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四国の六車さんは神主さん!

2008年8月22日(金) 四国の六車さんが東京に来ていて食事をした。ピンレベルはファウンダーズ・サファイア(波田T→シンペイEX→久野エメ→大藪エメ→六車S)・・・・・・六車グループは相当に大きく成長している。フロントの田所さんは御主人が公務員で、昨会計年度に六車さんより先にエメラルドを達成した。本人は若いがお孫さんがいる。その田所さんのフロントの神戸の喜多さんは三年前にエメラルドを達成。(御主人は銀行マンで日本中を転勤している。彼女はそれについて行くが各地で夫婦AMを繰り広げている。そのまたフロントの田上さんは一昨年にエメラルドを達成。(前にも日記に書いたが、波田は田上さんとは『はじめまして!エメラルドの田上です。』だった。) 話は戻るが、六車さんはご夫婦で香川県高松市で15代も続く由緒ある神社を守っている。その彼女は主婦にして神主さん、御主人も彼女と結婚して神社を守る為にサラリーマンを辞めて、神主さんとなったそうだ。お寺ならば法事だぁ、葬式だぁと定期的な儀式があるが、神社は七五三とかお祓い(おはらい)、正月のお参りなどと収入につながる行事もあるが、やはり生活面では不安定を強いられるらしい。そこで六車さんが出会ったAMビジネス。結論を言うならば彼女はAMビジネスを真剣に頑張っていて、それが六車家の生業になっているのだ。神社というのは安定収入は決してないし、世の中の殆どの神社が他の仕事を持ちながら守っているそうだ。日本の伝統を守る為にAMビジネスが一役買っていると聞いて少々感動した。たしかにやりたい仕事イコール収入につながらない事は多々ある。そんな時にもおすすめなのがAMビジネスのスゴいところだ。この仕事をしていると本当に様々な職業の人々と知り合う。今、時代はハイブリッドだ。ハイブリッドはクルマでわかる様に、ガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて超低燃費なエコカーだ。戦後の復興期ならばいざしらず、先行き不透明な時代に2つの職業の選択なんて相当にカッコがいいではないか。某ハイテク企業の重役は週末にイタリアンレストランのシェフになる。プロのアスリートにして投資家。作家にしてカフェの経営者。不動産業を営みながらミュージシャン。・・・・・・切りが無い。想像してみよう。そんな“二足のわらじ”は素敵じゃない!! アナタの仕事とAMを組み合わせるだけでも相当に楽しいじゃないですか。 大切なのはプロ意識ですが・・・・・・