただき2ゲーム戦った結果、勝った。そうなのだ!!波田は賭け事になるとものスゴイ、パワーが出てくるのだ。と言う事で明日の夕飯はご馳走になることとなった。うふふぅ~~やたらに嬉しい!
12月10日 《ブルネイ3日目》 朝7時からジムで発汗した。外国のホテルのジムはやたらに外人がテンションが高くて好きだ。健康オタクっぽい人々、ビジネスマンが朝からトレーニングに精を出している。 帰ってゆっくりシャワーを浴びてホテル内を散歩。ビーチで砂を採取(これ、小さなボクの趣味なんです。モノケージローを見てください。)写真をたくさん撮ってブラブラして過ごした。 その後、市内観光のシャトルバスでお出かけ。街は・・・・・地味だ。食事は、やはり飲茶でしょ!! ということでローカルなホテルの中のレストランで食べた。何故か一味、足りないのは、やはり料理にもお酒を使わないからかナァ・・・その後、近所のブルネイで一番の繁華街を見たが何も買うものは無かった。ショッピングセンターの最上階に不思議なカフェが二軒あった。 一軒は”ブライダルカフェ”と書いてある。

未知の国ブルネイへ・・・・・

薄暗い中を覗くと周りにはウエディングドレスがかけてあり、真ん中では女の子達がお茶を飲んでいる・・・・・理解不能だ。その隣は、店は明るいカフェで周りでは輸入文房具を売っているという”文具カフェ!” こんな店を考えた事も無かった。沢山のファイルやボールペンを眺めながらお茶・・・・引き続き理解不能だ。 近所の庶民エリアに突入してスーパーマーケットを散策した。プラス思考で考えれば買うものが全く無いので無駄遣いをしないですんで良かった。 今晩は唯一のフリーな日なので、6時に林厚子CA、正人T、山本EX夫妻、岡リエコEX、佐々木穂積W、堀正樹ダブル夫妻、石井俊八・ちかEX、伊藤かずえEXらと中華料理でお食事会を開催。ちょうど夕方はハンパの無い豪雨でものすごい水溜りを駆け抜けて地元の中華料理屋に突入。このフォンムンレストランは、検索ワード”美味しい中華で酒を持ち込める”という条件でAМのホスピタリティーデスクで探した。(多くのレストランは持ち込みがダメなのだ。そんな店はこっちからお断りだぁ!!)静かなローカルな店で個室に案内されて各自、持ち込んできたシャンパン&ワインをテーブルに並べてご満悦。 そのワインのビンを並べて驚喜する我々を見て、従業員は完全に軽蔑の目・・・・そんなの関係ねぇ!! 早々に注文して超盛り上がりながら食事をした。

未知の国ブルネイへ・・・・・

本当に楽しい食事だったなぁ。料理も美味しいしワインも最高、それ以上に楽しい仲間なんだなぁ。普段から酒が飲めない佐々木穂積や石井俊八などは割り勘負けがなくて嬉しそう! 二時間のお食事会はアッという間に終わってしまった。帰りもまだ洪水みたい水溜りが残る中、帰って波田の部屋で再度、酒宴は続いたのだった。 正に乱れ狂う異教徒を地元の人々はどんな風に写ったのだろうか・・・・国際問題に発展しない事を祈るばかりだ。
12月11日《ブルネイ4日目》 朝からビジネスセッションが開催。ホテル内の超カッコいい国際会議場のエンパイヤシアターで行われた。新社長のJohnParkerのスピーチは素晴らしかった。完全に参加者の気持ちは一体化していたなぁ。そして日本市場に対しての考え方などを細かに説明してくれた。ちなみに本社社長のダグ・デボスはパーカーに連れられ、日本の庶民の家を見学、山手線、地下鉄に乗り様々な小売店などを見学して日本のマーケットを理解すべく時間を過ごしたらしい。こんなことは今までには無かった事。なにかが変わるなぁ!

未知の国ブルネイへ・・・・・

ランチはまたまたまたまた中華料理。ホテル内の高級中華を食べに行った。雰囲気はお洒落だったが、やはり昨晩のローカル店が美味しかった。 午後は完全なるヒキコモリ状態で部屋でパソコン、読書、時々うたたね・・・そしてジムで発汗大会。こんなの贅沢でいい時間だぁ。今晩はグランドバンケットということで全員、正装(タキシードまたはブラックスーツ) 会場はホテル内のエムパイヤシアターで行われた。荘厳な作りのこのシアターは本当に、タキシードが良く似合う。豪華ディナーも素晴らしい。海外旅行はいくらでも出来るけど、こんなパーティーを海外で経験出来る人なんて、すごい事だ。

未知の国ブルネイへ・・・・・

エンターテイメントは世界中が注目するピュアボイスのヘンリーウェステンラ。(ホセカレーラス、アンドレボッチェリ、などのデュエットパートナー。イギリス王室の前でも歌う。若干20歳にして3枚目のCDを出す実力派。フジテレビ45周年記念ドラマの”白い巨塔”の主題歌も歌う。)がもの凄い美しい声と声量を披露!まさに圧巻的な歌唱力だった。アンコールはなんと”なだそうそう”を歌う。ものすごい感動したなぁ。終了後は中島薫DCAの部屋を見せていただいた。なんと一泊が170万円。出来て七年のホテルだが、その間に泊まったのはクリントンとプーチンだけ。でもそれぞれ一泊だけだった。そこに薫さんは4泊ということで凄い!!室内プールなんて25メートルあって衝撃のデカさで笑えたナァ。

未知の国ブルネイへ・・・・・

クローゼット部屋も8畳、そして専用エレベータまで付いていた。だいたい、こんな部屋に泊まる人は沢山の友達を部屋に呼んじゃうなんて人はまずいないのだ。薫さんの部屋には30人くらいはいたけど広すぎてガラガラ。(*^_^*)豊かなお金持ちなんだなぁ。翌朝はクアラルンプール経由で日本へ帰国する。・・・・・・・・ 今回も新しい経験がテンコ盛りで本当に楽しかった。人生は一回だけ。そして賞味期限付き! こんな旅行にグループの沢山のダイヤモンドを連れてくるのが当面の”夢”だなぁ。こんな楽しい時間を仲間と共有したら最高だよ!!・・・・・一度来てみたらいかが!