「日記」カテゴリーアーカイブ

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

オレは情報整理能力が欠如しているのかもしれない。この5年間で訪れた海外の国数は10カ国、いや15カ国(人生的には56カ国を制覇)、渡航回数は30回をくだらない。そしてその度に、モノスゴい、数の写真を撮影して来た。それも帰りの飛行機では必ず全ての、写真をチエックして不必要な写真は削除していたのに・・・・未整理の写真は1、5万枚を超えていた。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

でもこれ以上の放置はヤバいと危機本能が働き、自分で整理をしようと決断。(整理も人様にしてもらっていたんです。 今年は自分でマック元年と位置づけをしまして、一通りの事が出来る様になろうと決断しています。) まず、写真を10枚近くもたまったSDカードから取り出す。(それすらしていなかった・・)そして国別に整理。この時点で約20カ国にわけられた。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

ノルウェー、フィンランド、デンマーク、スウェーデン、フランス、イギリス、ポルトガル、スイス、スペイン、モロッコ、アメリカ合衆国。キューバ、メキシコ、ブブラジル、ニュージーランド、メキシコ、ネパール、台湾、上海、北京・・・(チリ、マチュピチュ、キリマンジャロなどは未だ発見出来ず!)じっくり見る事、数時間~~本当に色々な所に出かけたなぁ・・・見れば見る程に感無量だ。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

北欧はデザインモノが本当に素晴らしかった。イギリスの成長ぶりには感動し世界がこの国を目指していたのだと認識、フランスはやはり華の都だけあって絵になる。リスボンは過去の反映を垣間みられて他人事じゃない。スイスはさすがに観光王国だけありスケールが違う。スペインはガウディーの作品に再度、圧倒され、モロッコは青、赤、白の色のコントラストにトロけ、アメリカは西海岸、東海岸もオレはアメリカ的文化が好きだと再認識。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

キューバは良い国だよ!!メキシコはルイス・バラガンの名作建築物にうっとり。ブラジルのリオデジャネイロは良い街だったなぁ!ボンジアースカルに再度、登りたいし、メシも美味かった。ニュージーランドの、抜けたような青い空は本当に清々しいし、ネパールのトレッキングは生涯忘れ得ぬ旅であり、通算一週間で13万歩は記録! アジアの国々はヤルキ満々・・・・オレのなかでは過去の旅先の写真を見て鑑賞にふけるなんて趣味が無く、本当にいままで一度も見直していなかったので、ちょっと感動がよみがえった。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

このままここに置いていても仕方が無いので、とりあえず編集をしてみることにした。これもマックを使えばなんとかなるかも・・・という事でかなり荒削りな30分の映像が出来た。見れば見る程に、ヒドい編集だと思う。(笑)でも、札幌の大ちゃんが40分~50分程度にDVDの編集をしてくれることになった。

5年間にたまった写真・・・1万5千点!わぉ!

しかし本当に、これらの国々に一貫性が無いのだからどうやってまとめるのであろうか。センスが良い大ちゃん、本当にヨロシクお願いします。そのうち皆さんにもまとめて見るチャンスを作りますから、お楽しみに!!

花火はいい!出会いもいい!いいものはいい!

