グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

グルジアは南コーカサスに位置する共和国。旧ソビエト連邦北海道より小さく酪農を主な産業として生きている人口は450万人の国だ。ワインの発祥の地ともいわれ(アルメニア人も発祥は我々だと言ってたけど。)美味しいワインも沢山。だいたいワインは安い飲み物で1リットルで60円程度で一般の庶民は買っているそうだ。

グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

さて食べ物の話だけど、ここの名物も美味しいモノがある。 まずはヒンカリなるモノ。一言で言えば ”大きく太った小籠包”だ。文化的にもシルクロードを通じて中国の影響を受けているのでルーツは同じ可能性は大だ。ネパールではモモと呼んだけど、基本は一緒だと思える。ただヒンカリは皮も厚め。不器用で小さいく薄い皮が作れないのか、どうかは定かでないけれど、一個づつのボリュームは圧倒的でサイズ的には小さい肉まん程度のボリュームだ。そのツマんでいる部分は人々は食べないらしく残しているのを確認。事実我々もそのヘソ部分は食べなかった。

グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

さって、お味は~~持ち合わせていた醤油の世話にならなくても美味しく頂ける位に、中身の羊肉のミンチと香草のネタはジューシーで濃厚で大満足。ロビオなる煮豆の壷料理も美味い。ナドゥギなるチーズ大国のグルジアらしい料理でカッテージチーズにミントのミジン切りを混ぜたもの。グルジアの料理全てがハーブを大量に、上手に使っている。パクチー、ディル、ミントなどハーブをとにかく多量に、上手に使うのが特徴だ。
さて、料理はさておいてスバラしい店を発見した。たまたま夕方にある教会を訪ねていた時に、真ん前の丘の傾斜地に見えた小振りなホテルで、その最上階がバルコニーになっていたので、食事前のビールかシャンパンでも飲もうかと行ってみたら満塁ホームランだった店を紹介っ!!

グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

夕方のサンセットタイム(夕焼け鑑賞)を楽しめ眼下にはトビリシの中央を流れるクラ川が見え、ライトアップされた教会や町のシンボル的な現代建築の建物が一望。来ているお客さんはエレガントな空気だし、とにかくムードは抜群。オツマミ的に数種類の料理(オジャクリなど家庭的な煮込み料理)を食べたけどオッケー!とにかく雰囲気の良さが全てをカバーしていて大満足でしたよ。街の中のお店がワイン一杯300円、ビールは120円、と較べたら高いけれど(でも6人で散々飲んで8000円程度)満足度は完璧でした。初めてのデートで使ったら間違い無く結ばれます。(どうしてグルジアで初デート!?)

グルジアのトビリシ! かなり天国な街。

  • HOTEL KOPALA
  • 8/10 Chekhov Str Tbilisi 0103 GEORGIA
  • 995-32 2775520