6月28日、《沖縄・那覇での朝、一昨日から沖縄乱入、ビギンの歌祭りコンサートで癒され昨日はミーティング。面白いメンツで盛りあがりアフターは永遠6時間に渡る宴。超嬉しいサプライズバースディ!、祝嶺、大平に感謝。そして3日目》 朝はまたまたウジョキングをした。なんだかこのクソ暑い中で発汗すると本当に気分は良いし発汗で身体に残る二日酔いが完全制覇されるのだ。スタバでダブルショットのカフェオレを購入してホテル帰って和んで飲んだ。10時過ぎにウェーチィー(沖縄人マブダチ)チームが迎えに来てくれて、今回も癒しツアーに出かけた。東京から一緒に来た石井俊八、岩渕哲也に沖縄を体感させたいのだ。と言う事で御一行9人を乗せた車はスタート時点から超ハイテンションで盛りあがった。一行は北部、名護方面を目指すのだ。途中の有名なサンシン屋(琉球三味線)に楽譜が買いたくて寄ったら大事件。前回行った時に撮ったオレの写真が沢山の超有名芸能人に混ざって飾ってあってビックリ!。波田ケージローは有名人なのだ!???。そして、なんと○○と○○に挟まれているではないか。(写真参照)なんというか笑える・・。

昼は当然の岸本食堂で食い(波田啓次郎の勝手でしょ参照)その後、丘の上のピザ屋にて生ビール。そしてお気に入りのベストビューの山上の展望台までいって美味しい空気を吸い、施設で入浴をして汗を流した。とても気分は壮快だったなあ。その後、夕飯は時間的には早かったがパブラウンジ・エメラルド(ステーキハウス)にて豪華ステーキディナー。(この店は最高でした。)そして皆に空港まで送ってもらった。とても充実した時間だったがグタグタに疲労してチェックインしてゲートまでエスカレーターを降りていったらナンと降りた搭乗ゲート前で上地グループ、祝嶺さんがみんなでタレマクとケーキを作ってきてくれて誕生日を祝ってくれた。大感激な時間だった。こんなサプライズな光景をダレが想像をしただろうか。超超感激でウルウルモードになってしまった。こんな幸せな46才オジサンはそうはいないぞ。僕達がゲートに入って見えなくなるまで手を振ってくれたぞ!!。本当に感謝している。そして羽田空港に到着をしたのが11時過ぎていたのに千葉からわざわざ福井剛グループが数人で迎えに来てくれた。というか来させたというのが正しいかぁ!。俊八氏を横浜に送りがてら帰った。福井チームはナント、ボクの大好きな焼酎の”三岳”を調達してくれて誕生日にくれた。コレはウレシイぞ。深夜に疲労困憊していたが上地チームの皆にサンクス・カードを20枚位書いた。祝嶺、大平、本村親子グループにも書いた。こんな幸せな気分がたまりません。暑いぞ沖縄、熱いぞ沖縄!。
6月6日、日曜日、今日は静岡県焼津市で中野ダイヤモンドが毎年行う恒例の”だるまラリー”があり、そのゲストに今年はゲストに呼ばれているのだ。日曜日ということで家には次男で小学校一年生の宗一郎がいたので連れて行くことにした。タマには父が働いている姿を見せておこうとおもった。午前11時に大熊夫妻に沼津でひろってもらい静岡県の焼津向い、その道中1時間は馬鹿話で盛りあがった。今回のラリーは伊藤シンペイとボクがゲストということで超超ラフなスピーカーだった。シンペイのスピーチなんて笑いながらひたすら先日、銀山湖で釣り上げた巨大ニジマスの話しだった。自慢のギョタクを見せて終始釣り話。そしてそこからキッチリとAM話しに結び付くのには関心する。ボクはいつになく緊張。というか会場内の雰囲気がモノスゴイ硬いのだ。しかし、この硬さというか真面目さがステキなのだ。中野さんの人徳なのだが、このラリーにはなんと系列を超えたダイヤ以上のハイピンが三十人以上も来ていて驚いた。