2011年10月1日(土曜日) 先週、ポストを見たらチラシが入っていた。なんと“多摩川花火大会”のお知らせだった。優しい世田谷区役所!(実際には対岸の川崎市の花火大会を反対側から“タダ見”というのが実情だ。(笑)
10月に花火大会・・・8月の花火大会が順延したのか、秋の花火大会なのかはサッパリわからないが・・・ウチの庭から、花火が観られるのだ。もちろん徒歩5分の多摩川まで歩けば、より一層、大きく激しく観えるのだ。 オレは花火が大好きだ。夏の風物詩である花火・・・これを見ている瞬間こそ、幸せの極地。いつか日本中の大きな花火大会でも順々に回るのも夢の一つなのだ。夏という季節は飛行機に乗ったらいくらでも手に入るが、“ニッポンの夏!花火の夏!”ばかりはそうはいかないのだよ。なんだかそうやって考えると焦るなぁ・・・
今日はせっかくだから家の庭でのバーベキューを企画した。バーベキューは得意分野だ。これこそ“任せときっ!!”と言える分野だ。仲間が新しい友達を連れて来てくれるって素晴らしい事でしょ。
夏中、オキラクハウスで日夜、バーベキューを繰り返していたら、何がウケるかわかる。ちなみにバーベキューで1番美味しいのは、ブタでもウシでもなく鶏肉だ。塩、胡椒も美味しいが~~美味しいのは漬け込みだ。
ではレシピ・・・
鶏肉1キロ
黒胡椒 大さじ5
塩 小さじ2
※マリネード液
レモン汁(半カップ)
おろし玉ねぎ(1個分)
おろしニンニク(1個分)
オリーブオイル(1/4カップ)
白ワイン少々
塩、胡椒を全体にまぶして、他の材料を混ぜておいたマリネード液に漬ける。2~3時間漬け込んで焼く!マリネ液を塗りながら食べても美味しい!
今回も急ながら、様々な業界の年代層の人間がやってきた。肩書き抜きに色々な人々と酒を飲み交し、話をするのは面白い! そこから発展する出会い、付き合いも始まのが、また楽しい。そんな計算して人と会ってるわけじゃないけど、一期一会を大切に出来る人と一人でも多く出会える人生がステキではないか!
素晴らしい花火と、素晴らしいパーティー・・・素晴らしい出会いがあれば人生は一層、楽しくなる。でしょ!!
これで夏は終わりかなぁ~~

“秋への決断”

ジジ臭い表現だが、月日が経つのは早いものだ。9月の末になると、一気にそれを感じる。セミの鳴き声が大好きだから、特に意識しているせいかアブラゼミからミンミンセミに代わり、ヒグラシに変化していき、秋の虫へとなるのを楽しみに聞いている。秋とはウイキペディアで検索すれば、そのまま・・・
日本では夏の暑さがやわらぎ過ごしやすい季節。日中は暑いが、朝晩に肌寒さを覚えたり、吹いてくる風に爽やかさを感じたりする。夏の蝉は次第に鳴りをひそめ、赤とんぼの群れや、虫の声が耳にとまるようになる。夏休みが終わって新学期が始まり、運動会や文化祭がある。稲が黄金に色付き、栗、梨、葡萄などとりどりの果実が店頭を飾る。台風がしばしば日本を襲い、秋雨が永く続くこともあるが、晴れた空は高く澄み渡り俗に「天高く馬肥ゆる秋」ともいわれる。夜が長くなり、月や星を賞でたり、読書や夜なべにいそしんだりする。朝寒夜寒が段々とつのって、昼夜の温度差が大きくなり、野の草には露が置き、木々は紅葉してくる。色付いた葉が散りはじめると、重ね着が増え、暖房が入り、秋も終わりに近づく。
要するに、大好きだが “あっ” という間に終わるのが “秋” で、心して楽しまなくてはイケないのが秋なのだ。 ここからクリスマス、年末、そして年始に向かって一気に時間が過ぎて行く。 秋を楽しみたい・・・という波田の強い “秋への決断” でした。 時間が過ぎるのはアッという間だよ!

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

2011年8月15日、品川の勝島にあった当時の流通センターに商品をピックアップに製品を取りに行っていった時に、アマグラムでは見ていたが、当時日本で初のダイヤモンドを達成したばかりという和田洋子さんに出会え、“生”が見れて感動して名刺を持参してハロートーク!(やはり自己アピールは大切!)その時に当時の和田さんグループで使っていた特殊なデモキットが欲しくて図々しくも、入手のお願いをしたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その後、和田洋子さんからは連絡は無く(主婦にビジネスという激務の中で生きている人なので当然と期待もしてなかったのが本音。)2ヶ月近くが経過していた頃に突然、電話をいただいたのだ。『ごめんね!あなたの名刺をなくしてしまったんだけど出て来たのよ!』と・・・ ビックリ仰天だ。 そして用件のデモキットの件の返答をいただいた上に、その後、一時間位は何をどうすればビジネスがうまくいくかをアドバイスくれたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その最後に和田洋子さんは、『夏は一ヶ月間、野尻湖の別荘で過ごすのよ!』と・・・ そんなフランス人みたいな生活をしている人に会った事がなかった。まわりは過剰な働き者の日本人ばかり・・・ ビジネスの成幸ってそういうことなのかと思い知らされた時だった。 この日記を下田の別荘オキラクハウスの海を見渡せるバルコニーで書いている。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

