ポルトガルに泣いた!!

ポルトガルに泣いた!!

ポルトガルの大都市 “リスボン”・・・とはいえ高層ビルもなければ大型ショッピングセンターも、シネマコンプレックスもない。 名前が売れているわりにはこじんまりした良い街だった。  ポルトガルから連想する物は・・・・・・フランシスコザビエル、ユーラシア大陸最西端、ユーロの中でも地味目な国、ユーロのなかでも”幸せ度”が高そうな国。

ポルトガルに泣いた!!

リスボンには夜の18時に到着してそのままホテルにチエックインした。 冬のリスボンは夕方5時位になると陽は沈み、完全に薄暗くなっている。また情報収集が今イチだったのだが、(まわりにリスボン情報を持つ人が意外や意外に少なかったんです。という事で・・・)行き当たりバッタリ作戦で街を楽しもう!! ホテルのフロントの女子、そして別のフロントのオジさんに時間差で質問を飛ばした。『この界隈でお薦めのレストランは何処!?』 すると時間差、年齢差を超越して帰ってきた答えは『Colina!!』(コリーナ)だった。 オレもスレていて・・・その店はこのホテルの系列店舗!? 従業員の友達!? 親戚!? とは疑ってみるが・・・他にアテがある訳でもないので、とにかく歩いて行ってみた。ホテルからレストランまで一軒の店も無いほどに殺風景な住宅街が続くが、5分程して現れたレストランの外観は”超”地味な店・・・とにかく他の選択肢も無いので、入ったらビックリする位にいい雰囲気!

ポルトガルに泣いた!!

レジェンド(オジイさんクラスの店員さん)なウエイターが何人もキビキビと動き回っている。このレジェンド的ウェイターがヨーロッパのレストランには結構、見かけるんだけど本当にカッコがいいんです! その仕事っぷり、お客さんへのさりげない気遣いなんて最高です。 コレは『ビンゴっ!!』 まずはポルトガルのシステムでピンチョス(小皿料理)が数品とイベリコ豚、小魚の唐揚げ、サーディンのフリッター、などが頼みもしなくてもドンドンと出て来て不要なら返却という便利なシステムでイキナリ、ロケットスタートがきれて空腹なヤロー4人組にはたまらない!

ポルトガルに泣いた!!

どれもとにかく美味い! その後、周りの人が頼んでいる料理を指差しオーダーで注文し、片っ端から食べたが本当にいちいち美味しかったのだ。ワインも一本2000円弱のハウスワインですら極上のコストパフォーマンス(値段に対して抜群なお味!)~~~あぁぁぁこんな店が近所にあったら最高なのに・・・と思わせる素晴らしい店でした。 じつはメニューを見ると日替わりメニューが色々あるのだが、これが相当にレベルが高かった。あぁぁ7日間通わないと、この店の深さはわからないのかなぁ!! また人生に課題を残してしまったかなぁ。

  • Colina Restaurante
  • 住所 Rue Filipe Folque,46-A -1050-114 LISBOA.(リスボン、ポルトガル)
  • 電話 213 560 209
  • www.guiadosrestaurantes.net