そんなプライベートなラリーなんて見た事がない。静岡だけでなく中京、東京からも数多くの人が来ていた。全員がハロートークをしたのだから豪華絢爛である。そんな超幅広いダイヤに見られているとボクなんか小心者なので話題を本当に考えてしまう。(そしてスピーチは無事のすませました!)ラリーは無事終了してアフターは立食で中華料理パーティーだった。それは相当に楽しい時間だった。今日、参加していたダイヤがまたまた全員参加。そしてスタッフやグループの約100数十人の人々が盛りあがった。パーティーでも全員のダイヤがハロートークでまたまた豪華絢爛。しかしどうしてこんなに皆さんは話しが上手なんだろう。全員お見事なスピーチだ。歓談も楽しくこうやって様々な地域、年代、幅広い様々な経験をもつ人々と話せるのは本当にAMのおかげだなあと感謝。終了後は横浜に戻る大熊夫妻にまたまたおくってもらい帰った。帰りも終始、馬鹿話。今日は次男・宗一郎は結構みんなからも遊んでもらい大人ばかりの中で楽しんでいた。そして楽しそうに生き生きと生きる沢山の大人達を見て何を感じたのだろうか。というか何も感じないで、そんな生き生きと生きることが当たり前に思える大人になって欲しいものだ。カレがそうなりたいと思って、そうなれるのが人生だと思う。そして将来、今日の映像が想い出に残っていたら面白いなあ。最近、子供達もAMも将来の仕事の選択肢にしたら良いとつくづく思うのである。自分の仕事を子供の薦めたいと思える職業に出会えて本当に幸せだ。
5月19日(リーダーシップセミナー・ハワイ滞在三日目 ハレクラニホテル。)、早朝起きたら酒が少々残っていた。昨晩もやはり飲みすぎてしまった。ルームサービスは時間通りの7時に持ってきてくれた。

ハレクラニホテルの朝食はメチャ美味いが高い(二人分で平均100ドル、朝飯だよ!。AMが払ってくれるからネェ!)、その後1ラウンドだけホテル前のクイーンズというポイントでサーフィンをした。10フィートのボードなのでどんどん乗れて楽しいし上手くなったと錯覚する。海から出てシャワーを浴びて9時集合。今日は神谷アンドリューと格闘家・福井夫妻でホームセンターを廻るのだ。神谷家にはクラウンという素晴らしきピンレベルなのでリムジンが24時間待機している高待遇なのでその車で廻ることにした。しかしホームセンターの駐車場はピックアップとかバンが似合うので運転手付きリムジンはどこか不自然だ。今日は我らホームセンターマニアにとっては待ちに待った1日なのだ。当然、ウチの奥さんはそんなモノに興味なしで不参加。というか拒否!。そして我々は最初に地元職人専門の”シティーミル”という相当にディープな店(ハードウエア屋、日本語だと巨大荒物屋かなぁ。)で様々な小物を購入。下田の家の改築には絶対必要で日本で買う物とは一味違うモノがどんどん発見できる。嬉しすぎて興奮しすぎて呼吸困難になっちまいそうだ。そして2軒目は”ホームデポー”ここはまさに巨大ホームセンターで思いっきりデカくて驚くモノを沢山売っている。またまたボク達は興奮状態で楽しい時間だったなあ。(多分、皆さんには理解不能でしょうねえ。)ガーデニング関係から道具まで様々なモノを購入。チョットしたものがアメリカ空気ムンムンでナンともいいのだ。三軒目は巨大ディスカウンターのコストコ(アメリカではコスコと呼ぶ。)を見学して終了。物欲はが刺激されまくったのだ。しかしホームセンターなんていくら買ったって知れている。ブランドモノバック1個の予算で車のトランク一杯分の資材が買えてしまう!。アンドリューも横浜山手の新居の改装計画の雑貨を買えて満足。午前中に大体の買い物が済んだ。

