神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!

神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!

カトリック信者ならば、一度は訪れたいというバチカンに次ぐ大切な巡礼地イタリアはアッシジ(ASSIZI)に出かけた。(ちなみにボクはカトリック信者ではない。笑)そして生涯に一度は訪れたいと思い思うヒトが山の様にいる中で、すでに三回目のアッシジなのだ。(これは自慢ではなく、ただの付き合いがいい人です。)

神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!

荘厳な聖フランチェスコ教会を中心とする、アッシジ・・・高速道路から遠方に見える瞬間から、誰しもが感じるオーラを発する、それはそれは神聖な空気の丘の上の教会なのだ。・・・・アッシジに到着するまでの車中の話題は不謹慎にも“アッシジで美味い物は何か!?”であった。 アッシジがあるのはウンブレア州、ウンブレアと言えば少々前になるが、サッカーのナァカァータァ(中田ヒデ)が在籍していたのがウンブレア州のアッシジの隣町であるペルージァ・・・ナカータァは有名な好き嫌いが激しいヒト、野菜嫌いで有名ということは野菜が特産品なんていう場所を好むとも思えない。

神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!

ということは・・・肉だ!(これゴリ押しです) とはいえイタリアの美味しい肉と言えば・・・プロシュート、ハムだよ!!これは納得!(笑)豚肉料理、様々な山の幸であるジビエ(野生の動物)料理、そうそうオリーブオイルも上等なモノが沢山穫れるのだ。 そんなシンプルなイタリアンが食べられる店に、教会に入る前に行く事になった。そんな店があるのだろうかと悩む必要はない!そんな店しかないのだから・・・これは結局は“オレ達、ただの観光客なので、所詮そんなつもりで参りました!”と言葉には出せないが態度で充分に神様に我々の気持ちは通じてしまった行動だが、空腹には勝てなかった。 数軒の店を覗いてみて、オヤジの体型をみて、ココと決めたのだ。その主人はかなりの立派なデブだった!

神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!

“イタリア料理店の主人はデブでなくては話にならない!”とイタリアの諺(ことわざ)には無いが正しいと思う波田の“勘”だけだ。 愛すべきマンマの味で育ったマザコンイタリア男は太ってナンボなのだ。 まずはプロシュートの美味さったら!!ワインはドンドン~~!次のプロシュートも美味いっ! またワインはドンドン~~! チーズも美味いっ! ワインがドドーン!! パスタが見事な手打ち麺にしてアルデンテ具合なんて涙もん!そしてワインはまたまたドンドン~~! 気づけば六人の仲間は全員、いい気分!! いったい誰が運転して帰るのよ!?(笑)

神よ!導きたまえっ~ 聖なる世界遺産で食うメシ!