そんな和田さんとの出会いがあって、衝撃を受けて今があるのだ。 夏は一ヶ月休めるビジネスを構築しようじゃない! その為の仕事でしょ。 出来ないのではない。しようとしていないだけの事。

旅の前の幸せ・・・

7月3日(火)  旅の前の時間が好きだ。気持ちが先に旅先に出向いているのはともかくとして、日々の雑務が全て片付く、数少ない瞬間であるからだ。毎日、仕事を進める上でのタスクリスト(TO DO リスト/やるべき事リスト)を眺めて仕事をするが、どうしても先延ばしになる仕事が多々出来て来るのは否めない。(ヒトにはエラそうなタイムマネージメントなんて話しているのに、実際は・・・)

旅の前の幸せ・・・

しかし旅に出るとなると、どうしても気分的にもケジメをつけたくて、全てを片付けるに至るのだ。今時は、インターネットの恩恵で地球上のどこでも仕事が出来るのは事実だけど、やっぱりそんな仕事は片付けたい・・・なのでかなりタボーなハードなスケジュールなのです。そんな慌ただしい中、旅支度もしなくては!!

旅の前の幸せ・・・

今回の旅行は中島薫DCAが主催してくださった、素晴らしいツアー! なんとスーパーハイシーズンの地中海を豪華客船でクルーズするという企画。その船も”シルバーシー”という最高級のクルーズ船。薫さんはこの豪華客船のチャーターをする為に1、5億円(!)の保証金を預けたと聞く。そこまでする価値が十分にあるのがこの船旅なのだ。 スタートはモナコ(そうモナコ王国です。)

旅の前の幸せ・・・

そこから地中海のサルディニア、ソレント、カプリ島、アマルフィ、ポジターノ、そしてフィレンツェ、ローマをまわり、途中でウフイッツィ美術館でガラディナーをするというありえない企画もある。(スゴ過ぎて想像もつかない!) せっかくヨーロッパまで行ったという事で、帰りはロンドン経由なのでロンドンに5日間寄る。今回は新しく建てる家の部品(ドアノブ、ヒンジ、取手、電気のスイッチ・・・)を買うのが目的。ロンドンで売っている金物が世界一、良い物が手に入る!昨年の6月に訪問してそのロンドンの面白さは相当に満喫しているので楽しみだ。

旅の前の幸せ・・・

という事で全てキレイに片付けて行って参りますと言いたいが・・・今夜は徹夜かもなぁ・・・!

桜・・・本当に好きなんです。

花を愛でる心とは日本人特有のモノだという事を本で読んだことがある。
3月の末になると桜前線の上昇を心待ちにする様になり、日々、どこどこの桜が芽吹いていたとか、何分咲きだとかいう会話が出てくる。

桜・・・本当に好きなんです。

満開も素晴らしいが七分あたり、そして満開を通過して葉桜が目立つ頃、蕋(しべ/おしべ、めしべの蕋)も濃いピンクが素晴らしい。そして桜の花吹雪・・・
とにかくこの桜が大好きだ。大大大大大好きだ。
シーズン中には特に好きな”千鳥ヶ淵”と”砧公園”には5~6回は行く!多くは一人で・・・ブルーシートをひいて酒を飲むでも無く、バカ騒ぎをするわけでもない。ただ散歩する! これってジジイかね!?