ランチは久々にダウンタウンの中華・リジェンドで飲茶を食った。ハワイで食う飲茶は中々美味しい。その後、アラモアナの高級百貨店・ニーマンマーカスで先日見つけたディスプレイのフラ人形をマネージャーに頼んで売ってくれと、ひつこく交渉したらオッケーということで引き取りに行き、たったの200ドルでゲットした。ウフフ~~うれちい!。”言い徳”デス。今日はとにかくアンドリューのリムジンがあったので荷物運搬がラクチンで助かった。その後、夕方にホテルに帰って部屋のバルコニーで昼寝タイム。最上階の15階なのに波の音とプールサイドのハワイアンバンドが心地良いのだ。6時にウエルカムパーティーに参加するので準備して出かけた。妻はアラモアナの買い物で御満悦状態。こっちもホームセンターで満足状態。そしてヒルトンハワイアンビレッジのラグーンで行われたパーティーは素晴らしく素敵だったがオバチャン(ソーリー)にモミクチャにされ写真を撮りまくられた。こうやって写真を撮られるとAMは本当に不思議な仕事だと思う。オレと撮った写真なんてどんな活用方法があるんだろうか。そして途中で退場して謎の情報人の真先氏、九州の東さん、渡辺正人氏、仙台の宇津木夫妻でサイドストリートインという超不思議な店にメシを食いに行った。ものすごい和んだというかあまりの庶民性に驚いたがナナント、ロイズのオーナーシェフのロイヤマグチが常連で誕生パーティーまでしたというのが笑えた。会話内容は完璧に浅い話しのオンパレード。あー馬鹿だった!。そして帰りにモミティーを飲んで解散。さあ・・・ハレクラニのベットは本当に良く寝れる。素晴らしい快眠をして、また朝はサーフィンだぁ・・・・ハッピー!!。ヤベェーーリフレッシュを通り越して、どんどん馬鹿になりそうだ。それも良しかぁ!!。
4月25日、日曜日、本日は休日(いつも休日みたいなもんだなぁ!)そして晴天だ。沼津の晴天はなんだか東京の晴天より晴天度数が高いカンジ。ものすごい晴天なのだ。それは海や山が間近だからだろうか。さて、朝食の後に準備をして普段は部活で忙しい長女の桜子も休みだったので家族5人で出掛けた。実に基本的家族の過ごし方である。西武デパートでオニギリを購入して沼津市のインター近くで市内からは山の上に位置する岡の宮の工事現場へ向った。(※―1)ここに現在、新居を建てているのだ。数週間前に棟上も終りだんだんと家らしくなってきた。しかしこの場所に土地を購入してからどれだけ時間がかかったことだろうか。普通は土地を購入して1~2か月、遅くたって3ヶ月で家を建て始めるのが通常だ。なのにウチの場合は一年以上もデザイナーと検討に検討を重ねた。建築業者の選択、契約してからはものすごいスピードで着工。完璧な図面、指示書があるので駒かな打ち合わせも無しにどんどんと進み部屋割りもだんだんそれらしくなってきて空間の想像も出来てくる。そしてそのリビング&ダイニングのあたりで買ってきたお弁当を食った。大工さんみたいに車座になって地ベタに適当な建築資材を椅子代わりにしての昼ご飯だ。初めて食べた家族での新居の昼食(?)なのでウレシイ。その後、車で10分弱の駿河平という田園調布もマッサオな高級エリアに出来あがったテニスクラブで皆でテニスをした。このクラブハウスは超カッコ良くてイームズかノイトラーがケーススタディーで建てたかのような完璧なミッドセンチュリーを意識したクラブハウスだ。そしてそこでは時間貸しもしてくれるとのことでテニスラケットを持参して2時間、ナンチャってテニスを楽しんだ。(5面あるのに誰もいない!)