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沖縄 ヤギ料理”二十番”で メェェェェ~~とデビュー戦!

ヤギかぁ・・・・・・・・山羊・・・・メェェェェのヤギ! そして有名な終わりの無い歌の♪♪白ヤギさんからお手紙着いたぁ、白ヤギさんなら読まずに食べたぁ~しぃーかたがないのでお手紙書ぁーいた、♪さっきの手紙の御用事なぁにぃ!?♪♪黒ヤギさんからお手紙着いた~~~♪♪ ・・・・・・・・の主人公のヤギさん。

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

どうもあの恰幅(かっぷく)も牛や豚などと較べても美味しそうには思えない。やせたギスギスした肉体からは何も食欲を感じない。沖縄人は相当に様々な食材を食うけれど、薦められてもヤギだけはどうもねぇ・・・・みたいな先入観もあった。(しかしジンギスカン肉であるマトン、ラムであるヒツジ・・・・アレは美味いナァ。サッパリしているし・・・・・野原でヤギと鹿、また毛を剃られたヒツジに遭遇して一瞬で識別出来るかと言うと、あまり自信はないのが事実だ。 今考えればヤギ・デビューには厳しい日程と時間であった。いつものように仕事も終わり、最近お気に入りの居酒屋”うりずん”で食事というか”宴(うたげ)”をして最後に大好物のフーチバージューシー(さっぱりしたオジヤのような炭水化物。フーチバなる香りのある草入り)を食べようとしていたら・・・・・売り切れで無い!!!ばぁーろぉー早く言えよっ!! 仕方が無いので、この欲求を満たす炭水化物を食べに店を出た。酒飲むとどうしてか、イケないイケないと思うと余計に食べたくなる。一路、近所の評判のそば屋に向かったが、休業。もう選択の余地は無い!!

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

近所で唯一空いているのは山羊料理専門店のみだ。という事で山羊デビューを果たす結果となったのだ。”ケェージローさん、ヤギ行きましょ!ヤギ好きでしょ!沖縄好きなんだから・・・”って言われちゃ後には引けない。店に入ってから、何回かトイレに行くふりして逃走とかも考えたが断念した。これを食わないと一緒にそこにいる沖縄人と歩み寄れない気もしたのは事実だ。ということで恐々と発注。リスク回避を考えて様々な料理をメニューから選択してチョットずつ摘まんで食べる様にした。そして刺身から始まって山羊汁、麺類が運ばれてきた。そのお味はぁ~~刺身は意外や意外で、あっさりした野性味だ。美味い!! そしてフーチバー・ジューシーみたいな”おじや”状の一品は少々濃厚で、やはり美味い。(ただし沢山は食べられない。)ソバは沖縄の味にしては濃い!!

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

ということで初体験としては上出来!五臓六腑にジワァ~つと染み込んだぁ。ただ次回行くならば夜中は避けたい。”宴”の後の軽い炭水化物の代りには絶対になりえない濃厚具合であった。

・・・・・・・色々言ってるけど~~一度はトライの沖縄ネイチャーフーズだ。

  • (この店は相当に沖縄的で電話で営業時間を問い合わせたら夕方5時位から深夜3時位、定休日も気分、住所は『わからんなぁ・・』だって。
  • “駅前だからスグにわかるよ!来りゃわかるからぁ!~~”とオバンの話でした(ベッタリの沖縄弁)。時々昼間も開けてみたりするって曖昧な事も言ってた。)
  • 二十番  安里駅斜め前。 デパート”りゅうぼう”の横。
  • 098-885-6560 店名の由来も知りたいナァ・・・・

バリ島復興キャンペーン。 “グレカンビンとサテグレ”・・・・・わからな~~い。

タクシーの運転手さんは古今東西を問わずクチコミで素晴らしい店を知っているというのは世の定説である。波田はタクシーに乗ると大体、裏道情報、酒酔い検問情報(これは不謹慎だねぇ。)、そして最近美味しいラーメン屋とか定食屋を聞き出すことにしている。そんな運転手さん達はあまりホームページで自慢したりする場もないので、ウレシそうに秘密の店を教えてくれるのだ。こうして発見した名店は数知れず。イタリアでもキューバでもトウキョーでも名店を紹介してくれたのはタクシー運転手であった。そしてインドネシアのバリ島にもこの理論は通じていた。スミニャックはバリの中でも特に洗練された雑貨屋やブティック、レストランなどオシャレな店が建ち並んでいるストリートだ。そしてある屋台の周りにタクシーがたむろして溢れていた!!。

バリ島復興キャンペーン。 "グレカンビンとサテグレ"・・・・・わからな~~い。

この屋台はグレカンビン(ヤギスープ)とサテグレ(ヤギ焼き)を出す。しかしねぇ、ヤギスープとかヤギ焼きなんて全然、食指がうごかないというか食いたくないモノでしょ!!そうなんです。僕も初めてこの店に連れて行かれたときの気の重さといったらなかったです。ところが、そのスープというかメシにかけて食うのだがタイのココナッツカレーに似ている味なのだが、なにか不思議な香辛料で完全にハマります。そしてヤギ焼きはヤギを串焼きにして(もちろん竹炭火焼)独特の味噌風のタレに漬けこんだ物。風変わりなカレー&焼き鳥定食というかんじ。選択は他になく全員これを食う。

バリ島復興キャンペーン。 "グレカンビンとサテグレ"・・・・・わからな~~い。

そしてこの値段がナント、お一人様120円程度。今時のデフレの日本でも120円で食える物なんてコンビニのオニギリ程度だろう。バリのメシは相当にニホンジンにあうのだ。それでもバリニーズのチョイスを見ているとヤギスープかヤギ焼きの片方を選んで白御飯と食べている。バリニーズには120円のランチは予算オーバーなのだろうか。とにかく、感動的な美味いモノは気が進まない所から発見するパターンが結構、多いのだ。常夏のバリで日照がジリジリするなか、屋台で食うバリのファーストフードに雄たけびを挙げるのであった。(オォツ~~~~~)

バリ島復興キャンペーン。 "グレカンビンとサテグレ"・・・・・わからな~~い。

ああ、連れて行ってくれた大和田剛(バリではミステルゴーワダさんと呼ばれている。)に感謝だ。なぜこんな平和な島がテロにあうのだろうか。しかしバリに罪は無い。是非こんな時にバリ島に行ってあげよう。そしてタクシー運転手にまみれてグレカンビンとサテグレ食って平和を祈ってくださいな。

店名無し、電話無し、営業時間は起きてる間はずっと(推測)。休日は無し。永遠である。グレカンビン(ヤギスープ)とナシ(白い御飯)サテグレ(焼きヤギ)だけ。単価は不明。店の店主らしきは、バリでは珍しくいつも何かを怒っている空気。愛想とかサービス精神なんて概念はまるでない。しかし食ったらハマリます。美味しい~~~~~~。ビンタン・マーケット(ちなみにバリの明治屋か紀ノ国屋という空気のマーケット)の斜め向い。