うどん県に行こう!!

香川県の高松に久しぶりに行った。仲間が沢山いて、実に楽しい町だ。 『香川県ってどこだ!?』と人に質問をすると、意外や意外、即答する人は少ない。(笑)そんな質問をすると日本の教育システム、地理&社会の詰め込み教育のひずみを感じる。という位、世の中的には香川県の認知度はいたって低いかもしれない。(一応、答えを言えば四国の右上の県だ。) しかし、知名度こそ低いが、その香川県は実に魅力的な県だ。まずは美味しい”讃岐うどん”がある。香川県人は来る日も来る日も”うどん”を食らう。一日一食は当たり前! あるうどん屋は早朝8時から営業し、朝からお客でにぎわい、深夜も”うどん”、飲んだ後も”うどん”だ。本当に奥深い世界がここにある。(そう言えば”うどん”という名前の邦画があった。深いんですよ!) そうそう、ボクの大好きな料理屋もある。 世界のイサムノグチが晩年に毎晩通ったという店だ。ここのセンスのいい店構えには脱帽だ。カウンターに座るとイサム先生の生前に通われた頃のエピソードを聞かせてくれる。メシは四国の地元田舎料理で素朴ながら本当に美味しい。
http://www.keijiro.co.jp/3144
そう!! 世界で名声を博したイサムノグチの工房もここ高松。家具デザイナーの巨匠であるジョージナカシマも、素晴らしい木材と職人芸がある事から高松に住み、創作活動をしたのだ。
イサムノグチ http://ja.wikipedia.org/wiki/イサム・ノグチ
ジョージナカシマ http://www.sakurashop.co.jp/products/nakashima/
そして、瀬戸内海の美しさといったらハンパ無い。内海(外洋に面していない。)のでとても静かなんです。そこには世界的に有名な瀬戸内アートフェスティバルが開催される直島などの島々があります。という事で文化レベルも超高いんですよ。そして、その動員数はハンパ無いんですよ! なんと105日間で93万人が世界中から訪問したそうです。
http://www.benesse-artsite.jp/
だいたい地図で直島を確認すると領土的には岡山県だと思うんだけど、ここは香川県なんです。
http://www.benesse-artsite.jp/access/index.html
魅力を上げたらキリがないのが香川県。ネバリ強いと言われる県民性を持つ愛らしい県である香川。 ラブ香川県!! アナタも是非一度、訪れてくださいな。大好きになりますよ!! 香川で過ごす時間が好きです。今年の夏は瀬戸内海の無人島巡りをします。 という事で香川県観光協会のマワしモノ的な日記になりました。(笑)

iPhone買いました・・・いまさらかよ!?

ナンと言いましょうか・・・iPhoneを買いました。 iPadもMac(ノートブック型のエアー)も使っているのに、何故か電話だけはドコモだったんです。その理由はソフトバンクの電波の悪さ。田舎に行く事も多々ある生活をしていると、電波が悪い電話なんて致命的なのですよ。だからガラケー(スマートフォンではない携帯電話をチマタではこう呼ぶのだ。ガラケーとはガラパゴス携帯の省略形デス!)なんて呼ばれたって気にもしないで使っていた。でも横目でiPhoneを見ながらイイナぁなんて思いつつも、電波の悪い地域の事を考えると・・・・かなり迷える子羊状態。 そんな時に、ある解決策を聞いた。香港またはタイで購入したiPhoneをドコモのキャリアで使用するという荒技だ。(これはシムフリーというシステムです。日本で販売されるソフトバンクのiPhoneはシムを入れ買い出来ない様に操作されている。) このシステムを使えば高性能のiPhoneをバリバリなドコモの電波で使えるという無敵のモバイルになるのだ。 という事でツイッターで香港に行く人を捜してお願いした! なんと一週間後にはiPhone4S、64をゲット。(香港で買いに行ってくれたF親子には本当に感謝です!) そして電話機の乗り換え作業は、メールの件数の減るお正月あたりにした。(これも田園調布のT君に大変お世話になりました。) という事で、iPhoneを手にする事になった。 実は、それ以上にキッカケになった事がある。それはアップルの亡き創業者スティーブジョブズの伝記(分厚い上下の二巻)を読んだ事に発する。あえて内容は書かないが、デザインとは何かを、本当に考えさせられる本だった。そんな事を考えていたら、少なくともデザインを昔は”生業”にしていたモノとしてドコモを持つ事が間違いの様に思えてきたのだ。(という程までにスティーブジョブズのモノを作る、デザインする哲学とはスゴいものなのだ。) 結果、一ヶ月以上が過ぎて本当に気持ちの良いネットライフとなった。数々のアプリによって仕事は劇的に進化! 道具に使われない、道具を使う生活は素敵です。