桜・・・本当に好きなんです。

砧公園の近くの岡本町に約10年間住んでいて、時期にかかわらず、週に3日はジョギングに出かけていた。それは30代から40代にかけての事。でも正直、その頃も同じ桜の下を歩いていたんだけど・・・ここまで愛おしい気持ちにはなっていなかった気がする。
年齢と共に見えない物が見えてくるのかなぁ・・・・
ならば年を重ねるって素晴らしく楽しい事じゃないか!
夏というシーズンは飛行機に乗ればどこでも常夏の場所に行く事が出来るけど、
日本での桜だけは人生で限られるからなぁ。一生、この時期は日本を離れないと思う。

桜・・・本当に好きなんです。

東北の方々が今年も桜を見て心和む事を祈る!

沖縄人の夢を叶えろ!

2011年2月10日(木)今日は数多くの沖縄の友達にとって特別な日だ。 殆どの沖縄で暮らす人々は“雪”を見た事が無い。昔、沖縄の友人の大平と静岡県御殿場市で会っていた時、朝方に霜(しも)が降りたのを見て『雪だぁ!』と興奮していた。それは違うよと言うのには間があった。なんか夢を壊したらいけないかなぁ・・なんて思って(笑) 沖縄の大平夫妻達は本当に愉快な奴らだ。真面目だし、遊び好きだし、暖かいし、情が厚いし・・・大平達の夢はテレビの世界でしかない雪国遊び。それもカマクラで酒を飲む!という東京住まいの人間でもそんな経験をしたことがないのに、そんな野望を抱いていると聞いてビックリした。 そしてボクの友人の長野出身の岩渕(現グリーングリーン社長)は、縁あって沖縄の女性と結婚した。元々は東京で大学生活と社会人生活をしていたので、長野を離れて随分になるけど、まさか東京を飛び越えて沖縄に行くとは!

沖縄人の夢を叶えろ!

だけど沖縄の生活をしたら逆に生まれ故郷の長野の良さが一層、良く見えて来たのではないであろうか。 そんな岩渕の提案で今回の企画がスタートした。 長野県の白馬の近くの青木湖、冬場は深い雪につつまれる。そこには友人、北野の奥さんのトモちゃんの実家で今は営業していないが、10室程度ある民宿があるのだ。 沖縄チームはそこに集結してカマクラを作り、宴会もして、新提案で公式ルールに則った雪合戦もしようと!  結局、このツアーに賛同した沖縄人は約30人!羽田空港からの移動もそれぞれが雪上の運転をするのは恐しすぎるのでバスをチャーター。カマクラはいきなり出来ないので、トモちゃんのお父さんが除雪機を駆使して大きな山を作っておいてくれた。当日、皆でこれに穴を掘るのだ。 雪合戦には公式ルールがあると初めて聞いた。それにはヘルメットなど道具も必要で、それらは全て長野の人々が調達してくれた。食事も沖縄の人々、東京からの参加者、そして長野の地元の人々などマックスで60人を超す人数になったが近所に外食などを出来る店も無いので、民宿の厨房をお借りして皆で作ることにした。その買い出しの量など想像を絶するボリュームだ。

沖縄人の夢を叶えろ!

10日の夕方に沖縄からの本体は到着した。車中は車窓から見える初めての雪景色や富士山に興奮状態にあったらしい。 旅の疲れもまるで無く、そのまま飲み会がスタート! そして翌日は朝からスノーボードを楽しむ人、カマクラ作る人々、公式雪合戦のコートを作る人々、子供をソリで遊ばせる家族、初日から二日酔いで寝込む人々(笑)・・・思い思いに楽しい時間を過ごしていた。 公式ルールの雪合戦はナンと初参戦の沖縄若者チームが優勝した。 その模様は信濃毎日新聞にも取材されたし、ラジオでもニュースで放送されたらしい。 とにかくこの3泊4日は沖縄人の既成概念をブチ壊されて、新体験が出来た最高の経験が出来たと思う。 長野の人々の“沖縄人の喜ぶ顔が見たい!”という優しさ一心で成功した、今回の企画! 長野チームの優しさに感動! 沖縄人の笑い顔に感動! 素敵な時間をありがとう。
信濃毎日新聞 http://www.shinmai.co.jp/news/20110213/KT110212SJI090002000022.htm

2011年は“初”がテーマ!

