世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

朝ゴハンは大切である。朝ゴハンを食わない奴でロクなもんではないと古事記の中に書かれているし、そのヒトの朝食を見れば人生哲学が見えると夏目漱石先生も言っていたし、福沢諭吉先生も”学問のススメ”で朝食を推奨していたという記憶が少々アヤフヤなのは朝ゴハンを食べすぎたせいだろうか。1日の始まりのエネルギー充電は美味しい充実の朝食にあるのだ。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

このオリエンタル・バンコックというホテルの名前を知る人は多い。なぜなら様々な経済誌で世界を股にかけて活躍するビジネスマンが選ぶ最高のホテルのランキングに堂々と一位の座を何年もキープする程に一度泊まったら必ずリピーターとなる素晴らしいホテルとして有名だからだ。そしてそこで出されるブレックファーストといえば・・・・・ある意味で究極ではなかろうか。西洋のホテル(アジアではない地域のホテルというコトねぇ!)には美味しいクロワッサンやオムレツはあるが、間違いなく和風、アジア風メニューは期待出来ない。タイの首都、バンコックにあるこのホテルには、この西洋と東洋を充分に満足させる朝ゴハンが用意されている。世間ではバイキング(これは日本人が考えたスタイルで名称。)と呼ぶが正しくはバンケットである。数十種類の食材が所狭しと並んでいて好きな食べ物を好きなだけ取るパターンだ。ホテル側もサービスを最低限にするので好ましいし、調理場でもまとめて様々な料理を作れて作業が楽だろうことは想像つく。しかしこの充実ぶりには圧倒されるのだ。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

朝食には軽いシリアルと果物という方々が存在する。(オレには信じられないが・・)シリアルだけでも10数種類、そしてそれにトッピングするドライフルーツも10数種類は用意されている。いくつかオツマミして味をみたが濃厚な野性的な凝縮果物の味だった。ドライマンゴーだぁバナナなんて素晴らしい。ジュースもこんなもんまでジュースにしてしまうのぉぉみたいなウオーターメロン(すいか)とかマンゴとか、やはり10数種類だ。そして野菜も豊富で波田満足。美味しいチーズと生ハムもしくはプロシュート、そして多少のマヨネーズを塗ったゴマ付きの少し硬いパンに野菜をギュウ詰めにして食うのがお気に入りだが満点を獲得。そして後半にはコンジィー(おかゆ)が用意されていて好みでピータン(英語でサウザンドエッグ・・・千年卵だって!!)レタスの酢漬け、干し海老、そして当然の薬味類と調味料!。もうウットリ!。コーヒーも完璧。

世界のビジネスマン大満足の 最高なホテルの最高な朝食。 バンコック・オリエンタルホテル。

こんな朝メシ食えたら朝からのビジネスミーティングも凄い成果間違い無しでしょうね。ただ、ウメ~~~ウメ~~~言いながら食っていた客は他にはいなかった。みんな経済新聞とかウオールストリートジャーナルを読みながら静かに食事をしていた。オレも今度は新聞、買ってこよう。読めなくっても良いから!。(スポーツ誌は間違っても不可です。)元気の朝の秘訣がすべて備わった世界のビジネスマンが満足なホテルビュッフェでした。

  • ホテル オリエンタルバンコック 48 Oriental Ave. BANGKOK THAI LAND. 0-2659-9000
  • 最近ではインターネットで探すと空港から送迎リムジン付きで230USドルなんてプランもある。ホテルのクラスはバニアンツリーとかよりグレードが高いホテルは存在する。しかし一世を風靡した栄光がこのホテルには感じられた。それは帝国ホテルに近い感覚か。