その界隈は素晴らしい美術館や公園がある。なんとイタリアンの巨匠・鉄人日高氏もレストラン・マンジャペッシュを開業していて大人気。その後は歩いて住宅街周辺から渓谷、公園を散策。約1時間歩いて様々な新しい発見があった。渓谷の小川には山の様に自然のクレソンが生息していて美味しそうだったので沢山、摘んでしまった後で真横にある”クレソン採るな!”の看板を発見!。どおりで通行人が怪訝な顔で見ていたんだなあ。申し訳無いが頂いておく。美味しく食べるのが礼儀であろうか。そして帰りに食材を沼津の紀ノ国屋”アオキ”にて購入して帰った。週末の夕方はカフェ・ブルーウォーターに顔を出してアマーノ氏と世間話しをした。夕飯は自宅でとても平和だった。サザエさんを見ながらの日曜の夕飯はこうでなくてはいけない。(もし死ぬ時間を選ぶならこんな時間がいいなぁ!)。公園で捕って来たクレソンがやたらに美味しかった。そう、大好きなキリリト冷やした白ワインが美味しい季節だ。ウフフフ~~~。
※―1 沼津の家は東京の家とは打って変わってモダンである。それも超の付くモダンさだ。あと一生の間で、子供達と過す時間を考えたら沼津にも家を建てることになった。キッチンは相当に気合が入っている。7月に完成したら少しだけ、ホームページで公開しますね。お楽しみに!。
4月6日、火曜日、本日はお日柄もヨロシク・・晴天、今日は次男・宗一郎の入学式だ。妻は和装をするとかで早々に美容院に出かけていった。自分で着ることが出来れば良いのだろうが、世間には着付けという職業があるように自分では着る事が出来ないヒトが多数なんだろう。従って和装が衰退するのも当然な事だろうなあ。(朝からブツブツ・・) そして元太朗、宗一郎、桜子と朝食をして9時に子供を送り方々、学校に行った。6年生の少年、少女が校庭でプラカードを掲げて新入生の宗一郎を迎えに来てくれていたのが感動だった。担当制になっているらしく低学年を面倒見るのが風習になっているんだなあ。ランドセルを背負う事が出来るのか心配な程の小さな一年生を見ていると感無量だねえ。皆に素晴らしい小学生生活を楽しんでもらいたい。式典は早めに終り、クラスで父兄が集まった。そんな時に明日からの学校のレクチャーよりもどんな父兄がいるのかが職業的に気になって、想像を膨らませているのだ。ウフフ・・その後、ボクは東京へ戻る。自宅でランチしてからポルシェ・ジャパンの福ちゃんにショールームまでトリプルーXを納品に行った。愛用しはじめてから大変に調子がヨロシイようで何よりだなぁ。そして恒例の試乗しまくり大会をした。最近、車買い替え病が発病して、何か買い換えたいと切望しているのにナンだか燃える車が無いのだ。この数ヶ月で興味を湧かせようと10数台の試乗をしているが”コレだぁ!”という感動が無い。ポルシェもカイエン、911、ボクスター、マニュアルにティップ・・・乗っては見たが今年のポルシェは燃えないなあ。来期に期待しよう。夕方に大工・ハマーがウチ来てくれて下田《オキラクハウス》のブロック塀の工事の指導をしてもらった。しかしブロック塀の工事ってシロウトがすることなのかなあ!?。(楽しみます!)夕飯は自宅で和定食、最近何故だか体重増加があり気分はダイエットしなくてはと焦る。テレビで”プロジェクトエックス”を見てから、電話大会。長く東京を空けていたので電話を色々とかけまくりコミュニケーションしまくった。昔の友人と何人か話したが厳しい状況のヒトが多い。こんなご時世に管理される事も無く将来の不安も無しなんて本当にAMを選んで良かったゾォ。自分が良ければヨロシイというもんじゃ無いので、明日からまた頑張っちゃおう。頑張ると刺激的な出会い、面白い出会いが出てくるのがAMの幸せだ。ウキウキ~~~。