ボクは毎日、通はなくてはいけない会社もないし、毎日の決まり事も無い。だからルーチンな連続の毎日とは無縁だが、それでも“初なになに”という事は意外や意識をしないと起こらない。という事で、今年は“毎日、初にチャレンジと決めた! 初はなんでもいい。初めてのコースをジョギング、初めてのレストラン、居酒屋をチエック! 初めての食べもの、下田の近所の自給自足をする仲良し夫婦から”たくわん作り“”切り干し大根作り“も習って実践した。 初対面の人に積極的に会う、初めてのコンサート、10年ぶりの再会、初めての町を訪問、無理矢理でも作って行けば初体験はそれなりにある。それが毎日のメリハリになるし、新たな好奇心を呼び起こす原因になるとおもうし、様々な発想の転換になると思う。 それをiPadの”瞬間日記“というアプリに毎日(実際には数日に一度)書き込んでみている。やはり書き込んでみると、読み返すと面白いのだ。1年で365の初体験があったなんて、かなり楽しいではないか! そして、今月は随分と久しぶりの友達と会っている。年賀状だけのやり取りだった友達と実際に会うと決めて、会う為のアプローチをして会う。ダラダラっと10年以上、長い人だと30年とかの友達と会うと、それはそれは面白い! もう別世界ですよ! でも根本的には変わっていないなんて事に気づくのも面白いですよ。  アメリカ人が良く別れ際に“Keep in touch”(キープインタッチ!連絡を取り続けましょ!)と挨拶をするが、その感覚がかなり好きですね。 今年は日々の生活の中にも沢山の新鮮をみつけます!

“初”は楽しいお正月!!

2010年の大晦日は、ここ十数年の定番お決まりのお食事会が波田家で開催! ロサンジェルスからわざわざ帰ってくる神谷アンドリューファミリー、渡辺正人家(今年のみは訳あり不参加)、波田家、ノンナそして大塚家が集まる。料理はフレンチのシェフである大塚健司が担当!

“初”は楽しいお正月!!

その際に、なぜか話題に出たのが“波田ケージローが元旦の午前中にやってみたかった事”・・・それは皇居の一周ランニング! それを発表したら、いきなりアンドリューも健チャンも響いて、是非とも一緒に行きたいという話になり、結局はほぼ全員参加(神谷良子さんはご懐妊中で辞退)で、普段は深夜まで続くパーティーもサッさと年を越して解散! そして朝を待ち、午前9時に皇居脇のイギリス大使館裏の駐車場で待ち合わせた。 みんなヤルキ満々で時間通りにキッチリ集まって、初めての経験である皇居一周ランニング(一部はウオーキング)を決行したのだ。

“初”は楽しいお正月!!

英国大使館前から半蔵門を抜けて、お堀越しの皇居に光が差し込み本当に感動した。右には国立劇場に最高裁所、国会議事堂を遠目に見て、警視庁・桜田門を抜けて、ピッカピカのホテル・ペニンシュラを右に見ながら、皇居前広場、から二重橋、建設途中のパレスホテル、大手町から、消防庁、気象庁、平河門、竹橋には毎日新聞、国立近代美術館、そこから北の丸公園を抜けて武道館を過ぎて、千鳥ヶ淵に入り、インド大使館、イタリア大使館を見ながら一番町、そして英国大使館に戻った。その距離5キロ(高低差2.6メートルなので楽勝! 北の丸を回ったらプラス1キロ程度)だった。

“初”は楽しいお正月!!

皇居ランニングのファンが激増しているとは聞いていたが、これを体験したら絶対にハマると思う。あまりにも美し過ぎる日本の1シーンを見たなぁ!
今年は毎日、“何か初めて!!”を体験します。脱マンネリ!!(全然、マンネリしていないけど!笑!)

久しぶりの “ハノイ”で見た大切なもの!

