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《4月28日はアップライン詣で!》

やはりアップラインに会うのは緊張するし、楽しみだ。というか様々な自分の考 えのピント合わせをしたかった。北鎌倉の林家近所の寿司屋は、林立夫&厚子 の”家”になっていた。好みの食材を持ち込み(素材のコダワリ感には仰天!家に はマイナス50度の業者用冷蔵庫があり世界中の美味しいモノがお取り寄せされ て冷凍されている。究極のヒキコモリ生活だ! )調理を依頼!美味いのなん のって!! 話は飲めば飲むほどに良い調子になって話した。しかし本当に人生 を深く、楽しく、美しく生きている人なんだ。ありがとうございました。

《4月28日はアップライン詣で!》

人生の恩人!林厚子(ペコ)のバースデー

2010年3月30日 今日はスポンサーの林厚子CA(通称ペコ)の50歳の誕生日。普段は会計年度の折り返しのまっただ中ということで、お祝い行事などのパーティーは遠慮深い彼女の配慮からか無かったのだが、さすがに50歳という節目で、御主人の林立夫氏が企画してパーティーが行われた。
久々に会う、林グループの面々は懐かしさがいっぱい! 遠くは長崎、名古屋、北海道など、全国から彼女のバースデーを祝う人々が集まっていた。 川口忠大氏の素敵な歌声のバースデーソングからスタートして、グループのダイヤモンドや、系列を超えた仲良しのリーダーの方々がスピーチ! 数々のペコのエピソードが披露され、皆さんさすがにスピーチが上手で、それはそれは盛り上がった。 後半はいよいよ、林立夫氏(ご存知、日本を代表するドラマー)の本領大発揮ということで、業界のスターが集結。そしてドラムスは御子息の林一樹(プロのドラマー)が担当! すばらしい、セッションを聞かせてくれた。一樹は現在22歳、かなりヤンチャな少年時代を過ごしていたが、母親の誕生日のお祝いにニューDDをプレゼントした程の親孝行をする息子に大変身した。ペコはとてもクールでチャーミング。 たんたんと話す人なのだが、今日はとてもウレシそうな、そして感激しているのが伝わってきて、こっちも感激! 実に良い時間になりました。
50歳・・・半世紀・・・人の人生に大きく関わるこの仕事が本当に楽しい。 あなたの50歳の誕生日にどうありたいか!

人生の恩人!林厚子(ペコ)のバースデー

人生の恩人!林厚子(ペコ)のバースデー

人生の恩人!林厚子(ペコ)のバースデー

人生の恩人!林厚子(ペコ)のバースデー

メンター林立夫CAへの面会!!

4月28日(金)昔で言うならば今日は最終営業日だがインターネットの注文が31日午前12時まで受けているので営業日としては今日なのだ。業界的には臨戦状態を感じる。昨晩はラリー関係のオーディオビジュアル的な打ち合わせとかで、酒抜きだったせいか朝は快調に起床して早朝から仕事を片付けて午前中はジムで発汗した。酒抜きが気分が良いという事がわかっているならば、飲まなければ良いと考える程、馬鹿じゃない。いや利口じゃない。昼に帰ってシャワーを浴びて、お手伝いさんの敏ちゃんと秘書(実際には社長かなぁ)の土岐ちゃんの昼食を作った。どうしてだか我が社の風俗習慣で、ボクが作るのが恒例になっている。ランチタイムのお客さんは全員で食事をする。ということで午後は流石に月末のやるべき事をこなした。5月のスケジュールの調整、7月のヨーロッパの段取り他、様々な雑務がある。連休には下田でお月見台を屋根の上に作るのでその作業の段取りもあるのだ。月末なので来月の目黒オフィスのスケジュールの最終信も出さなくては!!とナンだかんだしているうちに、夕方になった。 今日はビッグイベントがある。スポンサーの林立夫CAに”個人面談”をしに北鎌倉まで出かけるのだ。

メンター林立夫CAへの面会!!

林さんに出会ったのは27歳だった。かれこれAMを始めて21年が過ぎたが、その間、多大な影響を受けた。ビジネスだけでなく人生にも強い影響を受けた。僕の考え方、判断の仕方、林立夫氏から35%は影響しているだろう。(中島薫氏も35%・・・・他はナイショだ。)等々力から自由が丘経由、東横線特急で横浜で乗り換えて北鎌倉に到着。所要時間は1時間弱で驚き!!本読んだり、音楽を聴いたりと小旅行気分だったが、あっという間だった。想像以上に早かったので北鎌倉界隈を散策した。建長寺だけでなく駅界隈も充分にここは観光地だと実感。しかし京都も良いけれど鎌倉の街がもつオーラはハンパじゃない。こんな短時間でも来て良かったと実感。不思議だナァと思うのは我が家から高速に乗れば1時間チョイで着く同じ町が電車だと違うものに感じられる。そうしているうちに林立夫氏から電話があり駅まで迎えに来てくれるというので駅で待っていたら秘書のヨシタカ君が運転した可愛らしいフランスのルノーの金魚鉢みたいなワゴンで林夫妻が登場。しかしいつ会っても肩肘に力が入っていない夫婦だ。そしてこのお洒落なクルマはなんと犬専用車であった。いや”お犬様”だなぁ。(林家では数頭の巨大から小さいのまで犬がいる。)そして今日は林家の近所の馴染みの廣寿司を予約してあるという。ウッフッフ!!!

メンター林立夫CAへの面会!!

食通ハヤシタツオの行く店はハンパではない。林さんは最近は音楽活動を再開しているが、わざわざ東京の業界人はタクシーを飛ばし、この店で林氏と飲んでタクシーで東京まで帰っていくのだ。ここからのタクシー代は推定2万円だが、それでも銀座界隈の寿司屋よりズット安くて美味しいと評判らしい。驚きなのが林家には現在業務用にマイナス50度の冷凍庫が準備されていて日本中から旬なモノを旬な時期に取り寄せて仕舞いこんであるらしい。(この冷凍庫の秘密は誰か本物の食通な人がいたら聞いてみてください。)ということで数種類のジビエ(野鳥)が持ち込まれ、また生魚にもバッチリ合う赤ワインも三本、そしてシャンペンも持ち込まれた!! なんという贅沢なぁ。店はまるで豪華ではないけれど、やたらに落ち着く。そして両隣にお父さん、お母さんが座った状態で立夫氏、厚子氏が座りスタート。出された料理は当然に素晴らしかった。林氏は肉の調理を料理人の主人と相談している。まあぁ、飲むは食うは、またまた飲むは食うは・・・・6時から始まった宴は12時まで続いた。途中で林さんが面倒を見ているミュージシャンがやってきて食事。なんと店内でアカペラでR&Bを一曲ご披露してくれた。カッコいい!! ということで驚きを超えた一晩だった。今晩、林さんに聞きたかった質問は制覇。というか聞くまでも無く、そんな事を網羅した話をしてくれて、充分に頭の中は整理されたのだ。

メンター林立夫CAへの面会!!

今日、思った事は、林夫妻はこの世で一番、ボクが成功する事を望んでくれているという事だ。アップラインに感謝だなぁ。林夫妻がいなかったら・・・・・・恐ろしいじゃないか。考えたくも無い・・・・ 最高な夜に感謝します。また話し聞かせてくださいまし。 アナタはメンターがいますか!? ボクは幸せだ。 (帰りはなんと玉田君が寿司屋に迎えに来てくれて家まで送ってくれた。乗った瞬間に意識不明となり起されたら東京の家の前であった。本当に有難う!!!!)