3月20日、東京は最高とは言えないドヨンとした天気だ。早めに起床して食事をした。昨晩は子供とボクだけだったので質素にしていた。というのも子供と酒を飲んでも盛りあがらないので僧侶のような和定食だった。数日間、日本をあけると様々な雑務を全て片付けなくてはならないので忙しいがスっきりする。長男・元太朗にはアメリカ小遣い稼ぎのニュースのスタンプ押しバイトを任せた。(時給換算100円位、雇用主もお得!)午後1時半に成田に向けて車で出発したがものすごい渋滞をしている。途中でコンビニオニギリなんて好きではないので都立大學駅前の赤坂ラーメンを食ったが中々の美味しさだった。何故か海外に行く前とか帰国後すぐは普段、そんなに食わないのにラーメンが食いたくなる。無事に成田に着いてマルエイ駐車場(25年間に渡って使っている。ジイサンとも旧知の友状態。)に車を預けて空港に行ってチェックインした。今回は初めて子供3人はエコノミーで大人はビジネスクラスということで少し楽になった。(家族皆でエコノミーは体力的に辛く皆でビジネスは財政的に辛い。ちなみにLAまでビジネス往復で60万円位)。出発して即、睡眠誘発剤を投入して熟睡体制に入った。機内での飲食はバナナ一本とミネラルウオーター一本のみ。ひたすらに寝ていた。・・・・・・・・・・・・・・・・・《時差の関係で同日朝に到着》朝9時に到着してアメリカ在住の神谷アンドリューと良子ちゃん(クラウンDDの和田家)(※―1)が迎えに来ていてくれて、そのまま洋子さん宅まで向った。洋子さんの家はLAから車で南下すること約一時間の超豪邸エリアだった。昼前に到着して家の中を案内してもらい数日間を泊めて頂くので部屋を見た。庭でシャンパンを飲んでスイッチがオフし、軽いランチも用意してくれていて和みモードに入った。ゆっくり気味に荷物を整理して準備して時ボケ対策も兼ねてディズニーランドに出発。すこし強行スケジュールだが、家でゆっくりしてしまうと逆に時差ボケで眠くなってしまうので無理やりお出かけだ。ディズニーランドは地元民向けキャンペーンで1日券を購入すると2日に分けてディズニー2つのアミューズメントに入れるパスを購入した。(神谷良子ちゃんは相当なディズニーフリークで年間パスを持っている。なんと結婚式もディズニーで、そして家中にディズニーグッズで溢れているのだ!。)そして最後のショーが終了するまでゆっくりと過した。元太朗がショーの前に買い物をするというので一緒に歩いていたら財布を失ってしまい可哀相だった。さすがアメリカで落とした財布は二度と出てこないので小遣いは消えてしまった!。夜のここでしか催されない”水のペイジェント”は凄かったなあ。そして、とにかく物凄い人出で驚いた。これでも最近のディズニーは不調らしい。夕飯はディズニー内で適当なアメリカ的にファーストフードのピザを食った。こんなジャンキーな食事がアメリカっぽいのだ。みんな実に良く笑って騒いで楽しんだ。遅くに和田家に帰ってから庭のジャクジーに皆で入ってから和んで寝た。決して熟睡ではない時差ボケが薄っすらと残った状況だった。明日からはホームセンター乱入(※―2)などの盛りあがるプログラムがいっぱいだ。この熟睡していないのは久々のアメリカにワクワクしているからかもしれないなあ。(ボクはディズニーなどのアミューズメントがあまり楽しめない。しかし家族持ちとしては拒否権はない。)しかしアメリカの空気を吸い込むとナンだかエネルギーが湧いてくる!!。楽しもう!。(和田家、神谷家のみなさんに歓迎してもらえて本当に嬉しい限りです。感謝、感謝。)