12月3日 今日から4泊6日でダイヤモンドフォーラムでハノイに来た。 ベトナムは4回目の旅。いつも香港の帰りとか、タイの行きに寄るとか”ついで”的に寄っていた。ベトナムという国は南北に細長い国なのだが、今回は北側のハノイ。政治と文化はハノイ、工業はホーチミン(元はサイゴン)だ。(たぶん間違いない!)

久しぶりの "ハノイ"で見た大切なもの!

ホーチミンに最初に行ったのが、ちょうど発展が始まった頃だった。そして3年後に行ったら別世界になっていた記憶がある。なので最初に訪問をしてから2回目の北の町、ハノイはどうなっているんだろう! そんな興味もあった訪問!   空路は航空券手配を人任せにした結果だろうが、タイのバンコック経由で入った。タイ航空はビジネスクラスでも、まぁ居心地が良いので良いとしても、バンコクでのトランジットの待ち時間をラウンジで過ごし、ハノイまで飛んだ時にフライトの航路を示す機内テレビに写る地図の方向を見て呆然!(笑)なぜ右上を向いてるの!? 要するに直行でない経由までは許せるがハノイを飛び越えてわざわざ遠いバンコクで経由して戻る形で飛んでいるコースを見た時に茫然!

久しぶりの "ハノイ"で見た大切なもの!

位置関係を調べるべきであった。ムダが嫌いな僕には信じられない、損した気分!(東京から福岡に行くのに沖縄でトランジットして福岡入るみたいな感覚。帰りも当然にその逆だ・・・) とか言っているうちにハノイに到着。空港の設備は昔と変わっていない。 そしてホテル(ソフィテルハノイ)までの道を走る間の景色もそんなに大変化は遂げていなかった。 発展していないで安心なんてオカシな発想だけど昨今のアジア主要都市の変化はちょっと疑問だからだ。 ソフィテルハノイは文句無しのナンバー1ホテルだけあって由緒正しき門構えだ。アジアのホテルにいるポーターは何故か律儀に、そして忠実そうに見えるのは気のせい?!ホテルの部屋にはバスルームでないリビングのハジの場所に猫アシのバスタブがあって最後まで不思議だった。でも快適そのもの!

久しぶりの "ハノイ"で見た大切なもの!

結局、ハノイにいたのは約2日半だけで、ハノイからわざわざチャーター機でアンコールワットを日帰りで行ったり、世界遺産ハロン湾にバスをチャーターして皆で日帰り観光をしたりと過ごした。アンコールワットは遺跡マニアにはたまらない仏像や寺院が大迫力。ハロン湾はその切りだった島が連なる幻想的にも思える光景と信じがたい時間が織りなしたサイズの鍾乳洞にビックリ! なんだか世界遺産というだけでありがたい! ハノイの町には人口630万人に対してオートバイ(HONDAのカブのスタイル)がなんと300万台も存在するのだ。従って町はバイクであふれかえり、外の人間から見たら無秩序状態! ところがそこにはそれなりの秩序が存在していて、歩行者はバイクが来る方向を見て早くもなく、決して遅くもないスピードで渡る方向だけを凝視して進むのだ。

久しぶりの "ハノイ"で見た大切なもの!

すると自動的にバイクは人間をすり抜けて進んで行くというスタイル。町には信号の数がいたって少ない。(あっても守らないから付けないと言っていた。本当かなぁ!?)なので交差点では”先に頭をイレタモノ勝ち”の原則が存在し、それなりの秩序があり事故を見かける事はなかった。(でもどう考えたって事故は多いであろう。)まぁそんな光景を眺めるだけでも文化の違いを垣間見られて楽しい時間だ。 ベトナムのハノイ・・・何が一番印象的だったかといえば、何処で誰にカメラを向けても、必ず”満面の笑み”が返って来た事だ。それってシンプルに素晴らしい事ではないか。

久しぶりの "ハノイ"で見た大切なもの!

経済発展も大切だけど、得るモノの代わりに失う物もあるのは事実。この町の発展は意外やちょうどいいスピードなのかもしれない。 そして次に、この町を訪れる時も、このスマイルが迎えてくれる事を祈る。