(※―1)和田、神谷家 AM界のまさに新たな潮流というべき家族でアムウェイ登録をしてファミリービジネスを展開している。洋子さんは日本のAMの草分けというか創世記を作り上げた素晴らしい女性。キャパのデカさは宇宙一!。娘と息子、そしてそれぞれのパートナーも素晴らしくアンドリュー(良子ちゃんダンナ)は日本人みたいなアメリカ人みたいな頭脳明晰成績優秀米国人である。日本語はボクより優秀。主婦にモテモテのハンサムガイ。素晴らしい憧れの家族です。(洋子さんはアメリカ、そしてフランスにはお城(シャトー!!)と横浜山手に家を持ち季節に応じて世界を移動。カッコ良すぎです。
(※―2)結局、今回の滞在で庭用暖炉から機械工具、インテリア部品などなどものすごい量のモノを購入。成田では税関で引越しかぁと言われた。
2004年2月23日、月曜日。沼津での朝、妻が朝からお腹が痛いと唸っている。子供の朝食の仕度や弁当を準備してあげて僕は下田に向った。今日から二日間は下田の風呂工事なのだ。まったく想像以上に手を焼いている。10月初旬に庭工事、新設風呂工事、バルコニー増築、バーベキュー用庭ダイニング、芝生整備、樹木の手入れ、ガレージ、玄関廻りの整備・・・・永遠に仕事が増えてきている。ボクは9時過ぎに下田に到着した。午前中に岩渕、菊池、そして森垣青年が来てくれた。昨日も泊まり込んでいた大工ハマーも東京にて用事を済ませて戻ってきた。昼には福井チームの福井土木部長(旧役職は奴隷マスター)とグネカンジロー、そして室町が来た。最強のメンバーで頑張るのだ!!。

皆でデッキで作業着に着替えてからコーヒーを飲んで和んでから打ち合わせて配置決定。岩渕班がデッキの修復部分の交換。なにせ30年前のと同じ厚みが無くて一枚一枚を削って使う。これも予測以上のハードな作業。土木担当・史上最強の福井チームは門の支柱を埋め込む為に穴掘りをした。(穴掘り他土木工事はユンボウのごとく素早く確実だ。福井チーム出現で下田工事はものすごい進化をとげた。)ハマーはプロにしか出来ない風呂の仕上げ工事。ランチはパスタを食ったが物凄い量(1,5キロ)はぺロリンチョ!でたいらげたゾ!。全く肉体労務者にはパスタなんてオシャレな炭水化物は似合わないのか!。食後もゆっくり和む間も無しにシャワーブースの作製をしたり木戸の作製、石の不法投機(!)、風呂の壁作成を分担した。そして庭に残っていた岩を廃棄したりと物凄い清々するような土木仕事に精を出した。まったくこんな事はシロウトがやることなんだろうか!?。9月以降の工事の辛いのは風呂であった。タダで使わせてくれた大和館にもこれ以上迷惑かけられないので・・・でも迷惑かけて入っていたが・・・・・。昔からあるシャワーはタイル張替えの為に仕事が頓挫していて使用不能。外のシャワーは寒いし・・そんなカンジでやれどもやれども終わりが無いような工事ばかりで取り組むほどに新たな問題、仕事が涌き出てきたのだ。日が暮れて遅くなってから全員、入浴を済ませてスっきりと晩飯とした。こんな日のビールは極上に美味しいゾ!。鶏鍋とミゾレ鍋が今晩のメインで和食系で焼酎を飲んだ。菊地の知合いというかグループの河津のコンパニオン3人組みが盛り上げに来てくれて異様な盛りあがりとなった。そして明日の事なんか考えてないかのように皆で飲んで・・・疲労困憊が爆発してバタバタと就寝した。明日は職業的筋肉痛をこらえて朝は皆で海にはいるんだぁ!。 結局、4月下旬に下田《オキラクハウス》の第2期工事は終了した。この間、9月以降でのべで200人以上の手弁当ボランティアーが手伝ってくれた。みんなには本当に感謝している。特に福井と千葉方面巨漢格闘系軍団、岩渕、菊池にも感謝!。ありがとう。楽しい夏が来るぞ~~~。
2月20日 金曜日、《沖縄での朝、昨晩は休肝日。》晴れ、那覇の朝は気持が良い。昨晩は深夜までミーティングをしていてホテルに戻って窓を開放したまま寝ていたが朝、心地良い風で起きる事が出来た。なんとなく起きてウォーキング&ジョキングに出かけたが2月だというのに花が咲き乱れ南国な香りがする。10時にウエチチームが迎えに来てくれて、第2回ディープ沖縄ツアーに連れて行ってくれた。

今回は美人妻ミカちゃんも来てくれて嬉しい。(この歓迎が最高だった)名護方面に向い途中のマーチャンギーでジューシーを購入して名護の山の上の展望台で和み食った。そしてお気に入りの岸本食堂で食事をしてから”やちむん喫茶・シーサー園”でお茶をした。ここは何度来ても癒されまくるのだ。森林浴をしているという実感を肺で感じるゾォ!。その後は名護のシークレット的な川の上流まで車で行って川原でブランコに乗ったりと普通じゃ考えられない幸せな時間を過した。

途中での会話は全くたわいも無いモノばかりだったがとても楽しい。ウエーチー達は本当に盛りあげ上手というか人生を楽しもうとする姿勢を感じる。その後は田野岳展望台に行って山の上からの素晴らしい眺望を楽しんだ。その間の時間の流れといったら絶対に都会ではありえない。

そして夕方には那覇に戻った。今夜のミーティングは7時から産業支援センターという会場で行った。人数はそんなに多くはなかったが充分に盛り上がった。上地チームと波田チームは本当に元気だったなあ。アフターはお気に入りの居酒屋”味八”で盛り上がった。皆と話していると、ここにも確実に少しずつAMが伝わって皆が夢を抱いているのが実感できる。そんな楽しい沖縄的な時間だった。沖縄の魅力は土地や自然からくるものも沢山あるが、それにも増して人間味がたっぷりあるヒトが沢山いると言う事が、やはりどんどんと沖縄にはまっていく最大の理由なのかもしれないなあ。沖縄\(~o~)/バンザイ!!。これからもヨロシク!。
2月5日、木曜日、昨日は札幌での会場ミーティングで盛りあがった。アフターでオトコ・イリモトと寿司屋とワインバーをハシゴし、途中から怪しい岩永や東京からわざわざスノーボーに参加したくやってきたイトケンも乱入で意味不明に盛りあがった。少々酒は残っているがそんな事言ってる場合じゃない。宿泊はお気に入りのジャスマックホテルなので朝からやる事がある。ここはシティーホテルなのに三階に強力な露天風呂付き天然温泉があるのだ。当然に朝一で入浴。ココに泊まっていると全く何処にいるんだかわからなくなる。浴衣を着て朝食をしてから8時にイリモト、マンブー御一行が迎えに来てくれてニセコスノボーツアーに向った。途中で野佐掛ヒロム家を訪問したがビックリしてしまった。素晴らしい家だったなあ。賃貸なのに展望見晴らし風呂に巨大リビングがあるログハウスだ。北海道の貸家事情は本当にウラヤマシイ限りだ。10時過ぎにニセコに到着してペンション”たけのこ”にチェックインし、早々にゲレンデに向かった。苫小牧の元ガンバリディストの中戸ヒトシも遊びに来て久々に一緒に1日過した。相変らず口の利き方知らない奴だったが楽しい。今日はイリモト、岩永、ヒロム、マンブー、イトケン、ヒロム他で10人編隊で滑った。まだまだ新雪が残っていて本当に楽しめた。ボクの新しい”EGF”のボードは御機嫌だぞ。ランチをしてその後も散々滑った。みんな地元的に詳しいので充実のスノボーだった。4時に上がって近所の銭湯に入ってからヒトシ号で倶知安の”寛松”にジンギスカンとモツ鍋を食いに行った。(前回号にて紹介)この店は昨年食いに行って大満足だったのだ。その店で盛りあがり、その後は”ゲンテンバー”でまたまた飲んだ。このバーは相当にカッコイイ。平原にパオと呼ばれるモンゴルだかのドーム型巨大テント小屋で座敷になっていて、とにかく和むのだ。またまた結構ヘベレケになってしまった。岩永はだんだんとスイッチが入ってムード満点な店内は一気にお下品ムード!。焼酎はビールみたいにガンガン空いていった!。しかし皆、朝が早かったので次から次へと終っていった。(店内で倒れる様に寝た!)そしてペンションにやっと帰った。ああ、充実の1日だった。(岩永はその後、ペンションに戻り赤ワインを飲み始めた。普通じゃない・・)
1月18日、日曜日。朝起きて頭がグルグルするなかで長男・元太朗の同級生のウイリアム家と富士・裾野の”富士子供の国”に出かけた。(ウイリアム家はアメリカ人で父さん、母さんとは会話はエイゴ!。結構汗だくな1日となった。そしてミセスサンディーは次男・宗一郎の幼稚園の担任でもある。)さて静岡県が作った”富士子供の国”は広大なスペースの公園なのだが子供も大人も自然相手に楽しめる施設がいっぱいで物凄い楽しめる施設だ。こんな施設を作って静岡県は財政赤字になっていったんだと痛感する利用率の低さでいつもガラガラなのが利用者には嬉しい。途中のコンビニでお弁当を購入して向った。富士の裾野の山の上にあるのでだんだんと雪が残っていて冬景色だった。子供の国の近所は特にモノスゴイ濃霧と残雪で驚いた。普段は閑散としているのに今日は結構な人出だった。ボケボケしていたら駐車場から門までの間で興奮していて三万円入った財布を落としのだが、素晴らしい人が届けておいてくれた。ウイリアム夫妻はお金が入った財布が何も無く届けられているという事実に日本の素晴らしさを感じると感激していた。そんなイイヒトがココには遊びに来るのだ。雪合戦をしながら歩いて”雪の国”まで行った。ソリをレンタルして遊んだが普通にお尻ですべるのには飽きて立ってスノボーみたいに真似をしたが危険で面白かったが最初はそんなことする奴はいないのでキミョウーに見えたのだろうが一時間後は真似するソリボーダーが数十人に増えていておかしかった。ミスタージョーさんはなかなか子供好きで我子とも遊んでくれて楽しんでいる。そして相変らずミセスサンディーはフレンドリーだった。みんなメシも食わないで遊んでいた。その後、別のエリアで”水あめ作製”をさせてくれた。ボランティアーの人々は真剣に楽しみながら子供に遊びを教えてる。ここは自然の中で遊びながら大切な事が得られる素晴らしい場所だ。

夕方になって帰路につく途中でゲートの近くで歌を歌うボランティアの女の子がいてとてもキレイな歌声に感動したなあ。帰りがけ裾野を上がった露天風呂のある日帰り温泉に寄って雪を見ながら入浴をして和んだ。ミスタージョー氏も喜んでいたので良かった。日米交流に一役かったなんて大袈裟ではないが日本的文化をガイジンに喜ばれると嬉しいもんだ。裾野から沼津に帰宅。平和な家族的夕飯でベロベロに泥酔して和んだ。サザエさんを見ながら迎える日曜日の夕飯に平和を感じてしまうのはA型だからであろうか。部活で忙しかった娘の桜子にお土産にアイスボックスに雪を入れて持って帰ってきたら相当に喜んでいた。中学生はまだまだ子供なんだなあ・・・。 子供の国のなかに掲げてあった”遊び”の注意書きが面白かった!。
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada